ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 826129 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走蔵王・面白山・船形山

白沢五山と戸神山(青葉区・仙台)

日程 2016年03月12日(土) [日帰り]
メンバー yamanamie
天候晴れ、風冷たかった
アクセス
利用交通機関
車・バイク
電車が近くを通っているが、最寄り駅に停まる日中の電車は本数が少ない。
バスもあるが地元に居ながら乗り方が分かりません。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間19分
休憩
27分
合計
6時間46分
Sスタート地点09:1009:22馬ノ神峠09:43板颪峠09:4809:55大森山10:04馬ノ神峠10:13小塚山10:40岩垂山11:21前山11:49箱倉山11:5312:19ゴロ山12:2813:10戸神山登山口13:10戸神山・女戸神山鞍部13:51女戸神山13:55戸神山・女戸神山鞍部14:06戸神山14:1514:23戸神山・女戸神山鞍部14:53戸神山登山口15:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白沢五山のハイキング道は、道迷い防止のテープが沢山あり、分岐点には行き先表示が沢山あります。里山が故に詳しくコース名や行き先が沢山表示されていても一般の地図上(里山はコース、峠、山の名前)では、どの方面・場所を指しているのか分からない事多々あり。また作業道、林道も錯綜していて迷いやすく、少し冒険をしようとすると地図読みが出来ない事には危険です。前山から箱倉山へは、目の前にあるので狡して箱倉山へ一直線に進むと深い谷があり結構体力を使います、前山へ登ってきた道を前山、箱倉山分岐点まで戻られた方が賢明です。ゴロ山から戸神山登山口への道は、途中で見失い藪漕ぎをしました。
※後で調べて分かった事ですが、ゴロ山を過ぎてから、途中に長峰コースと白沢峠の分岐点が有り、白沢峠が私の地図にはなく何処か分からず長峰コースに向かいましたが、白沢峠=戸神山登山口でした、認識不足でしたm(_ _)m)。
戸神山登山口近くには、白沢峠への道標があり、ここからゴロ山へ行けそうですが少々藪の様子、経験者と一緒のハイキングをお勧めします。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

