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記録ID: 832507 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

早春の五助山再訪 < ♫ 春は名のみの・・ >

日程 2016年03月21日(月) [日帰り]
メンバー notung
天候終日快晴 山上気温7〜8℃ しばしば強風あり体感は5℃くらい
 山上から下山まで、かなり寒さを感じたのでレインウェア着用
 逆にこの風のため霞がなく、眺望は終始良好。
 かなりの遠方まで望むことができました
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路 : JR神戸線 摂津本山〜住吉 \130
    くるくるバス 住吉BS〜エクセル東BS (所要約15分) \210
復路 : 神戸市バス 38系統 渦森台〜JR住吉 (所要約20分)\210
    JR神戸線 住吉〜摂津本山 \130
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間7分
休憩
1時間22分
合計
5時間29分
Sエクセル東08:4509:05五助堰堤09:15五助尾根取り付き10:03五助山頂10:0910:30転換点10:52P722(行動食)10:5511:15東の天狗岩11:25縦走路出合(終点)11:27六甲ガーデンテラス(昼食)12:1512:32神戸GCクラブハウス前12:46油コブシ道 下り口13:08油コブシ 展望所13:2713:44皹道分岐13:55アニマの森14:0114:14渦森台BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登高合計(エクセル東〜縦走路出合〜ガーデンテラス)
 162min 2時間42分 純歩行合計 153min 2時間33分
下山合計(ガーデンテラス〜油コブシ〜皹道〜渦森台)
 119min 1時間59分 純歩行合計 94min 1時間34分
行動総計 281min 4時間41分 純歩行総計 247min 4時間07分
山行総計 329min 5時間29分

(エクセル東〜五助山〜縦走路出合)
2016.3.21 160min 2時間40分 純歩行 151min 2時間31分
2014.9.23 233min 3時間49分 純歩行 165min 2時間41分(暑かった!)
2014.3.22 176min 2時間56分 純歩行 147min 2時間27分
コース状況/
危険箇所等
○「くるくるバス」エクセル東BS〜五助堰堤
 整備遊歩道です。堰堤前の分岐(四叉路)は川沿いに直進、
 石切道や打越山方面へ進まないよう注意。
○五助堰堤〜五助山
 堰堤の上に出て二つ目の木道に行き着いたら、これには乗らず手前を左折し、
 (下写真)踏跡を辿って突き当たる小さな徒渉点で流れを渉ります。
 渉った正面、高さ2mほどの小さな懸崖(ロープもあり)を攀じ登って
 小さな沢筋を50mほど遡行すると、左側の尾根へ巻き上がる踏跡と
 マーキングがあります。これに従い、少しの登りで区境界を示す標柱がある
 尾根道に合流します。
 この尾根道が正規の五助登山道ですが、この合流点から下ったところに
 危険箇所(崩落が進む、ご存知ナイフリッジ)があるため
 ここまではこれを避ける迂回路を辿ったことになります。
 ナイフリッジの迂回路は、他にも上流から入るルートがありましたが
 住吉道右岸線の通行止バリケードを突破しないと入口に行けず、
 さらに度々の大雨で下部の丸太階段が崩落しているため、
 五助山へはこの迂回路が最もポピュラーなルートになっています。
 >すでに多くの皆さんが通っておられるようで踏跡はたいへん明瞭。
 >ほか、五助尾根は灘=東灘の区境界になっているため、黒赤のプラ標柱が
 >山上まで全行程の3/4にわたって短い間隔で続いており、良い目安になります。
 >逆から言えば、途中で「区境界標柱を見失ったらアブナイ」ということ。
 ※(3.30訂正)この黒赤プラ標柱が示しているのは「区境界」ではなく、
  単に土地の所有境界(官・民または民・民など)を示したものだという
  明確な内容の記事に触れる機会がありましたので、お詫びと共に
  謹んで訂正致します(Tokiwa Trekさん、ありがとうございました)。

 尾根道に合流後、途中傾斜が緩む場所もありますが、
 五助山頂までは、ほぼ登り詰めの急登が続きます。
 冬から春先にかけては笹藪の繁茂もさほどではなく、道筋は明瞭。
 二つ目の平坦部から五助山頂まで最後の登りは標高差70mほど、
 ゆっくり登って20分ほどの辛抱です。
 これを登り切ったら、だらだらっと行った先で
 四等三角点(点名・五介山 636.6m)のある五助山頂に到着。

