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記録ID: 778959 全員に公開 ハイキング近畿

笠形山

日程 2015年12月13日(日) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
笠形山登山用駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間3分
休憩
25分
合計
3時間28分
S笠形山登山用駐車場13:3013:36大鳥居13:46笠形寺13:4814:12笠形神社14:1914:42笠ノ丸14:4315:00笠形山15:1315:25笠ノ丸16:18仙人滝16:2016:58笠形山登山用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆笠形山の前に登った千ヶ峰
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-778956.html
その他周辺情報かさがた温泉 せせらぎの湯(神埼郡市川町上牛尾半瀬:650円)
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

千ヶ峰に続く本日2つ目のお山は笠形山へ。笠形山登山用駐車場を起点に、神社コースを登って仙人滝コースを下る周回ルートとします。
2015年12月13日 13:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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千ヶ峰に続く本日2つ目のお山は笠形山へ。笠形山登山用駐車場を起点に、神社コースを登って仙人滝コースを下る周回ルートとします。
1
寺家集落の中を歩き始めると、ほどなく大鳥居に達します。
2015年12月13日 13:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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寺家集落の中を歩き始めると、ほどなく大鳥居に達します。
参道を歩いていくと、鮮やかなカエデが目に入り、笠形寺へ。
2015年12月13日 13:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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参道を歩いていくと、鮮やかなカエデが目に入り、笠形寺へ。
4
高さ21m、根回り8.8m、樹齢500年のコウヤマキの巨木は目立ちます。
2015年12月13日 13:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高さ21m、根回り8.8m、樹齢500年のコウヤマキの巨木は目立ちます。
2
蔵王堂を横目に奥に進むと、真新しい寺家東谷川堰堤が見えてきます。
2015年12月13日 13:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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蔵王堂を横目に奥に進むと、真新しい寺家東谷川堰堤が見えてきます。
その先に伸びるコンクリート舗装された細い道は、路傍の丁目地蔵が導いてくれます。休み堂の先で、火消しリスさんとご挨拶。
2015年12月13日 13:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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その先に伸びるコンクリート舗装された細い道は、路傍の丁目地蔵が導いてくれます。休み堂の先で、火消しリスさんとご挨拶。
1
やがて舗装は途切れて地道となり、杉や檜の植林帯の中を徐々に登っていきます。
2015年12月13日 14:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて舗装は途切れて地道となり、杉や檜の植林帯の中を徐々に登っていきます。
2
笠形神社に達します。入母屋造銅葺きの拝殿は、明治の神仏分離に際して笠形寺の本堂を転用したものとのこと。
2015年12月13日 14:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笠形神社に達します。入母屋造銅葺きの拝殿は、明治の神仏分離に際して笠形寺の本堂を転用したものとのこと。
2
背後には中宮や本殿が鎮座し、
2015年12月13日 14:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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背後には中宮や本殿が鎮座し、
1
左手には、昭和34年の姫路城の昭和の大修理の際に、大天守の西心柱として切り出されたご神木の大ヒノキの切り株が再現されています。
2015年12月13日 14:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手には、昭和34年の姫路城の昭和の大修理の際に、大天守の西心柱として切り出されたご神木の大ヒノキの切り株が再現されています。
1
笠形神社を後にして植林帯を登り、
2015年12月13日 14:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笠形神社を後にして植林帯を登り、
支尾根の上に出たところは切り開かれて明るく、麓の岡部川流域の集落を見下ろします。
2015年12月13日 14:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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支尾根の上に出たところは切り開かれて明るく、麓の岡部川流域の集落を見下ろします。
1
こんなところでも火の気はないか監視の目を怠らない火消しリスさん。そのひたむきな姿勢には頭が下がります。
2015年12月13日 14:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こんなところでも火の気はないか監視の目を怠らない火消しリスさん。そのひたむきな姿勢には頭が下がります。
神社コースと仙人滝コースをつなぐ短縮路を見送ると、
2015年12月13日 14:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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神社コースと仙人滝コースをつなぐ短縮路を見送ると、
