ヤマレコ

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記録ID: 814855 全員に公開 ハイキング房総・三浦

鹿野山・九十九谷:房総を迷走、半袖隊長、深い谷と複雑な山並みを巡る

日程 2016年02月19日(金) [日帰り]
メンバー yamabeeryuHansode-1Go
天候 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】地元駅07:04train東京駅08:02train09:33佐貫台駅09:40bus10:08神野寺BS
   【注】平日のみ運行される特別快速(東京駅発/館山行)を利用
【復路】マザー牧場15:32bus15:55佐貫台駅16:14train16:35浜金谷駅
    ☆☆☆金谷の健保保養施設に宿泊
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間22分
休憩
26分
合計
4時間48分
S神野寺10:2510:45九十九谷展望台10:5510:59鹿野山11:23さくら広場11:40鹿野沢出合い11:4212:08展望地12:18休耕田12:35日本昔話かくし田んぼ道標13:12鹿野山林道13:31鹿野山トンネル14:01神野寺14:0814:24春日峰14:3114:54鳥居崎15:13マザー牧場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
10:59 鹿野山15:11 マザー牧場バス停

★EK度数:18.055=12.17+(545÷100)+(632÷100÷2)
 →→→判定「●EK16〜24未満 比較的楽」

EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100÷2)
(標高グラフ機能の「SRTM標高」値を採用)
Thanks to murrenさん⇒
http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=142

【参考文献】千葉県の山(山と渓谷社2015年版)
3鹿野山・マザー牧場:菜の花とサクラが魅力のファミリーコース
4鹿野山・九十九谷:深い谷と複雑な山並みの九十九谷をめぐる
コース状況/
危険箇所等
【コース状況】
●神野寺から九十九谷展望台、あるいはマザー牧場までは舗装道路。
●九十九谷の一帯は、それなりに道(踏み跡)は明確だが、枝道も多く、迷走しがちだ。
●随所に手書き道標が設置されているが、地名(特に林道名)に不慣れなので戸惑うことが多かった。
●特に危険箇所はないが、短いながらも小ピーク前後の急坂/急登には特級品が多く、お助けロープが設置されている箇所が多い。
【以下、「千葉県の山」(山渓2015年版から)
◆九十九谷展望台から林道鹿野山線までは、整備された登山道ではないので、読図のできる経験者の同行が必要である。
◆滑りやすいところや、草の生い茂っている場所など、要注意箇所もある。行動には充分な注意が必要だ。

★水場sweat02:なし
★渡渉箇所wave:二ヶ所(いずれもひと跨ぎ?)
★残雪状況snow:なし
★泥濘状況shoe:なし

☆半袖 タイム:最初から最後まで
★半袖 出会い指数:なし
☆半袖 驚かれ指数:なし
★入山者run:春日峰で男性ソロハイカーとすれ違ったのみ
その他周辺情報★登山ポストpostoffice:なし
★トイレtoilet:神野寺、九十九谷展望台、マザー牧場
★駐車場parking:マザー牧場(有料)
★コンビニ24hours:なし
★携帯 :途中、かなりの山域で通信可能

★温泉spa:寄らず
★飲食店restaurant:ニュー福屋(勝浦駅から徒歩5分)・・・タンタンメン630円
http://tabelog.com/chiba/A1207/A120701/12005647/
調達店 :フレッシュマート三平(佐貫台駅から徒歩3分)
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

