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記録ID: 838228 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲 長峰山ハチノス谷東尾根 地図の破線路を求めて

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー Ham0501
アクセス
利用交通機関
電車
阪急六甲駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間26分
休憩
18分
合計
3時間44分
S阪急六甲駅08:1108:27護国神社前08:3510:14牛乳タンク10:24長峰山(天狗塚)10:3111:51阪急六甲駅11:5411:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はないが斉藤造園から第一鉄塔の間はルートファインディングが必須。斉藤造園ではなく長峰霊園ルートを辿れば気軽尾根道ハイキングコースとなる。ただいずれも急登コースではあります。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

阪急六甲駅。コンビニを求めての山旅が始まります。
2016年04月02日 08:12撮影 by DSC-WX50, SONY
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阪急六甲駅。コンビニを求めての山旅が始まります。
うろうろしてる時の撮影です。街はすっかり春です。
2016年04月02日 08:37撮影 by DSC-WX50, SONY
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うろうろしてる時の撮影です。街はすっかり春です。
この看板があるということは、かつてはハイキングコースだったのでしょうか?
2016年04月02日 08:47撮影 by DSC-WX50, SONY
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この看板があるということは、かつてはハイキングコースだったのでしょうか?
1
ハチノス東尾根の登山口です。
斉藤園芸と民家の間の路地に入っていきます。
2016年04月02日 08:52撮影 by DSC-WX50, SONY
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ハチノス東尾根の登山口です。
斉藤園芸と民家の間の路地に入っていきます。
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路地を下るとシル谷に出て、丸太橋が出迎えてくれます。でも水はない涸れ谷なので橋を渡らずに沢を越えることが出来ます。
2016年04月02日 08:52撮影 by DSC-WX50, SONY
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路地を下るとシル谷に出て、丸太橋が出迎えてくれます。でも水はない涸れ谷なので橋を渡らずに沢を越えることが出来ます。
右はシル谷。左側の緩い坂を登ります。
2016年04月02日 08:53撮影 by DSC-WX50, SONY
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右はシル谷。左側の緩い坂を登ります。
二つの浅い谷に挟まれた土手に踏み跡が付いています。
2016年04月02日 08:54撮影 by DSC-WX50, SONY
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二つの浅い谷に挟まれた土手に踏み跡が付いています。
道はこんな感じ。
2016年04月02日 09:01撮影 by DSC-WX50, SONY
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道はこんな感じ。
途中、左の谷に分岐する踏み跡があり赤いテープも見えましたが、地図の破線は尾根を通ることになっています。ので、右の尾根側の道を行きました。
2016年04月02日 09:02撮影 by DSC-WX50, SONY
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途中、左の谷に分岐する踏み跡があり赤いテープも見えましたが、地図の破線は尾根を通ることになっています。ので、右の尾根側の道を行きました。
さるの腰掛けが付いた木。道は谷沿いに続きますが、そちらに行くと地図の破線路からは大きく外れてしまいます。
左の尾根側に踏み跡がないか探しながら谷沿いの道を歩きましたが、それらしい踏み跡は見つかりませんでした。結局50m探し引き返しました。
2016年04月02日 09:03撮影 by DSC-WX50, SONY
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さるの腰掛けが付いた木。道は谷沿いに続きますが、そちらに行くと地図の破線路からは大きく外れてしまいます。
左の尾根側に踏み跡がないか探しながら谷沿いの道を歩きましたが、それらしい踏み跡は見つかりませんでした。結局50m探し引き返しました。
さるの腰掛けから10mぐらいの所に赤白2本の標柱があり、このあたりが尾根の始まりになるようです。
2016年04月02日 09:05撮影 by DSC-WX50, SONY
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さるの腰掛けから10mぐらいの所に赤白2本の標柱があり、このあたりが尾根の始まりになるようです。
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標柱から左方向は草木もまばらで、踏み跡といえばそうとも言えそうなので、意を決してこの地点から尾根を目指すこととしました。
2016年04月02日 09:05撮影 by DSC-WX50, SONY
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標柱から左方向は草木もまばらで、踏み跡といえばそうとも言えそうなので、意を決してこの地点から尾根を目指すこととしました。
踏み跡があるような無いような所を歩きます。しかしGPS軌跡では破線路に合致しています。
2016年04月02日 09:09撮影 by DSC-WX50, SONY
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踏み跡があるような無いような所を歩きます。しかしGPS軌跡では破線路に合致しています。
道無き斜面を登っていると突然、しっかりした踏み跡に出くわしました。これが正規の道か?
2016年04月02日 09:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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道無き斜面を登っていると突然、しっかりした踏み跡に出くわしました。これが正規の道か?
先ず踏み跡がどこから来ているのかを確認するために、この倒木をくぐり西方面に向かいました。どうも巻道であり長峰霊園につながっているようです。ほどほどで引き返しました。
2016年04月02日 09:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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先ず踏み跡がどこから来ているのかを確認するために、この倒木をくぐり西方面に向かいました。どうも巻道であり長峰霊園につながっているようです。ほどほどで引き返しました。
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倒木付近から谷に踏み跡らしきものがあったので、少し下ってみました。下から続いているようでしたが、正しい道とも思えないので引き返しました。
2016年04月02日 09:18撮影 by DSC-WX50, SONY
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倒木付近から谷に踏み跡らしきものがあったので、少し下ってみました。下から続いているようでしたが、正しい道とも思えないので引き返しました。
再び倒木の所まで戻ってきました。
2016年04月02日 09:23撮影 by DSC-WX50, SONY
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再び倒木の所まで戻ってきました。
次に東方面に歩いてみました。明瞭な踏み跡が続くものの、尾根ではなく沢筋に向かっていることが判り、引き返してきました。この踏み跡の行き先については後ほど第四鉄塔に出るのではと推測しました。
2016年04月02日 09:25撮影 by DSC-WX50, SONY
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次に東方面に歩いてみました。明瞭な踏み跡が続くものの、尾根ではなく沢筋に向かっていることが判り、引き返してきました。この踏み跡の行き先については後ほど第四鉄塔に出るのではと推測しました。
結局、尾根に登る道は見つかりませんでした。
こうなると踏み跡に頼らず尾根を強行突破するしかありません。倒木のところから歩きやすいところを探しよじ登ります。かつては道があったけど枝が生長し道が隠されてしまった感があります。
2016年04月02日 09:27撮影 by DSC-WX50, SONY
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結局、尾根に登る道は見つかりませんでした。
こうなると踏み跡に頼らず尾根を強行突破するしかありません。倒木のところから歩きやすいところを探しよじ登ります。かつては道があったけど枝が生長し道が隠されてしまった感があります。
踏み跡があるような気がする所を登っていくと、樹木が少ない緩い尾根に出ました。
2016年04月02日 09:29撮影 by DSC-WX50, SONY
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踏み跡があるような気がする所を登っていくと、樹木が少ない緩い尾根に出ました。
