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記録ID: 778730 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

荒地山・道畦谷南尾根から渦森台バス停

日程 2015年11月03日(火) [日帰り]
メンバー loon_nz
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR芦屋駅から徒歩約30分。(最寄りは阪急芦屋川駅)
渦森台バス停から神戸市バスにてJR住吉駅、阪神御影駅へ。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間11分
休憩
49分
合計
8時間0分
SJR芦屋駅06:2509:25荒地山山頂09:3110:37住吉谷渡渉点10:3811:50西おたふく山12:19六甲ガーデンテラス12:3512:52天狗岩13:1814:25渦森台4丁目バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回の山行の主題は道畦谷南尾根踏破ということで、荒地山山頂到着まで重点的に撮影。それ以降はトレーニング主体でやや早めのペースで歩いています。
コース状況/
危険箇所等
道畦谷周辺は道標無し。分岐、枝道多い。
読図、ルートファインディング必要。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ 三脚

写真

JR芦屋駅からスタート。
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JR芦屋駅からスタート。
芦屋の高級住宅街の山裾、鷹尾山、城山尾根の登山口から入山します。
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芦屋の高級住宅街の山裾、鷹尾山、城山尾根の登山口から入山します。
登山口からまもなくして分岐。
弁天岩方面(芦屋川沿い)へ向かう登山道へ。
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登山口からまもなくして分岐。
弁天岩方面(芦屋川沿い)へ向かう登山道へ。
登山道は芦屋川よりだいぶ高い山腹を通ります。
東側には奥池・芦有道路へ繋がる車道、ごろごろ岳がちらちら見えてきます。
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登山道は芦屋川よりだいぶ高い山腹を通ります。
東側には奥池・芦有道路へ繋がる車道、ごろごろ岳がちらちら見えてきます。
「宝泉水」通過。ここからも踏み跡が枝分かれしてますが、
今回は道なりに進みます。
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「宝泉水」通過。ここからも踏み跡が枝分かれしてますが、
今回は道なりに進みます。
「宝泉水」の後、すぐに道アゼ谷砂防ダムを見ながら右岸傍を通過。
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「宝泉水」の後、すぐに道アゼ谷砂防ダムを見ながら右岸傍を通過。
上記砂防ダムの上流側で再び分岐。
左岸側は道畦谷北尾根方面。道畦谷南尾根へは直進します。
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上記砂防ダムの上流側で再び分岐。
左岸側は道畦谷北尾根方面。道畦谷南尾根へは直進します。
すぐに細い流れの道畦谷を通過。
道畦谷の右岸沿いを辿っていきます。
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すぐに細い流れの道畦谷を通過。
道畦谷の右岸沿いを辿っていきます。
ここで一旦ルートミス。やたら木に赤いマークが。
“ここは登るな”と解釈するのが正解でした。
登ってみると岩塔に乗っかって、実質行止まりとなります。
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ここで一旦ルートミス。やたら木に赤いマークが。
“ここは登るな”と解釈するのが正解でした。
登ってみると岩塔に乗っかって、実質行止まりとなります。
ルートミスしたところまで引き返して、道畦谷右岸側を再び進んでいくと細い沢を渡って、尾根の末端らしいところに乗ります。
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ルートミスしたところまで引き返して、道畦谷右岸側を再び進んでいくと細い沢を渡って、尾根の末端らしいところに乗ります。
森深い道畦谷南尾根下部を緩やかに登っていきます。
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森深い道畦谷南尾根下部を緩やかに登っていきます。
すぐに再び分岐。
道なりに山腹に進むほうを捨てて、尾根へ直登しそうなほうへ。
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すぐに再び分岐。
道なりに山腹に進むほうを捨てて、尾根へ直登しそうなほうへ。
いきなりなかなかの急登になります。
やっと岩尾根らしい風情となってきました。
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いきなりなかなかの急登になります。
やっと岩尾根らしい風情となってきました。
