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記録ID: 803946 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

雪で苦戦−赤鞍ヶ岳(ワラビタキ)

日程 2016年01月28日(木) [日帰り]
メンバー ayanao
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道志水源の森の駐車場に駐車させてもらった。(当日は休業中であった)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.5〜1.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間52分
休憩
24分
合計
5時間16分
Sスタート地点09:0111:26池ノ窪(二のタル)11:3812:05赤鞍ヶ岳(ワラビタタキ)12:1612:38池ノ窪(二のタル)12:3914:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標は林道を横断するまでは多数あるが、その先は道標もテープもほとんどない。雪に覆われているが、登山道らしきところはなんとなく分かる。
ゴトウ石の上のスギ林では雪でルートが分かりにくかったが、ほぼ尾根筋に登ればよいと思われる。
池ノ窪の手前から、カンジキを使用した。アイゼンは必要なかった。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

国道413号沿いの石碑。その隅に小さな道標があり、矢印の方向に進む。
2016年01月28日 09:17撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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国道413号沿いの石碑。その隅に小さな道標があり、矢印の方向に進む。
道志の街並みの奥に富士山と御正体山が見えた。右下は道志水源の森の駐車場。
2016年01月28日 09:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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道志の街並みの奥に富士山と御正体山が見えた。右下は道志水源の森の駐車場。
道路を離れて階段を上る。
2016年01月28日 09:23撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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道路を離れて階段を上る。
登山口は雪が積もり、トレースはない。
2016年01月28日 09:25撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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登山口は雪が積もり、トレースはない。
1
スギ林の雪道を登る。このあたりは5センチほどの積雪。
2016年01月28日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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スギ林の雪道を登る。このあたりは5センチほどの積雪。
送電線の鉄塔付近から見る富士山。
2016年01月28日 09:47撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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送電線の鉄塔付近から見る富士山。
1
稜線を見上げる。(中央右が赤鞍ヶ岳?左がウバ岩?)
2016年01月28日 09:47撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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稜線を見上げる。(中央右が赤鞍ヶ岳?左がウバ岩?)
1
林道を横切り、登山道へ。
2016年01月28日 09:53撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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林道を横切り、登山道へ。
富士山の左に鳥ノ胸山が大きく聳えている。
2016年01月28日 09:54撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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富士山の左に鳥ノ胸山が大きく聳えている。
3
明るい落葉樹の林を歩く。
2016年01月28日 09:59撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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明るい落葉樹の林を歩く。
道志川の対岸には、大室山(左)と加入道山。
2016年01月28日 10:24撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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道志川の対岸には、大室山(左)と加入道山。
2
稜線まではまだかなりの距離がある。
2016年01月28日 10:25撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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稜線まではまだかなりの距離がある。
1
新雪に輝く富士山が美しい。
2016年01月28日 10:09撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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新雪に輝く富士山が美しい。
6
ゴトウ岩を通過する。横から見るとカエルに見えるそうだが、見忘れた。
2016年01月28日 10:36撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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ゴトウ岩を通過する。横から見るとカエルに見えるそうだが、見忘れた。
1
スギ林の急登。積雪は10〜20センチあり、ルートファインディングに手間取る。
2016年01月28日 11:13撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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スギ林の急登。積雪は10〜20センチあり、ルートファインディングに手間取る。
1
カンジキを着けて、やっと池ノ窪の分岐に到着。
2016年01月28日 11:45撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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カンジキを着けて、やっと池ノ窪の分岐に到着。
赤鞍ヶ岳の頂上直下から見た富士山と御正体山。御正体山の右手前に菜畑山、右に双耳の今倉山も見える。
2016年01月28日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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赤鞍ヶ岳の頂上直下から見た富士山と御正体山。御正体山の右手前に菜畑山、右に双耳の今倉山も見える。
5
富士山の左手には菰釣山、その手前に鳥ノ胸山。
2016年01月28日 11:50撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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富士山の左手には菰釣山、その手前に鳥ノ胸山。
4
雨量観測施設のある赤鞍ヶ岳の山頂。三角点は雪に埋もれ見つけられなかった。
2016年01月28日 12:10撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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雨量観測施設のある赤鞍ヶ岳の山頂。三角点は雪に埋もれ見つけられなかった。
1
大室山の左奥に蛭ヶ岳が見える。
2016年01月28日 12:20撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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大室山の左奥に蛭ヶ岳が見える。
3
蛭ヶ岳を中央に、丹沢の主脈、主稜の山々が望める。左は袖平山、右は臼ヶ岳、そして臼ヶ岳の左奥には搭ノ岳。
2016年01月28日 12:21撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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蛭ヶ岳を中央に、丹沢の主脈、主稜の山々が望める。左は袖平山、右は臼ヶ岳、そして臼ヶ岳の左奥には搭ノ岳。
4
加入道山の右手に、畦ヶ丸(左)や大界木山(右)などの相甲国境尾根が見える。
2016年01月28日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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加入道山の右手に、畦ヶ丸(左)や大界木山(右)などの相甲国境尾根が見える。
3
朝日山(赤鞍ヶ岳)へ縦走する予定だったが、雪が多く来た道を引き返す。
2016年01月28日 12:17撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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朝日山(赤鞍ヶ岳)へ縦走する予定だったが、雪が多く来た道を引き返す。
2
池ノ窪の付近で赤鞍ヶ岳を振り返る。
2016年01月28日 12:33撮影 by Canon EOS Kiss X5, Canon
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池ノ窪の付近で赤鞍ヶ岳を振り返る。
1
撮影機材:

感想/記録
by ayanao

道志山塊に2つある赤鞍ヶ岳に興味を覚え、雪の季節に挑戦した。
計画では、ワラビタキと呼ばれている東の赤鞍ヶ岳から朝日山の名のある西の赤鞍ヶ岳へ縦走するつもりであった。
しかし、1100m付近から上は15〜20センチの積雪があり、トレースはないため登るのに苦労した。
赤鞍ヶ岳(ワラビタキ)から先も雪が多く、また気温が上がり雪も重たくなったので、諦めて登ってきたルートを引き返した。
いつかまた、縦走に挑戦したいと思っている。
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