そしてkurokuwa65さん命名の「イナバウアー木」を見つけました。
2016年04月02日 09:30撮影 by DSC-WX50, SONY
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そしてkurokuwa65さん命名の「イナバウアー木」を見つけました。
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イナバウアー木からは見晴らしが良く、阪神間の展望が拡がります。
2016年04月02日 09:31撮影 by DSC-WX50, SONY
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イナバウアー木からは見晴らしが良く、阪神間の展望が拡がります。
ミツバツツジのピンク、松のグリーンが青空のブルーに映えます。
2016年04月02日 09:33撮影 by DSC-WX50, SONY
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ミツバツツジのピンク、松のグリーンが青空のブルーに映えます。
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枯れ木と岩場のコラボの地形を越えると、
2016年04月02日 09:35撮影 by DSC-WX50, SONY
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枯れ木と岩場のコラボの地形を越えると、
ハチノス東尾根の稜線に出ました。ここで長峰霊園からのノーマルコース?に合流です。(写真は振り返って見たところ。右が長峰霊園からの道。左が斉藤造園からの道)
2016年04月02日 09:36撮影 by DSC-WX50, SONY
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ハチノス東尾根の稜線に出ました。ここで長峰霊園からのノーマルコース?に合流です。(写真は振り返って見たところ。右が長峰霊園からの道。左が斉藤造園からの道)
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合流点から10mも歩くと第一鉄塔が見えます。
2016年04月02日 09:36撮影 by DSC-WX50, SONY
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合流点から10mも歩くと第一鉄塔が見えます。
第一鉄塔に到着。
2016年04月02日 09:37撮影 by DSC-WX50, SONY
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第一鉄塔に到着。
次の第二鉄塔は眺めも良好です。
2016年04月02日 09:43撮影 by DSC-WX50, SONY
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次の第二鉄塔は眺めも良好です。
第三鉄塔
2016年04月02日 09:46撮影 by DSC-WX50, SONY
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第三鉄塔
ここからは摩耶ケーブル虹の駅と摩耶観光ホテル跡が正面に見えます。
2016年04月02日 09:48撮影 by DSC-WX50, SONY
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ここからは摩耶ケーブル虹の駅と摩耶観光ホテル跡が正面に見えます。
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第四鉄塔を望む。高度感があります。
2016年04月02日 09:49撮影 by DSC-WX50, SONY
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第四鉄塔を望む。高度感があります。
急登になります。写真ではそうも見えないのが残念です。
2016年04月02日 09:50撮影 by DSC-WX50, SONY
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急登になります。写真ではそうも見えないのが残念です。
何とかかんとか、第四鉄塔に到着。
2016年04月02日 09:56撮影 by DSC-WX50, SONY
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何とかかんとか、第四鉄塔に到着。
第四鉄塔の近くで東側(写真では左側)から踏み跡が合流。かなり踏まれた道であることから、途中出くわした踏み跡がつながっているのかと思われます。いつか確認してみたいと思います。
2016年04月02日 09:57撮影 by DSC-WX50, SONY
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第四鉄塔の近くで東側(写真では左側)から踏み跡が合流。かなり踏まれた道であることから、途中出くわした踏み跡がつながっているのかと思われます。いつか確認してみたいと思います。
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このあたりからはいい尾根道になります。
2016年04月02日 09:59撮影 by DSC-WX50, SONY
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このあたりからはいい尾根道になります。
長峰山主稜線を望む
2016年04月02日 10:03撮影 by DSC-WX50, SONY
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長峰山主稜線を望む
長峰山の登山ルートには椿が多いですね。
2016年04月02日 10:04撮影 by DSC-WX50, SONY
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長峰山の登山ルートには椿が多いですね。
ハチノス東尾根は西尾根に比べると岩場が少ないです。
その中では目立った岩1、腰の高さぐらい。
2016年04月02日 10:11撮影 by DSC-WX50, SONY
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ハチノス東尾根は西尾根に比べると岩場が少ないです。
その中では目立った岩1、腰の高さぐらい。
岩2、胸の高さぐらい。
2016年04月02日 10:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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岩2、胸の高さぐらい。
標高600mを越えると笹が目立ってきました。
2016年04月02日 10:15撮影 by DSC-WX50, SONY
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標高600mを越えると笹が目立ってきました。
そして、ヤマレコ話題?の「牛乳タンク」(実体は雨量計)に到着。
2016年04月02日 10:16撮影 by DSC-WX50, SONY
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そして、ヤマレコ話題?の「牛乳タンク」(実体は雨量計)に到着。
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さらに笹道を歩くと、
2016年04月02日 10:19撮影 by DSC-WX50, SONY
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さらに笹道を歩くと、
伯母山住宅からのノーマルルートに合流です。
2016年04月02日 10:22撮影 by DSC-WX50, SONY
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伯母山住宅からのノーマルルートに合流です。
長峰山天狗塚に到着。
2016年04月02日 10:25撮影 by DSC-WX50, SONY
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長峰山天狗塚に到着。
2
今日は特に良い眺めです
2016年04月02日 10:25撮影 by DSC-WX50, SONY
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今日は特に良い眺めです
長峰山の最高点は687.8m+0.8mぐらい有りそうです。
2016年04月02日 10:27撮影 by DSC-WX50, SONY
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長峰山の最高点は687.8m+0.8mぐらい有りそうです。
以後は下りに使った中央稜コースでの風景。
野に咲く花の 名前はしらない だけど僕は花が好き♪
2016年04月02日 11:17撮影 by DSC-WX50, SONY
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以後は下りに使った中央稜コースでの風景。
野に咲く花の 名前はしらない だけど僕は花が好き♪
厳島神社。桜が満開でした。
2016年04月02日 11:33撮影 by DSC-WX50, SONY
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厳島神社。桜が満開でした。
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元来た阪急六甲駅に到着。12時前でした。
2016年04月02日 11:50撮影 by DSC-WX50, SONY
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元来た阪急六甲駅に到着。12時前でした。
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感想/記録

