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記録ID: 796607 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

雪が少なくてアイゼントレーニングになった蓼科山

日程 2016年01月11日(月) [日帰り]
メンバー kanemasa, その他メンバー19人
天候基本は晴れ(山頂付近はガス)
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間9分
休憩
38分
合計
6時間47分
S女ノ神茶屋・蓼科山登山口10:4512:24標高2110m標識12:4014:24蓼科山14:3516:04標高2110m標識16:1517:32女ノ神茶屋・蓼科山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪山らしく登山道が雪で覆われているのは山頂付近だけで、ルートのほとんどが雪or氷と岩とのミックス。アイゼンを付けるか悩ましい状態です。途中ですれ違った下りの方々は、ノーアイゼンの方が多かったです。ただし、雪が氷状に固まっている箇所も多く、岩が随所に雪から出ているので、ノーアイゼンでスリップすると大きなケガをする可能性があります。正直、けっこう厄介な状態です。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

少し登った標高1900m辺り
2016年01月11日 11:26撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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少し登った標高1900m辺り
2
足元はこんな感じ。ここは雪があります。踏み固められた薄い積雪ですけど。
2016年01月11日 11:27撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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足元はこんな感じ。ここは雪があります。踏み固められた薄い積雪ですけど。
3
休息中。登山道上の雪は、この写真よりも少ない印象でした
2016年01月11日 12:35撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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休息中。登山道上の雪は、この写真よりも少ない印象でした
2
登山道脇の森の中には雪が解けずに残っています
2016年01月11日 12:35撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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登山道脇の森の中には雪が解けずに残っています
1
山頂。少しガスがかかっていたけど、幻想的でした。山頂は風が強かったので、手短に写真を撮って、そそくさと退散しました。
2016年01月11日 14:30撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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山頂。少しガスがかかっていたけど、幻想的でした。山頂は風が強かったので、手短に写真を撮って、そそくさと退散しました。
8
青と白と岩だけの世界
2016年01月11日 14:30撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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青と白と岩だけの世界
3
この写真が登山道の様子をよく表していると思います。これが標高2300m付近なのです...。
2016年01月11日 15:30撮影 by COOLPIX A, NIKON CORPORATION
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この写真が登山道の様子をよく表していると思います。これが標高2300m付近なのです...。
6
撮影機材:

感想/記録

アルパインツアーサービスさんの雪山講習会で蓼科山へ。

雪山のはずが、雪がない!
バスが道路をスムーズに走っていた時点で、嫌な予感はしたのですが...。
登山口からの登り始めは土の登山道(T_T)。
少し登ると雪が出てきますが、その後も雪のある個所と無い箇所が交互に出てきます。
我々は雪山講習のツアーということで、安全(とたぶんにアイゼントレーニング)のためにアイゼンを装着しましたが、岩だらけの道をアイゼンで歩くことになりました。

いや〜、岩の上をアイゼンで歩く良いトレーニングでしたよ(^_^)。
前爪を出っ張りに引っ掛けて岩を攀じ登ったり、爪で掴むようにして岩の上に立ったり。
普通の雪山よりも遥かにハードで疲れました。
蓼科って、こんなにきつい山だっけ?
コースタイム5時間で楽勝だと思ってたのに...。
アイゼントレーニング恐るべし、でした。
まあ、こんなに集中的にアイゼントレーニングを積む機会は初めてだったので、良い修行にはなりましたが、次はもういいかな...(^_^")。

山頂は岩ゴロゴロの幻想的な世界でした。
薄いガスが出ていましたが、それでもとても綺麗でした。

下山時にガスの切れ間から赤岳などが見えたのですが、12月の蓼科登山のレコの写真よりも雪が減っている様子で、黒々としていました。
これは、今シーズンは八ヶ岳で雪山を満喫するのは厳しそうですね。

最後に、一緒に登ったガイドさんと参加者の皆様、どうもお世話になりました。
無事に登頂できて本当に良かったです。
訪問者数:596人
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