東京駅から平日運転の特別快速で。
マザー牧場への玄関口なので停車する。
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東京駅から平日運転の特別快速で。
マザー牧場への玄関口なので停車する。
2
駅からバスに乗車。
フムフム・・・歩いてばかりじゃイカンですぞ!
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駅からバスに乗車。
フムフム・・・歩いてばかりじゃイカンですぞ!
1
終点の神野寺(じんやじ)で下車。
折角なので拝観。
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終点の神野寺(じんやじ)で下車。
折角なので拝観。
金運の大草鞋を念入りにスリスリ。
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金運の大草鞋を念入りにスリスリ。
6
本堂の前に気になる立札。
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本堂の前に気になる立札。
2
お〜、これですね。
子の権現の下駄とはまた違う趣。
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お〜、これですね。
子の権現の下駄とはまた違う趣。
6
スリスリすると足腰に好いそうな。
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スリスリすると足腰に好いそうな。
3
さてハイキング開始。
ミツマタが満開。
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さてハイキング開始。
ミツマタが満開。
1
観光スポットでもある九十九谷展望台。
ここまでは平坦な道路歩き。
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観光スポットでもある九十九谷展望台。
ここまでは平坦な道路歩き。
1
上総丘陵を一望。
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上総丘陵を一望。
真ん中の突起が高宕山。
右手の石射太郎を経て鹿野山へ縦走も可。
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真ん中の突起が高宕山。
右手の石射太郎を経て鹿野山へ縦走も可。
6
富山でしょう。
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富山でしょう。
5
伊予ヶ岳かな?
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伊予ヶ岳かな?
8
愛宕山でしょうね、
天辺にドームが見えるから。
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愛宕山でしょうね、
天辺にドームが見えるから。
6
さて早いですが今日の食料。
短時間コースなので少な目。
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さて早いですが今日の食料。
短時間コースなので少な目。
9
展望台の反対側の白鳥神社へ。
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1
鹿野山最高地点の白鳥峰379m。
神社奥へ5分上がった所だが眺望皆無。
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鹿野山最高地点の白鳥峰379m。
神社奥へ5分上がった所だが眺望皆無。
4
さて本日探索する九十九谷を見下ろす。
今日は「登山」ではなく「下山」。
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さて本日探索する九十九谷を見下ろす。
今日は「登山」ではなく「下山」。
4
この建物の先を右手へ。
ガイド本では白渓(はっけい)山荘と紹介されているので注意。
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この建物の先を右手へ。
ガイド本では白渓(はっけい)山荘と紹介されているので注意。
駐車場脇が登山(下山)口。
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駐車場脇が登山(下山)口。
足元の「さくらの広場」道標を見落とさずに。
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足元の「さくらの広場」道標を見落とさずに。
1
我が隊は下降ポイントを見落とし藪に突入し撤退。
赤テープを頼りに下降開始。
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我が隊は下降ポイントを見落とし藪に突入し撤退。
赤テープを頼りに下降開始。
2
何となく踏み跡が確認できる心細い道。
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何となく踏み跡が確認できる心細い道。
1
さくらの広場は開けている。
春には満開のサクラが咲くのか?
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さくらの広場は開けている。
春には満開のサクラが咲くのか?
1
足元の道標に従って更に下降開始。
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足元の道標に従って更に下降開始。
好く晴れた日なので意外に明るい道。
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4
お!なかなかいいじゃないかヽ(^o^)丿
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お!なかなかいいじゃないかヽ(^o^)丿
1
この分岐はすぐに合流する。
左は巻き道、右は尾根道。
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この分岐はすぐに合流する。
左は巻き道、右は尾根道。
1
鹿野沢の谷底に達すると右手に沼地。
正面に林道が見えて来る。
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鹿野沢の谷底に達すると右手に沼地。
正面に林道が見えて来る。
2
林道は突き当たりで終点。
鹿野沢出合と呼ばれる地点だ。
左の橋を渡れば・・・
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林道は突き当たりで終点。
鹿野沢出合と呼ばれる地点だ。
左の橋を渡れば・・・
沢沿いの道となる。
ひと跨ぎの渡渉箇所。
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沢沿いの道となる。
ひと跨ぎの渡渉箇所。
アオキでしょうか?
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アオキでしょうか?
満開の白梅。
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満開の白梅。
1
やや不安げな橋を渡ったり・・・
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やや不安げな橋を渡ったり・・・
4
竹が敷かれた湿地帯を渡ったり・・・
