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記録ID: 821311 全員に公開 ハイキング奥武蔵

棒ノ嶺 (白谷沢〜棒ノ折山)

日程 2016年03月01日(火) [日帰り]
メンバー misakichi, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
「さわらびの湯」第三駐車場を利用
※登山後「さわらびの湯」利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間25分
休憩
1時間27分
合計
6時間52分
Sさわらびの湯バス停08:5809:25白谷沢登山口09:2711:15岩茸石11:1911:54権次入峠11:5512:12棒ノ嶺13:3213:44権次入峠14:03岩茸石15:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報帰りは「さわらびの湯」で、さっぱり!
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ メリノウールアンダーシャツ 防寒着 ソフトシェル ズボン 保温タイツ 登山用靴下 メッシュグローブ 防寒グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 トレッキングブーツ ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 温度計 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ
備考 ゴアテックスの登山靴が欲しい

写真

”殴り杖”に非ず・・・(,,゜∀゜)
それはさておき、今日も元気に登山開始!
2016年03月01日 08:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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”殴り杖”に非ず・・・(,,゜∀゜)
それはさておき、今日も元気に登山開始!
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「名栗湖」までの舗装路を進んで行くと、何だかスゴイ斜面が見えてきましたよ(゜∀゜)
2016年03月01日 09:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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「名栗湖」までの舗装路を進んで行くと、何だかスゴイ斜面が見えてきましたよ(゜∀゜)
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穏やかな天気の中、早速「名栗湖」に着きました!
2016年03月01日 09:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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穏やかな天気の中、早速「名栗湖」に着きました!
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先ほど見えた、あの斜面の上を通って登山口へ行くようです
2016年03月01日 09:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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先ほど見えた、あの斜面の上を通って登山口へ行くようです
滑り降りたい衝動に駆られるのは・・・みんな一緒だよね?!(笑)
2016年03月01日 09:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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滑り降りたい衝動に駆られるのは・・・みんな一緒だよね?!(笑)
で、「白谷沢」コースの登山口に到着!
2016年03月01日 09:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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で、「白谷沢」コースの登山口に到着!
序盤は、杉林の中を穏やかに登る感じで、丁度良いウォーミングアップ(・∀・)
2016年03月01日 09:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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序盤は、杉林の中を穏やかに登る感じで、丁度良いウォーミングアップ(・∀・)
沢の音を聴きながら進んで行きますが、まだまだ沢は下の方を流れています
2016年03月01日 09:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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沢の音を聴きながら進んで行きますが、まだまだ沢は下の方を流れています
最初の「藤懸の滝」が見える頃には、沢にだいぶ近づき・・・
2016年03月01日 09:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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最初の「藤懸の滝」が見える頃には、沢にだいぶ近づき・・・
程なくすると、ルートは沢と交差し始めました!
2016年03月01日 09:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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程なくすると、ルートは沢と交差し始めました!
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滑らないよう足元に気をつけながら沢渡りを楽しみます(≧∀≦)
2016年03月01日 10:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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滑らないよう足元に気をつけながら沢渡りを楽しみます(≧∀≦)
ルートは、大迫力の大岩の間を抜けて行きます!奥に見えるのが「天狗の滝」
2016年03月01日 10:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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ルートは、大迫力の大岩の間を抜けて行きます!奥に見えるのが「天狗の滝」
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滝の水飛沫で、枝が雨氷のように氷ってましたー(゜∀゜)
2016年03月01日 10:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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滝の水飛沫で、枝が雨氷のように氷ってましたー(゜∀゜)
その後も大岩の間を、どんどん進みます!
2016年03月01日 10:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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その後も大岩の間を、どんどん進みます!
振り返っての絶景!
2016年03月01日 10:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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振り返っての絶景!
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途中、急な石段もあり、結構な高低差を登る場所も・・・
2016年03月01日 10:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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途中、急な石段もあり、結構な高低差を登る場所も・・・
