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記録ID: 835923 全員に公開 ハイキング中国

岡山県熊山町 熊山反射板C尾根コース〜熊山駅最短&滝尾山コース

日程 2016年03月27日(日) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
熊山駅南に大きな無料駐車場<写真01>があります。
電車なら万富(まんとみ)駅または熊山駅からアプローチが可能です。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間28分
休憩
1時間1分
合計
5時間29分
Sスタート地点(熊山駅駐車場)07:5508:57竜の岩09:0109:07ピーク302m09:1109:43反射板09:4509:53経盛山頂上(石積遺跡)09:5610:32熊山遺跡10:5710:59熊山神社11:1111:22熊山池11:2811:48熊山池(落とし物を回収)12:08ピーク402m12:1112:38一本松のコル12:49滝尾山頂上12:5113:24ゴール地点(熊山駅駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
熊山の春と遺跡を楽しむコース
歩行距離11.5km、歩行時間4時間30分、歩行数20,700歩
コース状況/
危険箇所等
反射板を経由して熊山に登る「反射板コース」は、ヤマレコユーザーの方々のレコによると、新たに2コース増えて合計3コースになったようです。2014年発行の「熊山登山詳細図(改訂版)」に載っているAコース、「段谷コース」の登り口<写真06>から西を巻いて竜の岩<写真10〜11>(「詳細図」では「断崖」と表記されここで行き止まり)へ向かう「B谷コース」、同じく「段谷コース」の登り口<写真06>からほぼまっすぐ南下して竜の岩に出る「C尾根コース」です。今回は「C尾根コース」を選択しました。「段滝コース」のプレート<写真06>が見えたら、そのまま真っすぐに進まず、ピンク色のテープに従い尾根に向かう南のルートを取ります。この登り口(<写真07>の位置)から竜の岩<写真10〜11>までの上りは直登なので、けっこうハードです。
 地形図上にあるピーク302m<写真12>から、そのまま南に道が続いているように見えるのですが、赤いビニールテープを追うとすぐにヤブとなるので、いったん来た道を少し引き返し、「反射板コース」と描かれた小さなプレートに従って、南下します。
 反射板<写真14>から熊山頂上付近までは、道および道標が整備されているので、安心して歩くことができますが、道が入り組んでいるので、例えば、「風神山遺跡<写真20〜21>」など、目的地を明確にして、ルートを予め設定しておいたほうがいいでしょう。
 地面がかなり乾いていたので渡渉も大丈夫かと思い、予定を変更して「詳細図」を参考に熊山池<写真51>から段谷(滝)ルートを探りましたが、ヤブコギとなりそうでしたので、あきらめて予定通り「熊山駅最短コース」に入りました。後日、ヤマレコユーザーの方々のレコで確認したところ、もう少し南東に分岐があったようです。やはり事前にきちんと調べておくべきでした。
 滝尾山頂上<写真60>に向かうには、一本松のコル<写真59>で、尾根側に進む必要があります。ビニール紐に従い頂上に近づくと道が不明瞭になりますが、尾根を外さなければ迷うことなく到達できます。下りは、頂上を少し下った鞍部から谷に下ります。石がごろごろした涸沢沿いですが、足元に気をつけさえすれば、標高95m辺りで鉄塔道の標識がある方へ渡渉し「熊山駅最短コース」に合流できます。連れが下り始めで道を外れ、熊山トンネルのすぐ北(GPSログが玉のようにぐちゃぐちゃになった地点)で正しいルートに合流するまで数分ロスしましたが、滝尾山コースでは自分がGPSを持っていたため、ログは正常です。
その他周辺情報今回の出発&ゴール地点から吉井川沿いに自動車で10分程南へ下ると、「おさふねサービスエリア」があります。温泉やレストラン<ランチ写真68参照>があり、山行後、憩いの場として過ごすことができます。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01熊山駅南駐車場
熊山駅南の無料駐車場です。真中左に見えている「熊山遺跡ハイキングコース」という看板がもっともポピュラーなコースです。奥には岡山白陵中高が見えています。
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01熊山駅南駐車場
熊山駅南の無料駐車場です。真中左に見えている「熊山遺跡ハイキングコース」という看板がもっともポピュラーなコースです。奥には岡山白陵中高が見えています。
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02大谷八幡宮
「合格祈願」と書いてあったので、受験の神様を祀ってあるのかもしれません。
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02大谷八幡宮
「合格祈願」と書いてあったので、受験の神様を祀ってあるのかもしれません。
03大谷八幡宮本殿
八幡宮は全国に約44,000社あり、大分県宇佐市の宇佐神宮を総本社としています。
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03大谷八幡宮本殿
八幡宮は全国に約44,000社あり、大分県宇佐市の宇佐神宮を総本社としています。
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04ナガバモミジイチゴ
咲き始めでした。トゲはヤブコギでは厄介ですが、5月頃になる実はおいしいそうです。
