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記録ID: 781726 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

銚子ヶ口〜チョウシ (道の駅 奥永源寺渓流の里から,黒尾山を経由して周回)

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー hushiyama
天候快晴・無風の一日でした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「道の駅 奥永源寺渓流の里」に駐車。
もちろんきれいなトイレがあります。自販機もあります。
日中なら,いろいろ地域の特産品とかも売ってます。
(191K)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間13分
休憩
47分
合計
9時間0分
S蓼畑橋西詰鉄塔巡視路登り口06:4107:28丸山07:42庭戸山08:40黒尾山08:4308:59黒尾山最高点10:07北峰10:17中峰10:30西峰10:4010:47水舟の頭10:51大峠11:05舟窪11:48チョウシ12:2013:03舟窪13:18大峠13:23水舟の頭13:31西峰13:43中峰13:48南峰13:53中峰14:00銚子ヶ口14:02東峰14:0415:18杠葉尾登山口15:41道の駅 奥永源寺渓流の里G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
標高700m以上に積雪。深いところで20cmぐらいでした。
大した積雪ではありませんが,急な斜面の登り下りでは,その積雪に悩まされました。
雪の下が落ち葉だったり,土の斜面だったりすると,すごく滑りやすいのです。

黒尾山(P949m)の登り,黒尾山最高点(P971m)からの下り,
そしてP1022mからチョウシへの登り下りは急斜面でやっかいでした。

とくに,黒尾山最高点からの下りはやせた岩尾根で,尾根筋を下ることはむずかしく,
かといって,尾根の両側も急で,雪の斜面のトラバースもむずかしく,苦労しました。
二度ほど,斜面を数メートル滑り落ちましたが,立木でなんとか止まりました。

とにかく木にしがみついての登り下りで,上半身の筋肉痛がハンパないです。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