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こんな感じに、結構な高さです(・∀・)
2016年03月01日 10:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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こんな感じに、結構な高さです(・∀・)
で、その石段を登りきった先には、水が一気に流れ落ちる景色が目の前に!
2016年03月01日 10:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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で、その石段を登りきった先には、水が一気に流れ落ちる景色が目の前に!
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その「白孔雀の滝」では、大小の滝が織り成す色々な沢の流れが楽しめました!(≧∀≦)b
2016年03月01日 10:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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その「白孔雀の滝」では、大小の滝が織り成す色々な沢の流れが楽しめました!(≧∀≦)b
岩場の間をひとしきり登った先、また登りが穏やかになった頃、山陰の斜面にはうっすら粉雪が残っていて、自然のコントラストを楽しむことも出来ました♪
2016年03月01日 10:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩場の間をひとしきり登った先、また登りが穏やかになった頃、山陰の斜面にはうっすら粉雪が残っていて、自然のコントラストを楽しむことも出来ました♪
林道を渡った先で、最初の休憩場所に到着です。奥にある道標が、急斜面へ向いているのは気のせい・・・
2016年03月01日 10:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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林道を渡った先で、最初の休憩場所に到着です。奥にある道標が、急斜面へ向いているのは気のせい・・・
・・・ではないようで(笑)小休止を取ってから、この先が本番然とした斜面を登ります!
2016年03月01日 10:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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・・・ではないようで(笑)小休止を取ってから、この先が本番然とした斜面を登ります!
途中、道を塞ぐように最近倒れたような倒木がありました。熊パンチでないことを祈って潜ります(笑)
2016年03月01日 11:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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途中、道を塞ぐように最近倒れたような倒木がありました。熊パンチでないことを祈って潜ります(笑)
尾根道に突然ぽつんと現れる「岩茸石」に到着!デカイな!
2016年03月01日 11:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾根道に突然ぽつんと現れる「岩茸石」に到着!デカイな!
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『棒ノ折山』山頂まで、あと1km!
2016年03月01日 11:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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『棒ノ折山』山頂まで、あと1km!
ルートは、ほぼ尾根道となる登り坂で続きます
2016年03月01日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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ルートは、ほぼ尾根道となる登り坂で続きます
眼下には「名栗湖」が見えました。気が付けば結構遠くまで来てたのですねぇ(笑)
2016年03月01日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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眼下には「名栗湖」が見えました。気が付けば結構遠くまで来てたのですねぇ(笑)
山頂に近くなってきた為か、気温も低くなり足元の地面も硬くなって、そこ此処に立派な霜の花も咲くようになっていました(゜∀゜)~°
2016年03月01日 11:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂に近くなってきた為か、気温も低くなり足元の地面も硬くなって、そこ此処に立派な霜の花も咲くようになっていました(゜∀゜)~°
山頂手前、最後の休憩場所「ゴンジリ峠」に到着!
2016年03月01日 11:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂手前、最後の休憩場所「ゴンジリ峠」に到着!
いま正に通ってきた道の説明を山頂手前で知る(笑)確かに、美しくもスリル満点なコース!
2016年03月01日 11:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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いま正に通ってきた道の説明を山頂手前で知る(笑)確かに、美しくもスリル満点なコース!
青空の広がる中、『棒ノ嶺(棒ノ折山)』山頂に到着!
桜の咲く頃が楽しみな山頂ですね(゜∀゜)
2016年03月01日 12:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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青空の広がる中、『棒ノ嶺(棒ノ折山)』山頂に到着!
桜の咲く頃が楽しみな山頂ですね(゜∀゜)
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山頂でのパノラマ〜(゜∀゜)~°。写真右端が「東京」方向で、中央右くらいが「飯能市」あたりかな?写真の左端には『伊豆ヶ岳』
2016年03月01日 12:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂でのパノラマ〜(゜∀゜)~°。写真右端が「東京」方向で、中央右くらいが「飯能市」あたりかな?写真の左端には『伊豆ヶ岳』
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パノラマ写真の更に左手。この写真中央の一番奥に見える山影が地元の『榛名山』!写真左側の奥、尖った山が『大持山』で、その右が『武甲山』
2016年03月01日 12:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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パノラマ写真の更に左手。この写真中央の一番奥に見える山影が地元の『榛名山』!写真左側の奥、尖った山が『大持山』で、その右が『武甲山』
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こちらも写真中央の一番奥の山影が『赤城山』!その手前が『丸山』で、更に手前で山頂が禿げちゃってる(笑)のが『伊豆ヶ岳』
2016年03月01日 12:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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こちらも写真中央の一番奥の山影が『赤城山』!その手前が『丸山』で、更に手前で山頂が禿げちゃってる(笑)のが『伊豆ヶ岳』
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写真中央、手前の山並みに見えるのが「子ノ権現」で、奥が「高山不動尊」と「関八州見晴台」。『伊豆ヶ岳』と共に、遠からず行きたい場所です!
