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記録ID: 819137 全員に公開 ハイキング奥武蔵

都県境ゆるヘロ縦走 その2 大仁田山〜黒山〜棒ノ嶺

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー awaya-daizen
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間27分
休憩
1時間25分
合計
7時間52分
S上赤沢バス停08:4109:26大仁田山09:2809:59雲ノ峰10:07久方峠10:58小沢峠11:0712:02長久保山(大クラ尾根ノ頭)12:33馬乗馬場(大門指山・ダイモンザス)12:53黒山13:2513:46権次入峠13:4714:00棒ノ嶺14:3314:47権次入峠15:03岩茸石15:0416:06白谷沢登山口16:1216:32さわらびの湯バス停16:3316:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし…ですが泥濘で(TдT)
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

上赤沢バス停付近に大仁田山への登山口があります
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上赤沢バス停付近に大仁田山への登山口があります
道はよく整っていて歩きやすいです。倒木はありましたが…
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道はよく整っていて歩きやすいです。倒木はありましたが…
大仁田山の山頂に到着
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大仁田山の山頂に到着
2
ベンチなどがあり、ほんのちょっと眺望も得られます
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ベンチなどがあり、ほんのちょっと眺望も得られます
いったん細田方面と書かれた道を進みますと、成木尾根方面への分岐にでます
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いったん細田方面と書かれた道を進みますと、成木尾根方面への分岐にでます
こちらも細いながら歩きやすい道が続いてました
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こちらも細いながら歩きやすい道が続いてました
都県境に合流
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都県境に合流
つい2週間前にもきた大峰山
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つい2週間前にもきた大峰山
かなりの急傾斜の下り…もちろん下ったらこの先には上りが待ち構えまえるという「アップダウン連続ノック」を浴びます
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かなりの急傾斜の下り…もちろん下ったらこの先には上りが待ち構えまえるという「アップダウン連続ノック」を浴びます
久林峠を通過
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久林峠を通過
雲ノ峰を通過
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雲ノ峰を通過
久方峠を通過
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久方峠を通過
493mピークの急角度で曲がるポイント
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493mピークの急角度で曲がるポイント
つい2週間前に通ったばかりという油断からか、道間違いをしましたorz
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つい2週間前に通ったばかりという油断からか、道間違いをしましたorz
引き返して都県境に復帰しましたが、ションボリしたのと時間節約のために、トレイルを進まず林道を通ります
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引き返して都県境に復帰しましたが、ションボリしたのと時間節約のために、トレイルを進まず林道を通ります
小沢峠到着。本日の実質的なスタートはここからだっつーのに、道間違いのため予定より時間がかかってしまったorz
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小沢峠到着。本日の実質的なスタートはここからだっつーのに、道間違いのため予定より時間がかかってしまったorz
1
黒山方面に進みます。まるで遊具みたいな木の階段が続きます
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黒山方面に進みます。まるで遊具みたいな木の階段が続きます
道は基本上りです。ですが成木尾根よりも手が入っている感じで歩きやすくはあります
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道は基本上りです。ですが成木尾根よりも手が入っている感じで歩きやすくはあります
道の周囲は植林帯と樹林帯が混在。植林帯でも、このように日が差し込んでくる雰囲気はキライではありません
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道の周囲は植林帯と樹林帯が混在。植林帯でも、このように日が差し込んでくる雰囲気はキライではありません
眺望が開けるポイントもあります。こちらは高水三山方面かな?
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眺望が開けるポイントもあります。こちらは高水三山方面かな?
長久保山を通過。ここが小沢峠と黒山のほぼ中間点
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長久保山を通過。ここが小沢峠と黒山のほぼ中間点
馬場乗越を通過