笹原の中に続く階段を登っていきます。
2015年12月13日 14:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹原の中に続く階段を登っていきます。
1
植林やアセビ林の中に入ってもまだまだ続く丸太階段の道。
2015年12月13日 14:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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植林やアセビ林の中に入ってもまだまだ続く丸太階段の道。
階段道を登りきると、東屋のある笠の丸に達し、正面に笠形山の頂上を眺めます。
2015年12月13日 14:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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階段道を登りきると、東屋のある笠の丸に達し、正面に笠形山の頂上を眺めます。
1
頂上を眺めながらいったん下り、コブを一つ越えると、神河町のグリーンエコー笠形から上がってきた道と合流し、
2015年12月13日 14:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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頂上を眺めながらいったん下り、コブを一つ越えると、神河町のグリーンエコー笠形から上がってきた道と合流し、
最後の登りを経て、
2015年12月13日 14:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最後の登りを経て、
2
一等三角点が置かれた笠形山の頂上に到着します。東屋が置かれた頂上は見晴らしがよく、
2015年12月13日 15:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一等三角点が置かれた笠形山の頂上に到着します。東屋が置かれた頂上は見晴らしがよく、
5
北には午前中頂上を踏んだ千ヶ峰の先に粟鹿山や床尾連山、東にかけては丹波高地や北摂の山並みをぐるりと見渡します。
2015年12月13日 15:04撮影 by iPhone 5s, Apple
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北には午前中頂上を踏んだ千ヶ峰の先に粟鹿山や床尾連山、東にかけては丹波高地や北摂の山並みをぐるりと見渡します。
2
南から西にかけて目を向けると、オレンジ色に染まり始めた播磨灘が見通せます。
2015年12月13日 15:12撮影 by iPhone 5s, Apple
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南から西にかけて目を向けると、オレンジ色に染まり始めた播磨灘が見通せます。
1
笠形山頂上を後にして笠の丸まで引き返すと、下山は仙人滝コースに進みます。樹林帯をしばらく下ってゲートをくぐると明るく開けた鹿ヶ原に差し掛かり、
2015年12月13日 15:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笠形山頂上を後にして笠の丸まで引き返すと、下山は仙人滝コースに進みます。樹林帯をしばらく下ってゲートをくぐると明るく開けた鹿ヶ原に差し掛かり、
緩やかに起伏する尾根を進んで、768m標高点のコブには東屋があります。穏やかな道はここまでで、
2015年12月13日 15:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに起伏する尾根を進んで、768m標高点のコブには東屋があります。穏やかな道はここまでで、
1
この先は一転して険しい道となります。まずは露岩の急斜面を下り、
2015年12月13日 15:55撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は一転して険しい道となります。まずは露岩の急斜面を下り、
足下に屹立する蓬莱岩を見下ろします。
2015年12月13日 15:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下に屹立する蓬莱岩を見下ろします。
尾根の中腹を辿って支尾根に乗ると、蓬莱岩を横目に急降下を続けます。
2015年12月13日 16:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根の中腹を辿って支尾根に乗ると、蓬莱岩を横目に急降下を続けます。
神社コースに向かう短縮路を分ける炭焼き窯跡からさらに下ると、滝の落ちる音が聞こえてきて、
2015年12月13日 16:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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神社コースに向かう短縮路を分ける炭焼き窯跡からさらに下ると、滝の落ちる音が聞こえてきて、
高さ35mの岩壁を滑り落ちる仙人滝に達します。
2015年12月13日 16:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高さ35mの岩壁を滑り落ちる仙人滝に達します。
3
大岩の基部を辿って先に進むと、やがて古びた林道に下り立ちます。
2015年12月13日 16:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大岩の基部を辿って先に進むと、やがて古びた林道に下り立ちます。
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この先は林道歩き。細い流れに寄り添いながらしばらく下っていくと、
2015年12月13日 16:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は林道歩き。細い流れに寄り添いながらしばらく下っていくと、
やがて、集落のはずれにある仙人滝コースの登山口に出てきました。笠形山の稜線を背に家並みの間を抜けていくと、笠形山登山用駐車場に戻り着きます。
2015年12月13日 16:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて、集落のはずれにある仙人滝コースの登山口に出てきました。笠形山の稜線を背に家並みの間を抜けていくと、笠形山登山用駐車場に戻り着きます。
1
撮影機材:
訪問者数:277人
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