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記録ID: 839633 全員に公開 ハイキング中国山地西部

大江高山808m(島根県大田市)

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー ohkamo
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
夜だと登山口はわかりにくいかも。県道46号から山田コース登山口への分岐に駐車スペースがあります。山田コース登山口にもあるけれど道路が狭いのでこちらは軽自動車でないと難しそう。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間34分
休憩
1時間37分
合計
6時間11分
Sスタート地点06:3406:52山田登山口08:30大江高山10:0412:28山田登山口12:3112:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
濡れていると結構滑ります。あと、この時期は羽虫がとても多いので虫よけが必須。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
備考 虫よけを持っていけばよかった。

写真

現地で仮眠。翌朝5時半に目覚ましをセットしていたのに二度寝して6時起床。慌てて準備をし山田コースの登山口に移動した
2016年04月02日 06:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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現地で仮眠。翌朝5時半に目覚ましをセットしていたのに二度寝して6時起床。慌てて準備をし山田コースの登山口に移動した
1
消防団の格納庫前に数台とめることのできるスペースがあり邪魔にならぬようとめた
2016年04月02日 06:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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消防団の格納庫前に数台とめることのできるスペースがあり邪魔にならぬようとめた
六時半に出発、要所には道標あり迷うことはなさそう
2016年04月02日 06:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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六時半に出発、要所には道標あり迷うことはなさそう
草むらに猫
2016年04月02日 06:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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草むらに猫
歩き始めて15分ほどで案内板「登山道入口」があり左のコンク
リ道へ入る
2016年04月02日 06:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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歩き始めて15分ほどで案内板「登山道入口」があり左のコンク
リ道へ入る
「お願い!とらないで! わたし達の大切な宝です ギフチョウ・イズモコバイモの捕獲・採取は条例で禁止されています 大田市」との道標がある
2016年04月02日 06:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「お願い!とらないで! わたし達の大切な宝です ギフチョウ・イズモコバイモの捕獲・採取は条例で禁止されています 大田市」との道標がある
1
ここが登山口(6時55分)
2016年04月02日 06:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここが登山口(6時55分)
振り返ると雲海が見えている
2016年04月02日 06:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返ると雲海が見えている
3
竹林の中を進む
2016年04月02日 06:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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竹林の中を進む
赤色のイカリソウが咲いている
2016年04月02日 06:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤色のイカリソウが咲いている
3
イチリンソウ?
2016年04月02日 07:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イチリンソウ?
登山口から10分ほどで山腹を横切り尾根上へ。左には柵がある
2016年04月02日 07:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口から10分ほどで山腹を横切り尾根上へ。左には柵がある
山腹のジグザグ道を登っていく。樹間から雲海が見える。登山口から見たときは黄色に染まっていたけどもう白くなっている
2016年04月02日 07:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山腹のジグザグ道を登っていく。樹間から雲海が見える。登山口から見たときは黄色に染まっていたけどもう白くなっている
1
7時27分に展望台に到着
2016年04月02日 07:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7時27分に展望台に到着
タチツボスミレ?
2016年04月02日 07:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タチツボスミレ?
1
779mピーク手前まで来るとイズモコバイモがでてきた
2016年04月02日 07:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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779mピーク手前まで来るとイズモコバイモがでてきた
3
7時54分に779mピークに到着した。展望図の絵がかいてある案内板がある
2016年04月02日 07:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7時54分に779mピークに到着した。展望図の絵がかいてある案内板がある
大江高山火山群の山々
2016年04月02日 07:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大江高山火山群の山々
3
前方には雲のかかる山頂部が見えている
2016年04月02日 08:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前方には雲のかかる山頂部が見えている
2
あと100mとの道標から3分ほどで山頂に到着した(8時31
分)
2016年04月02日 08:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あと100mとの道標から3分ほどで山頂に到着した(8時31
分)
2
飯谷コース側へ少し下りて散策。エンレイソウ
2016年04月02日 09:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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飯谷コース側へ少し下りて散策。エンレイソウ
3
白のタチツボスミレ
2016年04月02日 09:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白のタチツボスミレ
3
飯谷コースへ下りて散策して引き返す
2016年04月02日 09:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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飯谷コースへ下りて散策して引き返す
再び山頂へ戻り日が射すのを待つ
2016年04月02日 09:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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再び山頂へ戻り日が射すのを待つ
1
三瓶山が見えてきた。山頂は雲の上
2016年04月02日 10:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三瓶山が見えてきた。山頂は雲の上
1
羽虫がものすごく多い。虫よけネットがあった方がよさそう。10時5分に下山を開始
2016年04月02日 10:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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羽虫がものすごく多い。虫よけネットがあった方がよさそう。10時5分に下山を開始
タチツボスミレ
2016年04月02日 10:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タチツボスミレ
2
ミスミソウ
2016年04月02日 10:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミスミソウ
5
ミヤマカタバミ
2016年04月02日 10:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマカタバミ
2
イズモコバイモ
2016年04月02日 10:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イズモコバイモ
3
ミヤマカタバミ
2016年04月02日 10:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマカタバミ
1
ミスミソウ
2016年04月02日 10:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミスミソウ
3
イズモコバイモ
2016年04月02日 11:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イズモコバイモ
1
ギフチョウがあちこちで舞っていた
2016年04月02日 11:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ギフチョウがあちこちで舞っていた
1
イズモコバイモ
2016年04月02日 11:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イズモコバイモ
2
ミスミソウ
2016年04月02日 11:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミスミソウ
2
ミスミソウ
2016年04月02日 11:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミスミソウ
2
779mピークへ戻ってきた
2016年04月02日 11:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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779mピークへ戻ってきた
北側の無名峰?ネットで検索したけど名前が分からない
2016年04月02日 11:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北側の無名峰?ネットで検索したけど名前が分からない
すぐ北側にある山々も面白そうだけど道はなさそう
2016年04月02日 11:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すぐ北側にある山々も面白そうだけど道はなさそう
1
イズモコバイモ
2016年04月02日 11:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イズモコバイモ
1
稜線はとても快適(羽虫が多いけど)
2016年04月02日 11:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線はとても快適(羽虫が多いけど)
キジムシロ
2016年04月02日 11:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キジムシロ
2
ギフチョウ
2016年04月02日 11:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ギフチョウ
2
駐車場には12時45分に到着
2016年04月02日 12:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駐車場には12時45分に到着
撮影機材:

