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記録ID: 810159 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

高畑山(溝干山を縦走し林道で周回)

日程 2016年02月10日(水) [日帰り]
メンバー gorira
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道1号線の鈴鹿トンネル付近「万人講常夜灯」があり「路傍休憩所」付近に駐車※トイレあり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
21分
合計
5時間24分
S路傍休憩所08:5709:01鈴鹿峠09:1409:18鏡岩10:38ナイフリッジ11:00高畑山11:0211:33溝干山11:51坂下峠11:5614:10鏡岩14:1114:17鈴鹿峠14:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ナイフリッジと呼ばれるキレットがある、ロープはあるが過信しない。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

万人講常夜灯
2016年02月10日 08:43撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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万人講常夜灯
3
ここからアプローチ
2016年02月10日 09:12撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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ここからアプローチ
1
この岩なんだそうです。
2016年02月10日 09:17撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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この岩なんだそうです。
3
先行者あり
2016年02月10日 10:14撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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先行者あり
2
新名神と樹氷
2016年02月10日 10:57撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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新名神と樹氷
4
崩落してる、ここからは鋭角に左下へ
2016年02月10日 11:38撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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崩落してる、ここからは鋭角に左下へ
1
坂下峠?
2016年02月10日 11:50撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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坂下峠?
2
坂下峠からアスファルト林道を随分歩いた
2016年02月10日 13:27撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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坂下峠からアスファルト林道を随分歩いた
1
国道一号線にでた、渡った。
2016年02月10日 13:41撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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国道一号線にでた、渡った。
2
片山神社へ
2016年02月10日 13:53撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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片山神社へ
2
馬のみ水
2016年02月10日 14:09撮影 by FinePix F600EXR, FUJIFILM
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馬のみ水
2

感想/記録
by gorira

当日はとても冷え込んだ。
田村神社跡地を通過したときは雪がうっすらと山を覆っていて、靴の裏に雪が団子のように積み重なっては落ちて行った。
大した積雪ではない。
稜線に出ると時折雪の混じった吹雪が殴りつけてくる。
そのたびにしゃがみこんだ。
滋賀県から吹く風だ。
遠く流れのはやい雲が綿向山を隠したり出したりしている。
「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る」
麓の田村神社の飴のパッケージに刻み込まれるこの唄は東海道の箱根に次ぐ難所を唄っている。大型トラックで鈴鹿峠を往来しているときに年配の運転手から無線でこんな話を聞いたことがある。

「坂はてるてる」の部分は箱根だ。

しかし、どれも確証はない。
ロマンはある。
大雪の時に鈴鹿トンネルからチェーンをハメて「かき氷」をタイヤから3メートルも4メートルも上に跳ね上げて猪鼻の三叉路まで駆け降りる、信号のタイミングを見計らって火花を撒き散らし一気に駆け上がるのだ。
新名神の開通でこれもまたお蔵入りの昔話である。
東海道どころか国道1号線も寂れて行くような寂しい山旅だった。
訪問者数:247人
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