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記録ID: 859751 全員に公開 山滑走白馬・鹿島槍・五竜

白馬鑓ヶ岳 杓子沢 BCスキー

日程 2016年05月02日(月) [日帰り]
メンバー whitefire
天候晴れ 稜線は強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
GW中でも平日のためか駐車場は半分以下の埋まり具合でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間47分
休憩
15分
合計
10時間2分
S猿倉登山口駐車場05:5406:03猿倉荘06:0506:44水芭蕉平06:4507:01猿倉台地(1502m)08:05小日向のコル(1824m)09:56白馬鑓温泉小屋09:5712:34鑓ヶ岳12:3913:56小日向のコル(1824m)14:0114:11猿倉台地(1502m)14:1214:17水芭蕉平14:49猿倉荘14:56猿倉登山口駐車場15:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪が繋がるのは台地に乗ったところからです。
以降はシールで登りました。
稜線に出る直前でつぼ足になり夏道を山頂まで歩きました。

クトーは小日向のコルに乗り上げるところで使いました。
その前後は雪が緩んでいたので使わないで登れました。

登ってる途中は涼やかな風だったのですが、稜線が近付くにつれて強くなり、稜線ではかなりの強風でした。
ところどころ弱くなるところもありましたが、ずっと強風だったので諦めて登り続けました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