○五助山頂〜P690〜転換点〜P722
 >初めて登られる方は事前に25,000図の先読みをお勧めします。
 五助山頂から主稜線まで、尾根筋の顕著なピークはふたつ。
 それぞれ手前で短い急登があり、いつもペース配分に注意しています。
 P690を過ぎて10分ほどで、かの有名な(?)転換点を通過します。
 かっての「道迷いポイント」ですが、踏跡もマーキングも明瞭なため
 もはやルートミスの危険はほとんど無いでしょう。
 「登りに取らず、左へ大きく下る方向」と記憶すればOK。
 >ここから先は特に夏にかけて盛大に藪が繁茂し、歩き辛い区間ですが
 >今日は下刈り整備のお陰で全く快適に歩けました。感謝です。
○P722〜「東の天狗岩」〜全山縦走路合流地点〜ガーデンテラス
 P722から一旦10mくらい下り、主稜線まで約100mをイッキに登り返します。
 確かに急登ですが、懸崖状になった所(三箇所)は手も使って登る
 ちょっとした「岩登り気分」が味わえ、いつも愉しみにしています。
 途中、巨きな岩塊の裾を三つ巻いて通過しますが
 この三つ目が(異論もあるようですが)「東の天狗岩」という巨岩です。
 これを過ぎれば、あとは縦走路合流まで10分弱のだらだら登りをこなし
 縦走路に立つお馴染みの道標に辿り着けば終点。
 この道標からガーデンテラスまでは、ほんの目と鼻の先。
 >「左への道は熟練者向けコースです。迷いやすく危険です」という
 >道標の注意書は、未だ歩く人が少なく、特に上記の「転換点」が
 >判り難かった頃の名残りと考えて良さそうです。
 >但し、この尾根を下りに取る際は激下りになる箇所も多々あるので
 >下りの苦手な向き(あ、小生です)が下山路に選ぶ際は要注意。
○ガーデンテラス〜縦走路〜神戸GCクラブハウス〜油コブシ展望所
 六甲ハイカーお馴染み、案内表示も潤沢です。説明は省略します。
 一部、舗装路を歩きますのでクルマに注意。
 油コブシの展望所(あずまや、ベンチがある小広場)は、樹木の繁茂が
 キレイに葉刈り枝打ちされ、かつての見事な眺望が復活しています。
○油コブシ展望所〜皹道分岐〜高羽道〜渦森台BS
 展望所から下り始めの急坂は、階段の丸太がかなり傷んでおり
 滑らないよう脚の置き場所にやや注意が必要。
 >以前ここで盛大にスッ転んだ経験あり、未だにトラウマになってます(汗)
 分岐まで下ってきたら(下り方向で)左折し(右折はケーブル下駅方面)
 快適な高羽道を道なりに進み、渦森台の住宅地に出る。
 ここから西へ数分歩いたところが神戸市バス「渦森台」BS。
 >38系統はJR住吉駅〜阪神御影方面、31系統はJR摂津本山〜甲南山手方面。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 化繊速乾シャツ(長袖) 薄手ソフトシェル レインウェア(防寒用) サポートタイツ ソフトシェルパンツ ウールソックス 防寒手袋 防寒帽 トレラン用シューズ ステッキ(シングル)

