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記録ID: 860693 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【親子3人御岳山パワースポットめぐり】古里駅〜大塚山〜御岳山〜七代の滝〜綾広の滝〜御岳山〜御岳ケーブル下

日程 2016年05月03日(火) [日帰り]
メンバー 子連れ登山abuyang(記録), その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■行き■
JR川崎駅 6:32発
   ↓ <JR南武線 立川行>
JR立川駅 7:26着 7:30発
   ↓ <JR青梅線 青梅行>
JR青梅駅 8:05着 8:10発
   ↓ <JR青梅線 奥多摩行>
JR古里駅 8:36着

□帰り□
JR御岳駅 16:21発
   ↓ <JR青梅線 青梅行>
JR青梅駅 16:37着 16:43発
   ↓ <JR青梅線 (快速)東京行>
JR立川駅 17:13着 17:38発
   ↓ <JR南武線 川崎行>
JR川崎駅 18:33着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
1時間8分
合計
6時間49分
S古里駅09:0009:16御岳山登山口09:1710:56中ノ棒山10:5711:16大塚山11:3212:29長尾平分岐12:3012:55七代の滝13:1713:29天狗岩13:3013:38ロックガーデン13:58綾広の滝14:2314:45長尾平分岐14:4615:48滝本駅15:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【古里駅〜大塚山】
尾根筋に出るまで植林帯の良く整備された登山道です。
尾根に出ると西側は自然林に変わりミツバツツジが密集しています。
もう少し早く行けば、満開のミツバツツジの中を歩く気持ち良いルートだったことでしょう。
特に危険な個所はありません。

【大塚山〜御岳山】
道幅も広く、余裕をもってすれ違うことが出来るほどです。

【御岳山〜養沢渓谷周遊】
山頂はビジターセンターや宿屋などが立ち並び賑やかです。七代の滝方面へは一転して植林帯の急降下。湿気もあって滑りやすく油断禁物です。実際9歳の娘は滑って胸から登山道にダイブし号泣していました。
七代の滝、落差60mとのことですが、滝壺から見えるのは最下部の数mの部分のみ。
この滝壺部分の岩肌が要注意で、ツルツルで滑ります。どこでかはわかりませんが、ちょうど「右足骨折者」があらわれ救急隊が搬送されるところでした。

綾広の滝までの沢沿いの道、さらにここから三竹神社方面に戻る道は遊歩道のような整備された道。特に危険はありません。

【御岳山〜ケーブル下】
杉の大木を従えながら、舗装された狭い道を下ります。気を付けるとすれば、道幅が狭いので車くらいです。

歩行距離:13.41km
累計上昇標高差:1,108m
累計下降標高差: 977m

意外と頑張った山行でした。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック ザックカバー コンパス ウエストポーチ 帽子 レインウエア ゲイター 非常食 1/25000地形図 登山地図 タオル ウエットタオル 携帯電話予備電池 万能ナイフ 着替え トイレットペーパー トレッキングポール 軽アイゼン
共同装備 ファーストエイドキット