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竹が敷かれた湿地帯を渡ったり・・・
2
虎ロープが設置された急坂を登ったり・・・
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虎ロープが設置された急坂を登ったり・・・
4
意外に変化ある道。
この分岐(右:展望地/左:隠し田)で悩んだが右へ。
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意外に変化ある道。
この分岐(右:展望地/左:隠し田)で悩んだが右へ。
短いながらも急登がもう一丁。
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短いながらも急登がもう一丁。
4
どうもこの辺りが展望地かなぁ。
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どうもこの辺りが展望地かなぁ。
そこからの展望。
ガイド本では九十九谷展望台が見えるとあるので、違うのかも?
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そこからの展望。
ガイド本では九十九谷展望台が見えるとあるので、違うのかも?
2
下りがまた急だった。
1号隊員はもちろん尻ズルで。
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下りがまた急だった。
1号隊員はもちろん尻ズルで。
2
下り切ったら荒れた道。
なんだか怪しいナァ・・・と思いつつも
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下り切ったら荒れた道。
なんだか怪しいナァ・・・と思いつつも
1
谷津田の休耕田(隠し田)の一角に。
ズンズン進んだら道がなくなり引き返し・・・
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谷津田の休耕田(隠し田)の一角に。
ズンズン進んだら道がなくなり引き返し・・・
2
境界見出標「26番」で休耕田を横断。
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境界見出標「26番」で休耕田を横断。
2
足を取られながらも脱出。
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足を取られながらも脱出。
ホッとしたのも束の間・・・
ガイド本の指示通りにここで左へ。
「左右に道は分かれるが、左側に沿って登り、林道鹿野山を目指す」
しかし赤○の中は・・・
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ホッとしたのも束の間・・・
ガイド本の指示通りにここで左へ。
「左右に道は分かれるが、左側に沿って登り、林道鹿野山を目指す」
しかし赤○の中は・・・
1
後でよく見たら「鹿野川林道」であって「鹿野山林道」ではない。
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後でよく見たら「鹿野川林道」であって「鹿野山林道」ではない。
2
「かくし田んぼ」の道標箇所まで来てスマホGPSを見たら
「あれ、来た道に戻ってる!」
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「かくし田んぼ」の道標箇所まで来てスマホGPSを見たら
「あれ、来た道に戻ってる!」
1
すぐに踵を返して分岐点に戻ったら、道標が地面に転がっていた。
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すぐに踵を返して分岐点に戻ったら、道標が地面に転がっていた。
1
明るい道をサクサクと。
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明るい道をサクサクと。
尾根道を歩いていたら、またここで悩む。
地形図では右折だが、足元道標は「田倉林道」?
行きたいのは「鹿野山林道」なのだが・・・。
しかし道は右だ。
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尾根道を歩いていたら、またここで悩む。
地形図では右折だが、足元道標は「田倉林道」?
行きたいのは「鹿野山林道」なのだが・・・。
しかし道は右だ。
地図にもない分岐点。
道標もないが状況から判断して左。
この付近は地形図コースとは随分離れた箇所を歩いた。
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地図にもない分岐点。
道標もないが状況から判断して左。
この付近は地形図コースとは随分離れた箇所を歩いた。
2
ガイド本にある旧民家(廃屋)を見つけてホッとする。
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ガイド本にある旧民家(廃屋)を見つけてホッとする。
2
堀割状の道を抜けると・・・
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堀割状の道を抜けると・・・
そこは鹿野山林道だった。
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1
やや風が強いがいい天気だ。
花粉をたっぷりと蓄えたスギが色付いている。
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やや風が強いがいい天気だ。
花粉をたっぷりと蓄えたスギが色付いている。
2
古い地層が露頭している。
ガイド本でも紹介されている箇所だ。
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古い地層が露頭している。
ガイド本でも紹介されている箇所だ。
9
鹿野山トンネルの手前で左側を登る。
マザー牧場に行く(戻る)だけならトンネルを抜ける方が早い。
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鹿野山トンネルの手前で左側を登る。
マザー牧場に行く(戻る)だけならトンネルを抜ける方が早い。
2
取付き地点は急登だ。
虎ロープが設置されている。
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取付き地点は急登だ。
虎ロープが設置されている。
切り返して根っこが剥き出た支尾根に。
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切り返して根っこが剥き出た支尾根に。
そのうちに傾斜はなだらかに。
植林地帯を行く。
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そのうちに傾斜はなだらかに。
植林地帯を行く。
歩幅が足りずに「ヨッコイショ」。
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歩幅が足りずに「ヨッコイショ」。
4
しかしよ〜く見たら、手前に土嚢や丸太が積まれていた。
拙者は楽々ひょいと。
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しかしよ〜く見たら、手前に土嚢や丸太が積まれていた。
拙者は楽々ひょいと。
3
14:01 迷走を繰り返しながらも無事に神野寺に帰着。
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14:01 迷走を繰り返しながらも無事に神野寺に帰着。
バスは14:15発。
左奥の東屋で素早くお握りを食べる。
