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記録ID: 838983 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

宇連山(ミツマタ香る棚山高原ルート)

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー michele_alex, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
入口は、海老の集落を抜けて、棚山林道のゲート前。北緯35°00’45” 東経137°34’50”。
駐車場はゲート前に3台程。その少し前に2台程×2ヶ所。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間56分
休憩
5分
合計
5時間1分
S瀬戸岩09:1709:36棚山11:24宇連山11:2914:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スマホの電池の減りを少なくする為、バッテリーセーバーをONにしていたら、山旅ロガーが作動しなかった。セーバーを掛けていなかった時だけ表示されている
コース状況/
危険箇所等
迷いポイントは、入口。ゲート前の右手の舗装されていない山道を行く。
あとは迷わない。ただし、案内板は少ないので、地図と現在地把握ツール(GPS)は持参のこと。
登山口から山頂まで、トイレは一つも無い
その他周辺情報温泉は、棚山林道側(西側)では無し
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

棚山林道の車での最終地点のゲート
2016年04月02日 08:04撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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棚山林道の車での最終地点のゲート
ゲートの右側が宇連山山頂への棚山高原ルートの入口
2016年04月02日 13:50撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ゲートの右側が宇連山山頂への棚山高原ルートの入口
1
住居跡の石垣。この辺りは、涸れ沢の歩きにくい道
2016年04月02日 08:24撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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住居跡の石垣。この辺りは、涸れ沢の歩きにくい道
笹の間の道は歩き易い
2016年04月02日 08:27撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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笹の間の道は歩き易い
廃墟
2016年04月02日 08:27撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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廃墟
蛙らしきものの卵。かなりグロテスク
2016年04月02日 08:31撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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蛙らしきものの卵。かなりグロテスク
1
キャンプ場があった頃の名残り
2016年04月02日 08:32撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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キャンプ場があった頃の名残り
直進すると、この東屋が見えてくる
2016年04月02日 08:38撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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直進すると、この東屋が見えてくる
瀬戸岩からの眺め。奥に見えるのは、玖老勢(くろぜ)という海老川沿いの集落。手前の山腹に白く見えるのは…
2016年04月02日 08:44撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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瀬戸岩からの眺め。奥に見えるのは、玖老勢(くろぜ)という海老川沿いの集落。手前の山腹に白く見えるのは…
満開のコブシの花
2016年04月02日 08:45撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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満開のコブシの花
2
登山道。道はならされていて、枯葉などもあり、歩き易い
2016年04月02日 09:29撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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登山道。道はならされていて、枯葉などもあり、歩き易い
急登を登り終えた後に休憩。数分後に振り返ったら、ここが棚山山頂!奥の白いプレートに、その旨書いてあるだけ
2016年04月02日 09:30撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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急登を登り終えた後に休憩。数分後に振り返ったら、ここが棚山山頂!奥の白いプレートに、その旨書いてあるだけ
ルートは、この岩の左を行く
2016年04月02日 09:57撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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ルートは、この岩の左を行く
アップダウン多し。手前の黄色は…
2016年04月02日 10:33撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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アップダウン多し。手前の黄色は…
満開のミツマタの花。和紙の原料になる木。名前の由来は、枝が三つの股に分かれるから。良い香りが辺りに漂っていた。
しかし、ここで相棒に、「ストックは?」と訊かれ、どこかに置き忘れたことに初めて気付く!帰りは周回ルートの予定だったが、同じルートを戻ることに。ごめん!m(_ _)m
2016年04月02日 10:34撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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満開のミツマタの花。和紙の原料になる木。名前の由来は、枝が三つの股に分かれるから。良い香りが辺りに漂っていた。
しかし、ここで相棒に、「ストックは?」と訊かれ、どこかに置き忘れたことに初めて気付く!帰りは周回ルートの予定だったが、同じルートを戻ることに。ごめん!m(_ _)m
2
こんな岩を越えて行く
2016年04月02日 10:44撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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こんな岩を越えて行く
天竜奥三河国定公園 宇連山山頂 929m
2016年04月02日 10:51撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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天竜奥三河国定公園 宇連山山頂 929m
三ツ瀬明神山(2015/12/26登頂)
2016年04月02日 10:54撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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三ツ瀬明神山(2015/12/26登頂)
鳳来湖(宇連ダム)
2016年04月02日 10:55撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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鳳来湖(宇連ダム)
木が根から剥がれてしまっている。岩が多い山だから根が張れないのか?
2016年04月02日 12:17撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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木が根から剥がれてしまっている。岩が多い山だから根が張れないのか?
あったーっ!棚山山頂で、ここが山頂であることに驚き、写真を撮って、そのままスタートしてしまったようだ
2016年04月02日 12:43撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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あったーっ!棚山山頂で、ここが山頂であることに驚き、写真を撮って、そのままスタートしてしまったようだ
1
川売(かおれ)の集落の桜
2016年04月02日 14:36撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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川売(かおれ)の集落の桜
2
八重
2016年04月02日 14:51撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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八重
2
四谷の千枚田。一番手前の一枚は、ハート型
2016年04月02日 15:09撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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四谷の千枚田。一番手前の一枚は、ハート型
2
田の畔を支える石垣と鞍掛山
2016年04月02日 15:20撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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田の畔を支える石垣と鞍掛山
一枚の田にオタマジャクシが数百匹いた…
2016年04月02日 15:26撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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一枚の田にオタマジャクシが数百匹いた…
蛙の木彫り
2016年04月02日 15:27撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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蛙の木彫り
田峯の桜
2016年04月02日 17:14撮影 by Canon IXY 610F, Canon
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田峯の桜
撮影機材:

