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記録ID: 822959 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

三頭山(余沢-向山-三頭山-槇寄山-数馬)

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー occhanyamaki2mo2
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:奥多摩駅から小菅行バスで余沢下車
帰り:数馬温泉から武蔵五日市行バスで終点下車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間39分
休憩
46分
合計
7時間25分
Sスタート地点08:1509:40向山(オマキ平・発沢山)09:4510:35小焼山(笹畑ノ峰)10:3611:22神楽入ノ峰(池ノ平)11:2312:00三頭山(西峰)12:2212:25御堂峠12:30三頭山12:3512:40御堂峠12:50ムシカリ峠12:55三頭山避難小屋12:5713:05大沢山14:05槇寄山14:1514:20西原峠15:35仲の平バス停15:40温泉センターバス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

奥多摩駅から小菅行バスで余沢に向かう
2016年03月05日 07:26撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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奥多摩駅から小菅行バスで余沢に向かう
1
ほぼ1年ぶりの余沢で下車
2016年03月05日 08:13撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ほぼ1年ぶりの余沢で下車
すぐに登山口に向かう。この入口はほとんど覚えていなかった。
2016年03月05日 08:25撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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すぐに登山口に向かう。この入口はほとんど覚えていなかった。
余沢の集落を眼下に見ながら登り始める
2016年03月05日 08:28撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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余沢の集落を眼下に見ながら登り始める
ジグザグの登りやすい傾斜の道を登っていくと、大寺山の仏舎利塔が樹間に見えてくる
2016年03月05日 09:26撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ジグザグの登りやすい傾斜の道を登っていくと、大寺山の仏舎利塔が樹間に見えてくる
向山に到着
2016年03月05日 09:40撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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向山に到着
登山道から山頂へはロープが張られていたが、理由は展望台の荒廃にあるようだ
2016年03月05日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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登山道から山頂へはロープが張られていたが、理由は展望台の荒廃にあるようだ
向山の先はだだっ広い尾根になり、昨秋の落ち葉に道が隠されて判然としないところもあるが、この標識に出会って安心する
2016年03月05日 10:03撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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向山の先はだだっ広い尾根になり、昨秋の落ち葉に道が隠されて判然としないところもあるが、この標識に出会って安心する
その後は階段状の登りとフラットな尾根を何度か繰り返す
2016年03月05日 10:21撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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その後は階段状の登りとフラットな尾根を何度か繰り返す
階段その2
2016年03月05日 10:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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階段その2
最後の階段か?
2016年03月05日 10:28撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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最後の階段か?
これが最後の階段で、鶴峠からの道に合流する
2016年03月05日 10:29撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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これが最後の階段で、鶴峠からの道に合流する
鶴峠からの道に出た。
2016年03月05日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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鶴峠からの道に出た。
ここからは歩きやすいフラットな道になるかと思ったが、山腹の巻道は雪が残っており歩きにくい。それで、尾根道を選択した。
2016年03月05日 10:38撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ここからは歩きやすいフラットな道になるかと思ったが、山腹の巻道は雪が残っており歩きにくい。それで、尾根道を選択した。
尾根道はアップダウンが結構あって、登りでは苦しかった
2016年03月05日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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尾根道はアップダウンが結構あって、登りでは苦しかった
道上に被さっている枯れ枝を避けながら歩く
2016年03月05日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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道上に被さっている枯れ枝を避けながら歩く
ようやく西峰に到着。ここでこれをやる。
2016年03月05日 12:02撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ようやく西峰に到着。ここでこれをやる。
山頂で一枚
2016年03月05日 12:22撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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山頂で一枚
2
東峰の展望台から一応撮るが、大岳山も御前山も霞んで確認できない
2016年03月05日 12:35撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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東峰の展望台から一応撮るが、大岳山も御前山も霞んで確認できない
2
早々に出発。大沢山を過ぎる。
2016年03月05日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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早々に出発。大沢山を過ぎる。
大沢山の少し先で左手に三頭山の姿が木々の向こうに見える
2016年03月05日 13:10撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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大沢山の少し先で左手に三頭山の姿が木々の向こうに見える
槇寄山に到着
2016年03月05日 14:09撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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槇寄山に到着
ここからは富士山の展望があるはずなのだが、何も見えない
2016年03月05日 14:12撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ここからは富士山の展望があるはずなのだが、何も見えない
1
槇寄山の山頂
2016年03月05日 14:12撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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槇寄山の山頂
早々に山頂を辞して数馬温泉に向かう
2016年03月05日 15:06撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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早々に山頂を辞して数馬温泉に向かう
約1時間で仲の平の集落に出た。集落で見つけた桃の木。もう咲きそうだ。
2016年03月05日 15:09撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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約1時間で仲の平の集落に出た。集落で見つけた桃の木。もう咲きそうだ。
こちらはフクジュソウ。先週も時坂で見たが、この時期咲いているところが多いようだ。
2016年03月05日 15:11撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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こちらはフクジュソウ。先週も時坂で見たが、この時期咲いているところが多いようだ。
1
数馬の湯に到着。久しぶりに温泉で汗を流して帰途についた。
2016年03月05日 15:31撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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数馬の湯に到着。久しぶりに温泉で汗を流して帰途についた。
撮影機材:

感想/記録

ki2mo2が余沢から三頭山に上りたいというので、昨年4月に歩いた逆のコースを歩くことにする。同時に久しぶりに数馬の湯にも入ろうと計画した。
朝一番の電車で出て、いつもの7:25の小菅行に乗る。8時過ぎに余沢に到着。早速歩き始めた。登山口のトイレは冬季閉鎖で使えず、登山道に入る。最初は大きなジグザグで登り始めるが、次第に頻繁に曲がるようになって1時間でトイレと道標が建っている場所に到着する。一休みして次の登りにかかる。とりあえずの山頂が結構高く見えるが、意外に簡単に登り切ったところが向山の山頂である。登山道から向山の山頂への道がロープで規制されているが、行ってみてわかったのは、展望台が朽ち果てており登れる状態ではない、それが理由のようだ。
展望も無いので早々に向山を出発、その先の平らな尾根を行く。平らなため登山道が枯れ葉に埋もれてしまっているが、尾根と思われるところを歩いて行くと白沢への分岐表示が現れて迷っていないことがわかる。
その先は踏み跡も明瞭で、何度か階段を過ぎると鶴峠からの道に合流する。しばらく山腹の道を歩いたが、残雪が道の半分を覆っており歩きづらい。それで次の分岐で尾根道を行くことにする。ただ、こちらは雪こそ少ないものの、アップダウンが結構激しく体力を消耗してしまう。結局鶴峠からの道に合流してから山頂まで1時間半もかかってしまった。
山頂は20人くらいが休んでおり、結構混んでいる。とりあえずビールを開けて腹ごしらえをして中央峰に向かう。東峰の展望台は混んでいるかと思ったらガラガラで、それもそのはず春霞で遠くの山は全く見えなかった。
早々に退散し、槇寄山に向かう。最初の大沢山辺りの上り下りは少しきつかったが、すぐに慣れて槇寄山到着。山頂の富士山の展望は相変わらず無し。ここも早々に辞して数馬に向い、数馬の湯で1時間ほど過ごして帰途についた。
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