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記録ID: 848050 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

越後駒ヶ岳 (池ノ塔・郡界尾根・グシガハナ)

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー catwalk15
天候晴れ時々薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
荒山集落先で冬季通行止めのバリケード(移動可能)あり、さらに高石川方面への林道との分岐点の道路中央ににコンクリートブロックが置かれている。ブロックの脇から侵入している車有り(森林公園までの道路はガードローブが外されているが特に通行に支障なし)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間10分
休憩
1時間0分
合計
12時間10分
Sスタート地点05:3008:05郡界尾根(センノ沢源頭)09:20池ノ塔09:2510:30オツルミズ沢入渓12:45駒の小屋13:0013:15越後駒ヶ岳13:2513:30中ノ岳、グシガハナ分岐14:00グシガハナ14:2516:35十二平登山口16:4017:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(コース)
越後三山森林公園(駐車場)→センノ沢遡行(800m付近より雪渓)→センノ沢源頭より郡界尾根へ→池ノ塔(1416m)→郡界尾根最低鞍部(1320m付近)→オツルミズ沢へ下降し沢遡行(ほぼ雪渓)→駒の小屋でトレースに合流→越後駒ヶ岳→グシガハナ→十二平登山口→越後三山森林公園
コース状況/
危険箇所等
センノ沢を遡行して郡界尾根を薮コギしてオツルミズ沢の雪渓を詰めて駒ヶ岳を目ざす残雪期限定のバリエーションルートです。
その他周辺情報見晴らしの湯「こまみ」:高台にある温泉からは小出の市街地の向こうに越後三山が望まれる。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

