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記録ID: 782443 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

鹿倉山

日程 2015年12月21日(月) [日帰り]
メンバー tididi
天候晴のち曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
陣屋バス停近くの無料駐車場を利用させて頂きました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間55分
休憩
50分
合計
4時間45分
S陣屋バス停07:3008:30大寺山08:4009:30タナグチ山(大マトイ山・大ヤマト山)10:05鹿倉山10:2010:45タナグチ山(大マトイ山・大ヤマト山)11:15大寺山11:4012:15陣屋バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口〜大寺山
陣屋のお店の裏に進むと登山口があります。
仏舎利塔がある大寺山までの区間の前半は急坂です。
特に下りでは滑りやすいので注意したいです。
急坂の途中で広い箇所に出ると落葉の影響もあって踏み跡が不明瞭です。
ここではピンクのテープを頼りに不明瞭箇所をそのままの進行方向で上に登れば繋がります。
中盤に道幅の狭い箇所があります。

大寺山〜鹿倉山
ハイキングコースとは名ばかりで油断はできないです。
仏舎利塔まで約35分の箇所の先で、不明瞭な直登コースと巻き道両方にテープがあり、かえってわかりづらく厄介だと感じました。
安全なのは巻き道です。
鹿倉山が近づくと広い林道(作業道)が出てきます。
林道を歩き続けていると左にある鹿倉山への登りを見逃しやすいので注意が必要です。

全体的にはやや不明瞭と感じました。
その他周辺情報小菅の湯、もえぎの湯が休業だったため、埼玉県名栗のさわらびの湯を利用しました。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 軍手 予備手袋 雨具 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ ガイド地図(ブック) 地図(地形図) 携帯 保険証 時計 タオル ストック カメラ 予備電池 着替え

