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記録ID: 856237 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走四国剣山

三嶺〜剣山

日程 2016年04月29日(金) 〜 2016年04月30日(土)
メンバー manboh5555
天候
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
見ノ越〜名頃のバス情報

名頃(三嶺)・かずら橋・剣山への接続(三好市・市営)バス
http://yonkoh.co.jp/renraku/re_01.htm

三好市東祖谷地区スクールバス運行時刻
http://www.city-miyoshi.jp/docs/2013091900072/files/H26jikokuhyou.pdf

東祖谷スクールバス【かずら橋・剣山】運行日
http://www.city-miyoshi.jp/docs/2013091900072/files/h28hayamihyou.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間40分
休憩
5分
合計
3時間45分
S名頃登山口12:1513:00林道登山口14:10ダケモミの丘15:20水場15:30避難小屋分岐15:45三嶺山頂15:5016:00三嶺避難小屋
2日目
山行
9時間10分
休憩
35分
合計
9時間45分
三嶺避難小屋05:5006:00三嶺山頂06:50カヤハゲ07:00韮生越07:35白髪山分岐07:40白髪避難小屋07:4509:45中東山分岐10:15高ノ瀬11:30丸石避難小屋11:4512:05丸石13:25次郎笈巻道分岐13:45次郎笈巻道出合14:35剣山々頂14:40大剣神社14:5015:05刀掛ノ松15:15リフト西島駅15:2015:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道は明瞭で特に危険な箇所はありません。

登山口と下山口が違う問題をバスに頼らず解決できるのであれば、見ノ越から入山し白髪避難小屋泊〜三嶺〜名頃下山にするとルートから分岐した山に立ち寄るなど余裕ある山行が出来ると思います。
その他周辺情報周辺には温泉が多数あり、蕎麦屋やうどん屋もあります。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

