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記録ID: 805441 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走四国剣山

三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812)

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー shumiyama
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

【記録】

いやしの温泉郷 発 3:34-- 林用作業小屋跡 5:13 --1791m標高点 7:30 --菅生下山口標識 8:04--三嶺ヒュッテ 8:09----三嶺 (8:35-9:27) ---西熊山 (10:53-11:44) ---お亀岩 12:05---天狗峠綱附森分岐 12:34 ---天狗峠西山林道分岐 12:41---天狗塚山頂 (13:00-13:46)-- 池---天狗峠西山林道分岐 (14:44-14:49) ---1476標高点 15:25---西山林道天狗峠登山口(15:48-16:01) ---いやしの温泉郷 着 17:30
その他周辺情報いやしの温泉郷 冬期休業中

写真

北国の道路では 路側に 堆雪帯を とって 除雪 排雪がスムーズになるようしているが
この祖谷トンネルを含む 徳島県道「西祖谷山山城線」では 堆雪のスペースに苦労して除雪している。
2016年01月31日 02:02撮影 by DSC-TX30, SONY
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北国の道路では 路側に 堆雪帯を とって 除雪 排雪がスムーズになるようしているが
この祖谷トンネルを含む 徳島県道「西祖谷山山城線」では 堆雪のスペースに苦労して除雪している。
県道「山城東祖谷山線」でも 堆雪場所に苦労し  除雪した雪がうずたかくなっている。

北国の 道路では 路側に 堆雪スペースが きちんと 整備されていると 除雪はスピーディだ。

堆雪場所が少ないと このように うずたかく 積み上げることになり 運搬移動に 手間がかかる。

うずたかいと
雪の解け方も遅くなり いつまでも 堆雪が残り 浸み出した 水が路面に出て 凍結することにもつながる。

北国では 堆雪帯のしみ出る 水を 本線の路面に流れないような 工夫もしている。

ここでは 数少ない チョットしたスペースに 高く積み上げたままだ。
2016年01月31日 02:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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県道「山城東祖谷山線」でも 堆雪場所に苦労し  除雪した雪がうずたかくなっている。

北国の 道路では 路側に 堆雪スペースが きちんと 整備されていると 除雪はスピーディだ。

堆雪場所が少ないと このように うずたかく 積み上げることになり 運搬移動に 手間がかかる。

うずたかいと
雪の解け方も遅くなり いつまでも 堆雪が残り 浸み出した 水が路面に出て 凍結することにもつながる。

北国では 堆雪帯のしみ出る 水を 本線の路面に流れないような 工夫もしている。

ここでは 数少ない チョットしたスペースに 高く積み上げたままだ。
本日の雪合戦は終了 熱戦のあと もう誰もいなかった

熱戦の模様は 以下の動画
https://youtu.be/iqme0xmMrVw
池田ケーブルネットワーク様 撮影・制作
2016年01月31日 17:34撮影 by DSC-TX30, SONY
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本日の雪合戦は終了 熱戦のあと もう誰もいなかった

熱戦の模様は 以下の動画
https://youtu.be/iqme0xmMrVw
池田ケーブルネットワーク様 撮影・制作
本日の雪合戦は終了 熱戦のあと もう誰もいなかった

熱戦の模様は 以下の動画
https://youtu.be/iqme0xmMrVw
池田ケーブルネットワーク様 撮影・制作
2016年01月31日 17:34撮影 by DSC-TX30, SONY
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本日の雪合戦は終了 熱戦のあと もう誰もいなかった

熱戦の模様は 以下の動画
https://youtu.be/iqme0xmMrVw
池田ケーブルネットワーク様 撮影・制作

感想/記録

【山頂】

■三嶺「マイナス5度 西 7-4m 晴れ 剣山 次郎笈 天狗塚 石鎚山系 笹ヶ峰山系 見える 雪がすっかり溶けてしまっている 祖谷谷の 谷間に 霧がたまっている」

■西熊山「プラス3度 南3-4m 晴れ 三嶺 次郎笈 天狗塚 見える 石鎚方面 少し もやってきた」

■天狗塚 「プラス3度 南3m 晴れ 三嶺 剣山 次郎笈 見える 石鎚方面 もやっていて 見えない」

■このあと 天狗の池に行くと 満水で、逆さ天狗も見えた。

1月に このような光景になるのは 珍しいことだ。

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【積雪量 雪質】


■前週の23日周回したときは 林道でも新雪がたまってきて

1月24,25日の寒波では 西祖谷で47センチなどの大雪が降り 山稜部では 部分的に かなり積もって 暖冬の今冬も ようやく そこそこの 積雪量になってきつつあるとのではと想像した。