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馬場乗越を通過
なんか広い場所に出たな〜と思っていたら、馬乗馬場との手書きの案内がありました
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なんか広い場所に出たな〜と思っていたら、馬乗馬場との手書きの案内がありました
黒山手前は落葉樹に囲まれた急坂…けっこうキツイ
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黒山手前は落葉樹に囲まれた急坂…けっこうキツイ
スタートから4時間以上かかってようやく黒山に到着
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スタートから4時間以上かかってようやく黒山に到着
1
山頂からは奥多摩方面の山々が少し見渡せました
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山頂からは奥多摩方面の山々が少し見渡せました
棒ノ嶺に向かいます。
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棒ノ嶺に向かいます。
周囲は落葉樹林帯から植林帯へと変わります
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権次入峠に到着
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権次入峠に到着
道がぬかるんでいるトコが出てきました
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棒ノ嶺山頂直下は急坂
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棒ノ嶺山頂直下は急坂
なんとか棒ノ嶺に到着
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なんとか棒ノ嶺に到着
3
山頂は要望南東から北にかけての眺望が開けています。原市場のあたりの尾根、飯能アルプスや遠くは日和田山とかも見えているように思われます
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山頂は要望南東から北にかけての眺望が開けています。原市場のあたりの尾根、飯能アルプスや遠くは日和田山とかも見えているように思われます
1
手前は金比羅尾根でその奥は子の権現、さらのその奥はグリーンライン沿いの峰々でしょうか
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手前は金比羅尾根でその奥は子の権現、さらのその奥はグリーンライン沿いの峰々でしょうか
蕨山、伊豆ヶ岳、武川岳などの奥武蔵のメインロスターたち
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蕨山、伊豆ヶ岳、武川岳などの奥武蔵のメインロスターたち
さらに奥の方に目をやりますと、奥武蔵のジ・アンダーテイカーこと武甲山とビッグ・ショーこと大持山
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さらに奥の方に目をやりますと、奥武蔵のジ・アンダーテイカーこと武甲山とビッグ・ショーこと大持山
権次入峠から下山。道は結構の急坂の下りが続きます。路面は木の根の張り出しや岩が多い感じ
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権次入峠から下山。道は結構の急坂の下りが続きます。路面は木の根の張り出しや岩が多い感じ
岩茸石の分岐。ここから白谷沢ルートに向かいます
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岩茸石の分岐。ここから白谷沢ルートに向かいます
岩茸石から先の道はキレイに整備されてます
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岩茸石から先の道はキレイに整備されてます
木々の間から有間ダムが見えます…あそこまで下るのかぁ
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木々の間から有間ダムが見えます…あそこまで下るのかぁ
ここは以前東屋があったところ
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ここは以前東屋があったところ
林道を横切って白谷沢に向かいます
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林道を横切って白谷沢に向かいます
沢に近づいてきました
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白孔雀ノ滝の上に到着
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白孔雀ノ滝の上に到着
岩場の細い道を通ります、濡れていると滑りそうで、鎖が手すりのように配されてます
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岩場の細い道を通ります、濡れていると滑りそうで、鎖が手すりのように配されてます
これから進む先のゴルジュ
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これから進む先のゴルジュ
天狗ノ滝の下の段。この先の藤懸ノ滝はうっかり見過ごしましたorz
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天狗ノ滝の下の段。この先の藤懸ノ滝はうっかり見過ごしましたorz
あとは有間ダムまでひたすら下ります。
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登山口が見えてきました
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白谷沢登山口です
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暮れなずむ有間ダム
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暮れなずむ有間ダム
1

