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記録ID: 777499 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

大界木山-畦ヶ丸

日程 2015年12月10日(木) [日帰り]
メンバー araigenga
天候曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 自転車
往路
04:45 起床、自転車
05:45 自宅 町田駅、駐輪場、100円
06:15 町田 06:20 小田急小田原線、460円
07:03 新松田 07:15 富士急湘南バス、1110円
08:21 大滝橋

復路
19:09 丹沢湖 19:19 富士急湘南バス、900円
20:10 新松田 20:14 小田急小田原線、460円
20:56 町田 自転車
21:10 自宅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間24分
休憩
24分
合計
10時間48分
S大滝橋08:2109:27一軒屋避難小屋10:04大滝峠上13:19尾根に取り付き13:45尾根に乗る14:31大界木山15:05モロクボ沢ノ頭15:0915:27畦ヶ丸避難小屋15:31畦ヶ丸15:3916:08ベンチ16:0916:10善六ノタワ16:29ベンチ16:3016:49ベンチ16:5017:17神奈川県立西丹沢自然教室17:2017:55大滝橋18:20中川18:2619:02浅瀬入口19:09丹沢湖バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
東海自然歩道の廃道部分を半分くらい見てきました。信玄平まで行く予定だったが、トラバース道が不明瞭となり、推定ルートを歩くにも、斜面が急すぎで、時間も押し迫って来たので、途中から大界木山の尾根を北上して逃げました。道が残っている部分は容易に歩けるが、斜面が急で道が消えている部分を歩くのが困難で、進退窮まる可能性あり
危険ですので、全くお勧めできません。
※枯葉の下や笹のところに、ダニが多数います。気がついたらすぐに落としましたが、ずーと付いてきます。(←旧東海自然歩道部分以外の登山道は問題なし)

★★★★★★★★★★★★★ 注意情報 ★★★★★★★★★★★★
目に見えるダニは取ったのですが、家に帰って、翌日、上半身の所々に赤い発疹が出来て、非常に痒くなってしまいました。目に見えない程のダニ?なのかが、付いていたのかも知れません。登山の前日、異常に暖かだったことも影響している気がします。春だと思い、虫が大量発生したのかも? なので、この地域に出かける方は、気を付けてください!!
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

朝は陽も射していたのだが。名残の紅葉
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朝は陽も射していたのだが。名残の紅葉
1
大滝峠上から少し下って、大滝峠下?ここから入ってすぐに、5mくらいずり落ちる、大丈夫か?
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大滝峠上から少し下って、大滝峠下?ここから入ってすぐに、5mくらいずり落ちる、大丈夫か?
廃道後、数十年、まだ、桟道の名残
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廃道後、数十年、まだ、桟道の名残
2
歩きやすいところもあるが
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歩きやすいところもあるが
最初に沢を折り返す部分、反対側の道がまったく見えない
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最初に沢を折り返す部分、反対側の道がまったく見えない
沢を上へ、下へ行ったら、上に桟道が見えた
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富士山が見えたので、安心して休んだのもつかの間、また、沢の折り返しで、苦労する
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富士山が見えたので、安心して休んだのもつかの間、また、沢の折り返しで、苦労する
1
だんだん枯れた笹がうるさくなってきた。沢の真ん中に水晶沢の標識!よく残っていたものだ
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だんだん枯れた笹がうるさくなってきた。沢の真ん中に水晶沢の標識!よく残っていたものだ
2
右の斜面に道の痕跡を行くが
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右の斜面に道の痕跡を行くが
ここまで急になると、ちょっとむずかしいし、痕跡が分からないので、尾根に逃げる
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ここまで急になると、ちょっとむずかしいし、痕跡が分からないので、尾根に逃げる
ここは獣道があるが、ここに来るまで枯れた笹の藪を15分?漕いできた
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ここは獣道があるが、ここに来るまで枯れた笹の藪を15分?漕いできた
大界木山の下の平らな尾根
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大界木山の下の平らな尾根
大界木山、登山道を歩くと、ほんの小さなピークだが、南の尾根から登ると、かなり登り甲斐がある
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大界木山、登山道を歩くと、ほんの小さなピークだが、南の尾根から登ると、かなり登り甲斐がある
2
西丹沢の5時のバスが行ってしまったばかりで、次のバスまで、1時間以上待つなら歩いたほうが・・・丹沢湖まで歩く
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西丹沢の5時のバスが行ってしまったばかりで、次のバスまで、1時間以上待つなら歩いたほうが・・・丹沢湖まで歩く
4
下山後の翌日の昼ごろから、一部皮膚がかゆくなった為、医者に行こうと思ったが、休日だったのでとりあえず薬局でかゆみ止めを購入、約一週間、塗り続けた。結局医者には行かなかった
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下山後の翌日の昼ごろから、一部皮膚がかゆくなった為、医者に行こうと思ったが、休日だったのでとりあえず薬局でかゆみ止めを購入、約一週間、塗り続けた。結局医者には行かなかった

