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記録ID: 838719 全員に公開 山滑走十勝連峰

ポンポンフラノ岳(旭岳〜前富良野岳、スキー)

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー shake1987
天候曇、晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間19分
休憩
1時間2分
合計
8時間21分
S歩き始め05:1507:01旭岳の尾根取り付き08:57旭岳09:1710:48前前富良野岳10:5011:56前富良野岳12:3613:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
古い機種のGPSのため、ログが飛んだり切れたりします。ご了解を。
その他周辺情報行きは滝川、富良野経由で、帰りは金山、占冠経由で。占冠中心地から手前6kmほどの湯の沢温泉に入った。露天がないのが残念であるが500円とリーズナブルである。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

除雪終点から3,4百m手前に車を2台置けるスペースが有ったので、そこで車中泊した。
2016年04月02日 05:13撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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除雪終点から3,4百m手前に車を2台置けるスペースが有ったので、そこで車中泊した。
1
除雪終点。秋雲橋から5,6百m手前。来週末は秋雲橋まで除雪されているのではなかろうか。
2016年04月02日 05:18撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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除雪終点。秋雲橋から5,6百m手前。来週末は秋雲橋まで除雪されているのではなかろうか。
1
旭岳への尾根。Co.900少し上でいきなり樹林限界。
2016年04月02日 07:38撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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旭岳への尾根。Co.900少し上でいきなり樹林限界。
振り返ると、雲海の上に芦別岳の山並みが。
2016年04月02日 07:40撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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振り返ると、雲海の上に芦別岳の山並みが。
1
旭岳。
2016年04月02日 07:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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旭岳。
1
旭岳から見た、前前富良野岳(ポンポンフラノ岳)から前富良野岳の稜線。旭岳からポンポンフラノ岳の間はアイゼン、スキー、アイゼンと履き替えた。予想外に時間を喰った。
2016年04月02日 09:16撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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旭岳から見た、前前富良野岳(ポンポンフラノ岳)から前富良野岳の稜線。旭岳からポンポンフラノ岳の間はアイゼン、スキー、アイゼンと履き替えた。予想外に時間を喰った。
7
コルから振り向いた旭岳。
2016年04月02日 09:28撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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コルから振り向いた旭岳。
3
ポンポンフラノ岳の頂上を前富良野岳側から見たところ。頂上から前富良野岳側に長さ10mほどの細い頂稜となっている。写真の右斜面をトラバースして巻いた。
2016年04月02日 10:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ポンポンフラノ岳の頂上を前富良野岳側から見たところ。頂上から前富良野岳側に長さ10mほどの細い頂稜となっている。写真の右斜面をトラバースして巻いた。
5
頂稜の巻きを終えると、あとは広い尾根をぽくぽくと稜線漫歩。あまりもぐらなかったのでアイゼンのままで。風はあるが気温が高めなので、むしろ心地いい。
2016年04月02日 11:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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頂稜の巻きを終えると、あとは広い尾根をぽくぽくと稜線漫歩。あまりもぐらなかったのでアイゼンのままで。風はあるが気温が高めなので、むしろ心地いい。
3
稜線の途中で富良野岳を見る。でかい。
2016年04月02日 11:42撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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稜線の途中で富良野岳を見る。でかい。
2
同じく境山を。まだ白い。
2016年04月02日 11:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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同じく境山を。まだ白い。
1
前富良野岳の頂上から見た、・1459までの稜線。自分が頂上に着いたのとほとんど同時に、スノーボードとスキーの二人組パーティがあがってきた。
2016年04月02日 11:56撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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前富良野岳の頂上から見た、・1459までの稜線。自分が頂上に着いたのとほとんど同時に、スノーボードとスキーの二人組パーティがあがってきた。
4
二の沢源頭の方を見るが、下の斜面は見えない。
2016年04月02日 12:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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二の沢源頭の方を見るが、下の斜面は見えない。
1
頂上のあともう少しの所を登ってくるスキーヤー。履いているスキーはアルマダだった。太い。
2016年04月02日 12:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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頂上のあともう少しの所を登ってくるスキーヤー。履いているスキーはアルマダだった。太い。
1
一の沢に降りるところの斜面。核心である二の沢斜面は撮り損なった。雪質は悪くなかったが、長さ171cm、幅79mmのBLACKEYEでは正直、厳しい。二の沢源頭部は斜滑降、シュテムで安全に下りた。不完全燃焼である。
2016年04月02日 12:54撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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一の沢に降りるところの斜面。核心である二の沢斜面は撮り損なった。雪質は悪くなかったが、長さ171cm、幅79mmのBLACKEYEでは正直、厳しい。二の沢源頭部は斜滑降、シュテムで安全に下りた。不完全燃焼である。
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感想/記録

 『「前」は「ポン」と読む。だから、前前富良野岳をポンポンフラノ岳と呼ぶんだ。』と教わった1年目の冬合宿。「近くて遠い山。」とも呼ばれていた山は本当に遠かった。あれから30年近く経って、ようやく立つ事ができた。もちろん、白銀荘から往復で8時間で届くなんて芸当は出来ないから別ルートからだが。それでも、感無量である。
 今回のメインのひとつである、二の沢源頭部の滑りは全く以って不完全燃焼であった。前回の芽室岳の時も感じたのであるが、BLACKEYEではこの時期の雪を滑るのは厳しい。新しい板が欲しい。
[追記]二の沢源頭部の写真は、2009.04.19の前富良野岳の記録に載せてますので、そちらを参照ください。
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