まず最初に劔神社へお参りに行きました。
2016年04月29日 09:07撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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まず最初に劔神社へお参りに行きました。
御朱印を頂きました。
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御朱印を頂きました。
2
見ノ越から名頃へ下り、集落を散策しました。
2016年04月29日 11:34撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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見ノ越から名頃へ下り、集落を散策しました。
名頃小学校も見学したかったのですが、通行止めの標識があったので入ることが出来ませんでした。
2016年04月29日 11:35撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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名頃小学校も見学したかったのですが、通行止めの標識があったので入ることが出来ませんでした。
散策後登山口へ向かいました。
駐車場にはウォシュレット設置の立派なトイレがあります。
2016年04月29日 12:05撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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散策後登山口へ向かいました。
駐車場にはウォシュレット設置の立派なトイレがあります。
作業用索道をくぐります。
2016年04月29日 12:16撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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作業用索道をくぐります。
始めの30分程はかなりの急勾配を登ります。
2016年04月29日 12:26撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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始めの30分程はかなりの急勾配を登ります。
はぁ〜?今までの道は登山道じゃなかったんかい!
2016年04月29日 12:58撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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はぁ〜?今までの道は登山道じゃなかったんかい!
というわけで、再び登山口に入ります。
2016年04月29日 12:59撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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というわけで、再び登山口に入ります。
気持ちの良い樹林帯の登山道です。
2016年04月29日 13:03撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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気持ちの良い樹林帯の登山道です。
新緑が綺麗です。
2016年04月29日 13:11撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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新緑が綺麗です。
至る所に獣害防止ネットが張られています。
2016年04月29日 13:55撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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至る所に獣害防止ネットが張られています。
山頂に近づくにつれて少しずつ樹林も少なくなってきました。
2016年04月29日 14:45撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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山頂に近づくにつれて少しずつ樹林も少なくなってきました。
ようやく展望の良い所まで登ってきました。
2016年04月29日 15:11撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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ようやく展望の良い所まで登ってきました。
稜線直下には大きな岩が沢山あります。
2016年04月29日 15:25撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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稜線直下には大きな岩が沢山あります。
1
木橋を渡ります。
2016年04月29日 15:28撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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木橋を渡ります。
三嶺山頂と避難小屋との分岐に出てきました。
まず山頂に向かいます。
2016年04月29日 15:33撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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三嶺山頂と避難小屋との分岐に出てきました。
まず山頂に向かいます。
慰霊プレートがあります。
2016年04月29日 15:39撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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慰霊プレートがあります。
山頂への登山道
山頂はこのピークの向こうにあります。
2016年04月29日 15:40撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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山頂への登山道
山頂はこのピークの向こうにあります。
1
もう一つプレートが有りました。
2016年04月29日 15:47撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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もう一つプレートが有りました。
山頂に到着しました。
2016年04月29日 15:49撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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山頂に到着しました。
1
山頂から避難小屋を見ると、池が見えません。
2016年04月29日 15:52撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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山頂から避難小屋を見ると、池が見えません。
1
手前のピークから見ると人気のアングルとなります。
2016年04月29日 16:00撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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手前のピークから見ると人気のアングルとなります。
4
避難小屋に到着しました。
2016年04月29日 16:05撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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避難小屋に到着しました。
1
朝日に照らされる三嶺
2016年04月30日 05:50撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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朝日に照らされる三嶺
避難小屋を振り返ります。
2016年04月30日 05:58撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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避難小屋を振り返ります。
天狗塚方面でしょうか。
剣山から三嶺を通り天狗塚方面への登山道はゴールデントレールと呼ばれているらしいです。
2016年04月30日 06:01撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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天狗塚方面でしょうか。
剣山から三嶺を通り天狗塚方面への登山道はゴールデントレールと呼ばれているらしいです。
三嶺山頂からカヤハゲ方面へ下ります。
2016年04月30日 06:03撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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三嶺山頂からカヤハゲ方面へ下ります。
下りてきた登山道を振り返ります。
2016年04月30日 06:06撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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下りてきた登山道を振り返ります。
1
三嶺と韮生越の中間点辺りは幕営適地になっています。
気持ち良いでしょうね〜羨ましい
2016年04月30日 06:50撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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三嶺と韮生越の中間点辺りは幕営適地になっています。
気持ち良いでしょうね〜羨ましい
1
三嶺も遠くなりました。
避難小屋が小さく見えています。
2016年04月30日 06:50撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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三嶺も遠くなりました。
避難小屋が小さく見えています。
韮生越を通過します。
2016年04月30日 06:58撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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韮生越を通過します。
ベルがありました。
鳴らすと良い音が響き渡ります。
2016年04月30日 06:58撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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ベルがありました。
鳴らすと良い音が響き渡ります。
白髪山避難小屋が見えます。
2016年04月30日 07:33撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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白髪山避難小屋が見えます。
白髪山分岐に来ました。
2016年04月30日 07:34撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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白髪山分岐に来ました。
鹿に食われて枯れているのでしょうか
白骨林の中を通ります。
2016年04月30日 07:35撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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鹿に食われて枯れているのでしょうか
白骨林の中を通ります。
白髪山避難小屋に到着しました。
2016年04月30日 07:42撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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白髪山避難小屋に到着しました。
1
小屋内部の様子
2016年04月30日 07:57撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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小屋内部の様子
登山道から白髪山を望みます。
2016年04月30日 08:05撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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登山道から白髪山を望みます。
こちらは石立山方面でしょうか
2016年04月30日 08:06撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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こちらは石立山方面でしょうか
笹の中の気持ちが良い登山道です。
2016年04月30日 09:04撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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笹の中の気持ちが良い登山道です。
真正面に三嶺が見えます。
2016年04月30日 09:05撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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真正面に三嶺が見えます。
この辺りの登山道は稜線を通らずに少し巻いて進みます。
2016年04月30日 09:11撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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この辺りの登山道は稜線を通らずに少し巻いて進みます。
1
歩いてきた登山道を振り返ります。
2016年04月30日 09:28撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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歩いてきた登山道を振り返ります。
1
中東山分岐を通過します。
ようやく残り10kmを切りました。
2016年04月30日 09:47撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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中東山分岐を通過します。
ようやく残り10kmを切りました。
獣害防止ネットに添って登山道が付けられています。
2016年04月30日 09:47撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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獣害防止ネットに添って登山道が付けられています。
高ノ瀬に到着しました。
2016年04月30日 10:15撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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高ノ瀬に到着しました。
急な下りですがタイガーロープが設置されているので助かります。
2016年04月30日 10:27撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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急な下りですがタイガーロープが設置されているので助かります。
丸石に到着しました。
2016年04月30日 12:05撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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丸石に到着しました。
丸石から剣山への登山道は笹に覆われて良い展望が広がります。
2016年04月30日 12:09撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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丸石から剣山への登山道は笹に覆われて良い展望が広がります。
1
次郎笈の頂上に登山者が見えます。
2016年04月30日 13:22撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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次郎笈の頂上に登山者が見えます。
3
水分も補給したいし、次郎笈は過去に登っているので今回は巻道を進むことにします。
2016年04月30日 13:27撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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水分も補給したいし、次郎笈は過去に登っているので今回は巻道を進むことにします。
次郎笈の巻道を進みます。
2016年04月30日 13:28撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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次郎笈の巻道を進みます。
剣山々頂への登山道が見えてきました。
2016年04月30日 13:43撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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剣山々頂への登山道が見えてきました。
2
見ノ越への巻道が有りましたが・・ここはやっぱり巻いたらアキマせんわなぁ〜
2016年04月30日 13:57撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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見ノ越への巻道が有りましたが・・ここはやっぱり巻いたらアキマせんわなぁ〜
剣山への最後の上りから次郎笈を振り返ります。
2016年04月30日 14:08撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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剣山への最後の上りから次郎笈を振り返ります。
山頂に到着しました。
2016年04月30日 14:35撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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山頂に到着しました。
山頂台地はかなり広いです。
2016年04月30日 14:36撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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山頂台地はかなり広いです。
大剣神社にお参りしました。
2016年04月30日 14:40撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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大剣神社にお参りしました。
1
御朱印を頂きました。
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御朱印を頂きました。
2
撮影機材:

