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記録ID: 833299 全員に公開 雪山ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲山 (本庄尾根〜森林管理道)

日程 2016年03月23日(水) [日帰り]
メンバー mesner
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

 阪急有馬バス停発 9:00
 9:11−魚屋道登山口ー9:18
 9:58−トンネル跡ー10:03
 11:07−山頂ー11:17
 11:37−本庄尾根入口
 11:42−本庄山
 11:55−二つ目のピーク
 12:17−本庄橋跡ー12:38
 12:41−管理道入口
 13:03−ダム上ー13:08
 13:17−西お多福山登山道出合
 13:25−住吉川徒渉点ー13:30
 13:38−大平岩
 13:44−打越峠入口ー13:49
 14:10−打越峠ー14:20
 14:44−山ノ神ー14:50
 阪急岡本着 15:15
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

感想/記録
by mesner

 ◆ 最近は一週間おきに、暖かくなったり寒くなったりを繰り返す天気だ。幸い今日は、6〜18度の予報だ。 朝出かけるときは、少し肌寒い。 しかし、明日からはまた寒くなるらしい。

 ◆ 今日は、魚屋道を登り、本庄尾根〜管理道〜打越峠の予定だ。
 山頂に着くと、山頂北側の立ち木を伐採している。聞いてみると、環境省の依頼で、展望を良くする為に、笹の中の松ノ木以外の小さな立ち木を伐っているとのこと。
 今迄、東方面だけが見えていたが、これで北の方が良く見えるようになっていた。西側も伐ると言ふ事だったので、今までよりうんと見晴らしが良くなることだろう。
 その外、ガーデンテラスと摩耶山も頼まれてると言っていた。

 ◆ 一休みすると、本庄尾根を下るべくガーデンテラス方面に、長い石段を下りて行く。下りた処で道を間違えた。
 本庄尾根の入口は、石段を下りた処でドライブウェイに出て、西にガーデンテラスの方向へ進むべき所を、勘違いして一件茶屋の方に、戻るように行ってしまった。
 どうも景色が違うと思って、地図を確かめる。矢張り反対の方向に来ている。引き返して、左側のガードレール沿いに進み、笹の中の小さな踏み跡を探す。やっと見つかってやれやれと思う。短い脚でガードレールを乗り越える。

 ◆ 見失いそうな小さな踏み跡を下る。最初は急坂だ。ストックを突いてブレーキ代わりにする。直ぐに(5分)、登りとなり笹の中に大きな松と馬酔木がある平らな頂がある。本庄山(p865)だ。三角点はない。
 ルート図には西お多福山とあるが、これは誤りだ。昔はそう書いてあった。しかし今では、西お多福山はこの尾根の西側の尾根の頭で、二本の大きなアンテナが建ってる処だ。今の登山地図ではそうなっている。

 ◆ 間もなく二つ目のピークが現れる。ここは、本庄山よりうんと小さくて、狭い頂だ。この後は狭い尾根の下りになる。傾斜も益々きつくなってくる。しかし、五助山のような岩尾根ではないから、下りでも易しい。
 踏み跡を見失わないように、用心して下って行くと住吉川の背音が聞こえだす。最後は道が少し分かり辛いが、本庄橋跡の30m位下に突然出る。
 
 ◆ この尾根の下りは、私の脚で40分だ。五助山に比べると、うんと易しく時間的にも半分以下だ。しかも七曲より楽だ。距離的にも本庄ダムの下に直接出るので近い。ただ、ずっと笹薮の中で、落ち葉が積もっているので、雨の後などは滑って歩き難いと思われる。それに、腰を下ろせる様な処が全く無い。

 ◆ 管理道には、本庄橋跡の少し下流に入口がある。道標もある。一時期藪に覆われて、何処が入口か分らない様なこともあったが、今日は笹を刈り取って、大変歩きやすくなっていた。
 ただ一箇所、崩壊個所があって、大きな檜が倒れているが、此処はもう一年以上補修されていない。乗り越えるのが難しくはないので問題は無い。

 ◆ この道は、住吉川の右岸を高巻きして、西お多福山への登山口である、左岸道の徒渉点にでる道だ。
 それ程きつい道ではない。前半は上りになっていて、後半が」下って行く。その途中、最近に出来た三つの大きなダムを過ぎると、西お多福山の登山口も近い。

 ◆ 徒渉点からは右岸をそのまま進み、大平岩の処で左岸に渡る。二本の丸太を並べた橋がある。左岸に出ると打越峠の入り口は直ぐだ。
 この最後の上りは、何時もしんどい。高度差90mで、時間も20分少々だが、何時もしんどい。でも、芦屋川へ下るよりは、この道が好きだ。

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