ここから拙者は歩いてマザー牧場へ。
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バスは14:15発。
左奥の東屋で素早くお握りを食べる。
ここから拙者は歩いてマザー牧場へ。
1
すぐに1号隊員貸切バスが拙者を追い抜く。
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すぐに1号隊員貸切バスが拙者を追い抜く。
2
一等三角点が設置された春日峰へ。
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一等三角点が設置された春日峰へ。
突き当たると「元h春日神社址」。
ここで道は途切れる。
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突き当たると「元h春日神社址」。
ここで道は途切れる。
しかし笹薮を20〜30mほど突き進むと・・・
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しかし笹薮を20〜30mほど突き進むと・・・
1
国土地理院鹿野山測地観測所の裏手に飛び出る。
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国土地理院鹿野山測地観測所の裏手に飛び出る。
10回目の撮影でようやく監督OKが出ました。
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10回目の撮影でようやく監督OKが出ました。
7
観測所前からは東京湾を見渡せる。
君津の工場地帯。
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観測所前からは東京湾を見渡せる。
君津の工場地帯。
1
アクアライン。
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アクアライン。
3
東京湾観音の向こうに三浦半島。
肉眼では超うっすらと富士山も。
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東京湾観音の向こうに三浦半島。
肉眼では超うっすらと富士山も。
4
立派道路があるのでズンズンと進んだら・・・
ナント!行き止まり。
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立派道路があるのでズンズンと進んだら・・・
ナント!行き止まり。
仕方なく再び藪を漕ぐ。
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仕方なく再び藪を漕ぐ。
50mほどで目指す道路に復帰。
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50mほどで目指す道路に復帰。
さぁ、後はのんびりとマザー牧場へ道路歩き。
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さぁ、後はのんびりとマザー牧場へ道路歩き。
・・・と思ったら鳥居崎の案内板に誘われて左へ。
その方が近道にもなるし・・・。
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・・・と思ったら鳥居崎の案内板に誘われて左へ。
その方が近道にもなるし・・・。
ここが鳥居崎。
昔は富士山展望地だったが、今は植林に寄り閉ざされてしまった。
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ここが鳥居崎。
昔は富士山展望地だったが、今は植林に寄り閉ざされてしまった。
暫く歩くとマザー牧場展望地。
本来はここで道路に復帰すべきだったが・・・
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暫く歩くとマザー牧場展望地。
本来はここで道路に復帰すべきだったが・・・
1
誤って直進した結果、また、藪を漕ぐ羽目に。
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誤って直進した結果、また、藪を漕ぐ羽目に。
10mだけで済んでホッとする。
思い込みはイカン、イカン。
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10mだけで済んでホッとする。
思い込みはイカン、イカン。
マザー牧場バス停。
駐車場もガランとしており、観光シーズンはまだまだ先。
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マザー牧場バス停。
駐車場もガランとしており、観光シーズンはまだまだ先。
1
佐貫町駅に戻ると列車まで15分ほどあるので・・・
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佐貫町駅に戻ると列車まで15分ほどあるので・・・
前回見つけたこの店へ。
駅から徒歩3分。
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前回見つけたこの店へ。
駅から徒歩3分。
乗車はたった3駅ですが前哨戦。
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乗車はたった3駅ですが前哨戦。
5
浜金谷駅から夕暮間近の鋸山。
明日が雨予報なのが悲しい。
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浜金谷駅から夕暮間近の鋸山。
明日が雨予報なのが悲しい。
2
大した距離・標高差ではなかったが迷走の繰り返しで気疲れしたにゃん。
お疲れさんどしたm(__)m
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大した距離・標高差ではなかったが迷走の繰り返しで気疲れしたにゃん。
お疲れさんどしたm(__)m
10
・・・で翌朝。
こりゃ、食べ過ぎやで(@_@。
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・・・で翌朝。
こりゃ、食べ過ぎやで(@_@。
12
【翌日】館山駅前。
雨予報だったが取り敢えず移動したら・・・やはり
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【翌日】館山駅前。
雨予報だったが取り敢えず移動したら・・・やはり
3
【翌日】フリーパスなのでバスに乗って安房白浜へ下見に。
房総縦断達成の暁には、野島崎灯台から戻って来る最終地点だ。
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【翌日】フリーパスなのでバスに乗って安房白浜へ下見に。
房総縦断達成の暁には、野島崎灯台から戻って来る最終地点だ。
2
【翌日】ビッグひな祭りを控えた勝浦へ。
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【翌日】ビッグひな祭りを控えた勝浦へ。
【翌日】2015年B-1グランプリ優勝。
勝浦式タンタンメン。
右は味噌タンタンメン。
ニュー福屋にて。
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【翌日】2015年B-1グランプリ優勝。
勝浦式タンタンメン。
右は味噌タンタンメン。
ニュー福屋にて。
13
【翌日】河津桜でしょうか?
満開でした。
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【翌日】河津桜でしょうか?
満開でした。
12