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04ナガバモミジイチゴ
咲き始めでした。トゲはヤブコギでは厄介ですが、5月頃になる実はおいしいそうです。
05滝尾山
山陽道の熊山トンネルの上より少し北に位置していました。ここからはアプローチできません。下りで寄ることにし、山陽道の下をくぐりました。
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05滝尾山
山陽道の熊山トンネルの上より少し北に位置していました。ここからはアプローチできません。下りで寄ることにし、山陽道の下をくぐりました。
06段谷(段滝)or反射板谷・尾根コース分岐
出発点(駐車場)から1.3kmのこの地点で舗装道路は終わり、車1台分くらいのスペースがあります。ここから谷沿いと尾根沿いの山道に分かれます。その内、谷沿いのコースは「段滝(谷)コース」と呼ばれているようでした。尾根沿いに進みました。
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06段谷(段滝)or反射板谷・尾根コース分岐
出発点(駐車場)から1.3kmのこの地点で舗装道路は終わり、車1台分くらいのスペースがあります。ここから谷沿いと尾根沿いの山道に分かれます。その内、谷沿いのコースは「段滝(谷)コース」と呼ばれているようでした。尾根沿いに進みました。
07ヒサカキ(ピンク)
「反射板B谷コース」および「反射板C尾根コース」の入口付近です。両脇の木にピンク色のテープがありました。ピンク色のヒサカキは花数が少なかったのですが、かわいい色合いだったので撮りました。
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07ヒサカキ(ピンク)
「反射板B谷コース」および「反射板C尾根コース」の入口付近です。両脇の木にピンク色のテープがありました。ピンク色のヒサカキは花数が少なかったのですが、かわいい色合いだったので撮りました。
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08コバノミツバツツジ
この辺りが「反射板B谷コース」と「反射板C尾根コース」の分岐のようです。まっすぐ進めば谷コースですが、東にテープがたくさん見えたので、少し引き返してテープに従い尾根を上りました。谷沿いのコバノミツバツツジは木によってはけっこう咲いていました。
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08コバノミツバツツジ
この辺りが「反射板B谷コース」と「反射板C尾根コース」の分岐のようです。まっすぐ進めば谷コースですが、東にテープがたくさん見えたので、少し引き返してテープに従い尾根を上りました。谷沿いのコバノミツバツツジは木によってはけっこう咲いていました。
09コバノミツバツツジスポット
刈られたコシダやウラジロの葉が散乱している急な細道を、両脇の木々の助けを借りながら上っていきました。この周辺はコバノミツバツツジがたくさん生えており、ほぼ満開でした。
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09コバノミツバツツジスポット
刈られたコシダやウラジロの葉が散乱している急な細道を、両脇の木々の助けを借りながら上っていきました。この周辺はコバノミツバツツジがたくさん生えており、ほぼ満開でした。
10竜の岩&ピーク402m
「熊山登山詳細図」の「断崖」まで来ると、まるで竜のように細長い尾根沿いにゴツゴツした岩が連なっていました。ここに「竜の岩」という名称がついたようです。この辺りから「詳細図」に載っている道(反射板Aコース)に合流します。左上にはこのルートの先にあるピーク402mが見えていました。
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10竜の岩&ピーク402m
「熊山登山詳細図」の「断崖」まで来ると、まるで竜のように細長い尾根沿いにゴツゴツした岩が連なっていました。ここに「竜の岩」という名称がついたようです。この辺りから「詳細図」に載っている道(反射板Aコース)に合流します。左上にはこのルートの先にあるピーク402mが見えていました。
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11竜の岩
竜の岩に沿ってネズと松の木がたくさん生育していました。これも竜に見える要因でしょうか。この辺りから動画を撮りました。
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11竜の岩
竜の岩に沿ってネズと松の木がたくさん生育していました。これも竜に見える要因でしょうか。この辺りから動画を撮りました。
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12ピーク302m
竜の岩から西南西に延びている尾根を詰めていくと、ピーク302m地点に出てきました。ここから赤いビニールテープに従い南の尾根を進むと、ヤブコギになってきたので、いったん引き返し、「反射板コース」というプレートに従って進みました。
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12ピーク302m
竜の岩から西南西に延びている尾根を詰めていくと、ピーク302m地点に出てきました。ここから赤いビニールテープに従い南の尾根を進むと、ヤブコギになってきたので、いったん引き返し、「反射板コース」というプレートに従って進みました。
13三つ岩
文字通り大きな岩が3つ転がっていました。何か所縁があるのかもしれませんが、解明できていません。
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13三つ岩