(参考)佐梨川奥壁(フキギから池ノ塔にかけての黒々とした稜線) 駒ヶ岳北方約3km(手別山付近)から撮影(元サイズ→拡大)
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(参考)佐梨川奥壁(フキギから池ノ塔にかけての黒々とした稜線) 駒ヶ岳北方約3km(手別山付近)から撮影(元サイズ→拡大)
2
越後三山森林公園の手前にて。駒ヶ岳〜グシガナハの稜線を望む。
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越後三山森林公園の手前にて。駒ヶ岳〜グシガナハの稜線を望む。
4
誰もいない越後三山森林公園駐車場。ここから登山開始。
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誰もいない越後三山森林公園駐車場。ここから登山開始。
4
カーブを曲がると越後駒ヶ岳の北西稜から落ちるカグラ滝が見えてきた。麓は新緑が始まる。
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カーブを曲がると越後駒ヶ岳の北西稜から落ちるカグラ滝が見えてきた。麓は新緑が始まる。
5
雪解け水で増水したカグラ滝(オツルミズ沢)
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雪解け水で増水したカグラ滝(オツルミズ沢)
4
センノ沢が道路と出会う地点、ここから遡行開始。
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センノ沢が道路と出会う地点、ここから遡行開始。
2
雪渓が全く残っておらず最初から、まさかの沢登り。
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雪渓が全く残っておらず最初から、まさかの沢登り。
3
(過去画像)2006年6月上旬に登った時の様子。道路から既に雪渓がはじまる。今年の小雪は異常か。
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(過去画像)2006年6月上旬に登った時の様子。道路から既に雪渓がはじまる。今年の小雪は異常か。
3
やがて両岸が狭まりゴルジュ地形となる。融雪水の滝が落ちている。
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やがて両岸が狭まりゴルジュ地形となる。融雪水の滝が落ちている。
4
一部シャワークライムで直登する滝もあり。
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一部シャワークライムで直登する滝もあり。
4
ゴルジュ地形を振り返る。まだ雪渓は途切れ途切れ。
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ゴルジュ地形を振り返る。まだ雪渓は途切れ途切れ。
3
標高800mを越えるとようやく安定した雪渓に覆われる。
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標高800mを越えるとようやく安定した雪渓に覆われる。
3
このあたりはすり鉢状地形。
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このあたりはすり鉢状地形。
2
郡界尾根直下の急登。早朝の冷え込みで表面はカチカチに凍結。ツボ足では蹴り込めず。(途中からアイゼン装着)
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郡界尾根直下の急登。早朝の冷え込みで表面はカチカチに凍結。ツボ足では蹴り込めず。(途中からアイゼン装着)
3
郡界尾根に上がるとアオリ池の窪地が見られる。後方はアオリ(1206m)とカネクリ山(1230m)。去年の6月中旬に登頂済み(ヤマレコあり)。
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郡界尾根に上がるとアオリ池の窪地が見られる。後方はアオリ(1206m)とカネクリ山(1230m)。去年の6月中旬に登頂済み(ヤマレコあり)。
5
池ノ塔への急登が続く。
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池ノ塔への急登が続く。
2
北方向の眺望。
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北方向の眺望。
3
毛猛山塊アップ。
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毛猛山塊アップ。
7
守門山塊アップ。
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守門山塊アップ。
5
カネクリ山(やや左の尖った峰)とアオリ(やや右の丸い峰)をアップ。
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カネクリ山(やや左の尖った峰)とアオリ(やや右の丸い峰)をアップ。
6
凍結した斜面と越後駒ヶ岳。
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凍結した斜面と越後駒ヶ岳。
6
越後駒ヶ岳と佐梨川奥壁(郡界尾根北東斜面)
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越後駒ヶ岳と佐梨川奥壁(郡界尾根北東斜面)
5
尾根が狭まると薮尾根となる。双耳峰の池ノ塔が近づく。左が本峰。右が西峰。薮は低くそれほど苦労はない。ピンクのテープには「三山岳友会」と書かれていた。
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尾根が狭まると薮尾根となる。双耳峰の池ノ塔が近づく。左が本峰。右が西峰。薮は低くそれほど苦労はない。ピンクのテープには「三山岳友会」と書かれていた。
5
西峰の直下が50度くらいの斜面だが薮のおかげで登れる。
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西峰の直下が50度くらいの斜面だが薮のおかげで登れる。
5
西峰より本峰を望む。
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西峰より本峰を望む。
4
西峰からの眺望、八海山方面。
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西峰からの眺望、八海山方面。
6
水無川下流方向。中央手前はカネクリ山へ続く尾根。
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水無川下流方向。中央手前はカネクリ山へ続く尾根。
2
水無川下流アップ。
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水無川下流アップ。
2
池ノ塔(本峰)より。八海山方向。残念ながら三角点のない山。
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池ノ塔(本峰)より。八海山方向。残念ながら三角点のない山。
5
越後駒ヶ岳パノラマサイズ。(元サイズ→拡大)
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9
越後駒ヶ岳の山頂部(北西稜)アップ。
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越後駒ヶ岳の山頂部(北西稜)アップ。
8
池ノ塔(本峰)からの眺望。笠倉山、トヤノ頭、小出方面。
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池ノ塔(本峰)からの眺望。笠倉山、トヤノ頭、小出方面。
2
浦佐駅と後方に刈羽黒姫山(左)と米山(右)アップ。
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浦佐駅と後方に刈羽黒姫山(左)と米山(右)アップ。
4
未丈ヶ岳アップ。
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未丈ヶ岳アップ。
3
会津丸山岳(中)アップ。
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会津丸山岳(中)アップ。
4
池ノ塔の次ぎのピーク(1400m)にて。池ノ塔と辿ってきた郡界尾根を振り返る。
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池ノ塔の次ぎのピーク(1400m)にて。池ノ塔と辿ってきた郡界尾根を振り返る。
4
佐梨川上流部の雪渓をアシ下に見下ろす。かなりの高度感と恐怖感あり。
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佐梨川上流部の雪渓をアシ下に見下ろす。かなりの高度感と恐怖感あり。
6
1400mピークにて越後駒ヶ岳パノラマ。(元サイズ→拡大)
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1400mピークにて越後駒ヶ岳パノラマ。(元サイズ→拡大)
4
最低鞍部に向かって下っていくと益々薮が強烈になってくる。薮を避けて左に寄らぬよう特に慎重になる。
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最低鞍部に向かって下っていくと益々薮が強烈になってくる。薮を避けて左に寄らぬよう特に慎重になる。
6
(過去画像)2006年6月上旬のオツルミズ沢の様子。たっぷりと雪渓に埋まっている。
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(過去画像)2006年6月上旬のオツルミズ沢の様子。たっぷりと雪渓に埋まっている。
3
郡界尾根の最低鞍部付近。このあたりは既に強烈な薮の細尾根。強靭な薮は容易に身体を通過させてくれない。シャクナゲ、イヌツゲ、ヤマグルマなど。特に檜(クロベ)に泣かされる。
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郡界尾根の最低鞍部付近。このあたりは既に強烈な薮の細尾根。強靭な薮は容易に身体を通過させてくれない。シャクナゲ、イヌツゲ、ヤマグルマなど。特に檜(クロベ)に泣かされる。
6
郡界尾根の最低鞍部付近から標高差の少なくなったオツルミズ沢へ下降。約40m。
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郡界尾根の最低鞍部付近から標高差の少なくなったオツルミズ沢へ下降。約40m。
2
降り立ったオツルミズ沢にて下流方向。この先はサナギ滝があり沢のエキスパートしか進入できないエリア。