2016年03月01日 12:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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写真中央、手前の山並みに見えるのが「子ノ権現」で、奥が「高山不動尊」と「関八州見晴台」。『伊豆ヶ岳』と共に、遠からず行きたい場所です!
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東京方向では「スカイツリー」もハッキリと見えました!他のビルと比べると、やっぱりダントツに高い!(゜∀゜)
2016年03月01日 12:19撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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東京方向では「スカイツリー」もハッキリと見えました!他のビルと比べると、やっぱりダントツに高い!(゜∀゜)
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中央やや左に見えるのが「都庁ビル」っぽいかな?右端、白のドームが「西武ドーム」で、その上の方で微かに見えるのが「東京タワー」みたい
2016年03月01日 13:30撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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中央やや左に見えるのが「都庁ビル」っぽいかな?右端、白のドームが「西武ドーム」で、その上の方で微かに見えるのが「東京タワー」みたい
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山頂は広く、立派な東屋がありました。テーブル等も複数あり、ゆっくり昼休憩することが出来ました(≧∀≦)
2016年03月01日 12:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂は広く、立派な東屋がありました。テーブル等も複数あり、ゆっくり昼休憩することが出来ました(≧∀≦)
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今日は気分を変えて”ノーマル”のカップヌードル(笑)
眺めの良い山頂で、景色を楽しみながらのお昼は最高です!
2016年03月01日 12:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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今日は気分を変えて”ノーマル”のカップヌードル(笑)
眺めの良い山頂で、景色を楽しみながらのお昼は最高です!
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降りは「岩茸石」まで戻り、そこから「滝ノ平尾根」を通っての下山です。
2016年03月01日 14:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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降りは「岩茸石」まで戻り、そこから「滝ノ平尾根」を通っての下山です。
ルートは、何度か林道と交差します。下の方の林道は舗装されていました
2016年03月01日 14:15撮影 by DSC-RX100, SONY
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ルートは、何度か林道と交差します。下の方の林道は舗装されていました
唐突に視界が開けて、沢山のススキにお出向かえされます(≧∀≦)
2016年03月01日 14:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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唐突に視界が開けて、沢山のススキにお出向かえされます(≧∀≦)
ベンチのあるちょっとした休憩場所になっていて、眺望も良かったです
2016年03月01日 14:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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ベンチのあるちょっとした休憩場所になっていて、眺望も良かったです
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北方向には「名栗湖」が眼下に広がり、南方向には関係者以外に立入禁止の櫓のような物がありました。どんな時に使われるんだろ?
2016年03月01日 14:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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北方向には「名栗湖」が眼下に広がり、南方向には関係者以外に立入禁止の櫓のような物がありました。どんな時に使われるんだろ?
林道へと続く降り階段は、両脇斜面の崩れ具合が中々のものだった為、振り返って撮った写真が何やら”天に続く階段”のように!
2016年03月01日 14:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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林道へと続く降り階段は、両脇斜面の崩れ具合が中々のものだった為、振り返って撮った写真が何やら”天に続く階段”のように!
尾根道から斜面降りに変化する頃に現れた階段は、半分以上が崩壊状態になっている為か、直ぐ脇に踏みならされた下り坂ルートが作られていました(笑)
2016年03月01日 14:36撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾根道から斜面降りに変化する頃に現れた階段は、半分以上が崩壊状態になっている為か、直ぐ脇に踏みならされた下り坂ルートが作られていました(笑)
木の根を天然の階段にして、ズンズン降ります(・∀・)下から見上げると、ちょっと神秘的な雰囲気!
2016年03月01日 14:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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木の根を天然の階段にして、ズンズン降ります(・∀・)下から見上げると、ちょっと神秘的な雰囲気!
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更に見上げると、木漏れ日も良い感じ(゜∀゜)
2016年03月01日 15:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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更に見上げると、木漏れ日も良い感じ(゜∀゜)
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長い降りをなんとか下り終えて、無事に下山!
2016年03月01日 15:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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長い降りをなんとか下り終えて、無事に下山!
と、気を抜いたところで・・・最後にちょっとした上り坂が(笑)斜面にはマンサクが綺麗に咲き誇っていました♪
2016年03月01日 15:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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と、気を抜いたところで・・・最後にちょっとした上り坂が(笑)斜面にはマンサクが綺麗に咲き誇っていました♪
駐車場近くのトイレの壁にある案内板。最初に見るべきものを最後に発見(笑)
2016年03月01日 15:46撮影 by DSC-RX100, SONY
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駐車場近くのトイレの壁にある案内板。最初に見るべきものを最後に発見(笑)
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感想/記録