文字通り大きな岩が3つ転がっていました。何か所縁があるのかもしれませんが、解明できていません。
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14岡山県熊山反射板
電波(マイクロウエーブ)の反射板です。熊山周辺の家屋に恩恵をもたらしているのでしょう。ここから熊山遺跡<写真29>の近くまでは満開のヒサカキが多数あり、ヒサカキロードと化していました。梅の花のようないい香りがずっと続いていました。
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14岡山県熊山反射板
電波(マイクロウエーブ)の反射板です。熊山周辺の家屋に恩恵をもたらしているのでしょう。ここから熊山遺跡<写真29>の近くまでは満開のヒサカキが多数あり、ヒサカキロードと化していました。梅の花のようないい香りがずっと続いていました。
15鉄塔No211
経盛山(標高503.9m)<写真17>の上に立つ鉄塔です。
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15鉄塔No211
経盛山(標高503.9m)<写真17>の上に立つ鉄塔です。
16経盛山1号遺跡
経盛山頂上<写真17>の南側にある2段の石積でサークル状になっています。熊山山塊石積遺構群No8です。
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16経盛山1号遺跡
経盛山頂上<写真17>の南側にある2段の石積でサークル状になっています。熊山山塊石積遺構群No8です。
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17経盛山ピーク標
標高503.9mと表記されていました。標高508mの熊山最高峰とはわずかの差です。
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17経盛山ピーク標
標高503.9mと表記されていました。標高508mの熊山最高峰とはわずかの差です。
18経盛山2号遺跡
経盛山頂上<写真17>から南東に下る道沿いの岩盤上にサークル状の石積がありました。経盛山1号遺跡<写真16>よりも規模は小さく、直径は1mもありません。熊山山塊石積遺構群No13です。
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18経盛山2号遺跡
経盛山頂上<写真17>から南東に下る道沿いの岩盤上にサークル状の石積がありました。経盛山1号遺跡<写真16>よりも規模は小さく、直径は1mもありません。熊山山塊石積遺構群No13です。
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19テングチョウ
天狗のように顔の先が尖っている茶色っぽいチョウです。成虫で越冬するため春先に見かけることが多く、この日は何度も見ました。この周辺は少しだけ水が流れていましたが、ぬかるみはなく歩行に支障はありませんでした。
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19テングチョウ
天狗のように顔の先が尖っている茶色っぽいチョウです。成虫で越冬するため春先に見かけることが多く、この日は何度も見ました。この周辺は少しだけ水が流れていましたが、ぬかるみはなく歩行に支障はありませんでした。
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20風神山1号遺跡
新しい道標があったのでわかりました。2段の石積は正方形に近い形をしています。熊山山塊石積遺構群No6です。
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20風神山1号遺跡
新しい道標があったのでわかりました。2段の石積は正方形に近い形をしています。熊山山塊石積遺構群No6です。
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21風神山2号遺跡
風神山1号遺跡の上10m程奥にあります。石積中央部に竪穴状空洞部の痕跡らしきくぼみがあり、ほぼ円形です。熊山山塊石積遺構群No7です。
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21風神山2号遺跡
風神山1号遺跡の上10m程奥にあります。石積中央部に竪穴状空洞部の痕跡らしきくぼみがあり、ほぼ円形です。熊山山塊石積遺構群No7です。
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22炭焼窯遺跡
直径約8mの円形で基部の石組垣は高さ約1m、幅約 90cmといいますが、実際に中に入ってみると、地上に露出しているのは高さ幅ともに30〜50cm程でした。この石垣は斜面上方向半分はなく、焚き口のある斜面下方部が残存しています。
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22炭焼窯遺跡
直径約8mの円形で基部の石組垣は高さ約1m、幅約 90cmといいますが、実際に中に入ってみると、地上に露出しているのは高さ幅ともに30〜50cm程でした。この石垣は斜面上方向半分はなく、焚き口のある斜面下方部が残存しています。
23アセビ
ヤブツバキのつぼみを見上げていると、さらに上にアセビの枝が垂れ下がっていました。花数は多く、見頃でした。
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23アセビ
ヤブツバキのつぼみを見上げていると、さらに上にアセビの枝が垂れ下がっていました。花数は多く、見頃でした。