白沢五山縦走の為、大針口に向かう場合は。
仙台より国道48号線を山形方面に向かうと、右手に『森の駅』あり、そこから反対の左側に入る。JR仙山線の踏切を過ぎて2方向の分岐点を右に曲がってさらに進みます。
『龍角寺』の手前の農道を左折します。入口には何の表示もありません。えっこんな道と思うような狭い道ですが舗装されています。
※写真は、帰りに写しました。
2016年03月12日 15:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白沢五山縦走の為、大針口に向かう場合は。
仙台より国道48号線を山形方面に向かうと、右手に『森の駅』あり、そこから反対の左側に入る。JR仙山線の踏切を過ぎて2方向の分岐点を右に曲がってさらに進みます。
『龍角寺』の手前の農道を左折します。入口には何の表示もありません。えっこんな道と思うような狭い道ですが舗装されています。
※写真は、帰りに写しました。
1
こんな感じの狭い道です。向こうに左側は大森山、右側は小塚山が見えます。
※写真は、帰りに写しました。
2016年03月12日 15:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな感じの狭い道です。向こうに左側は大森山、右側は小塚山が見えます。
※写真は、帰りに写しました。
4
駐車場は、3〜4台位駐車出来ます。
直ぐに大針口が見えます。イノシシからの害を防ぐため登山口に扉あり開けたら、必ず閉めましょう。
2016年03月12日 09:09撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場は、3〜4台位駐車出来ます。
直ぐに大針口が見えます。イノシシからの害を防ぐため登山口に扉あり開けたら、必ず閉めましょう。
1
100mも登らないうちに、山神の石碑が。
2016年03月12日 09:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
100mも登らないうちに、山神の石碑が。
1
馬ノ神峠、四差路です。板颪峠に行きたいので大森山をトラバースします。
2016年03月12日 09:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬ノ神峠、四差路です。板颪峠に行きたいので大森山をトラバースします。
登山道・作業道を進んでいると今朝も冷えたのか霜柱です。
2016年03月12日 09:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道・作業道を進んでいると今朝も冷えたのか霜柱です。
板颪峠に到着。下のゴルフ場では、ナイスショットと言う歓声も聞こえてました。ゼオライト採掘場近くまで足を伸ばした後、いよいよ白沢五山の縦走開始です。
2016年03月12日 09:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
板颪峠に到着。下のゴルフ場では、ナイスショットと言う歓声も聞こえてました。ゼオライト採掘場近くまで足を伸ばした後、いよいよ白沢五山の縦走開始です。
1
石碑と、木製の板颪峠表示板あり。
ここより、直接、大森山を目指します。
2016年03月12日 09:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石碑と、木製の板颪峠表示板あり。
ここより、直接、大森山を目指します。
1
そんなに労せず、大森山山頂に到着。
2016年03月12日 09:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
そんなに労せず、大森山山頂に到着。
1
山頂の三角点にタッチ。
そのまま、馬ノ神峠を通過、小犹海妨かう。
2016年03月12日 09:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の三角点にタッチ。
そのまま、馬ノ神峠を通過、小犹海妨かう。
3
小犹海謀个蟒个垢函¬省のゴルフボールをあしらったロープ出現、やはりロープを使わないと登れませんでした。こんな洒落たロープは初めて見ました。
2016年03月12日 10:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小犹海謀个蟒个垢函¬省のゴルフボールをあしらったロープ出現、やはりロープを使わないと登れませんでした。こんな洒落たロープは初めて見ました。
小犹鎧劃催着。距離は短いですが落ち葉で直登は疲れます。休むこと無く直ぐに岩垂(だら)山を目指す。
2016年03月12日 10:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小犹鎧劃催着。距離は短いですが落ち葉で直登は疲れます。休むこと無く直ぐに岩垂(だら)山を目指す。
岩垂(だら)山山頂到着。
2016年03月12日 10:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
岩垂(だら)山山頂到着。
1
春蘭の蕾も膨らんできました。
日当たりの良い、南斜面の蕾が大きい様子です。
2016年03月12日 10:58撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
春蘭の蕾も膨らんできました。
日当たりの良い、南斜面の蕾が大きい様子です。
4
ゴロ山分岐点を通過して、前山への分岐点に到着。
右折して、前山を目指します。
2016年03月12日 11:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴロ山分岐点を通過して、前山への分岐点に到着。
右折して、前山を目指します。
前山山頂到着(山頂付近はなだらかで長いです)。後ろの松も脇の松も大きな枝振りの良い松たちが立ち枯れ状態です。
害虫なのか、酸性雨等が影響しているのでしょうか。
2016年03月12日 11:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前山山頂到着(山頂付近はなだらかで長いです)。後ろの松も脇の松も大きな枝振りの良い松たちが立ち枯れ状態です。
害虫なのか、酸性雨等が影響しているのでしょうか。
ここを前山・箱倉山分岐点まで戻らず、直接、狡して箱倉山を目指しました、始めは平坦でしたが…。
これが失敗(余計な労力を使う)の始まりでした。だんだん道も分からなくなり、結構下に沢が見えました。沢まで下った分、登り返しがあります。登山道と違い地盤はフカフカで膝に優しいですが登りは結構体力が奪われます。いずれにせよ稜線まで登れは縦走路があるのは分かっているので慌てはしませんがとても疲れました。
※よゐこは前山・箱倉山分岐まで戻ってから箱倉山目指して下さい。
2016年03月12日 11:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここを前山・箱倉山分岐点まで戻らず、直接、狡して箱倉山を目指しました、始めは平坦でしたが…。
これが失敗(余計な労力を使う)の始まりでした。だんだん道も分からなくなり、結構下に沢が見えました。沢まで下った分、登り返しがあります。登山道と違い地盤はフカフカで膝に優しいですが登りは結構体力が奪われます。いずれにせよ稜線まで登れは縦走路があるのは分かっているので慌てはしませんがとても疲れました。
※よゐこは前山・箱倉山分岐まで戻ってから箱倉山目指して下さい。
2
前山から、谷に降りて箱倉山の登山道へ辿り着く前からの前山。結構のダウンとアップになります、正規の登山ルートを辿られる事をお勧めします。
2016年03月12日 11:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前山から、谷に降りて箱倉山の登山道へ辿り着く前からの前山。結構のダウンとアップになります、正規の登山ルートを辿られる事をお勧めします。
箱倉山山頂に到着。白沢五山と言われる山頂は悉く見晴らしは良くありませんが雑木の落葉の時期に木々の間から蔵王連峰、仙台神室方面、大東岳、面白山、後白髪・三峰山、泉ヶ岳方面が見られます。
2016年03月12日 11:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
箱倉山山頂に到着。白沢五山と言われる山頂は悉く見晴らしは良くありませんが雑木の落葉の時期に木々の間から蔵王連峰、仙台神室方面、大東岳、面白山、後白髪・三峰山、泉ヶ岳方面が見られます。
1
三角点です。白沢五山では、三角点は大森山と箱倉山にあります。ここからゴロ山分岐まで戻ります。
2016年03月12日 11:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三角点です。白沢五山では、三角点は大森山と箱倉山にあります。ここからゴロ山分岐まで戻ります。