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■友人に誘われて『棒ノ折山』へ!
「さわらびの湯」からスタートし「名栗湖」経由で「白谷沢」コースにて登り、降りは「岩茸石」から「滝ノ平尾根」コースで下山し、最後に「さわらびの湯」で温泉に入ってコンプリートというルートです(≧∀≦)


●「名栗湖」
「さわらびの湯」から舗装路を登って「名栗湖」へ!
歩き始めてから暫くすると谷の間に凄い斜面が目に入って来たと思っていたら「有馬ダム」に着きました。
青空の下、「名栗湖」の青い湖面がとても綺麗でした!


●「白谷沢」コース
登り始めは緩やかで、ウォーミングアップに丁度良い杉林の中を進む道でした。
中盤になると、このコースの楽しみの一つである”沢渡り”をしながら登るようになり、大岩の間を抜けたり、次々と現れる大小の滝などを楽しむことの出来るとても魅力的なコースでした!


●『棒ノ嶺(棒ノ折山)』
沢渡り以降の道は、基本的には整備された歩きやすい道で、最初の林道を渡った先の急斜面の登りを過ぎれば、比較的ゆるやかな上り坂で登って行けるので、とても登りやすかったです。

「ゴンジリ峠」手前の坂や、山頂手前の上り坂は、岩や木の根の多い箇所もありましたが、全体を通せば歩きやすい道で山頂まで行くことができました!

山頂からの景色は、それまでずっと木々の中を登って来ていたので、一気に視界が開ける開放感が素晴らしかったです!(≧∀≦)


●「滝ノ平尾根」コース
山頂からの下山ルートは、「岩茸石」まで戻って「滝ノ平尾根」コースで降りました。
終盤の斜面降りになる箇所までは、アップダウンもそれほど大きくなく歩きやすい尾根道で、徐々に降って行く感じです。
道は、木の根が多いので、躓きに気をつけながらの歩きにはなりますが、緩やかな降りなのでそれほど問題なく降れました。

終盤の下り坂は、いっそう増えた木の根を天然の階段としての降りや、一部の急坂区間では敷設された階段の大部分が崩落してしまっていたりと、テンポ良く降るという訳にいきませんでしたが、ルートは判り易いコースだったのでマイペースで降れば特に問題なく下山することが出来ました。


●「さわらびの湯」
下山後、直ぐにゆったりと湯船に浸かれるのは、やはり最高の贅沢ですね!(笑)
お風呂はもとより、建物内の雰囲気がとても良かったのが個人的に凄く気に入ったポイントでした♪
利用料もお手頃ですし、飲食物の持込が出来るという点も、とても魅力的でした!


■初心者でも沢渡りを楽しめ、大岩の間を抜けたり、大小の滝を間近に感じながらの絶景など、魅力溢れるコースでした!(≧∀≦)
また、山頂の開放感の中、ゆっくりと過ごせる場所がある等の点も、登る楽しさを際立たせてくれる素晴らしいお山でした!

今回は、久しぶりにスポーツタイツ無しで登ってみましたが、やはり降りで足への負担の違いを感じることが出来ました。
降っている最中でも、膝と脹脛への負荷に結構な違いを感じながらの下山でした。

今回の距離くらいなら問題ない程度には体力も付いてきましたが、もっと長距離・長時間の時には、やはりスポーツタイツがあると負担も軽くて済みそうということが実感できました!

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訪問者数:424人
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