明るくなるのを待って,道の駅を出発します。チョウシまで遠いので,たどりつけるか心配。積雪の状況も心配。歩く前から気がせいています。
2015年12月20日 06:38撮影 by DSC-WX300, SONY
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明るくなるのを待って,道の駅を出発します。チョウシまで遠いので,たどりつけるか心配。積雪の状況も心配。歩く前から気がせいています。
R421を渡って,通行止の林道をちょっと行くと,鉄塔巡視路の登り口があります。ここから登山開始。
2015年12月20日 06:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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R421を渡って,通行止の林道をちょっと行くと,鉄塔巡視路の登り口があります。ここから登山開始。
1
踏みあともほとんどわかりません。テープもときどき目に入るぐらいですが,とにかく尾根筋をたどります。丸山の登りにかかりました。けっこうな急斜面です。
2015年12月20日 07:12撮影 by DSC-WX300, SONY
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踏みあともほとんどわかりません。テープもときどき目に入るぐらいですが,とにかく尾根筋をたどります。丸山の登りにかかりました。けっこうな急斜面です。
2
右手の日本コバに,朝日が当たってきれいです。
2015年12月20日 07:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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右手の日本コバに,朝日が当たってきれいです。
3
丸山(676m)を通過。
2015年12月20日 07:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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丸山(676m)を通過。
庭戸山の送電線下からの御池岳や藤原岳。
2015年12月20日 07:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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庭戸山の送電線下からの御池岳や藤原岳。
1
送電線下からの竜ヶ岳。
2015年12月20日 07:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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送電線下からの竜ヶ岳。
1
庭戸山(687m)を通過。
2015年12月20日 07:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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庭戸山(687m)を通過。
右手に,琵琶湖方面が開けました。
2015年12月20日 07:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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右手に,琵琶湖方面が開けました。
稜線の先に,黒尾山が近づいてきました。ここから標高差300mを登っていきます。
2015年12月20日 07:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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稜線の先に,黒尾山が近づいてきました。ここから標高差300mを登っていきます。
1
P681mの先が,この蟻の戸渡りのような岩稜。20mぐらいはありましたか。
2015年12月20日 08:04撮影 by DSC-WX300, SONY
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P681mの先が,この蟻の戸渡りのような岩稜。20mぐらいはありましたか。
1
まもなく雪が見え始めました。
2015年12月20日 08:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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まもなく雪が見え始めました。
黒尾山(949m)に到着。10cmぐらいの積雪になりました。あやうく西の尾根のほうに行きかけました。少し戻るような方向で南東に延びる稜線へ。
2015年12月20日 08:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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黒尾山(949m)に到着。10cmぐらいの積雪になりました。あやうく西の尾根のほうに行きかけました。少し戻るような方向で南東に延びる稜線へ。
1
いいお天気です。遠くに見えるのは雨乞岳でしょう。
2015年12月20日 08:43撮影 by DSC-WX300, SONY
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いいお天気です。遠くに見えるのは雨乞岳でしょう。
黒尾山から黒尾山最高点への稜線は,気持ちのいいゆるやかな尾根でした。
2015年12月20日 08:50撮影 by DSC-WX300, SONY
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黒尾山から黒尾山最高点への稜線は,気持ちのいいゆるやかな尾根でした。
1
まっすぐに延びる尾根を歩く。いい感じ(^_-)
2015年12月20日 08:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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まっすぐに延びる尾根を歩く。いい感じ(^_-)
1
黒尾山最高点(P971m)を通過。
2015年12月20日 08:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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黒尾山最高点(P971m)を通過。
2
最高点をすぎると,向こうに見えるピークまで100mほど下って登り返す。これが本日の核心部だった。先の蟻の戸渡りのような岩稜の下りに緊張。それを避けようと山腹をトラバース中に,雪と落ち葉で二度ほどずり落ちて,肝を冷やす。
2015年12月20日 09:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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最高点をすぎると,向こうに見えるピークまで100mほど下って登り返す。これが本日の核心部だった。先の蟻の戸渡りのような岩稜の下りに緊張。それを避けようと山腹をトラバース中に,雪と落ち葉で二度ほどずり落ちて,肝を冷やす。
2
今度はシャクナゲに道をふさがれる。体中,雪まみれになる。首もとから雪が入って冷たいです〜(>_<)
2015年12月20日 09:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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今度はシャクナゲに道をふさがれる。体中,雪まみれになる。首もとから雪が入って冷たいです〜(>_<)
2
登り返したP980m。やっと岩稜帯が終わったよう。体力的にも精神的にも疲れた…。
2015年12月20日 09:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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登り返したP980m。やっと岩稜帯が終わったよう。体力的にも精神的にも疲れた…。
2
銚子ヶ口の北峰・中峰を経由して,西峰へ向かう途中の稜線。こういうゆるやかな雪の稜線が本当に気持ちいい。ホッとします。
2015年12月20日 10:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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銚子ヶ口の北峰・中峰を経由して,西峰へ向かう途中の稜線。こういうゆるやかな雪の稜線が本当に気持ちいい。ホッとします。
1
遠くに目的地,イブネ・クラシ・チョウシの台地が見えます。あそこまでなんとしても行く!
2015年12月20日 10:21撮影 by DSC-WX300, SONY
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遠くに目的地,イブネ・クラシ・チョウシの台地が見えます。あそこまでなんとしても行く!
2
銚子ヶ口の西峰に到着。ここで,本日初めての休憩をとります。
2015年12月20日 10:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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銚子ヶ口の西峰に到着。ここで,本日初めての休憩をとります。
西峰からの,銚子ヶ口中峰・南峰。
2015年12月20日 10:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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西峰からの,銚子ヶ口中峰・南峰。
3
西峰からのイブネ台地。その右に雨乞岳。左に御在所岳。
2015年12月20日 10:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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西峰からのイブネ台地。その右に雨乞岳。左に御在所岳。
4
こちらが,登ってきた黒尾山の尾根。かなり苦労しました。