感想/記録
by ohkamo

 前夜発で花の山である大江高山へ。三瓶山・大江高山は大山より距離は近いけど高
速道路から離れているので登山口へ行くまで時間がかかる。飯谷コースで登り山田コ
ースで下山する予定にした。

 22時半に出発して西条インターから浜田道の大朝インターまで高速を利用して国道
261号を利用して川本町多田から県道31号へ。県道46号へ入り登山口を探すもわから
ない。ナビで目的地あたりを設定したけど道がクネクネしていて暗いのでわかりにく
い。ガーミンを取り出すのも面倒なのでヤマップに地図を入れて確認したらすぐにわ
かった。便利だ。移動して最寄りのPで仮眠した。

 翌朝5時半に目覚ましをセットしていたのに二度寝して6時起床。慌てて準備をし山
田コースの登山口に移動した。消防団の格納庫前に数台とめることのできるスペース
があり消防団の邪魔にならぬようとめた。

 六時半に出発した。頂上あたりに小さな雲がかかっているけどとれるだろう。快晴
だ。ここには登山口を示す案内板がある。この上にも駐車場があるそうだけどかなり
狭い道らしいのでここにとめる。寝過ごした時点でふもとを飯田登山口まで歩い
て・・というのは断念。山田コースを登る。でないと移動しているうちに雲海が消え
てしまう。