写真

JR青梅線古里駅。
初めて降りました。改札外にきれいなトイレがあります。
2016年05月03日 08:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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JR青梅線古里駅。
初めて降りました。改札外にきれいなトイレがあります。
2
吉野街道・万世橋から多摩川を見下ろします。
2016年05月03日 09:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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吉野街道・万世橋から多摩川を見下ろします。
丹三郎集落から右に入る道が大塚山経由御岳山方面の“裏登山道”です。
2016年05月03日 09:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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丹三郎集落から右に入る道が大塚山経由御岳山方面の“裏登山道”です。
1
登山道わきのお花畑がきれいでした。
2016年05月03日 09:13撮影 by ILCE-6000, SONY
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登山道わきのお花畑がきれいでした。
イノシシ除けの防護柵を開け、中に入ります。
2016年05月03日 09:14撮影 by ILCE-6000, SONY
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イノシシ除けの防護柵を開け、中に入ります。
1
マムシグサの仲間でしょうか。
たくさんいました。
2016年05月03日 09:21撮影 by ILCE-6000, SONY
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マムシグサの仲間でしょうか。
たくさんいました。
ホウチャクソウ。
2016年05月03日 09:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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ホウチャクソウ。
うーん、何だかわかりませんでした。
2016年05月03日 09:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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うーん、何だかわかりませんでした。
チゴユリ。
2016年05月03日 09:39撮影 by ILCE-6000, SONY
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チゴユリ。
見事な植林帯です。
2016年05月03日 09:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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見事な植林帯です。
途中に古いベンチがありました。
2016年05月03日 09:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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途中に古いベンチがありました。
ウグイスの鳴き声が周囲に響き渡っていました。
娘が口笛で“会話”していました。
2016年05月03日 10:06撮影 by ILCE-6000, SONY
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ウグイスの鳴き声が周囲に響き渡っていました。
娘が口笛で“会話”していました。
地図にない新しい林道を跨ぎます。
2016年05月03日 10:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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地図にない新しい林道を跨ぎます。
「飯盛杉」。初代は落雷で焼失し、これは2代目だそうです。
2016年05月03日 10:21撮影 by ILCE-6000, SONY
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「飯盛杉」。初代は落雷で焼失し、これは2代目だそうです。
尾根筋に達し、進路を南南東に変えます。
2016年05月03日 10:29撮影 by ILCE-6000, SONY
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尾根筋に達し、進路を南南東に変えます。
東側に植林、西側が自然林。
ゆっくりと高度を上げていきます。
2016年05月03日 10:34撮影 by ILCE-6000, SONY
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東側に植林、西側が自然林。
ゆっくりと高度を上げていきます。
ミツバツツジから三つの葉が出てきてしまっています。
この辺り一面ミツバツツジだらけでした。
あと2〜3週間早かったら、ツツジのトンネルだったことでしょう。
2016年05月03日 10:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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ミツバツツジから三つの葉が出てきてしまっています。
この辺り一面ミツバツツジだらけでした。
あと2〜3週間早かったら、ツツジのトンネルだったことでしょう。
1
アジサイ。
2016年05月03日 10:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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アジサイ。
大塚山の巻き道。左に行くと御岳山リフト駅方面に行くみたいです。
2016年05月03日 11:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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大塚山の巻き道。左に行くと御岳山リフト駅方面に行くみたいです。
2
構造物が見えてきました。
2016年05月03日 11:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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構造物が見えてきました。
「休憩所」らしいです。トイレはありません。
山頂はもうちょっと上です。
2016年05月03日 11:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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「休憩所」らしいです。トイレはありません。
山頂はもうちょっと上です。
大塚山山頂です。ベンチがいくつか置いてあります。
古里駅から高度差640m、ひと登りでした。
2016年05月03日 11:13撮影 by ILCE-6000, SONY
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大塚山山頂です。ベンチがいくつか置いてあります。
古里駅から高度差640m、ひと登りでした。
3
御岳山までの気持ちの良い道。
2016年05月03日 11:36撮影 by ILCE-6000, SONY
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御岳山までの気持ちの良い道。
リフト駅への分かれ道。
2016年05月03日 11:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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リフト駅への分かれ道。
キジムシロ。
2016年05月03日 11:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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キジムシロ。
ケーブルカーからの表参道に合流します。
このあたりから急に人通りが増え始めます。
2016年05月03日 11:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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ケーブルカーからの表参道に合流します。
このあたりから急に人通りが増え始めます。
1
にぎわっています。
まるで街中のようです。
2016年05月03日 12:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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にぎわっています。
まるで街中のようです。
御嶽神社隋身門。
2016年05月03日 12:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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御嶽神社隋身門。
七代の滝への急坂をガンガン下ります。
標高差約170mほどです。
2016年05月03日 12:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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七代の滝への急坂をガンガン下ります。
標高差約170mほどです。
ヤマエンゴサク?
ムラサキケマンとの区別がイマイチつきません。
2016年05月03日 12:31撮影 by ILCE-6000, SONY
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ヤマエンゴサク?
ムラサキケマンとの区別がイマイチつきません。
ヘビイチゴ。
2016年05月03日 12:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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ヘビイチゴ。
滝の音に向かって、一気に下ります。
2016年05月03日 12:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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滝の音に向かって、一気に下ります。
1
七代の滝に下りて来ました。
2016年05月03日 12:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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七代の滝に下りて来ました。
1
大勢の人が滝壺を取り囲んでいました。
2016年05月03日 13:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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大勢の人が滝壺を取り囲んでいました。
1
落差50mとの触れ込みですが、下から見えるこの最下部だけだと10mもないくらい…?
2016年05月03日 13:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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落差50mとの触れ込みですが、下から見えるこの最下部だけだと10mもないくらい…?
天狗岩へ向けての長い鉄階段。50mを一気に登ります。
2016年05月03日 13:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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天狗岩へ向けての長い鉄階段。50mを一気に登ります。
天狗岩は順番待ちが出来るほどの大混雑。
2016年05月03日 13:21撮影 by ILCE-6000, SONY
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天狗岩は順番待ちが出来るほどの大混雑。
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綾広の滝に向けて、養沢渓谷を遡っていきます。
2016年05月03日 13:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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綾広の滝に向けて、養沢渓谷を遡っていきます。
ラショウモンカズラ。
2016年05月03日 13:35撮影 by ILCE-6000, SONY
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ラショウモンカズラ。
遊歩道のようで歩きやすい道です。
2016年05月03日 13:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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遊歩道のようで歩きやすい道です。
綾広の滝も大混雑。
2016年05月03日 13:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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綾広の滝も大混雑。
こちらの方がまだ落差があって迫力があります。
2016年05月03日 14:12撮影 by ILCE-6000, SONY
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こちらの方がまだ落差があって迫力があります。
御嶽神社に戻る道沿いには、ヤマブキがきれいに咲いていました。
2016年05月03日 14:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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御嶽神社に戻る道沿いには、ヤマブキがきれいに咲いていました。
神社に戻ってきました。街中をくぐり抜け…
2016年05月03日 14:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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神社に戻ってきました。街中をくぐり抜け…
杉並木の中の舗装された道を下って行きます。
2016年05月03日 15:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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杉並木の中の舗装された道を下って行きます。
まるで神様が宿っているかのような巨木がいくつもあります。
2016年05月03日 15:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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まるで神様が宿っているかのような巨木がいくつもあります。
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ケーブルカーの下をくぐっていきます。
2016年05月03日 15:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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ケーブルカーの下をくぐっていきます。
1本の杉が枝分かれ。
2016年05月03日 15:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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1本の杉が枝分かれ。
下界が見えてきました。
標高差420m。
2016年05月03日 15:43撮影 by ILCE-6000, SONY
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下界が見えてきました。
標高差420m。
バス停はもう目の前です。
2016年05月03日 15:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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バス停はもう目の前です。
1
撮影機材:

