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記録ID: 856144 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

【苦手のピストン縦走にチャレンジ】 伊吹北尾根 笹又登山口-静馬ヶ原-御座峰-大禿山-国見岳-国見峠

日程 2016年04月30日(土) [日帰り]
メンバー 3120m
天候快晴
風の通り道意外は穏やか
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●登山口・駐車場
・笹又登山口を利用(岐阜県揖斐川町 ※旧春日村)
 県道257号線、古屋集落から、さざれ石公園方面に入る
 さざれ石公園を通過し、そのまま農作業用の林道(舗装)を進むと、
 終点が駐車スペース&登山口
 途中、獣害防止用鉄製ゲートの開閉あり(2回)
・トイレは、さざれ石公園にあり(とてもきれい)

●現地へのアクセス
・県道257号で北から入る方は道路状況申し分ありません
・今回、行きは南から、関ヶ原より林道経由で入りました
 地図上では距離が近そうに見えますが、峠越えの細いクネクネ道
 思ったより時間がかかりました
 全面舗装で路面状態は良好
 所々、路面に小砂利の落石あり(パンク注意)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間57分
休憩
28分
合計
7時間25分
S笹又登山口07:1808:16静馬ヶ原08:23P114908:59P98309:25御座峰09:49大禿山10:15国見岳10:2310:54国見峠11:0611:49国見岳11:5212:17大禿山12:1812:44御座峰12:4513:05P98313:0613:47P114913:4813:53静馬ヶ原14:42笹又登山口14:4314:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●全般
・道筋明瞭で歩きやすい
・坂道は急坂は少なく、あってもジグザグに道がついています
・危険箇所も特別見あたらないかと思います
その他周辺情報●下山後の温泉など
・かすがモリモリ村(薬草湯)
 http://morimorimura.com/
・池田温泉
 http://ikedaonsen.jp/
※今回は利用せず帰宅しました
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