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降り立ったオツルミズ沢にて下流方向。この先はサナギ滝があり沢のエキスパートしか進入できないエリア。
3
降り立ったオツルミズ沢の上流方向。予想通り十分な雪渓に覆われている。
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降り立ったオツルミズ沢の上流方向。予想通り十分な雪渓に覆われている。
2
少し登ると支沢からの大量のデブリ(雪崩)が堆積している。
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少し登ると支沢からの大量のデブリ(雪崩)が堆積している。
4
それでも雪渓の登りは薮尾根と比べて全然早く時間が読める。中央後方の鋭鋒は池ノ塔。
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それでも雪渓の登りは薮尾根と比べて全然早く時間が読める。中央後方の鋭鋒は池ノ塔。
3
さらに登ると前方に三角のフキギの峰が見えてくる。ここで進路が東から南へ変わる。
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さらに登ると前方に三角のフキギの峰が見えてくる。ここで進路が東から南へ変わる。
2
フキギ直下にて駒ヶ岳の支沢雪渓を見上げる。
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フキギ直下にて駒ヶ岳の支沢雪渓を見上げる。
3
オツルミズ沢で唯一融けていた区間。ここで水を補給。無雪期は小釜の連続する清流。
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オツルミズ沢で唯一融けていた区間。ここで水を補給。無雪期は小釜の連続する清流。
5
どんどん標高を上げていく。中央にフキギを振り返る。かなり体力を消耗し徐々にペースダウン。
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どんどん標高を上げていく。中央にフキギを振り返る。かなり体力を消耗し徐々にペースダウン。
4
オツルミズ沢源頭部へ滑り込んだボーダーのトレース。
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オツルミズ沢源頭部へ滑り込んだボーダーのトレース。
3
まもなく左手に駒の小屋が見えてきた。ここでオツルミズ沢とお別れ。
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まもなく左手に駒の小屋が見えてきた。ここでオツルミズ沢とお別れ。
4
駒の小屋と越後駒ヶ岳。小屋へは2階のドアから入る。
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駒の小屋と越後駒ヶ岳。小屋へは2階のドアから入る。
6
2階の内部。時間も遅く小屋の中には誰もいなかった。
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2階の内部。時間も遅く小屋の中には誰もいなかった。
2
小屋前から小倉山方向。
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小屋前から小倉山方向。
6
山頂からかなりのスピードで下ってきた単独のボーダー。小屋脇を通過し一気に前駒方面へ。
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山頂からかなりのスピードで下ってきた単独のボーダー。小屋脇を通過し一気に前駒方面へ。
4
小屋を後にする。
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小屋を後にする。
2
山頂稜線へ出て山頂方面を望む。
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山頂稜線へ出て山頂方面を望む。
3
山頂稜線より駒の小屋とスキーのトレースを見下ろす。
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山頂稜線より駒の小屋とスキーのトレースを見下ろす。
4
越後駒ヶ岳山頂。八海山方面。
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越後駒ヶ岳山頂。八海山方面。
7
越後駒ヶ岳山頂にて中ノ岳方面。
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越後駒ヶ岳山頂にて中ノ岳方面。
4
グシガハナ分岐を過ぎてグシガナハを目指す。ほぼ残雪歩き。
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グシガハナ分岐を過ぎてグシガナハを目指す。ほぼ残雪歩き。
4
グシガハナ手前の岩稜部。
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グシガハナ手前の岩稜部。
5
グシガハナにて越後駒ヶ岳を振り返る。(パノラマサイズ)
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グシガハナにて越後駒ヶ岳を振り返る。(パノラマサイズ)
4
グシガハナからの眺望。駒ヶ岳〜中ノ岳の縦走路。(パノラマサイズ)
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グシガハナからの眺望。駒ヶ岳〜中ノ岳の縦走路。(パノラマサイズ)
5
八海山方面、手前は十二平へ下る尾根。(パノラマサイズ)
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八海山方面、手前は十二平へ下る尾根。(パノラマサイズ)
5
尾根を下り始めてまもなく、グシガハナを振り返る。標高1600m以上は概ね残雪歩き。
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尾根を下り始めてまもなく、グシガハナを振り返る。標高1600m以上は概ね残雪歩き。
3
中の岳〜八海山の起伏に富んだ稜線。(元サイズ→拡大)
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中の岳〜八海山の起伏に富んだ稜線。(元サイズ→拡大)
5
さらに下り振り返る。1300m付近。
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さらに下り振り返る。1300m付近。
2
900m付近。この先尾根が細くなり、時々夏道が現れる。
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900m付近。この先尾根が細くなり、時々夏道が現れる。
1
交互に残雪と夏道歩き。
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交互に残雪と夏道歩き。
2
日当たりの良い道端にはイワウチワが満開。
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日当たりの良い道端にはイワウチワが満開。
6
水無川上流方向のデブリの様子(南方向)。
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水無川上流方向のデブリの様子(南方向)。
3
水無川上流(デトノアイソメ)、荒山方向。
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水無川上流(デトノアイソメ)、荒山方向。
5
尾根下部はヤセている。
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尾根下部はヤセている。
3
まだ4月なのにシャクナゲがツボミ状態。
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まだ4月なのにシャクナゲがツボミ状態。
4
水無川の十二平下流方向の様子。デブリの量は小規模。
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水無川の十二平下流方向の様子。デブリの量は小規模。
4
(過去画像)ほぼ同じ位置より撮影(2006/6上旬)。デブリの量がけた違いに多い。
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(過去画像)ほぼ同じ位置より撮影(2006/6上旬)。デブリの量がけた違いに多い。
5
十二平登山口。右は下ってきた尾根。
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十二平登山口。右は下ってきた尾根。
3
十二平の上流方向。
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十二平の上流方向。
3
十二平の下流方向。小規模なデブリが道路を覆う。大して苦労なく通過できる。
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十二平の下流方向。小規模なデブリが道路を覆う。大して苦労なく通過できる。
2
デブリを振り返る。
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デブリを振り返る。
2
次のカーブの先のデブリ。こちらも大したことない。
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次のカーブの先のデブリ。こちらも大したことない。
2
道路のすぐ脇をおちるオツルミズ沢の滝。
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道路のすぐ脇をおちるオツルミズ沢の滝。
3
駒ヶ岳北西稜とカグラ滝をふりかえる。
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駒ヶ岳北西稜とカグラ滝をふりかえる。
4
センノ沢を通過して新緑の道路を歩き森林公園へ戻る。
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センノ沢を通過して新緑の道路を歩き森林公園へ戻る。
2
帰途、水無橋より越後駒ヶ岳を振り返る。池の塔、カネクリ山が鋸刃状に連なって見える。
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帰途、水無橋より越後駒ヶ岳を振り返る。池の塔、カネクリ山が鋸刃状に連なって見える。
8
水無橋より夕日を望む。
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水無橋より夕日を望む。
7