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24鍛冶神社&風神山3号遺跡
鍛冶神社は備前刀工が勧請したと考えられ、鍛冶神を祀った祠を石垣で囲んでいます。この石垣が風神山3号遺跡で、当初は石積があったと推定されています。熊山山塊石積遺構群No2です。
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24鍛冶神社&風神山3号遺跡
鍛冶神社は備前刀工が勧請したと考えられ、鍛冶神を祀った祠を石垣で囲んでいます。この石垣が風神山3号遺跡で、当初は石積があったと推定されています。熊山山塊石積遺構群No2です。
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25ヤブツバキ
登山口からここまでで見かけたヤブツバキはほとんど花が終わっていましたが、ここは標高約500mだからでしょうか、まだつぼみもたくさんありました。
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25ヤブツバキ
登山口からここまでで見かけたヤブツバキはほとんど花が終わっていましたが、ここは標高約500mだからでしょうか、まだつぼみもたくさんありました。
26天然記念物二本杉
熊山神社山道脇に立つ二本の大杉です。樹高38m、幹の周囲4.5mで、推定樹齢700年といわれています。
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26天然記念物二本杉
熊山神社山道脇に立つ二本の大杉です。樹高38m、幹の周囲4.5mで、推定樹齢700年といわれています。
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27帝釈山霊山寺鐘楼跡or観音堂跡
500年前に焼失したといわれる霊山(りょうせん)寺の鐘楼には応仁2年戊子(つちのえね)11月15日記銘の梵鐘(ぼんしょう)が吊るされていたそうです。その鐘楼跡か観音堂跡かと思われます。
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27帝釈山霊山寺鐘楼跡or観音堂跡
500年前に焼失したといわれる霊山(りょうせん)寺の鐘楼には応仁2年戊子(つちのえね)11月15日記銘の梵鐘(ぼんしょう)が吊るされていたそうです。その鐘楼跡か観音堂跡かと思われます。
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28帝釈山霊山(りょうせん)寺跡
この一帯は帝釈山霊山寺の山上伽藍が広がり、中世の頃に最も栄えていたようです。
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28帝釈山霊山(りょうせん)寺跡
この一帯は帝釈山霊山寺の山上伽藍が広がり、中世の頃に最も栄えていたようです。
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29国指定史跡熊山遺跡
ピラミッドを思わせる特殊な三段方形の石積遺構で国指定史跡です。奈良時代前期に建造されたといわれています。全高約3.5m、各辺の長さは基底部が約12m、下段が約7.7m、中段が約5.2m、上段が約3.5mと、周辺の熊山山塊石積遺構群に比べるとかなり大きいです。
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29国指定史跡熊山遺跡
ピラミッドを思わせる特殊な三段方形の石積遺構で国指定史跡です。奈良時代前期に建造されたといわれています。全高約3.5m、各辺の長さは基底部が約12m、下段が約7.7m、中段が約5.2m、上段が約3.5mと、周辺の熊山山塊石積遺構群に比べるとかなり大きいです。
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30熊山遺跡の龕(がん)
二段目(中段)には四方に龕(がん・仏像などを納めた場所)が見られます。それぞれ、高さ65〜90cm、幅62〜73cm、奥行き90〜136cmあります。三段目の頂部には深さ2mの竪穴があり、陶製筒型容器と奈良三彩小壺が出土したそうです。
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30熊山遺跡の龕(がん)
二段目(中段)には四方に龕(がん・仏像などを納めた場所)が見られます。それぞれ、高さ65〜90cm、幅62〜73cm、奥行き90〜136cmあります。三段目の頂部には深さ2mの竪穴があり、陶製筒型容器と奈良三彩小壺が出土したそうです。
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31帝釈山霊山寺墓所の無縫塔
無縫塔は卵型の塔身を特徴とし、卵塔とも呼ばれます。鎌倉時代に禅宗の僧侶によって持ち込まれ、僧侶の墓標として広まりました。これらは霊山寺の僧侶のものでしょうか。
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31帝釈山霊山寺墓所の無縫塔
無縫塔は卵型の塔身を特徴とし、卵塔とも呼ばれます。鎌倉時代に禅宗の僧侶によって持ち込まれ、僧侶の墓標として広まりました。これらは霊山寺の僧侶のものでしょうか。
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32熊山遺跡南ヤブツバキ
見下ろすとヤブツバキが多数植わっており、見頃のようでした。蜜を求めてやってきたヒヨドリたちの鳴き声がよく聞こえていました。
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32熊山遺跡南ヤブツバキ
