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記録ID: 830603 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

黒法師岳 〜 寸又峡温泉から 〜

日程 2016年03月20日(日) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候晴れ時々くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間54分
休憩
24分
合計
13時間18分
S沢口山(猿並平コース・如意輪観音堂)登山口05:5205:56寸又峡温泉06:21飛竜橋07:37栗ノ木段08:36白ガレノ頭08:4209:38前黒法師岳09:4513:29黒法師岳13:3516:27前黒法師岳16:3117:14白ガレノ頭17:46栗ノ木段18:42飛竜橋19:02寸又峡温泉19:04沢口山(日向山コース)登山口19:0519:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【寸又峡温泉⇔前黒法師岳】
▼標高1800m以上で登山道に残雪あり。シャーベット状の雪が数cm程度。アイスバーンと化している所は僅かで、慎重に歩けば滑り止めの着用は必要ない状況でした。
【前黒法師岳⇔廃道となった林道との合流点】
◆前黒法師岳から西側へ下る際は、前黒法師岳から黒法師岳につながる尾根への分岐点が分かりにくいです。「山と高原地図」に「『迷』、『下り方向注意』」との記載があります。(誤った)南西方向に派生する尾根の方へ踏み跡が続いるため、うっかりすると誤った尾根に引き込まれます。二つの木に赤色で「×」の印がペイントしてあるので、「×」印のペイントを見つけたら、直進せずに、北側(右手)の斜面を下っていきます。木々が邪魔で展望が効かず、正しい北西側に伸びている尾根が分岐点付近で明確に派生しているわけではないので、地形的に非常に分かりにくいと思います。前黒法師岳に西側から登る際は特に問題ありません。
◆前黒法師岳からの下りではシラビソの幼木が邪魔になるところがあります。
◆「山と高原地図」に、上記の表記とは別に、西側にもう一ヶ所「『迷』、『下り方向注意』」と記載がありますが、こちらは下りでも道迷いする危険性はそれほど高くはありません。下る際には、木にペイントされた赤色の「●」印とピンクテープを頼りに下っていけば大丈夫です。
◆所々、赤いペイントや赤やピンクテープで登山道であることを示してあります。
▼前黒法師岳からの下り部分に残雪があり、アイスバーンと化している歩きづらい所が何ヶ所かありました。
【廃道となった林道との合流点⇔ヘリポート】
◆「山と高原地図」では尾根沿いに登山道を示す赤の破線の記載がありますが、林道を歩いたほうが歩きやすく、短時間で歩くことが可能です。
【ヘリポート⇔黒法師岳】
◆ヘリポートからは登山道であることを示す印がほとんどなくなります。
◆ヘリポートから標高にして50mほど登った地点は、尾根が広がった平坦地となっており、登山者のものと分かる踏み跡もないため、何処を歩いたら良いのか少し分かりづらいです。西(黒法師岳)に向かう際は二ツ山の東峰を目印に、東(前黒法師岳)に向かう際は、前黒法師岳を目印に適当に歩きます。
◆二ツ山西峰から一度下って登り返した付近(標高1812m付近、「山と高原地図」で「立ち枯れのあるササ原」と記載がある地点付近)は、腰丈ほどの少し深い笹藪が広がっています。踏み跡が少し不明瞭で、獣道等もあるため、どこを歩いたら良いかはっきりとは分からない所もあります。踏み跡が不明瞭な所は、黒法師岳に向かう際は黒法師岳を目印に、前黒法師岳に向かう際は二ツ山の西峰を目印に笹薮を漕ぎながら適当に歩きます。笹薮の中に倒木があるため、倒木に躓かないよう注意が必要です。
◆黒法師岳手前の鞍部から黒法師岳山頂への登りは激藪漕ぎです。登山者が使用していると思われる踏み跡はほぼ分かりません。獣道が錯綜しているため安易に踏み跡を辿らない方が良いと思います。登山道を示す印もほぼ目に入りません。標高の高い方へ高い方へと適当に登っていきます。笹薮が逆目になるので非常に登りにくいです。文字通りの藪「漕ぎ」を体験できます。目を保護するためのサングラスやメガネ、手を保護するための手袋を着用することをお奨めします。
◆黒法師岳山頂から黒法師岳手前の鞍部への下りでは、木に一定間隔で赤丸がペイントしてあるので、目印の赤丸を頼りに下っていきます。下りでは、笹薮が順目になることから、藪を漕ぐ必要もなく、次のペイントまでの踏み跡も比較的分かり易いため、歩きやすいです。
▼黒法師岳手前の鞍部から黒法師岳山頂までは雪が溶け残っていて、ずるずる滑り落ちやすい状態でした。チェーンスパイクを着用したら、かなり歩きやすくなりました。
その他周辺情報☆寸又峡温泉「翠紅苑」で入浴。
・大人500円。
・21時まで入浴可(この日は清掃のため20時まで)
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