感想/記録

連休を利用して剣山に行きました。
以前、剣山〜次郎笈は登ったことがあったので、今回は三嶺から剣山へ縦走することにしました。
三嶺の登山口は案山子で有名な名頃ですが、登山口と下山口が違うため、見ノ越に車を留め置いてバスで名頃まで下ります。
見ノ越に到着後バスの発車時間までかなり時間もあったので、剣神社にお参りし御朱印を頂きました。
11時発のバスは三嶺を目指す登山者が多数乗車されており、途中のかずら橋からは外国人女性が乗車され運転手さんにナゴロマデと言われます…さすがYouTubeの威力はすごいなと改めて感心させられます。

今日は三嶺避難小屋までなので急ぐこともないので、名頃到着後は集落の散策に行きました。
集落中至る所に案山子というより文字通り人(の)形が置かれています。
面白いというよりは過去に人が沢山住んでいた頃を彷彿し少し寂しい気持ちになります。

三嶺登山口には広い駐車場と、ウオシュレットを備えた立派なトイレが有ります。
駐車場右手の登山口を入ると急勾配の登山道が30分程続き、ようやく勾配も緩んだかと思うと再び登山口の標識が現れて意気消沈させられます。
一旦林道に出て再び登山口に入ると、登山道は明瞭で気持ちの良い樹林帯を登って行きます。
獣害防止ネットのある樹林帯を抜け3時間程登ると登山道は笹の中を登っていくようになり、水場の標識を越えると稜線も近くなります。
登山道は三嶺山頂と避難小屋の分岐に飛び出しますので、一旦山頂に向かいその後避難小屋に入りました。

翌朝は6時に避難小屋を出発し再び三嶺山頂へ向かいます。
三嶺山頂からは激下りが始まりますが、勾配が緩み暫く進んだ韮生越辺りは景色の良い広い草地の幕営に最適な場所となっていて、まだ幾つかのテントが張られていました。
稜線はアップダウンを繰り返し、丸石を越えると目の前に笹の中を通る登山道と次郎笈・剣山が現れます。
次郎笈の登り口まで来ると巻道があり、以前に次郎笈の山頂を踏んだこともあったので(本当はしんどい事もあり…)、今回は巻道を進むことにしました。
巻道の出合いを過ぎると後は剣山への最後の急登となり、老体にムチを打ちヒイヒイ言いながら40分ほどで剣山々頂に到着しました。
山頂到着後は大剣神社にお参りし御朱印を頂いた後、見ノ越へ下山を開始しましたが、リフト乗り場を見た途端、60分下る元気が無くなり、思わず誘惑に負けて西島駅からリフトに乗ってしまいました…(1030円は高いけど…)
訪問者数:258人
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