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記録ID: 815515 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

粟ヶ岳(6合目粟庭の頭まで)

日程 2016年02月20日(土) [日帰り]
メンバー shiremono
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
加茂市宮寄上。水源地への除雪最終点に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
19分
合計
6時間40分
Sスタート地点07:2507:37粟ヶ岳県民休養地07:55粟ヶ岳 中央登山口07:5908:513合目 東屋・嶽山寺分岐08:5209:27大栃平09:3110:206合目 粟庭の頭10:2811:00大栃平11:0111:163合目 東屋・嶽山寺分岐11:1714:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪は少なかった。中央登山口の第二貯水池の橋が安全に渡れた。尾根上の積雪もせいぜいで50センチくらいか。気温は10℃ほどで、雪は固くなかった。コース上には踏み跡が残っており、ツボ足でもほとんど沈まなかった。踏み抜きはたまにあった。

アルミの短いはしごは2つが雪から出ていた。その先に越えるのがやっかい箇所があった。それまでたどってきた踏み跡は、その箇所を上がったところで引き返していた。帰りにそこを下りるのは心配したほど難しくなかった。その箇所を上がってしばらく相当の急斜面になる。雪が固ければ登る時にもピッケルが必要だ。

今回の核心部は6合目直下の難所だった。ストックをしまい、ピッケルを雪に刺しながら、一歩ずつ慎重に上がった。下る時は後ろ向きになって自分のステップを階段のようにたどった。ここがクラストしていたらロープを使った方がいいというアドバイスを受けている。今回は20メートル補助ロープとロープの回収に使う同じ長さの細引きを持参したが、使わずに済んだ。20メートルだと長さはぎりぎりだろうか。足りないかもしれない。クラストしていない時に一度試してみた方がよさそうだ。

下山は3合目から長瀬神社への中央ハイキングコースを下ってみた。途中からワカンをつけた。起伏のあるコースなのでかなり時間がかかった。第二貯水池の橋を渡るのが危険な時期にはこちらの尾根から登るという人がいる。その場合、日帰りで登頂するのは難しいそうだ。効率よく山頂を目指すのには向かないが、気持ちのいいコースだった。尾根から自分の車が見えるのでおかしかった。
ファイル 天気図2016年02月20日12時.png (更新時刻:2016/02/21 12:38)
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 時計 GPS 地形図 コンパス カメラ 携帯電話 ストック ピッケル ワカン アイゼン レインジャケット ゲイター グローブ 防寒着 行動食 非常食 救急用品 ナイフ ヘッドランプ 予備電池 ツェルト 補助ロープ20M 細引き20M スリング カラビナ

写真

ここから出発。
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ここから出発。
1
1つめの公衆トイレ。
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1つめの公衆トイレ。
2つめの公衆トイレ。
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2つめの公衆トイレ。
第2貯水池の橋。
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第2貯水池の橋。
これなら左右に落ちる心配はない。
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これなら左右に落ちる心配はない。
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中央登山口。
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中央登山口。
アルミのはしご。
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アルミのはしご。
ここからは踏み跡なし。
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ここからは踏み跡なし。
6合目直下の核心部。
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6合目直下の核心部。
2
6合目で引き返した。
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6合目で引き返した。
3
3合目から長瀬神社方面に下った。
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3合目から長瀬神社方面に下った。
1
これを登り返さないといけない。
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これを登り返さないといけない。
2
道の出ているところもあった。
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道の出ているところもあった。
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展望台からは水源地にも下れるようだが、今回は長瀬神社を目指した。
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展望台からは水源地にも下れるようだが、今回は長瀬神社を目指した。
長瀬神社前バス停。
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長瀬神社前バス停。

感想/記録

計画では、長瀬神社からの尾根の中央ハイキングコースに合流して登ることにしていた。
昨年3月に来た時はそれらしい踏み跡が分かれていた。それをあてにしたが踏み跡がなかったので、結局第2貯水池の中央登山口から登った。おかげで10時にはなんとか6合目直下の核心部までたどりつくことができた。中央ハイキングコースだったらもっと時間がかかるので、もっと手前で引き返すことになったはずだ。午後から天気が崩れるという予報だったので早く切り上げた。中央ハイキングコースの下りで展望台を過ぎた頃からぽつぽつ雨が当たりはじめた。

3合目に向けて下る途中でスノーシューの人と出会った。昨冬も登っているという人だった。ストックを忘れてきてしまい歩きにくいと言っていた。前に薬師尾根コースから登った時にもストックを忘れた人に出会った。靴やジャケットがないことに気づいたら登る気になれないだろうが、ストックくらいだったらなくても登ってしまえということになるのだろう。私は今回は忘れ物をしなかった。
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