見下ろすとヤブツバキが多数植わっており、見頃のようでした。蜜を求めてやってきたヒヨドリたちの鳴き声がよく聞こえていました。
33帝釈山霊山寺石段跡
石段はほとんど原形をとどめておらず、小さめの石が散乱していました。
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33帝釈山霊山寺石段跡
石段はほとんど原形をとどめておらず、小さめの石が散乱していました。
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34七世紀頃秦氏が掘った井戸
下にヤブツバキと井戸が見えたので下りてみました。秦氏は熊山の南麓(現備前市香登)に住み、製鉄や土木などの諸技術を持っていた渡来系の一族です。この井戸をはじめ、熊山山塊の数々の石積遺跡は秦氏と関係があるともいわれています。
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34七世紀頃秦氏が掘った井戸
下にヤブツバキと井戸が見えたので下りてみました。秦氏は熊山の南麓(現備前市香登)に住み、製鉄や土木などの諸技術を持っていた渡来系の一族です。この井戸をはじめ、熊山山塊の数々の石積遺跡は秦氏と関係があるともいわれています。
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35熊山遺跡東屋より南西展望
東屋には人がいたので中には入らず、すぐ脇から眺めてみると、吉井川が見えました。
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35熊山遺跡東屋より南西展望
東屋には人がいたので中には入らず、すぐ脇から眺めてみると、吉井川が見えました。
36熊山遺跡東屋より南東展望
ここから動画も撮りました。
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36熊山遺跡東屋より南東展望
ここから動画も撮りました。
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37八重咲きの梅
最初はハナモモかと思いましたが、葉はまだ出ていないようでした。枝にびっしりと花をつけ満開でした。
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37八重咲きの梅
最初はハナモモかと思いましたが、葉はまだ出ていないようでした。枝にびっしりと花をつけ満開でした。
38五輪塔
五輪塔は石造塔婆の一つで、平安中期頃から建立されはじめました。各輪に一字ずつ梵字が刻まれることが多いようです。風化してしまったのか、文字らしきものはわかりませんでした。
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38五輪塔
五輪塔は石造塔婆の一つで、平安中期頃から建立されはじめました。各輪に一字ずつ梵字が刻まれることが多いようです。風化してしまったのか、文字らしきものはわかりませんでした。
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39延命地蔵菩薩
延命地蔵は延命を誓願する地蔵尊で、新しく生まれた子を守り、その寿命を延ばすといわれています。後世は、短命・若死にを免れるため信仰されました。
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39延命地蔵菩薩
延命地蔵は延命を誓願する地蔵尊で、新しく生まれた子を守り、その寿命を延ばすといわれています。後世は、短命・若死にを免れるため信仰されました。
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40ヤマザクラ
花は2cm程とかなり小さかったので、最初はアズマヒガンかとも思いました。ヤマザクラは個体差が大きいそうなので、この木は元々小さい花を咲かせる性質なのかもしれません。
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40ヤマザクラ
花は2cm程とかなり小さかったので、最初はアズマヒガンかとも思いました。ヤマザクラは個体差が大きいそうなので、この木は元々小さい花を咲かせる性質なのかもしれません。
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41熊山神社大國主命御旅所
神社の祭礼(神幸祭)において大國主命(おおくにぬしのみこと)が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所、あるいは神幸の目的地だったのでしょうか。
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41熊山神社大國主命御旅所
神社の祭礼(神幸祭)において大國主命(おおくにぬしのみこと)が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所、あるいは神幸の目的地だったのでしょうか。
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42猿田彦神社
昭和63年に再建された神社だそうです。猿田彦神は天狗の様な大きな鼻をもち、尊い神の道案内をする、また、周辺の土地を守る神様として祀られています。秦氏との関係も指摘されています。総本社は鈴鹿市の椿大神社ということになっています。
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42猿田彦神社
昭和63年に再建された神社だそうです。猿田彦神は天狗の様な大きな鼻をもち、尊い神の道案内をする、また、周辺の土地を守る神様として祀られています。秦氏との関係も指摘されています。総本社は鈴鹿市の椿大神社ということになっています。