今日は伊吹北尾根のピストン縦走に挑戦
登山口のさざれ石公園です
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今日は伊吹北尾根のピストン縦走に挑戦
登山口のさざれ石公園です
5
実際は、車で更に上まで行けます
農作業用?の林道を上がり、途中、鉄ゲートの開閉を2回
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実際は、車で更に上まで行けます
農作業用?の林道を上がり、途中、鉄ゲートの開閉を2回
ここが笹又登山口でしょう
準備完了
いざ、行かん!
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ここが笹又登山口でしょう
準備完了
いざ、行かん!
2
既に、標高は700m辺り
稜線が近いです
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既に、標高は700m辺り
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1
おっと、スズメバチ注意と
秋は怖そうです
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おっと、スズメバチ注意と
秋は怖そうです
疎林をジグザグに上がっていきます
大木の根っこが見事に曲がっています
雪の重みでしょうか
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疎林をジグザグに上がっていきます
大木の根っこが見事に曲がっています
雪の重みでしょうか
2
稜線が近づいてきました
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稜線が近づいてきました
3
展望良好
鈴鹿の藤原〜御池ですね
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展望良好
鈴鹿の藤原〜御池ですね
2
こちらは昨日登った養老山系
懐かしいですね
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懐かしいですね
2
稜線を乗り越え、トラバースを進みます
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2
右側に見えてきました
今日のルート、伊吹北尾根です
コブが連なっていて、手強そうです
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右側に見えてきました
今日のルート、伊吹北尾根です
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3
それにしても、いいところです
ここは楽園かい?
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3
静馬ヶ原です
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ドライブウェイの終点と伊吹山山頂はすぐ近く
これは初めての、なかなかいい眺め
新鮮です
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これは初めての、なかなかいい眺め
新鮮です
4
静馬ヶ原はドライブウェイ接近ポイント
しかし、今じゃ、ドライブウェイは自動車専用道とかで歩行者進入禁止とのこと
このルートで伊吹山山頂に向かうのは実質不可能です
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静馬ヶ原はドライブウェイ接近ポイント
しかし、今じゃ、ドライブウェイは自動車専用道とかで歩行者進入禁止とのこと
このルートで伊吹山山頂に向かうのは実質不可能です
3
縦走開始
まずはすぐ上の1149mの無名ピークへ
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縦走開始
まずはすぐ上の1149mの無名ピークへ
3
この先の北尾根縦走路
見えないところまでズドーンと下り、以後右から左へ進み、折り返して帰ってきます
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この先の北尾根縦走路
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1
奥地の縦走しているのに、至って現実的な注意書き
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奥地の縦走しているのに、至って現実的な注意書き
2
北北東方向に秀峰が見えます
白山なのか能郷白山なのか、よく分かりません
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北北東方向に秀峰が見えます
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2
御座峰を通過
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御座峰を通過
2
このルート開拓の歴史
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3
展望良く休憩適地です
次に目指す国見岳も見えます
これが近そうで意外と長かった
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次に目指す国見岳も見えます
これが近そうで意外と長かった
1
お花目当てのハイカーさん達と、ちらほらすれ違いました
紫や、
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3
白いのが咲き乱れていました
名前を教えてもらったのにど忘れ
ホント、センスがない(笑)
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ホント、センスがない(笑)
2
黄色もちらほら
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2
国見岳に到着
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国見岳に到着
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一部開けていて、展望があります
伊吹山が遠くなりました
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伊吹山が遠くなりました
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北側に平坦地が続く国見岳
意外と上が広い
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やがてジグザグ下りに入ります
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国見岳スキー場が見えます
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やがて植林に入ります
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何やら旧跡の案内
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その下、尾根が枝分かれ
一瞬考えますが、右折が正解でした
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国見岳に到着です
ようやく来ました
今日の折り返し点です
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国見岳に到着です
ようやく来ました
今日の折り返し点です
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国見峠
昔、ドライブで来たことがあります
こちらは滋賀県側
悪路の国見林道も開通している様子
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国見峠
昔、ドライブで来たことがあります
こちらは滋賀県側
悪路の国見林道も開通している様子
2
鈴鹿の各峠と同じく、ここも由緒があるようです
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2
岐阜県側
こちらも秀峰が連なっています
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こちらも秀峰が連なっています
1
北尾根はさらに続いています
奥伊吹スキー場の方につながっているのでしょうか
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奥伊吹スキー場の方につながっているのでしょうか
一服したら、あの山方面に戻っていきます
まだまだ元気です
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1
それではまずは国見岳まで登り返しましょう
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それではまずは国見岳まで登り返しましょう
今日はペース配分に気をつけてきたおかげか、意外と楽に到着
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1
東側の展望
春日の集落が見えます
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3
大禿山
今日は少しのずれもない完全ピストンコース
苦手ですが、帰りは道の様子が分かっているので安心です
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大禿山
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3
少しずつ近くなる伊吹山
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3
北尾根ルート
疎林の中が多いですが、開けたところもあって爽快です
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北尾根ルート
疎林の中が多いですが、開けたところもあって爽快です
2
東側の眺め
池田山
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東側の眺め
池田山
3
御座峰まで戻ってきました
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1
西側、滋賀県方面
薄くですが、琵琶湖や竹生島を確認
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薄くですが、琵琶湖や竹生島を確認
伊吹山の手前に立ちはだかる1149mのピーク
ここから下って登り返します
今日最後の登り
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伊吹山の手前に立ちはだかる1149mのピーク
ここから下って登り返します
今日最後の登り
3
ですが、なかなか大きなお山で、ちっとも上に着かない
正念場です
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ですが、なかなか大きなお山で、ちっとも上に着かない
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1
すぐ下が静馬ヶ原です
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1
ここは風の通り道
涼しいです
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3
トラバース道を戻り稜線を乗り越すと
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1
駐車場が見えます
この眺め、ちょっとした日本のチロルだと思います
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3
登山道沿い、人の生活の痕跡か
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下ってきました
登山口近辺は地元の段々畑
農作業中のおじさんたちとお喋りしながら下ります
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登山口近辺は地元の段々畑
農作業中のおじさんたちとお喋りしながら下ります
1
ボリュームあるたんぽぽ
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ボリュームあるたんぽぽ
1
無事下山
今日もありがとうございました
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無事下山
今日もありがとうございました
2
駐車場にあった掲示
勝手な思いではありますが、北尾根や笹又からも伊吹山山頂に行けるようになるといいんですがね
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駐車場にあった掲示
勝手な思いではありますが、北尾根や笹又からも伊吹山山頂に行けるようになるといいんですがね
8