次第に尾根の形状を成してくると、周囲の景観が開けてきます。
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次第に尾根の形状を成してくると、周囲の景観が開けてきます。
短いけど行く手の展望が開けてくるところに出ます。
見上げると荒地山の輪郭が見えてきます。
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短いけど行く手の展望が開けてくるところに出ます。
見上げると荒地山の輪郭が見えてきます。
展望の尾根は一旦深い森へと変わります。
踏み跡は比較的明瞭で、ほぼ直登気味に辿っていきます。
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展望の尾根は一旦深い森へと変わります。
踏み跡は比較的明瞭で、ほぼ直登気味に辿っていきます。
南側には同じく荒地山へ突き上げる城山尾根が見えてきます。
この後、荒地山の手前でルートは合流します。
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南側には同じく荒地山へ突き上げる城山尾根が見えてきます。
この後、荒地山の手前でルートは合流します。
大きな岩がゴロゴロし始め、荒地山が近づいてくるのを感じます。
ルートは引き続いて急登です。
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大きな岩がゴロゴロし始め、荒地山が近づいてくるのを感じます。
ルートは引き続いて急登です。
大きな段差の巨岩を乗り越えていきます。
以前は無かったと思いますが巻道も出来ていました。
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大きな段差の巨岩を乗り越えていきます。
以前は無かったと思いますが巻道も出来ていました。
更に一登りで大展望の岩場に辿り着きます!
下方には城山尾根、更に麓には鷹尾山山頂が見えてます。
この展望スポットで一息入れます。
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更に一登りで大展望の岩場に辿り着きます!
下方には城山尾根、更に麓には鷹尾山山頂が見えてます。
この展望スポットで一息入れます。
引き続いて西側やや下方には城山尾根が見えてます。
この辺りは道畦谷南尾根の中でも最高に気持ちの良いところです。
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引き続いて西側やや下方には城山尾根が見えてます。
この辺りは道畦谷南尾根の中でも最高に気持ちの良いところです。
まもなく森へと入り、城山尾根ルートと合流して道畦谷南尾根ルートは終了。
ここまで来ると荒地山山頂までもうすぐ。
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まもなく森へと入り、城山尾根ルートと合流して道畦谷南尾根ルートは終了。
ここまで来ると荒地山山頂までもうすぐ。
奥池方面から登ってくる登山道と合流。
荒地山山頂はこの分岐を過ぎるとすぐ。
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奥池方面から登ってくる登山道と合流。
荒地山山頂はこの分岐を過ぎるとすぐ。
荒地山山頂(549m)。
展望は開けないものの、暑い時期ならば居心地の良い山頂です。
今日の本題はここまでで、あとはトレーニング目的で歩いてます。
ここは息を整えるだけですぐに出発します。
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荒地山山頂(549m)。
展望は開けないものの、暑い時期ならば居心地の良い山頂です。
今日の本題はここまでで、あとはトレーニング目的で歩いてます。
ここは息を整えるだけですぐに出発します。
魚屋道、黒五谷、住吉谷左岸道を経て、まずは西おたふく山へ。
西おたふく山は比較的静かに山の風情を味わいながら歩けるので好きなルートです。
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魚屋道、黒五谷、住吉谷左岸道を経て、まずは西おたふく山へ。
西おたふく山は比較的静かに山の風情を味わいながら歩けるので好きなルートです。
写真で左上の鉄塔奥が西おたふく山山頂。
西おたふく山を過ぎて合流する全山縦走路を西へ。
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写真で左上の鉄塔奥が西おたふく山山頂。
西おたふく山を過ぎて合流する全山縦走路を西へ。
全山縦走路を西進すると早くもクリスマスモードのガーデンテラス。
ここで小休止してから久しぶりに天狗岩へ向かいます。
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全山縦走路を西進すると早くもクリスマスモードのガーデンテラス。
ここで小休止してから久しぶりに天狗岩へ向かいます。
自分にとって久しぶりの天狗岩に到着。
昼を少し過ぎたところで、やや長めの休憩を取ります。
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自分にとって久しぶりの天狗岩に到着。
昼を少し過ぎたところで、やや長めの休憩を取ります。
天狗岩からは天狗岩南尾根を下っていきます。
周辺の雑木が整理されたのか以前より視界が広がっています。