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43梅
散っている花が多く、そろそろ終わりのようでした。淡いピンク色がきれいです。
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43梅
散っている花が多く、そろそろ終わりのようでした。淡いピンク色がきれいです。
44熊山神社門柱
熊山神社は、鑑真和上がこの地に帝釈山霊山寺を開き地蔵菩薩を社内に安置し、国家泰平、牛馬安全の守護神としたのがはじまりとされています。
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44熊山神社門柱
熊山神社は、鑑真和上がこの地に帝釈山霊山寺を開き地蔵菩薩を社内に安置し、国家泰平、牛馬安全の守護神としたのがはじまりとされています。
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45熊山神社本殿&拝殿
熊山神社の本殿は切妻平入り神明造りです。祭神は大国主命です。
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45熊山神社本殿&拝殿
熊山神社の本殿は切妻平入り神明造りです。祭神は大国主命です。
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46稲荷社&児島高徳挙兵跡
建武3年(1336年)に児島高徳が義旗をあげ、足利尊氏の軍勢と戦い重傷を負ったとされています。熊山神社の境内一帯には熊山城があったといわれていますが、定かではありません。
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46稲荷社&児島高徳挙兵跡
建武3年(1336年)に児島高徳が義旗をあげ、足利尊氏の軍勢と戦い重傷を負ったとされています。熊山神社の境内一帯には熊山城があったといわれていますが、定かではありません。
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47熊山神社備前焼狛犬
備前焼の里が近いだけあって、狛犬が備前焼でした。岡山県内では備前焼の狛犬の盗難事件が相次ぎましたが、ここは無事でよかったです。
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47熊山神社備前焼狛犬
備前焼の里が近いだけあって、狛犬が備前焼でした。岡山県内では備前焼の狛犬の盗難事件が相次ぎましたが、ここは無事でよかったです。
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48狛犬の作者名と窯印
狛犬の作者名(木村松三郎)と窯印が刻まれていました。
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48狛犬の作者名と窯印
狛犬の作者名(木村松三郎)と窯印が刻まれていました。
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49竜神二つ井戸
霊山熊山の湧水で、雄竜と雌竜の二つの井戸からなります。ひしゃくがあり、登山客が飲めるようになっています。まろやかで甘味があり美味しいという噂もありますが、山の中なので枯れ葉も沈んでいたりして、飲むのはやめました。
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49竜神二つ井戸
霊山熊山の湧水で、雄竜と雌竜の二つの井戸からなります。ひしゃくがあり、登山客が飲めるようになっています。まろやかで甘味があり美味しいという噂もありますが、山の中なので枯れ葉も沈んでいたりして、飲むのはやめました。
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50タムシバ
熊山池のほとりの展望台から白い花が見えました。花の付け根に葉がないので、コブシではなくタムシバです。1本だけでしたが、満開できれいでした。
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50タムシバ
熊山池のほとりの展望台から白い花が見えました。花の付け根に葉がないので、コブシではなくタムシバです。1本だけでしたが、満開できれいでした。
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51熊山池
池のほとりに出ると白っぽい錦鯉がいました。ここから少し北上し段谷コースの入口を探してヤブコギになり、地形図のコピーをなくしたことに気づいて熊山池の展望台<写真50>まで引き返しました。
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51熊山池
池のほとりに出ると白っぽい錦鯉がいました。ここから少し北上し段谷コースの入口を探してヤブコギになり、地形図のコピーをなくしたことに気づいて熊山池の展望台<写真50>まで引き返しました。
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52アセビ
熊山池のほとりの道のすぐ西側の道に入ると、比較的樹高の低いアセビが1本だけありました。よく咲いていました。
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52アセビ
熊山池のほとりの道のすぐ西側の道に入ると、比較的樹高の低いアセビが1本だけありました。よく咲いていました。
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53ビロウドツリアブ春真っ盛り!