感想/記録

・センノ沢は積雪の多い年は道路から最初から雪渓だが今年はかなり少なく800m以上でようやく安定した雪渓歩きとなる(冷え込みでカチカチのためアイゼン装着)。核心部の600〜700m区間は小滝が連続する上に不安定な雪渓が残り通過に苦労する。
・池の塔手前の1250m付近からはヤセ尾根の薮こぎ。急登はあるが薮はそれほど濃くない。
・池の塔〜鞍部は佐梨川奥壁になっているヤセ尾根で薮はやや濃い。佐梨川側が垂直近くに切り立っており、薮を避けるため端に寄ると極めて危険。滑落したら即アウト!
・オツルミズ沢はほぼ雪渓に覆われているが枝沢からの大量の雪崩跡の通過あり。
・グシガハナから下りでは標高1600mあたりまで残雪が多く急勾配、薮の倒伏もあり夏道が分かりにくい。アイゼン装着。
・1050mより下部はほお夏道を歩ける。降りるにつれ暑くなりイワウチワ、タムシバが満開、蕾のシャクナゲもあり。
・十二平からオツルミズ沢出合までの道路状況としては雪崩跡(デブリ)の規模は例年に比べかなり小さく、それほど困難なく通過できる。
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登録日: 2014/4/8
投稿数: 421
2016/4/22 14:40
 打ちのめされる日々…
catwalk15さん、こんにちは(^^)