写真

陣屋バス停駐車場に行く前に5月の鷹ノ巣山山行でお世話になった大麦代駐車場に立ち寄りトイレを借りていきます。
2015年12月21日 06:58撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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陣屋バス停駐車場に行く前に5月の鷹ノ巣山山行でお世話になった大麦代駐車場に立ち寄りトイレを借りていきます。
1
再び車を走らせ、陣屋バス停駐車場を利用させて頂きます。
未踏の三頭山ではなく鹿倉山を目指します。
2015年12月21日 07:18撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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再び車を走らせ、陣屋バス停駐車場を利用させて頂きます。
未踏の三頭山ではなく鹿倉山を目指します。
1
車道を挟んで反対側には陣屋のお店もあります。
このお店下山時も閉まっていました。
2015年12月21日 07:28撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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車道を挟んで反対側には陣屋のお店もあります。
このお店下山時も閉まっていました。
陣屋のお店の裏手に回ろうとすると、鹿倉山への案内がありました。
2015年12月21日 07:28撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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陣屋のお店の裏手に回ろうとすると、鹿倉山への案内がありました。
さらに進み、タイヤの階段から山道に登っていきます。
2015年12月21日 07:30撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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さらに進み、タイヤの階段から山道に登っていきます。
序盤からグングン標高を上げていきます。
2015年12月21日 07:42撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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序盤からグングン標高を上げていきます。
1
静かな樹林帯を登ります。
この急坂のあと登山道が広がるが、そこでルートを迷い10分程ロスしてしまいます。
2015年12月21日 07:48撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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静かな樹林帯を登ります。
この急坂のあと登山道が広がるが、そこでルートを迷い10分程ロスしてしまいます。
道幅の狭い箇所を慎重に進みます。
2015年12月21日 08:13撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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道幅の狭い箇所を慎重に進みます。
1
奥多摩山域でよく目にする看板が現れます。
2015年12月21日 08:18撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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奥多摩山域でよく目にする看板が現れます。
1
さらに登ると、一際目立つ白い建造物が見えてきました。
2015年12月21日 08:25撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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さらに登ると、一際目立つ白い建造物が見えてきました。
仏舎利塔のある大寺山です。
建造物好きの私はなんとしても大寺山にある仏舎利塔をこの目で見てみたいと思っていました。
2015年12月21日 08:26撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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仏舎利塔のある大寺山です。
建造物好きの私はなんとしても大寺山にある仏舎利塔をこの目で見てみたいと思っていました。
5
すぐさま正面に移動して、逞しい金色のお釈迦様を確認します。
2015年12月21日 08:28撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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すぐさま正面に移動して、逞しい金色のお釈迦様を確認します。
5
右に回ると、こちらは模様だけか、
と思ったらお釈迦様は横になっていました。
2015年12月21日 08:28撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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右に回ると、こちらは模様だけか、
と思ったらお釈迦様は横になっていました。
1
さらに移動して反対側のお釈迦様も見ていきます。
2015年12月21日 08:29撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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さらに移動して反対側のお釈迦様も見ていきます。
4
こちらが最後。
どうやら四面に金色のお釈迦様の像が配置されているようです。
2015年12月21日 08:29撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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こちらが最後。
どうやら四面に金色のお釈迦様の像が配置されているようです。
3
今回は仏舎利塔を見れただけで満足です。
あとは地味な鹿倉山までモチベーションの維持に気を使いたいです。
2015年12月21日 08:30撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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今回は仏舎利塔を見れただけで満足です。
あとは地味な鹿倉山までモチベーションの維持に気を使いたいです。
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大寺山の周回が終わり一休みして、今度は鹿倉山に向かいます。
仏舎利塔のある大寺山が鹿倉山までのほぼ中間地点です。
2015年12月21日 08:31撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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大寺山の周回が終わり一休みして、今度は鹿倉山に向かいます。
仏舎利塔のある大寺山が鹿倉山までのほぼ中間地点です。
少し進むと、大成峠に到達します。
鴨沢へのルートは荒廃しているみたいです。
2015年12月21日 08:47撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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少し進むと、大成峠に到達します。
鴨沢へのルートは荒廃しているみたいです。
特に変わったものもなく、ただ登っていきます。
2015年12月21日 08:56撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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特に変わったものもなく、ただ登っていきます。
この道標の先がわかりづらく、結果的に今度は約15分のロスをしてしまいます。
2015年12月21日 09:19撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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この道標の先がわかりづらく、結果的に今度は約15分のロスをしてしまいます。
左右どちらのルートにもテープが付いていました。
最初はピンクのテープを信じながら不明瞭な左の直登コースを歩くも、違和感を感じ、最終的にここまで戻って右の巻き道の存在に気付いて進みました。
2015年12月21日 09:20撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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左右どちらのルートにもテープが付いていました。
最初はピンクのテープを信じながら不明瞭な左の直登コースを歩くも、違和感を感じ、最終的にここまで戻って右の巻き道の存在に気付いて進みました。
巻き道は明瞭で歩きやすいです。