感想/記録

後日
昔、一度だけ通ったことのある、旧東海自然歩道の大滝峠から信玄平ルート、廃道になってから数十年、状況を確認しに行ってみたが、半分くらいで、歩行困難と時間切れで大界木山へ逃れる。

平日のバスは、松田警察の方がほとんどの様だ(笑)登山者は私を含めて、4人くらいか?

大滝峠上から南へ少し下ったところに、旧東海自然歩道の廃道部分の入口がある。以前来たときには、もう少し道がハッキリしていたが、さらに風化が進んでいるのだろうか。十数メートル進んだところに、名残の桟道が見える。その直前で、いきなり足元からズルズルと5mくらい下へ滑り落ちてしまった。速度がなくゆっくり滑ったので、何もなかったが、何処まで滑るのかとちょっと不安になる。また、この先大丈夫だろうかと・・・
もとの高さにもどるのに、今落ちた場所をやめて、少し先の所へ上がる。
少し先へ行くと、やや歩きやすい道幅になった。1020m圏の長い尾根を越える部分に、朽ちた道標があったが、そこから沢へ降りていく道が消えている。少し尾根に沿って北東方向へ下ってみたが、痕跡が分からず、大きな崩落した斜面に当たった為、一度尾根に登って、標識のあった所まで戻って、もう一度地図を見直してみると、尾根からすぐに沢へくだるように書いてあるので、そのイメージで下ってみると、痕跡が出てきた。それを辿るが、沢に近づくにつれ斜面が急で、落ちたら危なそうになってきた、いよいよ危ないところに倒木が垂直に倒れているところから、それを伝って沢に降りた。沢の対岸の道も良くわからない。まず沢を上に登ってみる。どこから対岸に渡ったのか、痕跡がない。う〜ん、ここで終了?まだ1/3も来ていないが・・・沢の下の方へ行ってみるか、少し歩くと、対岸の5m位上に、桟道の丸太の束が見えた!ちょっとアクロバチックに登ってそこまで行く、その後踏み跡を順調に進んで、少し小さな沢を越えると、富士山が見えて来た、歩きやすいところになったので、そこで安心して少し休む。そこから割と進んだと思ったのだが、再び大きめの沢を越える所(水晶沢の標識のあった所)を過ぎ、またアクロバチックに対岸の道に上がる。そこから、枯れた笹の藪がうるさくなってきた。もう一度沢を越える所、苔むした桟道の階段が沢の上流に向かって残っているが、その先の踏み跡が見えない、対岸の斜面が急で、これより先は危なそう。ここを過ぎたら何とかなるかも知れないが、先が見えないのでどうしようもない。時間も押して来たので、尾根に逃げることにする。渡った対岸からの斜面を登るとちょうど大界木山へ出るはずだ。

そこから、しばらく枯れた笹の藪を登る、西に今登っているのと同じくらいの小さな尾根が見える、だんだん緩くなった斜面のほぼ上に出ると、笹藪の間に獣道のような踏み跡がついていた。尾根がだんだん顕著になってくると一度狭くなった、鞍部状の所から、再び急な登りと、大界木山のシルエットらしきものが三角形に見えてくる。東に別の尾根が見えてくる場所から、尾根は斜度を増して、立木や枯れた笹を頼って登る。登り切った場所は、ピークより一段下の平らな尾根の途中、ここだけ小広い空間が広がっているので、少し休む。大界木山まで、もう一登り。

