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記録ID: 860655 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

川苔山

日程 2016年05月03日(火) [日帰り]
メンバー 子連れ登山ikahome06
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川乗橋のバス停から伸びる川乗林道を車で走行し、朝倉橋近くに駐車。林道の入口にあるゲートは閉まっているが、鍵はかかっておらず開けることができる。入口には注意書きがあり、時速20km以下などいくつかの条件を守り、自己責任で走行できるとのこと。林道を歩行中のハイカーの皆さんには気を遣わせてしまったが、子供の体力を考慮し、なるべく登山道の近くまで車で行くこととした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
1時間10分
合計
6時間40分
S細倉橋09:1010:10百尋ノ滝10:3012:10川苔山13:0013:40足毛岩の肩15:00百尋ノ滝15:50細倉橋15:50川乗山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道の一部で崩れかけているところもあったが、特に危険な箇所はなし。沢を渡す橋もリニューアルされていた。急坂や道幅の狭いところもあるので、子供にはグローブをさせたほうがいいかもしれない。
その他周辺情報河辺駅前の梅の湯に行った。最近、奥多摩からの帰りに寄ることが多くなった。GWということもあり、かなりの混雑。料金も特別期間の料金で通常より+110円の大人970円となっていた。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

川苔山に向けて出発。始めの橋を渡る。
2016年05月03日 09:37撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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川苔山に向けて出発。始めの橋を渡る。
2
子供達が先頭を行く。
2016年05月03日 09:47撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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子供達が先頭を行く。
1
新緑が眩しい。沢沿いの快適な登山道が続く。
2016年05月03日 09:50撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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新緑が眩しい。沢沿いの快適な登山道が続く。
2
まずは、百尋の滝を目指すが、徐々に坂が急になってくる。
2016年05月03日 10:25撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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まずは、百尋の滝を目指すが、徐々に坂が急になってくる。
1
ジグザグを繰り返しながら、高度を上げる。GWということもあり、ハイカーも多い。
2016年05月03日 10:27撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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ジグザグを繰り返しながら、高度を上げる。GWということもあり、ハイカーも多い。
1
本線から百尋の滝までのアプローチ。やや急な階段があるが、ロープの補助がある。
2016年05月03日 10:32撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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本線から百尋の滝までのアプローチ。やや急な階段があるが、ロープの補助がある。
1
百尋の滝に到着。暫し休憩。
2016年05月03日 10:36撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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百尋の滝に到着。暫し休憩。
3
百尋の滝からも急な坂が続く。20分〜30分毎に5分くらいの休憩を取りながら登る。
2016年05月03日 10:54撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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百尋の滝からも急な坂が続く。20分〜30分毎に5分くらいの休憩を取りながら登る。
1
周りが開け、尾根伝いの道に。頂上も近い。
2016年05月03日 12:14撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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周りが開け、尾根伝いの道に。頂上も近い。
1
川苔山の頂上より奥多摩の山々を眺める。靄がかかっており、富士山は見えず。
2016年05月03日 13:20撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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川苔山の頂上より奥多摩の山々を眺める。靄がかかっており、富士山は見えず。
3
下山を開始。朝倉橋に戻るが、行きとは違うルートを選択。急な坂で子供達は手こずる。
2016年05月03日 13:25撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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下山を開始。朝倉橋に戻るが、行きとは違うルートを選択。急な坂で子供達は手こずる。
1
やまびこを試みる。
2016年05月03日 14:18撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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やまびこを試みる。
飛び石で小川を渡る。子供にとっては、ちょっとした挑戦。
2016年05月03日 14:25撮影 by DMC-GM1, Panasonic
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飛び石で小川を渡る。子供にとっては、ちょっとした挑戦。
1

感想/記録

川苔山は今回で2回目。1回目は2年前になるが、その時は、途中の橋が崩れていたため、百尋の滝さえ見られずに引き返してきた。今回はそのリベンジになる。また、友達一家と総勢8名、内4名は小1〜小3までの子供で、最後まで歩けるか心配だったが、小1の男の子を含めて全員無事に登頂、下山できた。子供達の成長を改めて感じた。

天候は晴れ、最高気温は25℃。沢沿いであることや、1,300mの標高、風が強いかもしれないとの天気予報から、長Tシャツ、ウインドブレーカーでのぞんだが、思ったより暑く、半袖でも良かったかもしれない。

今回のコースは、川苔山で一般的な川乗橋から入り、鳩ノ巣に抜けるルートではなく、川苔山を周遊し、朝倉橋に戻るコースとした。子供の体力を考慮したものだが、沢、滝、急坂や緩やかなトラバースなど、変化に富み、十分に楽しめた。紅葉の季節にも、また行ってみたいと思う。
訪問者数:311人
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