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記録ID: 833020 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

高塚山

日程 2016年03月21日(月) [日帰り]
メンバー danjiri, その他メンバー2人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山犬段手前2キロ地点で土砂崩れで通行不能。ここに駐車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
24分
合計
6時間13分
Sスタート地点08:2209:43蕎麦粒山10:11五樽沢のコル10:53三合山11:30高塚山11:5012:25三合山13:01五樽沢のコル13:0514:13山犬段14:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
五樽沢コルから赤石林道へは通行禁止。土砂が林道を埋め尽くしているところが2箇所あり、法面になっていて通行は困難。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

山犬段手前2キロ地点で土砂崩れが激しく通行不能。ここに車を置いて歩き出す。
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山犬段手前2キロ地点で土砂崩れが激しく通行不能。ここに車を置いて歩き出す。
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林道も荒れているが、谷も大きく崩れている。
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林道も荒れているが、谷も大きく崩れている。
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ゴボウ薙ぎの谷を見下ろした画像。果てしなく擁壁されているがいつ崩れてもおかしくない。
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ボゴウ薙ぎの治山工事説明板。こんなに崩れるところは無駄かも。
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林道は一抱えもある岩がゴロンゴロン。これほどの悪路とは思いもよらず。
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林道は一抱えもある岩がゴロンゴロン。これほどの悪路とは思いもよらず。
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30分歩いて犬山段。
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30分歩いて犬山段。
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立派な犬山段休憩舎。
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立派な犬山段休憩舎。
内部はきれいで広い。
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五樽沢コルから林道コースは通行止めとのこと。
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曇り、晴れの予報に反してガスが立ち込めている。笹が刈り込まれ、歩きやすい。
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曇り、晴れの予報に反してガスが立ち込めている。笹が刈り込まれ、歩きやすい。
笹が一面枯れている。数十年に一度という笹の生え替わりか?
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笹が一面枯れている。数十年に一度という笹の生え替わりか?
30分の登りで蕎麦粒山。富士山や遠州灘まで見えるというのに展望なし。残念。
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30分の登りで蕎麦粒山。富士山や遠州灘まで見えるというのに展望なし。残念。
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五樽沢のコルまで大下り。
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五樽沢のコルまで大下り。
鹿の食害。これだけはがされていたら枯れてしまうだろう。
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鹿の食害。これだけはがされていたら枯れてしまうだろう。
五樽沢のコル。林道コースには「×」印が付いている。
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五樽沢のコル。林道コースには「×」印が付いている。
依然枯れた笹藪が続く。
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鹿の食害があちこちに。
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鹿の食害があちこちに。
無残な鹿の死骸。はらわたが飛び出ている。天敵のきつねに襲われたか。
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三ツ合山へ登り返し。思わずカメラを構えたくなるような高原状の快適なトレイル。
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三ツ合山へ登り返し。思わずカメラを構えたくなるような高原状の快適なトレイル。
この辺りはアカヤシオとシロヤシオのメッカ。来月下旬頃には華やかになるだろう。
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この辺りはアカヤシオとシロヤシオのメッカ。来月下旬頃には華やかになるだろう。
ガスのかかった高塚山が見えてきた。
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ガスのかかった高塚山が見えてきた。
ずっと気持ちのいいトレイルが伸びる。林道の除籍作業も荒れた林道歩きの苦労も吹き飛ぶ。
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三ツ合分岐。
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三ツ合分岐。
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実に気持ちのいいトレイルが続く。人気のほどが分かる。
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高塚山山頂。300名山267座目。
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高塚山山頂。300名山267座目。
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下山途中から視界が得られるように。白っぽい高峰は昨年夏登った大無間山か。
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これは今夏登る予定の黒法師山か。
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これは今夏登る予定の黒法師山か。
五樽沢のコルに戻ってきた。何となく蕎麦粒山への登り返しがうっとうしくなり、林道へ下ることに。事前に目を通してきた記録では林道は通過できないことはないだろうと判断。
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五樽沢のコルに戻ってきた。何となく蕎麦粒山への登り返しがうっとうしくなり、林道へ下ることに。事前に目を通してきた記録では林道は通過できないことはないだろうと判断。
ひと下りで林道へ。想像以上に荒れている。
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ひと下りで林道へ。想像以上に荒れている。
しかし歩けないことはない。
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しかし歩けないことはない。
立ち木もろとも崩れてきている。
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立ち木もろとも崩れてきている。
林道が完全に土砂に埋まり、法面になっている(通過してから取った写真なので谷が右手)。見た目には何ともないように見えるが、滑落の危険を感じる。ストックで足場を作り、慎重に通過。こういう場面が2箇所あり。メンバーの一人が腰が引けてしまい、立ち往生。足場をしっかり作り、手をさしのべて通過。
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林道が完全に土砂に埋まり、法面になっている(通過してから取った写真なので谷が右手)。見た目には何ともないように見えるが、滑落の危険を感じる。ストックで足場を作り、慎重に通過。こういう場面が2箇所あり。メンバーの一人が腰が引けてしまい、立ち往生。足場をしっかり作り、手をさしのべて通過。
ようやくゲートまで戻り、ほっとする。
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ようやくゲートまで戻り、ほっとする。
蕎麦粒山が遠のいていく。
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蕎麦粒山が遠のいていく。
車の駐車地点へ戻るも、駐車していた間にも落石があったようで、落石を取り除きながらノロノロ走った。
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車の駐車地点へ戻るも、駐車していた間にも落石があったようで、落石を取り除きながらノロノロ走った。
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感想/記録

山犬段まで車は入れない。入れるのは2キロほど手前まで。五樽沢のコルから林道へ下ることはお勧めできない。やはり蕎麦粒山を越して山犬段へ戻るべきです。
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