2015年12月21日 09:22撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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巻き道は明瞭で歩きやすいです。
1178mピークの大マトイ山を通過します。
2015年12月21日 09:33撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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1178mピークの大マトイ山を通過します。
1
今度は広い砂利道の林道に出ます。
2015年12月21日 09:41撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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今度は広い砂利道の林道に出ます。
柵の端を歩きます。
2015年12月21日 09:45撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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柵の端を歩きます。
手書きの案内があります。
2015年12月21日 09:51撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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手書きの案内があります。
下山時に林道とは別に左に山道があることを知るが、往路ではひたすら面白みのない林道を歩きます。
2015年12月21日 09:56撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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下山時に林道とは別に左に山道があることを知るが、往路ではひたすら面白みのない林道を歩きます。
すると、むこう側から見える位置に案内が張られていたので山道に入ります。
これを見逃していたら大変なことになっていたかもしれません。
2015年12月21日 10:01撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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すると、むこう側から見える位置に案内が張られていたので山道に入ります。
これを見逃していたら大変なことになっていたかもしれません。
登ると程なく鹿倉山(1288m)。
2015年12月21日 10:03撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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登ると程なく鹿倉山(1288m)。
2
わかってはいたので特に期待はしていませんでしたが、あまり展望もなく地味な山頂です。
でもなんか落ち着くのでボーッとしてしまいます。
2015年12月21日 10:04撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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わかってはいたので特に期待はしていませんでしたが、あまり展望もなく地味な山頂です。
でもなんか落ち着くのでボーッとしてしまいます。
4
山頂に15分程滞在してから下山します。
どうやらこの手書きの案内が差している方向は林道ではなく、目立たない山道のほうだったことに下山時になって気付きました。
2015年12月21日 10:25撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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山頂に15分程滞在してから下山します。
どうやらこの手書きの案内が差している方向は林道ではなく、目立たない山道のほうだったことに下山時になって気付きました。
ここも柵沿いの林道とは別に山道が続いていました。
2015年12月21日 10:33撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ここも柵沿いの林道とは別に山道が続いていました。
柵越しに石尾根方面を望みます。
ここが今回の山行で一番の展望箇所だったと思います。
2015年12月21日 10:34撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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柵越しに石尾根方面を望みます。
ここが今回の山行で一番の展望箇所だったと思います。
1
暫く歩いて仏舎利塔のある大寺山まで来ました。
再度お釈迦様観賞をした後、ちょっと早い昼食にします。
ここでは伐採作業をしている方がいました。
今回の山行で見かけた唯一の人でした。
2015年12月21日 11:15撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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暫く歩いて仏舎利塔のある大寺山まで来ました。
再度お釈迦様観賞をした後、ちょっと早い昼食にします。
ここでは伐採作業をしている方がいました。
今回の山行で見かけた唯一の人でした。
3
木々の間から眺めます。
2015年12月21日 11:20撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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木々の間から眺めます。
ここが登りで最初にロスした箇所です。
2015年12月21日 11:56撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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ここが登りで最初にロスした箇所です。
時々奥多摩湖の一部が見えます。
2015年12月21日 11:58撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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時々奥多摩湖の一部が見えます。
さらに下っていくと私の車が確認できました。
登山開始時に他に2台車が止まっていたが、私の車1台だけになっていました。
2015年12月21日 12:09撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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さらに下っていくと私の車が確認できました。
登山開始時に他に2台車が止まっていたが、私の車1台だけになっていました。
1
無事下山後、時間も12時を過ぎたところとまだ早いので周辺を散歩していたら小菅の湯臨時休業の看板を目にします。
これにより帰りの温泉はもう一つの候補だったもえぎの湯に決定、と考えていたらもえぎの湯も月曜定休日であることを知ります。
2015年12月21日 12:23撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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無事下山後、時間も12時を過ぎたところとまだ早いので周辺を散歩していたら小菅の湯臨時休業の看板を目にします。
これにより帰りの温泉はもう一つの候補だったもえぎの湯に決定、と考えていたらもえぎの湯も月曜定休日であることを知ります。
地元埼玉県まで戻り、好みの温泉の一つであるさわらびの湯に入ります。
本日はハイカーさんの利用がやたら多かったです。
2015年12月21日 14:06撮影 by DMC-SZ7, Panasonic
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地元埼玉県まで戻り、好みの温泉の一つであるさわらびの湯に入ります。
本日はハイカーさんの利用がやたら多かったです。
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感想/記録
by tididi

年末にあと一つロング山行を予定しているのですが、その前に何か負荷のかからない程度の山に登っておきたいと考えていました。
なんとなく地元奥武蔵、奥秩父ではない山域に訪れたかったため、西上州か奥多摩の二択となりました。
ラスト山行を前に万が一怪我やトラウマでも抱えて山休なんてなったら洒落にならないので穏やかな奥多摩に約7ヶ月ぶりに訪問しました。
一際目立つ建造物の仏舎利塔が気になっていたため鹿倉山に登りました。
奥多摩で行程もそんなに長くないので軽いハイキング的な感じで楽しめると思っていましたが、2度もルートを見失いロスしてしまう山行になってしまいました。
落ち葉の急斜面を登っているときに滑っている跡があるなと思ってはいましたが、他人事ではなく、下山時2、3回軽く転びました。
難所でない山でも侮れないと感じました。
現在、来週予定しているラスト山行を無事こなせるよう晴天を願って天気予報を毎日チェックしています。
訪問者数:406人
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