ふわふわの茶色い毛に覆われた丸い体、花の蜜を吸う針のような長い口が特徴で、鳥のキーウィに似たかわいいアブです。一生で一番大事な時期を迎えて頑張っていました。側にはアブれてしまった寂しい個体が1匹いました。
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53ビロウドツリアブ春真っ盛り!
ふわふわの茶色い毛に覆われた丸い体、花の蜜を吸う針のような長い口が特徴で、鳥のキーウィに似たかわいいアブです。一生で一番大事な時期を迎えて頑張っていました。側にはアブれてしまった寂しい個体が1匹いました。
54ピーク402mより外国山&イモリ岩
「見晴らし台」という道標があったので行ってみました。鉄塔No213が立っています。以前は「横跳」という小さなプレートがありましたが、なくなったのでしょうか。
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54ピーク402mより外国山&イモリ岩
「見晴らし台」という道標があったので行ってみました。鉄塔No213が立っています。以前は「横跳」という小さなプレートがありましたが、なくなったのでしょうか。
55ピーク402mのタムシバ
大木が2本あり、どちらも花盛りでした。ここからしばらくすると石が埋まった道が続きます。濡れていると下りでは滑りやすいかもしれませんが、今回はぬかるみはほとんどありませんでした。
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55ピーク402mのタムシバ
大木が2本あり、どちらも花盛りでした。ここからしばらくすると石が埋まった道が続きます。濡れていると下りでは滑りやすいかもしれませんが、今回はぬかるみはほとんどありませんでした。
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56カエル岩
前回は気づきませんでした。ずいぶん頭が大きいカエルです。
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56カエル岩
前回は気づきませんでした。ずいぶん頭が大きいカエルです。
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57標高330m東屋
今回の山行で立ち寄ってきた他の展望スポットに比べると、展望はあまりよくありません。脇にある木には「ヒメヤシャブシ」と書かれた名札がかかっていましたが、黄色っぽくなりかけた花序が太さ1.5cm程はありそうで、茶色い果穂が垂れ下がっていないのでオオバヤシャブシではないかと思います。
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57標高330m東屋
今回の山行で立ち寄ってきた他の展望スポットに比べると、展望はあまりよくありません。脇にある木には「ヒメヤシャブシ」と書かれた名札がかかっていましたが、黄色っぽくなりかけた花序が太さ1.5cm程はありそうで、茶色い果穂が垂れ下がっていないのでオオバヤシャブシではないかと思います。
58蹄(ひづめ)岩
イラスト付きのプレートには1336年に児島高徳の愛馬が岩肌に刻んだ蹄跡があると書かれているそうですが、文字が薄れて見えませんでした。それらしき小さなくぼみはたくさんありました。しばらくすると舗装道路を横切るところがあり、周辺は桜が植えられた小さな広場になっていました。つぼみはまだかたそうでした。
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イラスト付きのプレートには1336年に児島高徳の愛馬が岩肌に刻んだ蹄跡があると書かれているそうですが、文字が薄れて見えませんでした。それらしき小さなくぼみはたくさんありました。しばらくすると舗装道路を横切るところがあり、周辺は桜が植えられた小さな広場になっていました。つぼみはまだかたそうでした。
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59一本松のコル
松の大木の根元付近にプレートがありますが、ほとんど何も見えなくなっています。ここで右折し北上するのが「熊山駅最短コース」ですが、直進し「滝尾山コース」に入りました。たまにあるビニール紐を見ながら木々の間を縫うように進みます。
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松の大木の根元付近にプレートがありますが、ほとんど何も見えなくなっています。ここで右折し北上するのが「熊山駅最短コース」ですが、直進し「滝尾山コース」に入りました。たまにあるビニール紐を見ながら木々の間を縫うように進みます。
60滝尾山頂上
最後にザレて崩れやすそうな斜面を上ると「滝尾山」と書かれたプレートがありました。
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60滝尾山頂上
最後にザレて崩れやすそうな斜面を上ると「滝尾山」と書かれたプレートがありました。
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61滝尾山から熊山頂上一帯
