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記録ID: 857985 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

2年越しのリベンジ六百山

日程 2016年05月01日(日) [日帰り]
メンバー abu8kg
天候曇り時々あられ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間11分
休憩
1時間41分
合計
7時間52分
S上高地バスターミナル04:4604:51河童橋04:5708:58六百山10:3312:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
中畠沢からのルートですが、登山道はありませんが踏み跡はしっかりしていますし、赤テープもところどころありますが、
地図読みというよりも、地形読み(どこにルートを取るか?)が必要です。
沢を詰め、最後そのまま詰めないで右の尾根に登りあげます。
尾根に上がってからは、藪漕ぎです。(そんなに酷くはない!)踏み跡はしっかりしてます。
岩場が出てきましたが、不安を感じたので右側のハイマツ帯を上がりました。
下りで不安を感じたところが2カ所あり、ザイルを出して懸垂下降としました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

石が積んである(一応ケルン?)が2年前の到達点。
2016年05月01日 06:01撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石が積んである(一応ケルン?)が2年前の到達点。
アイゼンつけました。ちなみに、今回トレランシューズです。
2016年05月01日 06:18撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アイゼンつけました。ちなみに、今回トレランシューズです。
沢をどんどん詰めて、最後右手の尾根に上がります。
2016年05月01日 06:18撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢をどんどん詰めて、最後右手の尾根に上がります。
尾根に合流するところ
2016年05月01日 07:38撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根に合流するところ
急には見えませんが、かなりの斜度で、不安を感じたので、右のハイマツ帯を上がりました。
2016年05月01日 08:42撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急には見えませんが、かなりの斜度で、不安を感じたので、右のハイマツ帯を上がりました。
山頂手前の藪漕ぎ(しかし一人分の踏み跡あり)
2016年05月01日 09:14撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂手前の藪漕ぎ(しかし一人分の踏み跡あり)
1
三角点が顔を出していたので、掘ってみると標識がありました。
2016年05月01日 09:24撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点が顔を出していたので、掘ってみると標識がありました。
2
上から見て、左の手の沢沿いにルートを変え、元の尾根に戻るところ。
2016年05月01日 10:57撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上から見て、左の手の沢沿いにルートを変え、元の尾根に戻るところ。
中畠沢を上から見る
2016年05月01日 11:33撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中畠沢を上から見る
なるべく雪をつなげて、ここでアイゼンを解きます。
2016年05月01日 11:58撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なるべく雪をつなげて、ここでアイゼンを解きます。
撮影機材:

感想/記録
by abu8kg

2年前6月頃来ました。
ケルンのある場所で遭難者の遺体を発見し、登山中止。その場で警察に電話、いったん上高地に降りて、3時間後警察の人2人と遭難現場に。その後下山し、松本署に井調書記録。一日が終わりました。ケルンは遭難者の関係者が積んだんでしょう(自分の想像です)

去年行こうとしていけなく、今回の山行となりました。
霞沢岳まで行くつもりでしたが、天候が悪く手袋が防水ではなかったため手の凍傷の不安もあり、六百山の往復としました。

下りで不安を感じたところは迷わず、ザイルを出しました。計5回懸垂したかな。
緊張した登りごたえのある山行でした・
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