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記録ID: 853721 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

両神山 (日向大谷登山口無料駐車場より往復)

日程 2016年04月23日(土) [日帰り]
メンバー maychan2, その他メンバー1人
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日向大谷無料駐車場 6:40
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間36分
休憩
1時間41分
合計
8時間17分
S日向大谷口無料駐車場06:5206:59両神山荘07:0307:35会所08:52弘法之井戸08:5709:03清滝小屋09:2310:49両神神社11:0411:04両神山11:07両神山山頂直下(昼食)11:3812:02両神神社12:0712:53清滝小屋13:1013:10白藤の滝分岐14:28会所15:00両神山荘15:0415:09日向大谷口無料駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
両神神社〜両神山山頂 鎖場多いが鎖に頼らなくても昇降できる。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ 虫除けスプレー

写真

朝6時50分の日向大谷登山口無料t駐車場(上)。
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朝6時50分の日向大谷登山口無料t駐車場(上)。
1
さあ!出発です。
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さあ!出発です。
2
日向大谷登山口
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日向大谷登山口
2
登山口からすぐに両神山荘
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登山口からすぐに両神山荘
2
沢沿いをゆるやかに登って行く
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沢沿いをゆるやかに登って行く
1
朝靄の中、新緑が浮かび上がる。
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朝靄の中、新緑が浮かび上がる。
会所は休憩しているグループがいたので通過。
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1
何度か沢を渡る。
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何度か沢を渡る。
1
コース上は、標識・赤テープがしっかりとあり、迷う事はない。
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コース上は、標識・赤テープがしっかりとあり、迷う事はない。
1
斜面をトラバースしていく。滑落に注意。
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斜面をトラバースしていく。滑落に注意。
1
ガスの中、ゆるやかに登って行く。
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ガスの中、ゆるやかに登って行く。
1
ハシリドコロ
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ハシリドコロ
2
弘法の井戸で一休み。
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弘法の井戸で一休み。
2
清滝小屋が見えてきた。
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清滝小屋が見えてきた。
小屋のトイレは使用可。清潔で快適。
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小屋のトイレは使用可。清潔で快適。
清滝小屋から山頂に向かう。鈴が坂。
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清滝小屋から山頂に向かう。鈴が坂。
バイケイソウ
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バイケイソウ
尾根筋に出てきた。しかしまだ1.4kmある。
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尾根筋に出てきた。しかしまだ1.4kmある。
1
ヤセ尾根を通って、
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ヤセ尾根を通って、
1
木の階段を登り
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木の階段を登り
横岩をすり抜け
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横岩をすり抜け
1
急な登りをひと登りすると、
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急な登りをひと登りすると、
1
両神神社に到着。
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両神神社に到着。
2
両神神社からは岩場が多くなる。
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両神神社からは岩場が多くなる。
山頂直下で雲の上に出た。眺望が広がる。
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山頂直下で雲の上に出た。眺望が広がる。
5
両神山山頂。山頂は狭く混雑しているので、写真を撮るのにも順番待ちが必要。
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両神山山頂。山頂は狭く混雑しているので、写真を撮るのにも順番待ちが必要。
11
山頂からの眺望。正面に木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山。
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山頂からの眺望。正面に木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山。
3
雲海の向こうに、富士山と奥多摩の山々。
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雲海の向こうに、富士山と奥多摩の山々。
8
奥に八ヶ岳。
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奥に八ヶ岳。
2
山頂直下で昼食休憩後に下山。途中振り返って両神山。
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山頂直下で昼食休憩後に下山。途中振り返って両神山。
清滝小屋を見下ろす。
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清滝小屋を見下ろす。
清滝小屋でコーヒータイム。登山者が多く屯っている。
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清滝小屋でコーヒータイム。登山者が多く屯っている。
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下山は登りと同じルート。弘法の井戸に寄って、
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下山は登りと同じルート。弘法の井戸に寄って、
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少しずつ標高を下げていく。
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少しずつ標高を下げていく。
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白藤の滝に寄ってみる。
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白藤の滝に寄ってみる。
登山路からかなり下るので、滝の音だけ聞いて途中で引き返す。これはミツバツツジ。
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登山路からかなり下るので、滝の音だけ聞いて途中で引き返す。これはミツバツツジ。
いつの間にか雲は消え、晴れ間が出てくる。
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いつの間にか雲は消え、晴れ間が出てくる。
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陽の光で新緑が輝く。
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陽の光で新緑が輝く。
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ヒトリシズカ
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ヒトリシズカ
アップダウンを繰り返しながら標高を下げていく。
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両神山荘が見えてきた。パトカーのサイレンが近づいて来る。どうやら遭難者が出たようだ。
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両神山荘が見えてきた。パトカーのサイレンが近づいて来る。どうやら遭難者が出たようだ。
無事、日向大谷登山口の駐車場にゴール。
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無事、日向大谷登山口の駐車場にゴール。
1

感想/記録

今日は相棒と両神山へ。
朝6時30過ぎに、日向大谷の無料駐車場(上)に着く。係員が数名出て、更に上の有料駐車場か、無料駐車場かを確認して誘導してくれる。
数分余分に歩くだけで、500円を節約出来るので、勿論無料駐車場を利用。

両神山荘横に咲く満開の花桃を眺めながら、山頂を目指して出発。
曇りでガスがかかっているが、新緑の中気持ちよく歩いて行く。
人気のある山なので、登山者は多そうだ。
ゆっくりと歩く我々を、何組ものグループが追い抜いていく。

会所からは沢沿いの道。
何度か沢を渡渉しながら、徐々に高度を稼いで行く。
濃いガスのおかげで、それほど暑さは感じない。
足元には、ハシリドコロやニリンソウ、ヒトリシズカの花が可憐に咲いている。

清滝小屋は、ガスというより霧雨の状態。
屋根付きの休憩所(自炊場かな?)があったので、少し長めの休憩。
多くの登山者が同じように休憩している。
皆さん、艶やかな格好で、賑わいを増している。

清滝小屋からは両神神社を経て、山頂を目指す。
鎖場が増えてくるが、八丁尾根の事を思うと、それ程困難な岩場ではない。
また山頂を目指している登山者は多いが、渋滞が出来るほどではない。

山頂直下で、雲の上に出た。
急に眺望が広がる。雲海の向こうに、奥多摩、奥秩父、富士山、八ヶ岳と山々を望む事が出来る。

岩場の山頂は狭い。
そこに多くの登山者が屯しているので、山頂標識と一緒に写真を撮るだけで、順番待ちが必要だ。
山頂では、写真を撮り、望める山々の山座同定をしただけで、次の登山者の為に場所を移る。

山頂直下の岩場で、昼食休憩。
今日のコースは、ピストンなので、後は同じ道を下るだけだ。
昼食後、清滝小屋でのコーヒータイムを経て、登山口までゆっくりと下山していく。

両神山荘まで来た時に、パトカーがサイレンを鳴らし駐車場に入って来た。
ちょうど出てきた山荘の主と言葉を交わす。
どうやら遭難事故があったようで、ヘリコプターまで飛来してきた。
登山口で、2人の山岳救助隊が山に入って行くのを見送る。
何があったかは判らないが、とにかく無事救助されることを祈る。

駐車場にゴールしたのは、15時過ぎ。朝出発時に満車だった無料駐車場(上)は、
1/3程度に減っていた。
今夜は、秩父の温泉に泊まりなので、余裕を持ってゆっくりと歩いた為か、予定より大分時間がかかってしまった。

今日も安全に楽しい山歩きが出来た。
ありがとうございます!


訪問者数:1385人
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