曇天の空の下スタート。
日中は晴れる予報だけど、大丈夫かな。
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曇天の空の下スタート。
日中は晴れる予報だけど、大丈夫かな。
2
大間川の水も今日は少し濁っています。
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大間川の水も今日は少し濁っています。
23
雲の中に突入。
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雲の中に突入。
13
二週間前に前黒法師岳に登った際にチェーンスパイクを着用した地点。
この日は雪は残っていたものの、アイスバーンと化している所はほとんどなくなっており、チェーンスパイクを着用せずに歩行できました。
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二週間前に前黒法師岳に登った際にチェーンスパイクを着用した地点。
この日は雪は残っていたものの、アイスバーンと化している所はほとんどなくなっており、チェーンスパイクを着用せずに歩行できました。
苔達はずいぶん元気になってきたようです。
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苔達はずいぶん元気になってきたようです。
8
苔むした雑然とした樹林帯。これが前黒法師岳山頂付近の特徴ですね。
自分は結構好きな雰囲気です。
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苔むした雑然とした樹林帯。これが前黒法師岳山頂付近の特徴ですね。
自分は結構好きな雰囲気です。
6
前黒法師岳に到着。
少し休憩。
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前黒法師岳に到着。
少し休憩。
6
今日は山頂で引き返さず、黒法師岳に向かいます。
ここからが本番。
破線ルートなので少しドキドキです。
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今日は山頂で引き返さず、黒法師岳に向かいます。
ここからが本番。
破線ルートなので少しドキドキです。
5
前黒法師岳から黒法師岳に向かう際に通過する北西側に派生する尾根の分岐点付近にある「×」印。
黒法師岳に向かうには、この「×」印の手前で右手の斜面を下っていきます。
※写真は帰路で撮影。
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前黒法師岳から黒法師岳に向かう際に通過する北西側に派生する尾根の分岐点付近にある「×」印。
黒法師岳に向かうには、この「×」印の手前で右手の斜面を下っていきます。
※写真は帰路で撮影。
6
二個目の「×」印。
一個目の「×印」の数メートル先の踏み跡の左側にあります。
ここを直進すると完全に南西側に派生する尾根に乗ってしまいます。
黒法師岳に向かうには、遅くとも二個目の「×」印の手前で右手の斜面へと下る必要があります。
※写真は帰路で撮影。
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二個目の「×」印。
一個目の「×印」の数メートル先の踏み跡の左側にあります。
ここを直進すると完全に南西側に派生する尾根に乗ってしまいます。
黒法師岳に向かうには、遅くとも二個目の「×」印の手前で右手の斜面へと下る必要があります。
※写真は帰路で撮影。
8
廃道となった林道との合流点へと下っていく尾根は比較的分かり易かったです。
画像に写っている赤い「●」とピンクテープが目印です。
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廃道となった林道との合流点へと下っていく尾根は比較的分かり易かったです。
画像に写っている赤い「●」とピンクテープが目印です。
7
木の間から黒法師岳が見えました。
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木の間から黒法師岳が見えました。
12
廃道となった林道との合流点。
ここで少し休憩。
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廃道となった林道との合流点。
ここで少し休憩。
2
前黒法師岳を振り返る。
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前黒法師岳を振り返る。
10
青空が広がってきました。
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青空が広がってきました。
19
尾根筋を歩くのもつまらないので、適当に笹原を歩いてみた。
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尾根筋を歩くのもつまらないので、適当に笹原を歩いてみた。
5
が、すぐに飽きたので、林道を歩くことに。
「山と高原地図」は登山道が尾根筋を通っていたので、林道に崩壊している所があるのではないかと心配しましたが、危険箇所もなく、逆に草のクッションが効いているため非常に歩きやすい道でした。
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が、すぐに飽きたので、林道を歩くことに。
「山と高原地図」は登山道が尾根筋を通っていたので、林道に崩壊している所があるのではないかと心配しましたが、危険箇所もなく、逆に草のクッションが効いているため非常に歩きやすい道でした。
3
ヘリポート(跡地?)に到着。
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ヘリポート(跡地?)に到着。
2
南側には1月に歩いた尾根が見えていました。
左から天水、板取山、八丁の頭、蕎麦粒山がのピークが確認できます。
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南側には1月に歩いた尾根が見えていました。
左から天水、板取山、八丁の頭、蕎麦粒山がのピークが確認できます。
9
東側には前黒法師岳が見えています。
湧きたつ雲は春らしを感じさせてくれます。
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東側には前黒法師岳が見えています。
湧きたつ雲は春らしを感じさせてくれます。
9
北西側には黒法師岳が見えました。
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北西側には黒法師岳が見えました。
9
南アルプスの核心部は雲の中。
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南アルプスの核心部は雲の中。
9
黒法師岳、丸盆岳、不動岳が綺麗に見えました。
この景色を見れただけで、今日は満足です。
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黒法師岳、丸盆岳、不動岳が綺麗に見えました。
この景色を見れただけで、今日は満足です。
21
ヘリポートから黒法師岳に向かうにはこの崩れかけた斜面を登り返します。
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ヘリポートから黒法師岳に向かうにはこの崩れかけた斜面を登り返します。
1