いつも貴重なレコをありがとうございます!
今回もこれまで見たこともない周回ルートに衝撃を受けました
そして、過去画像を含んだすべての写真 &コメントがすばらしく
つい、何度もこのレコに舞い戻ってきてしまいます。

catwalk15さんがレコに初めてアップされて以来というもの、
私自身のレコがつまらなく、情けなく思えてしまい、
違いすぎるレベルの差に、打ちのめされる日々が続いています。

以前からお聞きしたかったことがあります。
catwalk15さんがルートのないヤブ歩きをされるようになったのは
何がきっかけでしたか?
登録日: 2014/11/24
投稿数: 48
2016/4/23 7:17
 Re:
お褒めのコメントありがとうございます。当ルートは過去2回踏破済みのオリジナルルートで、郡界尾根とオツルミズ沢のおいしい区間を利用してなんとか日帰りで駒ヶ岳を周回できるルートです。もちろん沢を遡行するのでリスクはそれなりにあります。
薮山は結果的にいつの間にかのめり込んでいました。普通のガイドブックに載っているような山に飽きてきたころ、地方山岳会の会報誌(峡彩山岳会、下越山岳会、峡彩ランタン会)など)を読んでこんな世界があったのかと興味を持ったことからです。もちろん全て参考になるわけでなく自分の身の丈に合ったルートやスタイルで挑戦していきました。もちろん一般の登山をしながらですが、もう20年近く前です。また書籍「新潟の低山薮山」、「山の遊学道」に掲載の薮山に自分なりのルートでチャレンジしたり、「越後百山」を参考に越後百山(当時登山道の無い山を17座を含む)にもチャレンジしたりどんどんはまっていきました。「新潟の低山薮山」では残雪期の尾根歩きにこだわり、沢は絶対下らないスタイルですが「山の遊学道」のお方は沢登りや尾根越えなど独創的なスタイルで残雪期にこだわらず登られており、自分の目指すスタイルに近いと感じました。簡単な沢歩きだけでもできれば可能性はかなり広がります。あとウエブサイト「激藪の隙間より」もかなり昔から知っていて新潟県周辺の情報に関しては参考になっています(特に白馬岳北方エリアは魅力的です)。なお最近出版された高桑さんの「源流テンカラ」は釣り人だけでなく沢登りをする岳人にとって大変参考になり薮山攻略にも応用できそうです。新潟のマイナーな渓流情報についていろいろ載っていておもしろいです。
登録日: 2011/7/18
投稿数: 786
2016/4/23 19:42
 こんばんは
私もいつも圧倒される思いで拝見しています。達人の山登りをヤマレコで拝見できる喜びを、いつも感じています。
ところで以前も質問させていただきましたが、今回も足回りはどのようにされているのでしょうか。最初の雪渓を登る予定が沢登りになった、しかも小滝が連続するとのことですが、登山靴にロングスパッツで登られたのでしょうか。愚問で恐縮です。
登録日: 2014/11/24
投稿数: 48
2016/4/23 22:01
 Re: こんばんは
ご訪問ありがとうございます。残雪期は長靴を使用する新潟の登山者は結構見られます。私のその一人です。ただカチカチの雪渓の登りが予想されるので硬めの長靴にしています。なお、薮山全般に使用する装備は薮による劣化が激しいのでなるべく釣り用や屋外作業用の安価なもので代用することが多いです。
登録日: 2012/7/24
投稿数: 13
2016/6/25 7:11
 びっくりしました
お盆に駒ヶ岳を日帰りで往復したことがあります。
辛かったけど素晴らしい記憶が残っています。
びっくりするルートです。素晴らしいです。
登録日: 2014/11/24
投稿数: 48
2016/6/25 21:46
 Re: びっくりしました
コメントありがとうございます
僅かですが郡界尾根(カネクリ山〜池ノ塔〜フキギ)から駒ヶ岳を目ざす登山者は存在するようです。また沢登りでオツルミズ沢を遡行して駒ヶ岳へ突き上げるルートは沢屋には難易度高いルートとして知られているようです。自分はその両方のおいしいところを取り入れて日帰りで周回できるようにアレンジしたオリジナルルートで登りました。殆ど情報はなくリスクを伴うルートですが面白みはあります。

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