感想/記録

2日、前々日に畦ヶ丸に行ってきたばかりだというのにカミさんが「御岳山に行ってみたい」と言うので、急いでプランを立てました。
「本棚」にかなり感動してくれたらしく、それに似たものを求めて御岳山域の“パワースポット”「七代の滝」「綾広の滝」が目的地でした。

表参道からの登りは舗装道で車も通るというのでパスし、古里駅から大塚山経由のルートに決めました。
結果として人の往来も少なく、比較的静かな前奥多摩を楽しむことが出来ました。

御岳山周辺は銀座か新宿を思わせる大混乱ぶり。ケーブルカーが到着するたびごとの人波がすごかったです。

今回の目的地「2滝」の一つ、七代の滝に向けての下りはかなりの急坂でした。
折しもちょうどレスキュー隊員たち20人以上が慌ただしく駆け下りていきました。何でも「足を骨折した人がいる」のだそうです。
滝の周辺まで下りると、ちょうど担架に固定された女性が搬送されていきました。
観光地化されているとはいえ、それでも周囲には滑りやすい所や急坂も多く、油断してはいけないなと自戒しました。

結論的には、3日前に行った西丹沢本棚・下棚があまりにも雄大すぎてこちらの“パワースポット”からはあれほどのパワーをいただくことが出来ませんでした。
人が多すぎたのも気持ちがシュリンクした原因の一つだったかもしれません。
まあ、ゴールデンウィークの真っ最中だから仕方ありません。
訪問者数:175人
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