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記録ID: 843625 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

爺ヶ岳東尾根 (訳あり退却( ;∀;))

日程 2016年04月10日(日) [日帰り]
メンバー nukaboshi
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
爺ヶ岳東尾根登る人が止める駐車場、ということにしておきます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間38分
休憩
25分
合計
8時間3分
Sスタート地点05:1507:25ジャンクションピーク07:3008:22P197809:15P219810:05P2380(撤退点)10:2513:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登る人のスキルによって評価が分かれそう。
私のイメージでは西黒尾根よりは難しく、西穂高より易しい、かな⁉
でも体力消耗は半端ないです。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

爺ヶ岳スキー場の先、集落のここに車を置きます。
2016年04月10日 05:16撮影 by X-A1, FUJIFILM
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爺ヶ岳スキー場の先、集落のここに車を置きます。
1
ジャンクションピークまでつぼ足で登ります。
2016年04月10日 07:00撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ジャンクションピークまでつぼ足で登ります。
1
ジャンクションピークまできました。
ここでアイゼン装着。
2016年04月10日 07:27撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ジャンクションピークまできました。
ここでアイゼン装着。
2
鹿島槍方面
2016年04月10日 07:27撮影 by X-A1, FUJIFILM
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鹿島槍方面
1
ここからが東尾根の核心部です。
2016年04月10日 08:25撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ここからが東尾根の核心部です。
1
あそこまで行けるかなあ〜
2016年04月10日 08:25撮影 by X-A1, FUJIFILM
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あそこまで行けるかなあ〜
1
P?の急登かな⁉
2016年04月10日 08:50撮影 by X-A1, FUJIFILM
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P?の急登かな⁉
1
これも⁉
予習不足でどこがどこだか分からない( ;∀;)
2016年04月10日 09:09撮影 by X-A1, FUJIFILM
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これも⁉
予習不足でどこがどこだか分からない( ;∀;)
3
上の稜線までが東尾根みたいです。
2016年04月10日 09:18撮影 by X-A1, FUJIFILM
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上の稜線までが東尾根みたいです。
2
下りのパーティーはロープで確保しながら下山してました。
2016年04月10日 09:42撮影 by X-A1, FUJIFILM
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下りのパーティーはロープで確保しながら下山してました。
3
白沢天狗尾根とのジャンクションピークに着きました。
あとはなだらかな稜線が山頂まで続いています。
2016年04月10日 10:15撮影 by X-A1, FUJIFILM
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白沢天狗尾根とのジャンクションピークに着きました。
あとはなだらかな稜線が山頂まで続いています。
2
ここで撤退します。
水が足りません。
何かあってからでは手遅れなので・・・

残念!!
2016年04月10日 10:15撮影 by X-A1, FUJIFILM
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ここで撤退します。
水が足りません。
何かあってからでは手遅れなので・・・

残念!!
2
下山も大変だ!
2016年04月10日 10:27撮影 by X-A1, FUJIFILM
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下山も大変だ!
1
あ、ここがナイフリッジみたい。
でも大したことない。
2016年04月10日 10:41撮影 by X-A1, FUJIFILM
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あ、ここがナイフリッジみたい。
でも大したことない。
2
春ですねえ〜
2016年04月10日 13:17撮影 by X-A1, FUJIFILM
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春ですねえ〜
2
立派な標識あります。
2016年04月10日 13:19撮影 by X-A1, FUJIFILM
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立派な標識あります。
1

感想/記録

そこそこ本格的な山をがっつり登りたかった。
候補は甲斐駒黒戸尾根とか谷川馬蹄形とかあったが、いまいち乗らなくて、せっかくなら北アルプスがいいなあ〜とヤマレコを検索。そしたら爺ヶ岳東尾根が出てきた。
日帰り可能なんだあ〜・・・とそれが3日前。少し調べて、頑張れば登れるんじゃね?となった次第。

東尾根っていうのが決め手かね(^^♪
まあ鹿島槍東尾根っていうのもあるけど、これはソロじゃハードル高すぎるし、白馬主稜は日帰りじゃなあ〜ってね。

前置きはこんな感じです。
で、爺ヶ岳東尾根の標高差は1700mあります。さらにアップダウンもかなりありそう。体力勝負かな。っていうのが第一印象。でもレコ見るとナイフリッジあり急登あり、となかなか面白そうなルートなんですね。そんなこと頭に叩き込んでトライしてみました。

まずびっくりしたのが、東尾根へのアプローチといえる500mほどの壮絶な登りです。里山の雰囲気の樹林帯の登りなのですが、平均斜度40度ほどの斜面を直上するアグレッシブな登りが続きます。例えれば、妙義の第四石門に下るエスケープルートからトラロープを無くしたイメージです。これって、雪があったらどうなるの?