 谷沿いの比較的狭い一車線舗装路を歩いて山の方へ向かう。民家のわきの草むらに
猫が休んでいる。面白そうなので撮ろうとしたら走って民家へ逃げて行った。15分ほ
ど歩くと案内板「登山道入口」があり左のコンクリ道へ入る。「お願い!とらない
で! わたし達の大切な宝です ギフチョウ・イズモコバイモの捕獲・採取は条例で
禁止されています 大田市」との道標がある。盗屈・捕獲があるのだろう。大峰では
オオミネコザクラが手の届くところは全滅していてわかりやすい状態になっている。
石鎚のシコクイチゲもしかり。

 ここが登山口(6時55分)。ドコモの電波塔がある。車1〜2台をとめることので
きる駐車場がある。軽自動車ならここまで登ってこれるだろう。標高360mとある。
振り返ると遠くに雲海が見えている。

 竹林の中を進む。赤色のイカリソウが咲いている。その先にはミヤマカタバミの群
落があちこちにある。ただまだ朝早くて日が射していないので皆閉じている。

 杉の植林へ入る。林道が2回横切る。登山口から10分ほどで山腹を横切り尾根上
へ。左には柵がある。笹の下地の自然林帯に変わる。右下に横切った林道の終点がみ
えている。

 前日の雨のせいで道がぬかるんでいて滑る。ストックを忘れたのを後悔した・・。
左にトラロープがある。ピンクのスミレ(エイザンスミレ?)があるけど花が閉じて
いる。山腹のジグザグ道を登っていく。樹間から雲海が見える。登山口から見たとき
は黄色に染まっていたけどもう白くなっている。

 7時27分に展望台に到着した。ここにもイカリソウが咲いている。濃い赤色をして
いる。看板に六合目とある。雲海の展望地のようだ。スミレがあちこち咲いている。
ここのはタチツボスミレ?か。右上には山頂が見えている。7時40分に440とのくい
のところにでてきた。このあたりから斜度がおちてきた。

 笹の下地に自然林が点在する快適な尾根歩きだ。雲海が風で流れている。779mピ
ーク手前まで来るとイズモコバイモがでてきた。みんな下を向いているので写真を撮
るにはちと難しい。

 7時54分に779mピークに到着した。展望図の絵がかいてある案内板がある。北側
の展望が開け険しくとがった大江高山火山群の山々が見えている。低い雲がかかって
いるのでかすんでいる。ここからはとても快適な稜線歩きになる。花が多くユキワリ
ソウやスミレ、ミヤマカタバミなどがみられる。ただ前年ながら雲がかかっているの
で閉じているものが多い。

 5分ほど歩くと小さなピークにでてきた。頂上まで約1kmとある。前方には雲の
かかる山頂部が見えている。この辺りの稜線はなんとなく一か月ほど前に歩いた新庄
毛無山の稜線に似ている。山頂部手前の鞍部あたりは馬の背という名のとおりやせ尾
根になっている。雪で木々が倒されるのか北側斜面は木々が少ない。あと100mとの
道標から3分ほどで山頂に到着した(8時31分)。

 男性が一人写真を撮っておられる。飯谷から登ってきたのか稜線の花の状況を聴か
れる。しばらくすると山田コースへと下山していった。だんだん雲がとれてきたけど
まだ日が射すまでには時間がかかるので飯谷コースを少し下りてみる。白色のタチツ
ボスミレ・エンレイソウが咲いている。

 10時頃になってようやく日が当たりだし東に三瓶山が見えてきた。羽虫がものすご
く多い。虫よけネットがあった方がよさそう。10時5分に下山を開始した。飯谷コー
スではなくて山田コースだ。ユキワリソウが日が当たり開いているだろう。

 予想通りみな咲いている。登っているときは存在すらわからなかったのに。団体さ
んが登ってきた。このあとも数組とあった。ギフチョウがあちこち飛んでいる。写真
を撮ろうとすると飛んで行ってしまう。ユキワリソウ・ミヤマカタバミ・スミレ・・
にぎやかだ。駐車場には12時45分に到着した。

 こんなに花の多い山とは今まで知らなかった。ただ羽虫が多く虫よけネット
や防虫対策は必須。












訪問者数:215人
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