猿倉の駐車場からスタート。
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猿倉の駐車場からスタート。
1
猿倉荘で登山届けを出します。
すぐに長野県遭対協の方が確認していました。
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猿倉荘で登山届けを出します。
すぐに長野県遭対協の方が確認していました。
1
白馬鑓温泉の登山口です。
林道は全く雪がありません。
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白馬鑓温泉の登山口です。
林道は全く雪がありません。
1
台地に乗り上げると雪が繋がりました。
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台地に乗り上げると雪が繋がりました。
1
白馬沢右股はデブリが少なく、まだ滑れそうです。
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白馬沢右股はデブリが少なく、まだ滑れそうです。
2
金山沢は雪割れしていて終わってそう。
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金山沢は雪割れしていて終わってそう。
1
一番左のへこんだところが小日向のコルです。
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一番左のへこんだところが小日向のコルです。
1
登り易そうなところをジグザグに登りました。
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登り易そうなところをジグザグに登りました。
2
白馬三山+小蓮華岳。
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白馬三山+小蓮華岳。
4
コルから一旦滑り降ります。
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コルから一旦滑り降ります。
3
ちょっと滑り降りてきたところで振り返って。
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ちょっと滑り降りてきたところで振り返って。
2
シールを貼ったらまさかの「マ」
木の皮か草が偶然こうなってました。
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シールを貼ったらまさかの「マ」
木の皮か草が偶然こうなってました。
7
ふきのとうもちらほら。
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ふきのとうもちらほら。
1
シールを付けて登ります。
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シールを付けて登ります。
3
白馬鑓ヶ岳を正面に見ながら左の沢を登ります。
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白馬鑓ヶ岳を正面に見ながら左の沢を登ります。
2
そこそこの斜度ですがシールが良く食いつき登りやすいです。
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そこそこの斜度ですがシールが良く食いつき登りやすいです。
3
ソロの方たち。
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ソロの方たち。
2
温泉が見えてきました。
赤パンツのカタは温泉へ、オレンジパンツの方は上を目指します。
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温泉が見えてきました。
赤パンツのカタは温泉へ、オレンジパンツの方は上を目指します。
3
温泉一番乗り?
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温泉一番乗り?
3
後続のスプリットボーダーとスキーヤーのパーティーは上を目指すみたい。
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後続のスプリットボーダーとスキーヤーのパーティーは上を目指すみたい。
1
30秒休憩します(笑)
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30秒休憩します(笑)
2
右の地面が見えてるところから夏道に乗りました。
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右の地面が見えてるところから夏道に乗りました。
2
この辺から風が強くなってきて、稜線に出たら大変だと思いここでシールを外しアウターを着て準備万端で登ります。
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この辺から風が強くなってきて、稜線に出たら大変だと思いここでシールを外しアウターを着て準備万端で登ります。
2
稜線に出たら爆風。
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稜線に出たら爆風。
4
エビの尻尾も大量発生中。
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エビの尻尾も大量発生中。
2
前日まで降った雪が積もっていてふかふか。
凍ってなくてよかった。
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前日まで降った雪が積もっていてふかふか。
凍ってなくてよかった。
3
山頂に到着。
えげつないエビの尻尾たち。
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山頂に到着。
えげつないエビの尻尾たち。
12
白馬岳、杓子岳、旭岳方面。
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白馬岳、杓子岳、旭岳方面。
4
槍ヶ岳方面もぎりぎり見えました。
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槍ヶ岳方面もぎりぎり見えました。
5
毛勝三山。
もっと写真を撮りたかったけど、風が強くて寒くて断念しました。
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毛勝三山。
もっと写真を撮りたかったけど、風が強くて寒くて断念しました。
4
杓子沢は状態が良さそうです。
2人が滑ってるみたい。
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杓子沢は状態が良さそうです。
2人が滑ってるみたい。
4
この方も杓子沢を滑るそうです。
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この方も杓子沢を滑るそうです。
2
山頂標識の真裏からドロップ。
そこそこ斜度があるけど、雪の状態が良くとても滑りやすかったです。
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山頂標識の真裏からドロップ。
そこそこ斜度があるけど、雪の状態が良くとても滑りやすかったです。
5
きれいな斜面はまだまだ続く。
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きれいな斜面はまだまだ続く。
3
右の岩場から雪崩が発生してました。
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右の岩場から雪崩が発生してました。
3
まだまだいい斜面、いい雪質。
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まだまだいい斜面、いい雪質。
5
足が疲れたので休み休み。。
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足が疲れたので休み休み。。
3
この辺からストップ雪。
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この辺からストップ雪。
4
下の方に来るとデブリが目立ち始めます。
時々石を踏んじゃいます。。
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下の方に来るとデブリが目立ち始めます。
時々石を踏んじゃいます。。
4
一番左の岩の下をトラバース気味に進み尾根を越えます。
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一番左の岩の下をトラバース気味に進み尾根を越えます。
2
飛行機雲がいい感じ。
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飛行機雲がいい感じ。
2
スキーのままちょっと登ります。
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スキーのままちょっと登ります。
2
滑ってきた杓子沢。
なかなかいい斜面でした。
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滑ってきた杓子沢。
なかなかいい斜面でした。
5
尾根を越えちょっと滑り降りると小日向のこるへ登り返します。
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尾根を越えちょっと滑り降りると小日向のこるへ登り返します。
3
小日向のコルから振り返って。
朝も同じ写真を撮りましたが、滑ってきた後だと見方がまた変わります。
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小日向のコルから振り返って。
朝も同じ写真を撮りましたが、滑ってきた後だと見方がまた変わります。
3
左の切れてるところから滑ってきた杓子沢。
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左の切れてるところから滑ってきた杓子沢。
5
天狗岳方面からのシュプールが見えました。
すごい!
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天狗岳方面からのシュプールが見えました。
すごい!
4
ここで雪が切れました。
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ここで雪が切れました。
1
登山道は沢状態です。
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登山道は沢状態です。
2
無事下山しました。
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無事下山しました。
2
相変わらず駐車場は空いてました。
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相変わらず駐車場は空いてました。
2

感想/記録

GWの晴れ間を狙って白馬鑓ヶ岳に行ってきました。
本当は鑓温泉泊まりで行きたかったんだけど、ツエルトしか持ってない&翌日の天気がいまいちだったので日帰りにしました。

