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記録ID: 799608 全員に公開 沢登り丹沢

藤嵐沢

日程 2016年01月17日(日) [日帰り]
メンバー Lynn_Kato(SL), その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道入口付近の路面が荒れてたのでビビって大滝キャンプ場P付近に停めて歩いた。が、入渓点まで普通に通行できそうです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間2分
休憩
34分
合計
8時間36分
S大滝橋08:1814:23権現山(箒沢権現山)14:5715:44峰山16:54大滝橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

一番最初に出て来るCSは右からボルぽく登る。楽しい。
2016年01月17日 09:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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一番最初に出て来るCSは右からボルぽく登る。楽しい。
2
3段15x30mナメ滝の1段目。倒木を使って越えた。倒木を離陸の足掛かり+上に持ちあげて下から足を支える反則技w でも、こういうの、楽しい♡
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3段15x30mナメ滝の1段目。倒木を使って越えた。倒木を離陸の足掛かり+上に持ちあげて下から足を支える反則技w でも、こういうの、楽しい♡
3
2段目は容易。
2016年01月18日 16:11撮影
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2段目は容易。
2
3段目。長い。離陸と中間部分は容易。登るに連れて難易度が上がって来て、落ち口付近が高さも感じて一番緊張する。
2016年01月18日 14:23撮影
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3段目。長い。離陸と中間部分は容易。登るに連れて難易度が上がって来て、落ち口付近が高さも感じて一番緊張する。
2
左がチムニー状の立ってる滝。脆いのが気になるが、巻きのほうが悪そうなので登ることに。でっかいカムがあると役立ちそう。
2016年01月17日 11:34撮影 by DSC-TX30, SONY
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左がチムニー状の立ってる滝。脆いのが気になるが、巻きのほうが悪そうなので登ることに。でっかいカムがあると役立ちそう。
3
20m大滝は右はコワイらしいので、左側で。落ち口1か所微妙。
2016年01月17日 12:33撮影 by DSC-TX30, SONY
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20m大滝は右はコワイらしいので、左側で。落ち口1か所微妙。
3
熊の糞場?があって、ラーメン丼山盛り1杯分ぐらいのでっかい糞がたくさん落ちててビビる。(;・∀・)
2016年01月17日 12:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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熊の糞場?があって、ラーメン丼山盛り1杯分ぐらいのでっかい糞がたくさん落ちててビビる。(;・∀・)
連瀑帯が続く。ボルぽくて面白いけど、全般的に脆いのと、急な沢で見通しがよくて下まで見渡せちゃうので高度感があって怖かった。
2016年01月17日 12:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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連瀑帯が続く。ボルぽくて面白いけど、全般的に脆いのと、急な沢で見通しがよくて下まで見渡せちゃうので高度感があって怖かった。
3
うわさの「ベンチにマジック書き」の山頂標識。
2016年01月17日 14:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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うわさの「ベンチにマジック書き」の山頂標識。
1
丹沢湖。
2016年01月17日 14:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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丹沢湖。
2
ゴール! 左岸尾根で降りる場合はここに停めると一番ラクなんですね。
2016年01月17日 16:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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ゴール! 左岸尾根で降りる場合はここに停めると一番ラクなんですね。

感想/記録

相変わらず雪がなく、富士見スノーシューハイクが出来ないので、また沢を登ってきました。(^^; 
水が少ない+明るい(落葉樹の)沢がいいので、やぶ沢クラブの先輩otafukuさんがとても楽しそうな記録を書かれている藤嵐沢へ。隣のマスキーは何度か遡行したことがありますが、こちらは初めて。
ところが、なぜだかこの日の私は「何やってもダメダメのビビリDAY」で、林道の入口で路面にびびって乗り入れできなかったり、チェーンアイゼンを落として沢の中を探しまわったり、30mスラブ滝の下段を突破できずビビって降りてきたり。( ;∀;) 気力的に今一つだったので、同行者にリーダーを交代してもらいました。全然自分の足が信用できず、ペタペタ&スタスタ歩けるはずのところもロープを出してもらったりして、情けない。( ;∀;) 大滝上あたりからは元気が戻ってきたのですが、あれは一体何だったのだろう。(;・∀・) 
帰りの左岸尾根は地図読みの楽しい良いルートで、沢の中でもそうでしたが、帰りの尾根でもミツマタがたくさんつぼみを膨らませているのに癒されました。(後から思えば直接車に降りるルートで降りても良かったかも。)
下山後、念のために入渓点を見にいって落としたチェーンアイゼンを無事に回収できました。\(^o^)/終わり良ければすべてヨシということにしておこう♪ CLを勤めてくれた友人に感謝です。
otafukuさん、kamogさん、sawadonさんの記録を参考にさせていただきました。いつもありがとうございます。(^^)
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