写真

0845 エクセル東を出発。目指す稜線を見上げる
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0845 エクセル東を出発。目指す稜線を見上げる
6
ヤブツバキと黒五山
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ヤブツバキと黒五山
3
風は冷たいが春の息吹も
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風は冷たいが春の息吹も
3
木道は渡らず左へ・・
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木道は渡らず左へ・・
5
この季節なら踏跡はまだ明瞭ですね
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この季節なら踏跡はまだ明瞭ですね
1
このマーキングが目印
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このマーキングが目印
3
小さく徒渉した先の・・
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懸崖に入り込む
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1
ロープなしでも登れます
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3
沢筋を50mほど遡った箇所の
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沢筋を50mほど遡った箇所の
マークを見逃さず、左へ巻き上がり
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1
まぁ、このくらいのヤブは想定内ですね
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登り詰めた先で・・
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登り詰めた先で・・
尾根に乗ります。
左(黄)方向は例のナイフリッジ
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尾根に乗ります。
左(黄)方向は例のナイフリッジ
2
この先ずっと連れ添ってくれる境界標柱(東灘区/灘区)
※3.30 訂正=これは単に土地の所有境界を示すものでした。
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この先ずっと連れ添ってくれる境界標柱(東灘区/灘区)
※3.30 訂正=これは単に土地の所有境界を示すものでした。
4
一息入れて、口開けの急登が始まる
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しばしば拡がる眺望に励まされ、ゼィゼィハァハァ
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2
おっと、踏まないように
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3
息が切れ、傾斜が緩んだところで
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お馴染み、打越・七兵衛山
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2
印象的な立ち枯れの向こうに覗く山頂まで・・
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印象的な立ち枯れの向こうに覗く山頂まで・・
2
ここから序盤最後の急登にかかります
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標高差は約70m
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1
私称「ここで休んで行けの木」
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2
今回も一服させて貰いましたよ(笑)
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3
1003 六三六.六米
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3
四等三角点・点名は「五介山(字が違う)」
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3
東に芦屋カントリーと荒地山。今日の眺望は期待出来そう!
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2
しっかし、なんでこんなん書くかねぇ(ため息)
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さて尾根歩き再開。下刈り整備に感謝!
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3
今年見る「つつじ第一号」
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1
登って降りて、降りて登って
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1030 かつての要注意「転換点」も踏跡明瞭でNP
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3
ここらあたり夏場は凄いヤブでしたが、ご覧の通り
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パァッと開ける視界、大好きな西お多福山の・・
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1
「展望回廊」を望む
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この場所ですね(16.1.11)
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1
逆に眺めるとこんな感じ(16.1.11)
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4
青空を背に主稜線が指呼の距離
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2
ガーデンテラスに声が届きそう
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2
イヤラシイ岩場の下り、ステッキは抛り投げて
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2
尾根上、最後のピークへ。このあたりから時おり凄い風
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今年見る「馬酔木の花、第一号」を眺めて
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1
1052 ピーク722に到着
即効性シャリバテ防止剤
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3
さて、ラスト100m弱のオタノシミが始まります
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1
ガツガツと手を使って
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2
いや〜何度来ても面白いですね
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つい、にやにや笑いが・・
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3
で、これを越えると・・
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「東の天狗岩」横をすり抜けます
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2
確かに名前を付けたくなるような奇岩ですね
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3
ようやく大詰め。ここもキレイに下刈りされてます。感謝。
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1125 終点到達。のんびり登って2時間半なり
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3
強風吹くガーデンテラスですが、さすが連休の人出
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1
登った尾根筋を見下ろす快感
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1
眼下は期待通りの眺望、六アイから・・
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3
ポーアイも、神戸空港もあんなに近い
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1
「六甲ビール」を流し込み「六甲おろしうどん」。温泉卵の付け合わせがウレしい
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6
食後も展望満喫、最高峰と西お多福越しに
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1
伊丹空港もクッキリ
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2
球春たけなわ甲子園球場(赤)と、あべのハルカス(黄)
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3
写真では判りませんが(当たり前だ)この時、けっこう寒かったんです
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1
縦走路を折れて、開場が近づく神戸GC
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1
油コブシ下り口、ここも眺めが見事です
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2
紀淡海峡に友ヶ島がポッカリ
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3
今日最後のオメアテへ(黄は寒天道方面)
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こぶし岩。風が強いので今日は乗りません
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1
1308 油コブシの展望所
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3
こんなステキな場所で・・
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3
ひとり、ぼーっとしているシアワセ(ため息)
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3
三ノ宮の向こう、淡路から徳島まで凄い眺め
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4
名残惜しいが、降りないと帰れませんので・・
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あとは渦森台まで・・
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1
快適な水平道を闊歩
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1355「アニマの森」
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1
いつも通り、ここで一服
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1
おなじみ六甲名物「いきなり住宅地」
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3
下山口からバス停は目と鼻
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2
1414 毎度、バス待ち時間の至福
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1414 毎度、バス待ち時間の至福
2

感想/記録
by notung

・・♫ 風の寒さや・・ そんな歌詞通りの一日。
とてもゆっくり座ってラーメン煮るような気になれず、
結局持参した食料は全て持ち帰るハメになりました(苦笑)
でも、その風のお陰で山上からの眺めは「お見事」の一語。
阪神市街さまざまのモニュメントから、紀淡海峡、友ヶ島、淡路に四国。
春霞に遮られることが多い、この季節としては異例の眺望を楽しみました。

表登山道では異色の存在と云える五助山ルート。
静かで山深い尾根道からいきなり喧噪のガーデンテラスに出てくる、
その快感(?)は格別です。
夏から秋は酷いヤブに悩まされるのが唯一の欠点ですが、
変化に富んで眺望も良く、何より混まないのがイイ。
この季節なら特にオススメしたいコースですね。
訪問者数:199人
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