感想/記録

都県境をゆるゆるヘロヘロと縦走しようという山行の第2弾です。
前回成木尾根を小沢峠まで進んでますので、今回は棒ノ嶺まで踏破する予定。
ですが、どういう気の迷いか小沢〜棒ノ嶺だけだとちょっと物足りない気がするなどと考え、小沢峠の手前、大仁田山も登ってしまうことにしました。

なお今回も飯能側からアプローチし、飯能側に下山しましたので、登録は奥武蔵にしました。

◇スタート〜大仁田山◇
スタートは上赤沢バス停から。山と高原地図にはコースが荒れているとありましたが、そんなことはなくよく整備された歩きやすい道でした。スタート直後は倒木が多かったですが……。ただ、ひたすらの上りで、さらに傾斜もキツめ。へたれハイカーには結構シンドイ道でした。

◇大仁田山〜小沢峠◇
大仁田山の山頂からはいったん細田方面に向かいます。すぐに細田方面と成木尾根方面との分岐に出ます。

成木尾根はつい2週間前に通ったばかり。峠とピークが連続する「アップダウンの連続ノック」を浴せられます。前回の山行の際は終盤でしたのでこれでかなりヘロヘロになりましたが、今回はまだ始まったばかりでしたのでしのげるだろう…なんて思って油断したためか、小沢峠手前で間違った尾根を下ってしまいました。GPSを見ると成木街道のすぐ手前まで下ってしまったようで、そのまま成木街道に下りられないものかと思ったのですが、かなりの急斜面でもう進めなくなりました。なんとか巻いて都県境に復帰しようかとも思ったですが、それも断念し、おとなしく来た道を引き返します。これで結構時間をロスしました。

登り返してなんとか都県境に戻ったのちは、時間節約のために林道を通って小沢峠に出ました。

◇小沢峠〜黒山◇
それまでの成木尾根と比べて、ハイキングコースとしてかなり手が入っている感じで、路面はよく整備されてフラットで歩きやすいです。ですが基本は上り。傾斜はそんなにキツくはないですが、とにかくひたすら上ってますのでこれがコタエました。
道の周囲は植林帯と樹林帯が混在しますが、だいたいが植林帯で、見晴らしはよくはありません。

黒山山頂直下は落葉樹林帯となって、陽光がふりそそぐ明るい道となりますが、かなりの急坂で息も絶え絶えにようやく黒山に到着した次第。

◇黒山〜棒ノ嶺◇
黒山から棒ノ嶺までも、道の雰囲気はそれまでと同様です。ただ権次入峠から先はややぬかるんだトコがあり、棒ノ嶺直下は急坂+ちょっとぬかるみで結構大変でした。

棒ノ嶺の山頂は広く開放感のあるスペースで、ベンチや東屋なんかもあってよく整備されてます。ただ、ここもかなりぬかるんでいいましたね。

北から東南方面がすばらしく開けていて、天気もいいので気持ちいい眺望が広がっていました。
東南には飯能アルプスや日和田山方面。東は金比羅尾根、子の権現の尾根、グリーンライン沿いの尾根。北東から北は、伊豆ヶ岳、武川岳、蕨山、大持山、武甲山などなどが一望できました。

…とかいってますが、その眺望を写真に納めようと山頂スペースのヘリに近づいた際に、ドロで滑って派手に転びました。なお、その前にも一回ドロでコケていて、その際にカメラが衝撃を受けたのか、レンズが沈胴しなくなりました…せっかく開放感のある気持ち意いい山頂にいるのに、かなりのションボリですorz
この日14時ごろ棒ノ嶺山頂にいた皆様。文句をいいつつウエアやザックのドロをぬぐっていたおっさんはアタシです。
…しかしまぁ今思うと、山頂スペースのヘリの下は急斜面で、そんなとこでコケたんですから、下手をしたら滑落した可能生もあったわけで…そんなことにならずによかったです。

◇棒ノ嶺〜さわらびの湯バス停◇
下山には白谷沢コースを使いました。
権次入峠から岩茸石までは急坂の下りで、木の階段が設置されている箇所もありますが、木の根の張り出しや岩なんかもあります。まぁ歩きにくいってほどではないですが。

東屋のあった林道を通り過ぎると白谷沢沿いになります。
白孔雀ノ滝から先は人気のゴルジュ地帯。ここを通るのは2度目ですが下るのは初めて。岩場の下りのとなるので“技術なし”のへたれハイカーはちょっと緊張しましたねぇ。
とはいえ滝が連続するゴルジュはやはり気持ちいい空間でした。

ゴルジュ帯を抜けると、その後は細いトレイルをひたすら下って有間ダムに到着。さわらびの湯のバス停から飯能駅に戻りました。

概ね気持ちいい山行でしたが、やっぱりカメラが壊れたのがココロに引っかかって、ゴールしても達成感よりもションボリした気分の方が強かったですね…また出費だ(;;)

遅筆につきレポートはいずれブログにて
http://awaya-daizen.cocolog-nifty.com/zatsubun/
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