感想/記録
by 3120m

これまで何度も訪れている伊吹山。
すべて、上野登山口からのピストンでした。

今回は、いつも山頂から眺め、
かねてから行きたいと思っていた北尾根ルート。
笹又ルートで稜線に上がり、国見峠までのピストン縦走に挑戦してみました。

前日歩いた養老山系で、想像を超えたしんどさにやられ、
股関節や太腿に疲れが色濃く残っていましたが、
この先の自分の予定と天気予報の兼ね合いで連戦に。

尾根道の縦走ということで、アップダウンが予想されましたが、
夏のアルプス縦走では、そんな道を連日歩くことになるわけなので、
気持ちを奮い立たせて出発しました。

これまでの山行を振り返ると、うまくいったときは、
前半は抑えめに入り、やがて自動操縦のような楽な状態に。
さらに、後半尻上がりに調子が上がり、疲れ知らずでゴール。
黒戸尾根や早月尾根がそんな感じでした。
ただ、それらはピークハントのピストン。
登りは登り、下りは下り。
リズムが取りやすいです。

私の場合、縦走ではなかなかそうはいかない。
繰り返されるアップダウンに、いつまでもリズムがつかめないことが多いです。

最近は歩き方もマンネリ化し、ペース配分も雑に。
前半から力んで筋力を使いすぎてしまい、
早い段階でバテてしまうこともありました。

今日は静かにスタートし、温存作戦。
ムダな力を使わないように、丁寧に淡々と進みます。

縦走のアップダウンに入っても、イーブンペースを心がけて。
折り返し点の国見峠に到着し、国見岳まで登り返しても、
まだまだ余裕がありました。

後は、伊吹山が大きくなるのを実感しながら、淡々と戻るだけ。
久々、自動操縦モードを味わうことができました。

気がついたら最後の1149mピークへの登り。
ここは山の塊が大きくてなかなか頂点に達せず、
少々もどかしかったですが、
登り切ってから振り返って見えた、
国見、大禿、御座峰などの越えてきた各ピーク達。
一つ一つの達成感(ピストンなので×2)が積み重なって感無量でした(大袈裟)。

無事下山後の疲労もそれほどでなく、今日は良い歩き方ができました。
今更ながらですが、歩き方一つでこうも変わるのかと再確認。
この先の縦走ハイクに落とし込んで行けたらいいなあと思っています。
訪問者数:331人
-
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この記録へのコメント

登録日: 2008/6/16
投稿数: 1257
2016/5/2 21:44
 こんにちは
2度、すれ違った方ですよね。
2度、声を交わした者です。
間違っていたら、すみません。
国見岳ピストンだと思っていたら、
国見峠ピストンだったんですね。
ある意味、モチベーションがないと出来ないことです。
自動操縦モードっていいですね!
ボクも体験したいです。
クマ
登録日: 2013/8/17
投稿数: 387
2016/5/2 22:40
 Re: こんにちは
kuma-san、こんばんは
ありがとうございます。

30日はお疲れ様でした。

そうなんです。
せっかくなので、縦走路を全部踏破しようと、
国見岳から降りて峠まで行ってみました。
道中、お花がきれいでしたね。
植物に疎い私でも、印象深かったです。

ムダな下降といったらそれまでなのですが、
登山口が折り返し点というのも、なかなかないパターンで、
不思議なものでした。

国見林道、滋賀県側から入られたのですね。
建設業者の手が入っても、すぐに通行止めになってしまうこの林道、
以前に2度ほどドライブでスルーしたことがあります。
当時も落石に悩まされましたが、今でもやはりそうなのですね。

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