感想/記録

【プロローグ】
このところ積雪を避けて房総の山(だけでなく平野も)を巡り歩いているが、 比較的名が知られた鹿野山をまだ歩いたことがない。

鹿野山と聞くと登山ではなくマザー牧場を連想するのは拙者だけであろうか?
鹿野山は、千葉県内では数少ない300m級の山なのに、登山対象として語られることは少ない。
それはなぜか???

拙者が思うに、まず目立たない山頂部を擁するからだと思う。
山頂部が東西に伸びているがために平坦であり、周囲から見ても、山容ではなく、マザー牧場の施設あるいは林立する鉄塔群を見て、鹿野山だと同定することが多い。

次に、マザー牧場があるが故に山頂近くまでバスが走り、登山対象とは考えにくいからだろう。
オマケに山頂まで登って景色が得られるなら歩く気にもなろうが、残念ながら木立の中に祠があるだけで、眺望皆無である。

また、なんとか百名山にでも選ばれていれば、数多を問わないまでもピークハンターが存在するので、一定の来訪者がいるのだが、残念ながら無冠の帝王である。
房州低名山に入っているのではないかと思って調べたのだが、入っていない。
そうか・・・安房の国ではなく上総の国に位置しているので、そもそも房州低名山の資格がないのであろう。

前置きが長くなったが、またもや金谷にある健保保養所へ行くことになり、房総フリーきっぷを使うのでバス便利用も含めてお得に行ける場所を選んだら鹿野山だったのである。

「千葉県の山」(山渓2015年版)で調べてみると、鹿野山だけだったらあっと言う間に終わってしまう。
そこで九十九谷を徘徊するコースと一緒に歩くとちょうど1号隊員向けになりそうだったので赤線を引っ張ってみたらちょうどよかった。

【迷走に次ぐ迷走】
マザー牧場と高宕山(石射太郎)を繋ぐコースは関東ふれあいの道に選定されているので立派な道標が設置されているが、九十九谷はルート上にないため、私製とも思える小さな道標が要所に設置されているだけだ。
それでもないよりはマシで、十分に頼りになったが、そもそも地名を理解していないで道標を見てもピンと来ないことが多かった。
例えば「鹿野山林道」と「鹿野川林道」の違い。
また「鹿野山林道」と「田倉林道」の違い(⇒同じ林道を指すのかなぁと感じている)。
道標を見ても判断できない、あるいは道標を見間違えてしまう・・・ことが多々あった。
結果として、行き過ぎて戻ったことが2回、左折・右折を間違えたのが1回、藪漕ぎが大小3回。
ガイド本にも、その旨の注意書きがあるので、安易な入山は避けるべき地域なのだろうが、その分、楽しいと言えば楽しい。
ウロウロしながらも楽しい山歩きだったことは間違いない。
鹿野山だけだったらガッカリすること間違いなし。
その際は、マザー牧場観光に来たついでに立ち寄る程度の「覚悟」が必要だ。
(マザー牧場観光が主、鹿野山は従の関係。)