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天狗岩からは天狗岩南尾根を下っていきます。
周辺の雑木が整理されたのか以前より視界が広がっています。

急登のイメージが強かった天狗岩南尾根ですが、歩きやすいところも多いです。
早くも下方には渦森台の住宅街が近づいてきました。
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急登のイメージが強かった天狗岩南尾根ですが、歩きやすいところも多いです。
早くも下方には渦森台の住宅街が近づいてきました。
天狗岩南尾根下部、西山谷方面へ向かうルートが分岐。
今日は西山谷下部を通らず、尾根をひたすら下ってみることにしました。
今まで偶然にも西山谷下部へ降りることで、楽して渦森台の住宅街へ抜けていたことになります。
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天狗岩南尾根下部、西山谷方面へ向かうルートが分岐。
今日は西山谷下部を通らず、尾根をひたすら下ってみることにしました。
今まで偶然にも西山谷下部へ降りることで、楽して渦森台の住宅街へ抜けていたことになります。
天狗岩南尾根は意外にも下部ほど急坂であることが分かりました。
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天狗岩南尾根は意外にも下部ほど急坂であることが分かりました。
渦森台が至近距離ながらもまだ下りが続きます。
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渦森台が至近距離ながらもまだ下りが続きます。
急登であるだけでなく、段差も大きい丸太階段を下ります。
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急登であるだけでなく、段差も大きい丸太階段を下ります。
初めて寒天橋に到着。ここで寒天橋(写真左側の橋)を渡って少しだけ登り返していくと、渦森台の住宅街の一角に出るようです。
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初めて寒天橋に到着。ここで寒天橋(写真左側の橋)を渡って少しだけ登り返していくと、渦森台の住宅街の一角に出るようです。
西山谷下部を経由するルート(写真奥にあり)より少しだけ南側に登山口がありました。現地には登山口の表示はありませんでした。
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西山谷下部を経由するルート(写真奥にあり)より少しだけ南側に登山口がありました。現地には登山口の表示はありませんでした。
住宅街へ出ると短い距離で渦森台バス停へ着きます。
神戸市バスは頻繁に運行されているので有用な交通手段です。
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住宅街へ出ると短い距離で渦森台バス停へ着きます。
神戸市バスは頻繁に運行されているので有用な交通手段です。

感想/記録

道畦谷周辺のルートは今までに何度か歩いていますが、特に数本ありそうな尾根の取付き付近がややこしいです。
まだ完全に把握するには程遠いといえる状況です。
道畦谷周辺は道標無く、ややワイルドな登山道というか踏み跡が続きます。
読図の醍醐味が味わえる手付かず感がお気に入りです。
荒地山ならではの岩場歩きもお手軽に出来るし、豊富なルートバリエーションが取れるのが好きなところです。
荒地山山頂到着後はしばらく歩いていなかった天狗岩南尾根を狙いました。
訪問者数:438人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 43
2015/12/19 8:41
 摩耶山さん歩
ヤマレコだと お写真がいつもより 小さいんですね。
ルーンさんのいつもの 大きな写真になれているんだなぁ、、。
道畔谷や 高座谷 西山谷など 以前は良く歩かれていましたね。
なつかしいです。
天狗岩は 展望がほんとに良くなりましたね。
5月だったか 歩いた時 私も感じました。
早く下れていいですよね。
 レポ ありがとうございました。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 19
2015/12/23 21:56
 Re: 摩耶山さん歩
コメントありがとうございます。
写真は今までのサイズと変えていないんですが、ヤマレコだと小さく見えますね。
今度からはもう少し大きくしてみます。

以前は本当に六甲を歩きまくっていました。
西山谷も懐かしいですね。沢靴は最近はずっと出番がないのが残念です。
天狗岩はやはり以前より展望が良くなっているのですね。
渦森台まで早く下れるのですが、天狗岩南尾根に入るまでが車道歩きになるのが欠点です。
六甲ではいかに山の風情を損なうことなく、また人が少ないところを歩くかに力点を置いて
ルートを選んでいます。

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