振り返ってみると熊山頂上一帯が見えました。あまり展望は効きません。下山は元来た道を少し引き返すのですが、連れが早々にコースアウトしてしまい、熊山トンネルのすぐ北辺りで合流するまでしばらく待ちました。その後は石がごろごろした涸沢沿いを下り、鉄塔道の標識のある方へ渡渉して「熊山駅最短コース」に合流しました。
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振り返ってみると熊山頂上一帯が見えました。あまり展望は効きません。下山は元来た道を少し引き返すのですが、連れが早々にコースアウトしてしまい、熊山トンネルのすぐ北辺りで合流するまでしばらく待ちました。その後は石がごろごろした涸沢沿いを下り、鉄塔道の標識のある方へ渡渉して「熊山駅最短コース」に合流しました。
62石畳
石が埋まった道は前回よりも乾いて歩きやすく感じました。この辺りはきれいな石畳です。
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石が埋まった道は前回よりも乾いて歩きやすく感じました。この辺りはきれいな石畳です。
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63謎のミニ祠
きれいな階段の奥に小鳥の巣箱ほどの大きさの祠がありました。神社の跡でしょうか。
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63謎のミニ祠
きれいな階段の奥に小鳥の巣箱ほどの大きさの祠がありました。神社の跡でしょうか。
64謎の建物
やはり階段の奥に建物が見えました。近寄ってみなかったので、神社かどうかはわかりません。
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64謎の建物
やはり階段の奥に建物が見えました。近寄ってみなかったので、神社かどうかはわかりません。
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65スモモ
民家の庭先で白い花が満開でした。スモモではないかと思います。
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65スモモ
民家の庭先で白い花が満開でした。スモモではないかと思います。
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66熊山駅最短コース登山口
大きな案内板が立っています。近くに登山用の杖があり、自由に借りられるようです。
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66熊山駅最短コース登山口
大きな案内板が立っています。近くに登山用の杖があり、自由に借りられるようです。
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67熊山駅&熊山町と和気町境
熊山駅の北には赤磐市熊山町と和気町の境界があります。山から向こうが和気町です。
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熊山駅の北には赤磐市熊山町と和気町の境界があります。山から向こうが和気町です。
68おさふねサービスエリアランチ
土日祝日のみランチバイキングをやっています。11時〜14時まで受付可能で、15時までです。大人は税込み1550円で90分間ゆっくりできますが、14時前には料理の補充がされなくなるので要注意です。
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68おさふねサービスエリアランチ
土日祝日のみランチバイキングをやっています。11時〜14時まで受付可能で、15時までです。大人は税込み1550円で90分間ゆっくりできますが、14時前には料理の補充がされなくなるので要注意です。

感想/記録

 熊山はとても大きな山塊ですので、バラエティーに富んだコースを設定できます。写真でもいくつか紹介していますように、熊山には石積遺構が33ヶ所もあると言われています。その中でも最大のものが熊山遺跡と呼ばれ、国の史跡に指定されています。今回はそうした“石”を主テーマに、そして熊山の春を楽しむことにしました。
 熊山ファンなら誰でも有している?「熊山登山詳細図」を参考に、ランドマークとおもしろそうなコースを設定していくのですが、ほとんど人が入らない所もあり、そうした所は道がフェイドアウトし、ヤブになっている所もあります。滝尾山コースなどがその例です。逆に登山詳細図にまだ掲載されていない道もありそうです。暇があればそうしたルートを確かめるのもおもしろいかもしれません。ポピュラーなコースを歩むには地図は必要ありませんが、熊山の隠れた魅力を堪能するには地図は必携です。
 天気がよく暖かかったため、早春から春真っ盛りのさまざまな花や昆虫が見られました。久しぶりの長時間山行でリフレッシュできました。


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