駐車場からすでに暖かい。
なので長袖TシャツとTシャツの2枚でスタートしましす。
結局、稜線直下の夏道までこの状態で登れました。
最初は雪が全く無いので板を担ぐんですが、すごい重いですね。。
1年ぶりの重さで猿倉荘で息を切らしてました(笑)
台地に乗ると雪が出てくるのでシールで登るんですが、今度は足が重い。。
この時は温泉までかな、と思ってました。
小日向のコルに出ると大絶景が待っていました。
こりゃ頑張って鑓ヶ岳まで行かなくちゃと気合を入れました。
雪はすでに緩んでいてシールが良く食いつき、けっこうな斜度でも直登できます。
下手にジグザグで登ろうと思うと緩んだ雪が崩れて疲れるし、時間がかかってしまいます。
稜線直下で夏道から降りてくる登山者が2人いたので聞いてみると、稜線は風が強いとのことでした。
なので夏道に出た時にシールを取り、アウターを着て、ヘルメットを被り頂上に着いたらすぐに滑られるように準備しました。
稜線に出ると想像以上の強風、いや爆風。
場所によって多少の強弱はあったけど、終始強風でした。
道は最近降った雪が積もっていて、つぼ足で歩けたので良かったです。
山頂に到着しても相変わらずの強風なのでそそくさと写真を撮って滑走準備をします。
そうこうしてる内に杓子岳方面より1人登ってきました。
この方も杓子沢を滑るそうです。ちょっと安心。。
山頂標識の真裏からドロップ。
最初の5mくらいがほぼ壁でちょっと怖かったけど、エッジが食いついたので何とか乗り切れました。
後は滑りやすい雪、斜面で快適に滑れました。
が、最近滑っていなかったので太ももがプルプル状態。
休み休み、景色を楽しみながら滑りました。
先行者は杓子沢を最後まで降りず途中を巻きながら尾根を越えていました。
この方が小日向のコルの登り返しが少なそうなのでまねしてみます。
結果、大成功でした。登り返しは50mくらいだったかな。
あとは来た道を戻るだけで、木にぶつからないようにゆっくり滑っていきます。
林道から猿倉荘に向かう道はドロドロっぽかったので林道を歩きました。

いい天気の中、楽しく滑ってこれました。
さて、まだまだ休みが長いのでどこかに行きたいのですが天気が良くなさそう。。
訪問者数:345人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/11/13
投稿数: 10
2016/5/3 20:06
 お世話になりました!
こんばんは。
山頂でご一緒した者です(^_^)

山頂からの見事な滑降、拝見しました〜。
そして、アドバイスありがとうございました。自分も途中まで同じルートで滑降しましたが、杓子から大雪渓に向かうルートでノートレースの斜面がありそこを滑りたかったので、杓子沢を登り返し大雪渓に向かいました。

もし宜しければ、自分のブログ名、那須の山だより、で検索して頂ければそのようすが分かると思います。まだ遠征中なのでブログアップは木曜日頃です。
登録日: 2009/11/11
投稿数: 21
2016/5/4 8:36
 初めまして
初めまして、行動中おしゃべり、ありがとうございます。
私は、途中で引き返し、温泉を堪能しました
次回チャンスが有れば、山頂目指したいと、思います。
お疲れ様でした。
登録日: 2013/11/1
投稿数: 94
2016/5/4 9:12
 Re: お世話になりました!
akitakayaさん
コメントありがとうございます!
山頂は強風でしたが雪の条件が良くてよかったですね。

すごいですね、あの後また登り返したんですね。
色んなルートをお知りのようでうらやましいです。

ぜひブログを見させてもらいます。
ありがとうございました!
登録日: 2013/11/1
投稿数: 94
2016/5/4 9:19
 Re: 初めまして
itouhirosiさん
コメントありがとうございます!
天気も良くて温泉も入れて、ビールも飲めてよかったですね。
自分も次回は温泉に入りたいと思います。
下山もほぼ同じ時間帯だったのでお話できましたね。
お疲れさまでした!

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