ヘリポートから先は笹原を歩きます。
踏み跡がある所もありますが、獣道か登山者の踏み跡かは不明です。
鹿はかなりの頭数を見かけました。加えて、鹿糞も至る所に。
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ヘリポートから先は笹原を歩きます。
踏み跡がある所もありますが、獣道か登山者の踏み跡かは不明です。
鹿はかなりの頭数を見かけました。加えて、鹿糞も至る所に。
8
立ち枯れの木が現れて、深南部を歩いているという実感が湧いてくる。
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立ち枯れの木が現れて、深南部を歩いているという実感が湧いてくる。
10
黒法師岳を拡大。
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黒法師岳を拡大。
5
バラ谷の頭、黒バラ平も見えてきました。
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バラ谷の頭、黒バラ平も見えてきました。
2
二ツ山西峰から黒法師岳方面へと続く尾根への分岐点にあるプレート。
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二ツ山西峰から黒法師岳方面へと続く尾根への分岐点にあるプレート。
1
少し痩せた尾根を歩く所もあります。
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少し痩せた尾根を歩く所もあります。
標識を見ると安心できます。
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2
踏み跡をふさぐように倒木がある所もあります。
この倒木は、往路では潜り抜け、復路では画像右手から迂回しました。
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踏み跡をふさぐように倒木がある所もあります。
この倒木は、往路では潜り抜け、復路では画像右手から迂回しました。
標高1812m付近に広がる笹藪と立ち枯れの木。
奥には黒法師岳。
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標高1812m付近に広がる笹藪と立ち枯れの木。
奥には黒法師岳。
5
これぞ深南部。
倒木トラップがある上、雪も残っていたため、非常に歩きづらかった。
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これぞ深南部。
倒木トラップがある上、雪も残っていたため、非常に歩きづらかった。
13
黒法師岳への登りに取りかかります。
標高差にして250m以上の笹薮漕ぎが続きます。
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黒法師岳への登りに取りかかります。
標高差にして250m以上の笹薮漕ぎが続きます。
4
倒木を跨いで歩く所も数多くあります。
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倒木を跨いで歩く所も数多くあります。
黒法師岳への登る際、進行方向で分かる目印はこの緑テープと別の所のこれまた緑テープ位でした。
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黒法師岳への登る際、進行方向で分かる目印はこの緑テープと別の所のこれまた緑テープ位でした。
3
笹原の向こうに見えるバラ谷の頭
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笹原の向こうに見えるバラ谷の頭
5
傾斜がきつい上、笹薮が逆目となっているため、非常に登りにくい。
山頂まであとわずかなのに、なかなか近づけない。
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傾斜がきつい上、笹薮が逆目となっているため、非常に登りにくい。
山頂まであとわずかなのに、なかなか近づけない。
6
ようやく黒法師岳到着!
「×」印の三角点は、雪に埋もれて、見つからず。
山頂では戸中山林道から登られたという登山者にお会いしました。この日の山行でお会いした登山者はこの方のみ。
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ようやく黒法師岳到着!
「×」印の三角点は、雪に埋もれて、見つからず。
山頂では戸中山林道から登られたという登山者にお会いしました。この日の山行でお会いした登山者はこの方のみ。
20
時間も押しているので、帰路につきます。
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時間も押しているので、帰路につきます。
1
黒法師岳山頂からの下りでは、赤い「●」印が一定間隔で木にペイントしてあるため、これを辿っていきます。
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黒法師岳山頂からの下りでは、赤い「●」印が一定間隔で木にペイントしてあるため、これを辿っていきます。
3
黒法師岳から下りきった所から見た二ツ山方面。
画像の左三分の一付近に見えるのが二ツ山。
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黒法師岳から下りきった所から見た二ツ山方面。
画像の左三分の一付近に見えるのが二ツ山。
1
標高1812mへの登り返し。
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標高1812mへの登り返し。
黒法師岳を振り返る。
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黒法師岳を振り返る。
2
前黒法師岳がドーンと立ちふさがっているのが見えて、少し嫌気がさす。
あのピークを超えないと帰れないので、登り返すしかない。
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前黒法師岳がドーンと立ちふさがっているのが見えて、少し嫌気がさす。
あのピークを超えないと帰れないので、登り返すしかない。
14
雰囲気の良い所があったので、立ち止まって、写真撮影。
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雰囲気の良い所があったので、立ち止まって、写真撮影。
4
帰路では、上河内岳の雲は取れていました。
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帰路では、上河内岳の雲は取れていました。
20
ヘリポートから先は林道跡を歩きました。
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ヘリポートから先は林道跡を歩きました。
1
前黒法師岳まで戻ってきました。
登り返しで体力を使ったので、ここで休憩。
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前黒法師岳まで戻ってきました。
登り返しで体力を使ったので、ここで休憩。
3
ここでヘッドランプを着用しました。
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ここでヘッドランプを着用しました。
5

