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記録ID: 850970 全員に公開 ハイキング奥武蔵

満開の山頂桜を見に棒ノ嶺へ(白谷沢→棒ノ嶺→仙岳尾根)

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー teoimperial
天候曇り
前日の予報では、気象庁「曇り、日中晴れ間も」、気象協会「曇り」、ウェザーニュース「曇り、日中晴れ」でした。山頂桜を見に行くのが目的なので雨でさえなければ行こうと思っていました。ちょっとでも青空が見えてくれたらラッキーと。
でもずっと曇りでしたね。気象協会の勝ちです。
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き
飯能着7:50の快速急行
飯能駅北口発8:00の飯03-2名郷行きバス
さわらびの湯着8:41

帰り
さわらびの湯発14:56のバス(始発)
飯能発15:40の快速急行
※バスの中で15:40に快速急行があると調べたので、下車後は足早にホームに向かって間に合いました。ゆっくり行ったら間に合いません。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間39分
休憩
1時間15分
合計
5時間54分
Sさわらびの湯バス停08:4409:08白谷沢登山口10:07林道交差地点10:1110:21岩茸石10:41権次入峠10:54棒ノ嶺12:0012:19槙ノ尾山12:41見晴台付近林道交差地点13:42有間小屋跡13:4514:12カヌー工房14:1414:38さわらびの湯バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回の目的は明確です。
「棒ノ嶺の満開の山頂桜を見る」

経験則で棒ノ嶺の山頂桜は東京でソメイヨシノが満開になってから凡そ三週間後に見頃になります。今年は3/31が満開の日でしたので今週4/21頃が基準点になります。
ヤマレコの棒ノ嶺の山行記録を見ていたら4/17に棒ノ嶺で開花した感じの記録がありました。そして4/20に飯能市観光アカウントのむーま君が棒ノ嶺の山頂桜が「八分咲だったまあ」と呟いたので(https://twitter.com/Hanno_kanko/status/722622200348434433)間違いなくこの週末が見頃と判断しました。

残念ながらこの土日は天候に恵まれませんでしたが・・・

捕捉の目的があります。
棒ノ嶺に普通のルートで登る場合は白谷沢から行きますが、自ずと名栗湖を通ります。ヤマノススメ八十一合目では名栗湖のカヌー工房が登場しますので、だったら寄ってみたい、と言う事で今回の白谷沢で登り、仙岳尾根で下るルート取りとなりました。

コース状況/
危険箇所等
・白谷沢登山口→林道交差地点
棒ノ嶺と言うとこの沢登りコースが有名です。途中に鎖場もありますが、総じて気をつけて登れば大丈夫です。道は間違える事はありません。

・林道交差地点→岩茸石→権次入峠→棒ノ嶺
なかなか急登になります。

・棒ノ嶺→槙ノ尾山
緩やかな下りで、最後だけ少し登りになります。棒ノ嶺までのメインルートから比べると人通りも少ないので道が細くなりますが間違えることはありません。
今日はこの間ではひとりも出会いませんでした。

・槙ノ尾山→見晴台付近林道交差地点
急傾斜の下りになります。気をつけて降りればなんとかなります。
今日はここで二人連れに出会いました。この後は誰とも出会いません。

・見晴台付近林道交差地点→観光釣り場
傾斜がきつい場面や緩やかな場面があります。森林が切り開かれていかにも登山道路と思われる場所は急傾斜の部分では容赦なく足下が崩れるので踏み入れない方がよいです。道標は途中で大きく逸れる方向を指します。今回それを無視してしまいましたが、おそらく道標に従うべきでした。
今回観光釣り場を目前にして道を間違えて踏み入れては行けない方向に行って転落してしまいました。少しの怪我で済みましたが、先人が置いたバリケードはちゃんと確認しましょう。

・観光釣り場→名栗湖ダム
果てしない舗装道路になります。多分「カヌー工房へ行くんだ」と言う目標が無いとダルすぎると思います。
その他周辺情報トイレはさわらびの湯バス停で済ませておきましょう。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