大界木山〜モロクボ沢の頭で登山道の整備をしていた。丸太のステップと土のうの設置、鉄筋での固定など。作業は3人、ザックや背負子などが置いてあった。カセットコンロも見えた。私が通過した時にもまだ、作業をしていたが、日帰り作業との事。私に避難小屋泊まりか?尋ねられたので否定して訊きかえしたのだ。

モロクボ沢の頭のベンチで、座って水を飲む。畦ヶ丸山頂でもパンとお茶。その後の各ベンチで水を飲む。沢に出るころには暗くなって、ライトが必要になってきた。といってもヘッドライトは持って来てなく、自転車用のライトを手で持って懐中電灯代わりにして使う。毎回、自転車で駅まで行くので、自転車のライトは盗難防止に外して持ってくるのだ。(予備ライトの意味もある)が、今回は単純に忘れてしまっていたし、こんなに時間がかかるとも思っていなかったのが、本音。

西丹沢のバスは行ったばかりで、まだ、大分時間があるため、例によって時間まで歩くことにする。箒沢の公衆便所のあたり、もう暗くなっていたのだが、ガサゴソ音がするので、小動物でもいるのかな?と思い、気にしながら歩いて、その方向を照らしていると、見えない方向から足音がこちらに向かって来た!光がそれを捉えるともう2m位まで走って来た鹿だった!『うゎ!びっくりした!』と思わず声が出てしまったが、光が鹿を捉えた瞬間に右に方向を変えて走って行ってしまった。

焼津バス停を過ぎた辺りだろうか、西丹沢行きのバスとすれ違った、バス時間とにらめっこしながら、浅瀬バス停まで来た。まだ10分位はあるかな?永歳橋の向こうまで行くことにする。残りの紅茶を飲む。近所の飼い猫が3匹ほど向いの家の方から出てきて、道路をこっちに渡って来た、そのうちの一匹が、私に興味を示したらしく、私の周りを物陰に隠れながら伺っている。視線は私に一直線だ。私は、今にもバスが来るのではないかと、道路の曲がり角を注視しているのだか、猫はまだ、私の周りを伺っている。バスが来る直前にバスの待合小屋の裏に消えてしまった。車に引かれるのではないかと、気がきでなかった。

バスに乗ると、運転手さんが、歩くの早いね〜さっき見かけたから、学校あたりで乗るかと思った!と言われる、私はただ、言葉が見つからず、笑うしかなかった。乗客はずっと、私一人だけだった。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
注意情報にも書いたが、下山後の翌日、昼過ぎ頃から、上半身の所々がかゆくなり、昨日はあたたかだったからなぁ、あせもかな?とか思っていたのだが、家かえってからシャツを脱ぐと、あせもとは違い、明らかに虫にやられたように、局所的に赤い小さな発疹がたくさん出来ていたので、ビックリした。以前、マダニに喰われた時の病院に行こうと思い、水曜日まで、我慢しようと思ったのだが、土曜日には猛烈にかゆくなり、耐え難かったので、近くのドラッグストアで、虫刺されのかゆみ止め薬を買い、患部に塗布したので、猛烈なかゆみは収まったが、時間が経過するとやはりかゆく、数時間置きに塗るようにした。翌日の月曜日には、職場にも持って行き、休み時間に塗布、病院に行くつもりだった、水曜日には、ややかゆみや、発疹が小さく収まる傾向だったので、病院には行かずに過ごす。が、なぜか木曜日には、再び猛烈にかゆくなり、度々薬を付けるようにしなければならなかった。治りかけの頃、再びかゆくなるというのは、そういえば、水疱瘡や、風疹でも経験したような気がするので、治りかけているのだろうと思う。で今日、土曜日、だいぶかゆみが収まって、発疹も目に見えて薄く、小さくなっているようだ。
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