余談ながら急登って標高稼げちゃうんですよね。家に帰ってログ確認したら、450m/Hだから自分にとってはハイペースでした。

でもその先は傾斜が落ちてダラダラの登りになるわプチヤブ漕ぎがあったり体力を消耗します。いやダラダラでもいいんです。ぺース保てるような登りならね。でも違うんです。いくつものピークを越えて、その先にアップダウンがあってまた登る。それが延々と続く感じなのでこれは辛い。
さらに困ったのが水。どうせ余るんだからと1ℓしか持たなかった・・・
最終的にこれが命取りとなってしまいました。
多少緊張感のある場面もありましたがそれより水のことばかり考えるようになり、稜線に出た地点で撤退を決めました。
山頂までの標高差は250m。勿体ないとは思いましたが、のどの渇きって我慢できるものじゃないしパニックに陥るようなことがあれば遭難にもつながる可能性もあり妥当な判断だったと思ってます。

今回は、ハードな日帰りということで軽量化を意識しすぎてしまいました。水をケチってはダメですね。よい教訓となりました。


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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/17
投稿数: 1075
2016/4/11 11:29
 1L
nukaboshi さん、こんにちは。

往復 8H で、1L は、きついですね~
この環境でも、おそらく登りでは、0.7L/H ぐらいのペースで水分が抜けていくと思います。かつて実験した感じでは、1L 以上消費すると、パワーダウンが始まります。冬慣れしている nukaboshi さんなら、融かして作る余裕はあったのでは。時間さえあれば、水を持っているより燃料のほうが軽いかも。

標高差 250M、夏なら 20 分ぐらいで行けるかもしれないところを、しっかり状況管理されて戻るところはさすがです。
登録日: 2011/11/8
投稿数: 476
2016/4/11 12:11
 確かに
バーナーとかも考えたのですが、めんどくさがりの性格なのでテルモスでさえ装備から外してしまいました。のどの渇きはつららを食べたりして多少潤したのですが如何せん飲みたい頻度が高くなりまして、これは限界という判断をしました。
まあ東尾根が目的でしたのでピークを踏めなくてもそれほど後悔はしてませんが、後味が良くないことは確かです。
今頃になって山専のテルモス(500mlでたった280g)買ったのにお湯も持たないんですからね。何やってるんだか・・・
登録日: 2013/12/26
投稿数: 968
2016/4/11 21:18
 nukaboshiさん、こんばんわ♪(*^^*)
山麓の、どう見ても里山の風景と、上の方の風景とのギャップが凄いですね(;´∀`)
グラフも、なんか、ひたすら…ほんと、ひたすら登りって感じで、やっぱり里山とは違いますね。。。(当たり前ですね…f(^^;))
ナイフリッジの写真、灌木みたいのが生えてる中に足を突っ込んで、しがみつきながら渡るのでしょうか?
僕には 想像する事しか出来ませんが、雪に隠れてて、足を置ける場所なのかどうか分からなくて怖いですね…。
nukaboshiさんは、全然平気なんですね。
やっぱり、経験なのでしょうか…?
僕も谷川岳で練習しようかなあ。もう雪無いかなあ…(^^;
登録日: 2011/11/8
投稿数: 476
2016/4/11 23:22
 Re: nukaboshiさん、こんばんわ♪(*^^*)
いやいや、ひたすら登りなら楽なんですが、微妙なアップダウンがボディブローのように効いてきます。雪山は疲れるわ〜
でも今回は、久々に登ったー!!っていう実感を持ちました。

もう北アルプスの雪も汚ないし、景色も迫力ないし、シーズン終わったなあ〜って感じです。最後に穂高で締めて終わりになりそうです。

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