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記録ID: 791057 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

大山 〜 夏山登山道をピストン 〜

日程 2016年01月03日(日) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間8分
休憩
8分
合計
3時間16分
S大山寺橋/南光河原駐車場08:0908:13夏山登山口08:46三合目09:02五合目09:07行者谷分かれ09:19六合目避難小屋09:44八合目09:52石室方面との分岐10:06大山頂上碑10:0910:10大山頂上避難小屋10:1510:21石室方面との分岐10:27八合目10:38六合目避難小屋10:44行者谷分かれ10:48五合目10:59三合目11:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆よく整備された登山道です。雪が積もっている点を考慮しても、危険箇所はありません。
【駐車場⇔標高1,300m地点】
▼気温が高く雪が溶けだしている状況で、道に雪が全くない所が所々ありました。
▼スリップしやすい所もあるので慎重に歩く必要はありますが、シャーベット状の氷でカチコチに凍結しているわけではないので、滑り止め等は必要のない状態でした。
【標高1,300m地点⇔山頂】
▼木道は積雪が無くむき出しの所もありましたが、登山道に積雪はあります。凍結箇所はなく、圧雪されていて、深く沈み込むような所もありませんでした。
▼油断すると滑るような所もありましたが、滑り止め等着用せず歩行。雪の厚さも浅いため、アイゼンを着用すると、膝に無駄な負担がかかるような状況でした。
その他周辺情報☆皆生温泉「日帰り温泉オーシャン」で入浴。
・貸しタオル(フェイスタオルとバスタオル)、館内着付きで、1,340円。
・上質な食塩泉。
・洗い場も浴場も綺麗。
・休憩室等も充実しており、ゆっくり過ごすには最適な施設です。登山後にササッと汗を流すためだけに入浴するにはもったいないです。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

大山寺橋脇の駐車場からスタート。
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大山寺橋脇の駐車場からスタート。
4
気温が高く雪が溶けだしていました。
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気温が高く雪が溶けだしていました。
2
少し歩くと、雪が溶けきって、むき出しの道に。
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少し歩くと、雪が溶けきって、むき出しの道に。
2
一合目に到着。
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一合目に到着。
2
標高100mごとに標識があります。
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標高100mごとに標識があります。
1
画像では寒そうに見えますが、長袖シャツの上にソフトシェルを北岳の状況でも汗だくになっていました。
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画像では寒そうに見えますが、長袖シャツの上にソフトシェルを北岳の状況でも汗だくになっていました。
1
行者登山道との合流点まで登ってきました。
ここから少し雪が溶けきってむき出しの登山道を歩きました。
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行者登山道との合流点まで登ってきました。
ここから少し雪が溶けきってむき出しの登山道を歩きました。
1
この辺りからは木道部分を除き、道がむき出しとなっている所はなくなりました。
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この辺りからは木道部分を除き、道がむき出しとなっている所はなくなりました。
1
六合目到着。
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六合目到着。
1
七合目到着。
相変わらず展望が無いので、撮影するものもあまりありません。
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七合目到着。
相変わらず展望が無いので、撮影するものもあまりありません。
1
八合目到着。
ここから風にさらされ、体感温度が低下しました。
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八合目到着。
ここから風にさらされ、体感温度が低下しました。
3
ガスの中を歩いていくので、水滴が付き、頭はびしょぬれに。
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ガスの中を歩いていくので、水滴が付き、頭はびしょぬれに。
1
相変わらず何処の山やら全く分からない状況。
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相変わらず何処の山やら全く分からない状況。
1
そこそこ風はありますが、体を持っていかれるほどではありません。
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そこそこ風はありますが、体を持っていかれるほどではありません。
3
石室と頂上への分岐点
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石室と頂上への分岐点
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木道はこんな感じ。
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木道はこんな感じ。
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石室からの道との合流点
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石室からの道との合流点
1
木道はむき出しでした。
アイゼンで傷つけられ、無残な状況でした。
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木道はむき出しでした。
アイゼンで傷つけられ、無残な状況でした。
3
避難小屋に到着。
山頂標識に辿り着いた後に、休憩で少し利用させていただきました。
小屋内には多くの登山者がいらっしゃいました。
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避難小屋に到着。
山頂標識に辿り着いた後に、休憩で少し利用させていただきました。
小屋内には多くの登山者がいらっしゃいました。
7
山頂標識に到着。
59座目の百名山Get。
展望が全くないので、テンション上がらず。
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山頂標識に到着。
59座目の百名山Get。
展望が全くないので、テンション上がらず。
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方位盤が設置されていました。
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方位盤が設置されていました。
3
「立入禁止」の看板。
この先は剣ヶ峰に続いているのでしょうか。
剣ヶ峰に行けないことはそれほど残念に感じませんが、剣ヶ峰への展望が無いことは非常に残念です。
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「立入禁止」の看板。
この先は剣ヶ峰に続いているのでしょうか。
剣ヶ峰に行けないことはそれほど残念に感じませんが、剣ヶ峰への展望が無いことは非常に残念です。
2
下山途中に少し青空が見える瞬間もありました。
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下山途中に少し青空が見える瞬間もありました。
5
駐車場に戻ってきました。
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駐車場に戻ってきました。
4