寒波の模様は以下の動画
https://youtu.be/QngXFgjgCpk



池田ケーブルネットワーク様 撮影・制作

■しかし その後 28-29-30日にかけて 暖かい 大雨が降り 一気に 雪を溶かしてしまった。

大雪があったものの 暖かい 大雨は すっかり大雪を溶けてしまっていたのである。

【雪質予測は難しい】

■過去 この山域の積雪期で 雨が降った後は 雪質が変化しやすく
どんな雪面に変化しているかなどの 予想は難しいものだ。

過去の いろいろ痛い目にあった経験もある。

部分的にカチカチに クラストしていたり
スラッシュ状や シャーベット状になったり
ズボズボ 潜って 難渋したり

いろいろな 変化が 部分的に 次々オンパレードで いろいろ 出てくることも。

■たとえ 里では 雪がすっかり解けていても、 山上では ラッセルが深かったり カチカチの凍結だったりと 山里と 山稜部の 段差も 極端に大きくなっている。

■登山口での 判断は うまく当たらないもので、無駄でも 一応 きちんと 装備を整えて「あらゆる可能性」に備えて おくほうが 安心だ。

で 今回の縦走は 大雪の後の 大雨で 最悪の雪質コンディションも想定したうえで あらゆる雪質でも大丈夫なように しっかりした冬装備で万全な用意をしていた。

だが 京上で29-30日にかけて 49ミリの降雨は 相当 温かかったようで 雪解けを加速。

■すっかり 雪を溶かしてしまうとは 正直いって 完全に 想定外であった。

携行した 重たい 冬装備は 使われることなく ただのお荷物になってしまった。

毎週 足繁く通っていても わずかな経験則での人間の予測など 当たるものでもなく 自然の懐の深さは とても奥深く 人の浅知恵では 奥深い自然を はかり知ることはできない。

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【APRS】


2016年1月31日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家に お世話になり 感謝です。

趣深山 コールサイン 「 JJ5MDM 」

使用機器 YAESU FT2D

位置情報は 以下URLで 閲覧できます。

http://ja.aprs.fi/

http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600

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【写真】

flickr

https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72157663453041729

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【動画】

https://youtu.be/808pQATtY_Q



趣深山 撮影

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【趣深山WEB】

■趣深山shumiyama.com 平成28年1月31日
http://shumiyama.com/mt/shumiyama_web/2016/01/28131-1893-1816-1812.html

■趣深山Jimdo 平成28年1月31日
http://shumiyama.jimdo.com/2016-1/20160131/

■平成28年1月31日 fc2
http://shumiyama.web.fc2.com/2016/20160131mimune-teng.html

■平成28年1月31日 xdomain
http://shumiyama.html.xdomain.jp/2016/20160131mimune-teng.html

■趣深山ブログ goo 平成28年1月31日
http://blog.goo.ne.jp/shumiyama/e/1b85ccc79205853759c6804eadb0a85e

■趣深山ブログ fc2 平成28年1月31日
http://shumiyama2.blog.fc2.com/blog-entry-1065.html

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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/29
投稿数: 589
2016/2/1 9:06
 はじめまして
shumiyamaさんはじめまして。

定期的な山行お疲れ様です。とても参考になります。
近いうちに遠征をしようと計画をしていて状況を調べているのですが
そちらの地方でも雪がすくないみたいですね!
写真の通りの状況であれば12本爪やスノーシューは不要な感じですか?
(持参はしますが)少し前のレコもありましたが、その時より急に雪が減っており
驚いております。
差支えなければ教えて頂けると幸いです。
登録日: 2013/1/16
投稿数: 13
2016/2/1 23:20
 装備や準備を整えて「あらゆる可能性」に備えて おくほうが 安心ですね。
登山口での 予測や 判断は 当たらないもの。

行ってみないとわからないのですが 

山は 日々刻々と 一日の中でも 変化します。朝 昼 午後 で 雪質も変わります

ましてや 何日も前の山の情報など すぐ変わって しまいます。

今回に限らず 大雪の後などは 最悪の雪質コンディションも想定したうえで あらゆる雪質でも どんな変化でも 的確に対応し 大丈夫なように しっかりした冬装備で万全な用意。

無駄でも 一応 きちんと 装備や準備を整えて「あらゆる可能性」に備えて おくほうが 安心ですね。

結果的には 重たいだけの 無駄足になりましたが 悪いほうに合わせて 心がけておくのが 山の基本だと思います。
登録日: 2014/7/29
投稿数: 589
2016/2/4 20:18
 Re: 装備や準備を整えて「あらゆる可能性」に備えて おくほう...
おっしゃられていることは重々承知しているつもりですが、丁寧にありがとうございました。
無事先日行ってまいりました。

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