前山分岐を通過、五郎山分岐よりゴロ山へ。
この山は、白沢五山に入っていませんが一番見晴らしが良いです。
2016年03月12日 12:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前山分岐を通過、五郎山分岐よりゴロ山へ。
この山は、白沢五山に入っていませんが一番見晴らしが良いです。
ゴロ山より、戸神山方面。時間の余裕がありそうなのでこれから戸神山へ行きま〜す。
2016年03月12日 12:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴロ山より、戸神山方面。時間の余裕がありそうなのでこれから戸神山へ行きま〜す。
5
ゴロ山より、後白髪山から泉ヶ岳方面。右手前が箱倉山です。
2016年03月12日 12:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴロ山より、後白髪山から泉ヶ岳方面。右手前が箱倉山です。
3
ゴロ山より、戸神山登山口を目指して進み途中に左側白沢峠・右側長峰コースの表示有り、でも私の地図には白沢峠が載っておらず白沢峠は何処だろうと思いながら長峰コースを選択、途中、沢なのか道が水で削られたのか…道を見失う。道路が近いので車の音が聞こえてますので強引に藪漕ぎで進み白沢峠(道標有り)に到着、斜め向いが戸神山登山口でした。
途中、雑木林で滑り手に持っていたカメラを木の皮が剥ける位ぶっつけてしまい一時カメラの動きがおかしくなり慌てました。
2016年03月12日 12:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 810 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴロ山より、戸神山登山口を目指して進み途中に左側白沢峠・右側長峰コースの表示有り、でも私の地図には白沢峠が載っておらず白沢峠は何処だろうと思いながら長峰コースを選択、途中、沢なのか道が水で削られたのか…道を見失う。道路が近いので車の音が聞こえてますので強引に藪漕ぎで進み白沢峠(道標有り)に到着、斜め向いが戸神山登山口でした。
途中、雑木林で滑り手に持っていたカメラを木の皮が剥ける位ぶっつけてしまい一時カメラの動きがおかしくなり慌てました。
2
給(配)水塔への入り口が戸神山登山口になっております。
ここの斜め後ろに、白沢峠(白沢五山方面)の道標があります。※作業道等が縦横無尽に走っていますので経験者の方等と白沢五山方面へ歩かれる事をお勧めします。
2016年03月12日 13:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
給(配)水塔への入り口が戸神山登山口になっております。
ここの斜め後ろに、白沢峠(白沢五山方面)の道標があります。※作業道等が縦横無尽に走っていますので経験者の方等と白沢五山方面へ歩かれる事をお勧めします。
戸神山への登山道には、こんな白い斜面が沢山見られます、他の山ではそんなに見られない白い岩肌です。
2016年03月12日 13:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸神山への登山道には、こんな白い斜面が沢山見られます、他の山ではそんなに見られない白い岩肌です。
2
戸神山への表コースと裏コースの分岐点。
右へ進むと表コースです。今日は右側の表コースから進みます。
2016年03月12日 13:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸神山への表コースと裏コースの分岐点。
右へ進むと表コースです。今日は右側の表コースから進みます。
雑木林の稜線を過ぎると、手入れの行き届いた杉林に入ります。杉林の途中から左折して戸神山・女戸神山の稜線へ。途中に、水場が有りますが水量はすくなっかったです(ここの水を汲んで翌日、コーヒーを頂きました)
2016年03月12日 13:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雑木林の稜線を過ぎると、手入れの行き届いた杉林に入ります。杉林の途中から左折して戸神山・女戸神山の稜線へ。途中に、水場が有りますが水量はすくなっかったです(ここの水を汲んで翌日、コーヒーを頂きました)
戸神山・女戸神山の稜線。
まずは、女戸神山へ向かいます。マンサクが咲いていました。
2016年03月12日 13:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸神山・女戸神山の稜線。
まずは、女戸神山へ向かいます。マンサクが咲いていました。
女戸神山山頂。
次に戸神山へ向かいます。
2016年03月12日 13:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女戸神山山頂。
次に戸神山へ向かいます。
戸神山へ向かう途中には、雪が残っており『熊落ち坂』急登の表示有り、距離は短いですけど直登で、霜柱があり、落ち葉ありでした。でもロープが助かりました。
2016年03月12日 13:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸神山へ向かう途中には、雪が残っており『熊落ち坂』急登の表示有り、距離は短いですけど直登で、霜柱があり、落ち葉ありでした。でもロープが助かりました。
1
戸神山山頂に到着。とても見晴らしが良いです。
今日はこの素晴らしい景色を独り占めでした。
2016年03月12日 14:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸神山山頂に到着。とても見晴らしが良いです。
今日はこの素晴らしい景色を独り占めでした。
3
三角点にタッチ。
2016年03月12日 14:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三角点にタッチ。
戸神山からの後白髪山・三峰山 … 北泉ヶ岳・泉ヶ岳。
2016年03月12日 14:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸神山からの後白髪山・三峰山 … 北泉ヶ岳・泉ヶ岳。
4
戸神山からの大東岳・面白山方面。
2016年03月12日 14:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸神山からの大東岳・面白山方面。
今回楽しみにしていた、白沢五山方面の展望。
自己満足に浸れた一時でした。
2016年03月12日 14:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今回楽しみにしていた、白沢五山方面の展望。
自己満足に浸れた一時でした。
3
戸神山の石祠。
賽銭を出して…パンパン…ムニャムニャ。
(2礼・2拍・1礼)
2016年03月12日 14:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸神山の石祠。
賽銭を出して…パンパン…ムニャムニャ。
(2礼・2拍・1礼)
1
石祠裏のマンサクが見頃。
2016年03月12日 14:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石祠裏のマンサクが見頃。
2
戸神山・女戸神山の稜線より、帰りは裏コースを辿ります。平坦になってから、結構飽きる位歩きます。
2016年03月12日 14:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸神山・女戸神山の稜線より、帰りは裏コースを辿ります。平坦になってから、結構飽きる位歩きます。
箱倉山の麓、国道48号線近くより、給水棟の前(箱倉山への登山口になっています)の農道をてくてく歩きました。
車も殆どなく、静かな舗装道です、途中に山神の石碑。
杉林の中には、イノシシ捕獲用の罠もあり、一帯イノシシ避ける為の柵が張り巡らされていました。
2016年03月12日 15:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
箱倉山の麓、国道48号線近くより、給水棟の前(箱倉山への登山口になっています)の農道をてくてく歩きました。
車も殆どなく、静かな舗装道です、途中に山神の石碑。
杉林の中には、イノシシ捕獲用の罠もあり、一帯イノシシ避ける為の柵が張り巡らされていました。
1
紅梅と高森山。
2016年03月12日 15:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅梅と高森山。
3
農道より箱倉山方面。
野の花が咲く頃、この山村の農道を弁当片手に歩くのも気持ちいいかも知れません。
忘れかけた、農村風景を味合わ事が出来るかも。
 ※農家の方々の作業をくれぐれも邪魔しませんように。