感想/記録

今年の初登りは大山に遠征する計画としました。
一週間前の時点では、2日、3日辺りは晴れ間も期待できる予報。
天気が良い時間帯を狙って、大山に登る予定でいました。

2日の早朝に出発する際に天気予報を確認すると午前中はくもりの予報。
中国自動車道に入った時点でも予報は変わらず。
午前中に大山に登ることは諦めて、鳥取砂丘に向かいました。
鳥取砂丘は想像していたほどのスケール感が無く、少々がっかり。
島根県に向かうことに。
途中、白兎神社で初詣をしました。
11時頃には米子市についた時点では、大山は雲の中。
天気予報を確認すると、翌日は午前中から晴れ予報となっていたので、この日に登ることは諦めました。
その後、出雲大社、玉造温泉、松江城で観光。松江で地元の海産物やお酒に舌鼓を打ちました。
翌日、朝早く宿を出ると、星空が広がっています。
これは期待できるかなと大山に向かいます。
しかし、大山は雲の中にありました。
天気予報を確認すると、午前中いっぱいはくもり予報に変っていました。
少しは雲が取れないか駐車場で少しうだうだしていましたが、雲がなくなる気配もなく、せっかくなので、大山に登ることにしました。

この日は、しばらくは、冬用のウェアでなくとも、汗がしたたり落ちるほど温かい状況。
雪も溶けだしてシャビシャビの状況です。所によっては、雪が溶けきって道が完全に露出していました。
行者登山道との合流点付近を超えると雪が溶けだしているようなことはなくなりましたが、登山者が多いため、圧雪されており、非常に歩きやすい状況でした。
8合目より上では風に晒され、体感温度が低下し、寒さも感じましたが、我慢できる程度でした。
この日の着雪状況や気温からは夏靴で十分で、冬靴&スパッツは文字通りの足かせにしかなりませんでした。
結局、終始展望は得られず、淡々と登り、淡々と下山するという、トレーニング的な山行となってしまいました。

下山後、皆生温泉で汗を流し、水木しげるロードで観光。
Uターンラッシュの渋滞を避け、帰路につきました。
帰路を急ぐ車の中からは雲が取れた大山が堂々とした姿を見せていました。
周りに外に高い山が無いことから、存在感のある山で、百名山であることに納得です。
いつか天気の良い日にあらためて大山に登ってみたいです。

今年の初登りは少し残念な結果となってしまいましたが、それは山行に限っての話。
観光という点では大成功の遠征となりました。
訪問者数:375人
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