感想/記録

宇連山へ。
友人との山行で、「東海周辺 週末の山登り ベスト120」に登山ルートの掲載されていた棚山高原ルートを選択。
猿投グリーンロードを通り、川売の集落(梅で有名らしい)を通過。丁度桜が満開で、集落でとても綺麗な桜に出遭う。
「東海登山口情報300」に記載されていたように、棚山林道を行く。途中、少しの区間ダートあり。
宇連山はそれなりに人気のある山だと思っていたので、マイナーな棚山高原ルートでも、登山口で駐車場のスペースがあるか心配だった。しかし、到着してみると、自分の1台だけ。

8:25出発。早速、登山口でゲートの奥の舗装道を進むのか、右の山道を行くのか、迷う。案内板無し。また、鞍掛山から鳳来山までの広域のイラスト地図はあるが、登山口での情報の記載無し。「東海周辺 120」の地図と照らし合わせて、右の山道が正解と判断し、こちらを行く。服装は、アンダーウェアと半袖Tシャツの2枚。気温12℃。
はじめは、結構キツい登り。涸れ沢の、大きめの石がゴロゴロしている道を行く。
少し行くと、開けた、笹が群生している歩き易い道に出る。その先には、寂れたキャンプ場。小屋やバンガローが崩れている。暗かったら、結構怖そう。
左手に東屋を見ながら、東海自然歩道を歩く。
瀬戸岩からの眺めは、とても良い。晴れていると三河湾まで見えるそうだが、前日の雨のせいか遠くは霞んでおり、分からなかった。
道は歩き易い。防火帯となるよう、広めに道を作ったようだ。道は土の上に杉などの落ち葉が薄く積もっていて、相棒が歩くのを後ろから見ていたら、足を上げるとふわっと踏まれていた土が戻るのが分かる。
所々、急登があり、少し息が切れる。もっとも、登り坂でも、階段状ではなく、斜面に木の根が出ているような道なので、歩き易い。
急登を幾つか登って小休憩、を何度か繰り返す。一つの急登で、小休憩し、再開しようとしたら、「棚山山頂」のプレートがあることに気付く。分かりにくいとはヤマレコ山行記録で読んでいたような気がするが、着いても数分は気付かない程とは思わなかった。写真を撮り、再開する。
たまに展望が開けるが、瀬戸岩と同様の眺望であり(集落が見えず、逆に宇連山山頂が見えたりはするが)、それ程感動は無い。
ミツマタの花が咲いているところで写真を撮っていたら、相棒にストックを持っていないことを指摘される。2ヶ月ぶりの山行だったので、ポカが出たか。たぶん棚山山頂で、山頂表示プレートの写真を撮って、そのまま来てしまったんだなぁ…。この時点で、下山ルートは、来た道を逆に戻ることに決定。相棒、ごめんよ。歩く距離が増えてしまって…。
ずっと行くと、県民の森ルートとの合流のT字路に出る。しかし、ここも標識や案内板は無い。営林局が登山道は綺麗にしているが、山の友の会等が登山の為に整備している訳ではない、ということか。
15分程で山頂に着く(11:20)。2人組パーティーが2組。展望が開けている所があり、鳳来湖が見える。気温14℃。昼食を摂り、12:00頃、下山開始。この時点でも、更に数人程度。そんなに人気無いのかな。
下山は、階段状の方が下りやすいか。ただ、少し不安のあった膝の痛みも無く、順調。
帰りは、ストックを探しながらの道中。岩のところで登ろうとして荷物下ろした際には、もう持っていなかったしなぁ。
結局、棚山山頂まで辿り着くと、有りました!誰かが立てておいてくれた。すみません…。本日の山行の半分以上は、ストック無しとなった。
下りは、やはり、道が分かっているので、気持ち的に早い気がする。天気は、午後曇天だったが、雨にはならず、良かった。
最後の下りは、涸れ沢の箇所が石に足を取られて歩きにくかった。

14:20下山。
下山しても、駐車場には他の車は無かった。途中で棚山高原ルートで登ってくるパーティーとすれ違ったのだけど、あの人たちはどこから登ったのかなぁ。電車で来るルートとも思えないし…。県民の森から山頂へ行った後、棚山高原ルートを周っているのか。

下山後は、川売の集落で桜を愛でる。
今年の梅祭りは、1週間早まって、3月20日頃に終了したようだ。

また、相棒が四谷の千枚田のことを知っており、立ち寄る。昨夏に輪島の千枚田に行ったが、それとはまた趣が異なる。輪島の方は海沿いで小さな田もあったが、こちらの方は岩で組んだ石垣で、小さくはない田が山肌に連なっている。蛙や梟の木彫りや、観光の際の注意をユーモラスにイラストにした案内板など、意外と観光に配慮されており、面白かった。まだ水が張られていない時期だったが、稲が青々としている季節や稲穂が黄金色に輝く季節には一層綺麗なのだろうと想像する。

http://www.aichi-kanko.jp/search/detail.asp?id=5478
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