感想/記録

天気がイマイチ読めないので、近場でガッツリ歩こうと考え、寸又峡から黒法師岳に登ることにしました。

前黒法師岳と黒法師岳の区間は破線ルートとなっていたので、道迷いをさけるため慎重に歩くことにしました。
普段以上に地形図を頻繁に確認しながら、慎重に歩いたおかげで、大きな道誤りをすることもなく、無事に歩き通すことができました。
しかし、慎重に歩きすぎたせいで、時間がかかり過ぎ、下山時はヘッドランプを使用することになってしまいました。
ヘッドランプ使用の山行も、二週間前に前黒法師岳まで偵察山行をしていたことから、不安はありませんでした。

今回は、トレーニングがてら寸又峡と黒法師岳の間のルートを踏破することが目的だったのですが、日中は天気にも恵まれ、景観を楽しむこともできました。
特にヘリポート(跡地)からの風景は絶景でした。
南側には沢口山から蕎麦粒山へ連なる稜線が見え、東側には黒法師岳から不動岳まで連なる稜線が、北側に目をやると光岳などが見えました。南アルプス核心部は雲に包まれがちだったことは少し残念でした。
そして、二ツ山と黒法師岳の間にある1812mピーク付近の雰囲気も非常に良かったです。笹原に立ち枯れの木という典型的な深南部の風景が広がっており、往路ではその奥に聳える黒法師岳が何とも印象深かったです。
訪問者数:947人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/10
投稿数: 39
2016/3/30 22:13
 お疲れ様です
寸又峡から黒法師岳ピストンとは恐れ入ります。それも3月に。 私はは寸又峡からヘリポート跡のピストンは経験ありますが。このレコお気に入りに登録しました。私もぜひこのレコを参考にさせて頂き、寸又峡から黒法師岳のピストンに、挑戦したいと思います。大変繊細で分かり易いレコ有り難うございます。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 142
2016/3/30 22:35
 Re: お疲れ様です
yamaken4148さん、コメントありがとうございます。

ヘリポートからの展望が最も見応えがあると思いますが、ヘリポートから先も深南部を歩いていると実感できる区間も多く楽しいですよ。
自分以外のレコも参考にして、是非チャレンジしてみてください。

「大変詳細で分かり易い」と言っていただけて、正直に嬉しいです。
文才もなく、登山経験も浅く、独りよがりなレコとなってしまうことも多いですが、登った山の魅力を伝えられるように、加えて参考となる情報も提供できるように、今後も精進したいと思います。

よかったら、またレコを覗きに来てください。

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