翌日もフリーきっぷの利点を生かして館山野鳥の森を散策する予定だったが、予報通りの雨降りとなったので取り止めに。
代わりに電車とバスに乗りまくって、安房白浜へ。
ここは房総半島縦断の最終地点となるだけにどんな所なのか見ておきたかった。
う〜〜ん、遅い時間に着いたのでは何もなく不自由しそうなので、早めに到着することを考えた方が好さそうだ。
但しバス乗り場から周辺の商店は把握した。。。が、何時まで営業しているかな?
最後はB1グランプリを獲得した勝浦のタンタンメンで〆た。

お疲れさんどした。

  隊長
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 761
2016/2/21 8:45
 激闘のルーファイ
GPSログにはっきり残ってますねー
平日なのに無駄に天気がいいなーなんて毒づいてましたが
楽しんでおられた方もいるんですねー
お疲れ様でした(笑)
登録日: 2011/10/25
投稿数: 5802
2016/2/21 15:40
 57番目の写真のポーズ。
隊長、こんにちは。

57枚目の写真、ストックで断層の角度を表しているんだなと見ていたのですが、
脚がクロス。これは監督のアドリブなんでしょうか。

半袖隊長の写真、NGの9枚が見てみたいです。

朝食、食べ過ぎだと思います。
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7709
2016/2/22 6:59
 cyberdocさん
簡単に道を間違えました。
いずれも軽症ですぐに復帰しましたが・・・。

平日に仕事しながら窓の外の青空を見上げると悔しくなりますね
休んだ方の身としては、お得な気がします。
逆に雨だったりすると・・・「カネ返せ!」気分

  隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7709
2016/2/22 7:04
 millionさん
このポーズは監督の指示は一切ありません。
ストックの方向も断層の角度とは関係ないでしょう。
なぜって、いつも同じポーズが多いからです

NG写真は、首から下しか写っていない・身体半分しか写っていない・・・とかの類です。
ザックの上にカメラを置いてセルフタイマーなのですが、テキトーにやるものですから、OK になるのは運任せです。

朝食、仰る通りで食べ過ぎです。
が、更にもう1ラウンドやっちゃいました。
雨降りでどうせ歩くことはないと思って、この時点で慢心していました。

  隊長
登録日: 2012/1/15
投稿数: 909
2016/2/23 10:51
 アスレチックな登山道とお花達♪
yamabeeryuさん、こんにちは

障害物を乗り越えたり道を見つけたり、アスレチックな登山道ですね〜
そしてミツマタに梅に桜!もうそんなにお花が咲いているのですか〜!?
河津桜のレコが続々UPされて羨ましい思いてみておりますが、もう春が近いんですね〜
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7709
2016/2/24 8:58
 DuckyMomoさん
マザー牧場で著名な鹿野山は穏やかな山容ですが、九十九谷に下ると、人気薄のエリアだけに、大して整備されていません。
アスレチック?なのは、それが要因かと思いますよ。

梅や河津桜だけでなく、花粉も半角的に散り始めたようです。
春本番です(@_@)

半袖隊長
登録日: 2014/3/27
投稿数: 792
2016/2/24 16:29
 いい藪…
藪漕ぎ師匠、こん○×は(^o^)/

1号隊員様が一緒だったとはいえ、軽い藪突入&ルーファイと本領発揮ですね
マザー牧場近辺は車で通ったときに木々が生い茂っていた記憶がありますが、ハイキングを始めると魅力的なところだったんですね
房総にはいろいろな里山・低山があって羨ましいですね…近ければ入り浸りたいです

mamepapa dog
登録日: 2012/6/3
投稿数: 7709
2016/2/25 20:39
 mamepapaさん
房総には低山しかありません
それに篠竹が多いので藪も強力です。
オマケに蔓も蔓延しています
泣きたくなるような竹・蔓地獄です

もっとも1号隊員は
「ワタシャ藪には行きません!」
と予防線を張っております。

高宕山からマザー牧場に向かうと、いつの間にかマザー牧場敷地内に入ってしまうとの噂さを聞いたことがあるので、一度試してみたいと思います。

半袖隊長

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