先週に続き、ハチノス東尾根を訪れました。
前回との違いは登りであること、そして良く踏まれた長峰霊園からの取り付きではなく、国土地理院2万5千分の1地図の破線路を辿ったことです。
この破線路は今では廃道でありルートファインディングが必要です。
多少の藪もあるため、葉が茂る夏の時期は厳しいものがあるようです。

なお東尾根は西尾根よりもさらに急登で、六甲で急登を求める方にはお奨めです。また鉄塔付近は伐採されていて、眺望を楽しむことが出来ます。
ただコースの魅力としては西尾根コースに一歩譲るようです。


 道の状況 ☆  (一部踏み跡がなくなる)
 個性   ☆☆ (見晴らしの良さはそこそこ、道はあまり面白くない)
 安全度  ☆☆ (危険な場所はないがルートファインディング必須)
訪問者数:168人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/2/3
投稿数: 33
2016/4/6 18:16
 お疲れ様でした
前半のルートファインディングも、夏には虫や藪が多く厳しそうでなので、今が一番いい季節かもしれませんね。なんだか「イナバウアーの木」はちょっと恥ずかしいから何かいい名前があればいいのですがそれにしても、いつも早めの行動ですね〜。見習います。
登録日: 2016/1/31
投稿数: 38
2016/4/11 22:40
 Re: お疲れ様でした
コメントありがとうございました。
これから新緑のいい季節になりますが、藪こぎには厳しいですね。
夏の間は沢沿いの道が中心となります。下った後の水浴びはとても気持ちが良いです。
イナバウアーの木は直ぐ判りました。これで良いんじゃないでしょうか。
牛乳タンクも面白いけど、それより良いと思いますよ。
早めの行動は早く帰って一日を有効に使用したいという思いからですが、
一日歩く体力も気力も無いという理由もあります。

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