これから春の山行きを目指して体慣らしのつもりでしたが約20km弱の道程、結構歩き堪えがありました。
2016年03月12日 15:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
農道より箱倉山方面。
野の花が咲く頃、この山村の農道を弁当片手に歩くのも気持ちいいかも知れません。
忘れかけた、農村風景を味合わ事が出来るかも。
 ※農家の方々の作業をくれぐれも邪魔しませんように。

これから春の山行きを目指して体慣らしのつもりでしたが約20km弱の道程、結構歩き堪えがありました。
4

感想/記録

出発が里山と言えど油断して遅すぎた感じがした、夕方はこの時期やはり寒いですし少し暗くなってきました。
大針口への駐車場迄の入り口が分かりづらいので見失わないないように。
面沢五山縦走だけなら案内がしっかりしてて迷う事は少ないと思いますがおしゃべりに夢中だったりすると作業道が錯綜しており道迷いに、ご注意下さい。見た目の危険箇所はありません。
里山なのか、市販の詳しい地図が見付からず、峠の名前やコースが要所要所の道標に沢山されていても何処なのかどのコースなのか分からない事もあり注意が必要です。
白沢五山のそれぞれの山頂には見晴らしはなく、葉が出ている時期は方向感覚を失うことに注意です。落葉時期は、景色の写真撮りは悪いですが山々などを見ることが出来ます。
白沢五山の縦走、次の山が目の前に見えると、遠回りするのが面倒になり、直線コースを勝手に選ぼうとすると、藪漕ぎや急登のアップ・ダウンに遭遇することあり、注意→教訓です。

残念な事は、戸神山の登山口から表・裏コース分岐点まで、戸神山入口付近から車道沿いの国道48号線迄の道端には、ゴミが散乱していて、他からいらしゃった方々に見られるが恥ずかしい状態でした。
訪問者数:293人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