8:44 さわらびの湯バス停を出発です。
山の上の方は雲の中ですね・・・
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8:44 さわらびの湯バス停を出発です。
山の上の方は雲の中ですね・・・
1
8:56 名栗ダムの辛うじて残っている桜の花
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8:56 名栗ダムの辛うじて残っている桜の花
9:08 白谷沢登山口です。
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9:08 白谷沢登山口です。
9:45 白孔雀の滝の鎖場。
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9:45 白孔雀の滝の鎖場。
1
10:07 林道交差地点に到着しました。
ここでちょっと休憩。
10:11に出発。
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10:07 林道交差地点に到着しました。
ここでちょっと休憩。
10:11に出発。
10:21 岩茸石に到着です。
ガスってますね。
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10:21 岩茸石に到着です。
ガスってますね。
1
10:41 権次入峠もガスの中。
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10:41 権次入峠もガスの中。
10:54 棒ノ嶺山頂に到着。
折角の山頂桜もガスの中です。
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10:54 棒ノ嶺山頂に到着。
折角の山頂桜もガスの中です。
4
アメダスを見ていると西や北は日照があるので雲が晴れるかもと12時までねばってみましたが、結局晴れませんでした。
と言う事で12時に下山開始です。
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アメダスを見ていると西や北は日照があるので雲が晴れるかもと12時までねばってみましたが、結局晴れませんでした。
と言う事で12時に下山開始です。
3
12:19 槙ノ尾山です。
ここから右の落合の方へ下ります。
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12:19 槙ノ尾山です。
ここから右の落合の方へ下ります。
1
なんとなくある踏み跡
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なんとなくある踏み跡
12:31 アカヤシオの咲く小ピーク
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1
12:41 林道交差地点です。
今日はこんな天気でしたので見晴台には向かいませんでした。
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12:41 林道交差地点です。
今日はこんな天気でしたので見晴台には向かいませんでした。
ほんのちょっと林道を登ると登山道の入口があります。
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ほんのちょっと林道を登ると登山道の入口があります。
登山道に入ってすぐ。
そもそもどうまわり道なのかが分かりません。
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登山道に入ってすぐ。
そもそもどうまわり道なのかが分かりません。
こんな広くて立派な登山道。
これを独り占めしてまるで王の道ですね。
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こんな広くて立派な登山道。
これを独り占めしてまるで王の道ですね。
13:03 ここが運命の分かれ道
道標は右の細い道を指していますが、地理院地図はこのまままっすぐだし、見栄えも行けそうだったので直進してしまいましたが、足下が崩れる急傾斜で後悔しました。
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13:03 ここが運命の分かれ道
道標は右の細い道を指していますが、地理院地図はこのまままっすぐだし、見栄えも行けそうだったので直進してしまいましたが、足下が崩れる急傾斜で後悔しました。
13:33 苦労して下りるとおそらく先ほどの迂回路だと思われる道と合流し、その後は何とか歩けてこの岩場に到着します。
何も知らずにこれを見ると「道は?」と思ったかもしれませんが、ヤマレコの山行記録からここは岩場を乗り越えると道が続いていると知っていたので乗り越えます。
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13:33 苦労して下りるとおそらく先ほどの迂回路だと思われる道と合流し、その後は何とか歩けてこの岩場に到着します。
何も知らずにこれを見ると「道は?」と思ったかもしれませんが、ヤマレコの山行記録からここは岩場を乗り越えると道が続いていると知っていたので乗り越えます。
2
そこまでは良かったのですが、最後の最後で失敗。
観光釣り場が見えた地点で痛恨のミスをしました。
うっかりバリケードを見落として観光釣り場へ一直線に下りる方向へ行き、道を見失った挙句に足が滑って転落。しかも2回も。
擦り傷は少しで済みましたが、指や腕があらぬ方向へ曲げられて現在関節が傷んでいます。
13:42 ちゃんとした登山口はここだったんですね・・・
いや、ここもすごく分かりにくいですが。
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そこまでは良かったのですが、最後の最後で失敗。
観光釣り場が見えた地点で痛恨のミスをしました。
うっかりバリケードを見落として観光釣り場へ一直線に下りる方向へ行き、道を見失った挙句に足が滑って転落。しかも2回も。
擦り傷は少しで済みましたが、指や腕があらぬ方向へ曲げられて現在関節が傷んでいます。
13:42 ちゃんとした登山口はここだったんですね・・・
いや、ここもすごく分かりにくいですが。
2
13:45 観光釣り場を離れます。
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13:45 観光釣り場を離れます。
14:12 本日の目的地のひとつカヌー工房です。
ちょっと中を見学させて貰いました。
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14:12 本日の目的地のひとつカヌー工房です。
ちょっと中を見学させて貰いました。
1
14:38 さわらびの湯バス停に帰って来ました。
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14:38 さわらびの湯バス停に帰って来ました。

感想/記録

晴れなかったのは残念ですが、今年も棒ノ嶺の山頂桜を見られて良かったです。山頂で休んでいると「あー!桜!」と知らずに登って来る人が多いのですね。知らずに登ってしかも満開に出くわすと喜びもひとしおでしょう。

仙岳尾根コースは急坂だと言うのはヤマレコの山行記録で読んでいたのですが、上部の方は道なりにあるいたためかそんなには苦労はしませんでした。
下部の方で道標を裏切ったのは失敗だったと思います。
そして致命的なのは最後にバリケードを見落として転落コースへ行ってしまった事。道は注意深く歩きましょう。

仙岳尾根コースはヤマノススメで登場したカヌー工房を見るんだと言う強い意志が無ければ下山後の舗装道路も長いのであまり良いコースではありません。
訪問者数:248人
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