2015年12月20日 10:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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こちらが,登ってきた黒尾山の尾根。かなり苦労しました。
3
西峰から先に進みます。前方に水舟ノ頭。
2015年12月20日 10:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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西峰から先に進みます。前方に水舟ノ頭。
1
ここからの綿向山もいいなぁ。
2015年12月20日 10:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここからの綿向山もいいなぁ。
4
水舟ノ頭を通過します。
2015年12月20日 10:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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水舟ノ頭を通過します。
少しくだって,大峠を通過。
2015年12月20日 10:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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少しくだって,大峠を通過。
P1087mあたりからのイブネ台地。ここから標高差100mを下り,150mを登り返さないといけません。もうかなり足腰が疲れてます(>_<)
2015年12月20日 11:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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P1087mあたりからのイブネ台地。ここから標高差100mを下り,150mを登り返さないといけません。もうかなり足腰が疲れてます(>_<)
3
急な尾根道を,木につかまりながら登ってきました。そして,とうとうイブネ台地の端っこにたどり着きました。しんどかった〜。
2015年12月20日 11:47撮影 by DSC-WX300, SONY
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急な尾根道を,木につかまりながら登ってきました。そして,とうとうイブネ台地の端っこにたどり着きました。しんどかった〜。
3
本日の目的地のチョウシに,やっとのことで到着です。予定より30分遅れ。
2015年12月20日 11:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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本日の目的地のチョウシに,やっとのことで到着です。予定より30分遅れ。
3
イブネ台地だ〜。きもちいい〜(^_^)
2015年12月20日 11:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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イブネ台地だ〜。きもちいい〜(^_^)
4
30分ほど,お昼を食べてまったりしました。青い空,白い大地,ブナの林。最高の気分です(*^_^*)
2015年12月20日 12:19撮影 by DSC-WX300, SONY
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30分ほど,お昼を食べてまったりしました。青い空,白い大地,ブナの林。最高の気分です(*^_^*)
3
でも,ここが本日の折り返し点。あんまりゆっくりもしていられません。
2015年12月20日 12:21撮影 by DSC-WX300, SONY
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でも,ここが本日の折り返し点。あんまりゆっくりもしていられません。
1
最後にもう一度,イブネ台地と雨乞岳を目に焼き付けといて…下ります。あの下り,急で滑りそうでイヤだなぁ。
2015年12月20日 12:22撮影 by DSC-WX300, SONY
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最後にもう一度,イブネ台地と雨乞岳を目に焼き付けといて…下ります。あの下り,急で滑りそうでイヤだなぁ。
2
釈迦ヶ岳がきれい。
2015年12月20日 12:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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釈迦ヶ岳がきれい。
3
銚子ヶ口。この山も山頂部が広いですねぇ。
2015年12月20日 12:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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銚子ヶ口。この山も山頂部が広いですねぇ。
3
急な下り,やせた尾根を下って,登り返して舟窪。
2015年12月20日 12:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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急な下り,やせた尾根を下って,登り返して舟窪。
大峠まで戻ってきました。計画では,ここから水舟ノ池へ下るつもりでしたが,迷った末,またの機会に。今日はまだまだ先があるもの。
2015年12月20日 13:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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大峠まで戻ってきました。計画では,ここから水舟ノ池へ下るつもりでしたが,迷った末,またの機会に。今日はまだまだ先があるもの。
1
銚子ヶ口西峰に戻ってきました。南峰をのぞむ。
2015年12月20日 13:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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銚子ヶ口西峰に戻ってきました。南峰をのぞむ。
2
南峰からのイブネと御在所。
2015年12月20日 13:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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南峰からのイブネと御在所。
2
あいだに,ちょろっと鎌のてっちょこが見えるぞ。
2015年12月20日 13:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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あいだに,ちょろっと鎌のてっちょこが見えるぞ。
3
銚子ヶ口東峰に到着。ここは東方面に雄大な景色。
2015年12月20日 14:02撮影 by DSC-WX300, SONY
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銚子ヶ口東峰に到着。ここは東方面に雄大な景色。
1
釈迦ヶ岳の存在感。
2015年12月20日 14:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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釈迦ヶ岳の存在感。
5
竜ヶ岳・静ヶ岳・藤原岳・御池岳。下っていくのがもったいないけど,あとは下るのみ。
2015年12月20日 14:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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竜ヶ岳・静ヶ岳・藤原岳・御池岳。下っていくのがもったいないけど,あとは下るのみ。
2
このコルから左手の谷筋へ。
2015年12月20日 14:09撮影 by DSC-WX300, SONY
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このコルから左手の谷筋へ。
1
谷沿いのゆるやかな下り。
2015年12月20日 14:11撮影 by DSC-WX300, SONY
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谷沿いのゆるやかな下り。
2
30分も下ってくると,木々の間から,今朝登ってきた黒尾山あたりの稜線が見えました。
2015年12月20日 14:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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30分も下ってくると,木々の間から,今朝登ってきた黒尾山あたりの稜線が見えました。
谷筋の下りから,ゆるやかな尾根道の下りに。
2015年12月20日 14:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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谷筋の下りから,ゆるやかな尾根道の下りに。
やっと杠葉尾の登山口が見えてきました。
2015年12月20日 15:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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やっと杠葉尾の登山口が見えてきました。
2
そして,車道を20分歩いて,道の駅に到着です。この道の駅は,廃校になった小学校校舎の跡地利用なんでしょうね。はい,ホントにお疲れさまでした。よく歩きました。
2015年12月20日 15:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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そして,車道を20分歩いて,道の駅に到着です。この道の駅は,廃校になった小学校校舎の跡地利用なんでしょうね。はい,ホントにお疲れさまでした。よく歩きました。
1

感想/記録

10日ほど前,鈴鹿南部の仙ヶ岳や野登山を歩いて,
三重と滋賀の県境稜線を,北は鞍掛峠から南は仙ヶ岳までつなげました。
もちろん、まだまだ鈴鹿の山なみは南北に連なっているのですが,
最近ちょっと,鈴鹿山脈の滋賀県側の山々にも関心を持ち始めました。

その一つが銚子ヶ口。
このヤマレコでいろんな方々が登っておられる記録・写真を見ると,
なかなかの展望が期待できる,たおやかな山容の秀峰のようです。
少し先へ行けば,水舟ノ池という池もあって,そこもいいところのようです。

さらに目を引いたのが,ikiさんの
「銚子ヶ口(丸山,黒尾山経由)〜クラシまで途中断念」(2015/11/20)というレコ。
そうか,銚子ヶ口から尾根伝いにイブネ・クラシ・チョウシまで行けるんだ。
ちょうど2年前に雨乞岳からイブネ台地に行って,
「ここはいいところだねぇ」と感激したことを思い出して,
今度は銚子ヶ口からチョウシまで歩いて,再びイブネ台地を訪れたいと思いました。

それに加えて,丸山・黒尾山を経由して銚子ヶ口へ至るバリエーションルート。
登り下りも多く,途中には岩稜もあるようですし,
「道の駅 奥永源寺渓流の里」を起点とすると,行程は往復20kmにもなりそうですが,
俄然その気になってしまいました。

ということで,いてもたってもいられず,この週末を待ちわびていました。
幸いお天気はよさそうですが,どうも山の上には雪があるようです。
どの程度の積雪なのか,たいして積もっていないとしても,雪があると滑ってやっかいだ。
そんな不安を抱えながら,日曜の早朝,自宅を出ました。

道の駅で明るくなるのを待って,出発。
最初のうちは鉄塔巡視路をたどって,それなりに道らしい道がありましたが,
そのうち,踏みあともよくわからなくなりました。目印テープもあまり目につきません。
でも,尾根筋ははっきりしているので,迷うことはありません。
ただ,丸山の登りや黒尾山の登りはかなりの急登でした。

そして,このルートの核心部は黒尾山最高点からの下りと登り返し。
岩稜がつづいて,尾根通しに歩いていくこともむずかしく,
たぶん東側斜面に踏みあとがあるのだろうけど,落ち葉と雪でわからなくなってて,
どこをどう歩いて切り抜けるか,緊張と動揺とあせりでバタバタでした。
下りでトラバースで登りで,滑り,尻もちをつき,ずり落ちました。
銚子ヶ口の中峰までたどりついて,やっとホッとできたという感じ。

その後,銚子ヶ口の西峰から水舟ノ頭を越えて,大峠,P1087mまではゆるやかな稜線。
しかし,そこから100mを下って,
チョウシへの150mの登り返しも,P1022mあたりはやせた尾根。
そのあと,最後の100mは立木につかまりながらの急登でした。最後の踏ん張り。

たどりついたイブネ台地は,もう最高でした。
雪におおわれた白い台地。青い空。
チョウシの山頂近くで,この日初めてゆっくり座って,お昼ごはんにしました。
ただ,ここが中間点。また同じだけ歩いて戻らなければなりません。
あまりのんびりもできずに,30分ほどでイブネ台地をあとにしました。

帰りがけに水舟ノ池へ行こうと考えていましたが,
迷った末,「無理せずに,また来ればいいじゃないか」と今回はパス。
銚子ヶ口の南峰や東峰で景色を堪能して,杠葉尾へ下りました。

銚子ヶ口は噂に違わず,鈴鹿の山々の絶景を楽しめる,たおやかな峰でした。
「チョウシの手前だから,銚子ヶ口なのか?」と納得。
なんとか予定どおりの行程を歩くことはできたものの,
日の短いこの時期,いつも時間を気にしてあせっていて,
あまりゆったり山をたのしめなかったのが心残りです。
次に来るときには,杠葉尾から水舟ノ池まで余裕を持ってピストンすることにしましょう。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/30
投稿数: 1151
2015/12/23 9:45
 お会いしましたね
はじめまして。
山でお会いしましたね。雪もそこそこ楽しめて最高でした。
あれ以上雪があれば到底イブネまで辿りつけなかったでしょうが。(笑)

お一人なのでピストンされるのだろうと話していましたが、
チョウシまで来て戻られるのはかなりの体力・気力が要ること。
本当にお疲れ様でした。
登録日: 2012/9/8
投稿数: 50
2015/12/24 22:38
 Re: お会いしましたね
yoshikun1さん,コメントありがとうございます。

雪景色の山はきれいだし,雪の上を歩くのはたのしいんだけど,
急坂の登り下りややせ尾根の通過には往生こきました。
立木にずいぶん助けられて,そのおかげで腕が筋肉痛です。

時間的にも体力的にも,チョウシまでが限界だったと思いますが,
yoshikun1さんたちのように,イブネやクラシも久しぶりに歩いてみたかったです。

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