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記録ID: 863241 全員に公開 トレイルラン日光・那須・筑波

高原山・釈迦ヶ岳 鬼怒川温泉からピストン (もう、旅行先での朝ランってレベルじゃねぇぞ!)

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー Nao3180
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
鬼怒川温泉の宿に前泊。
今回も、山がメインの目的ではない旅行のついで(←表向きは)で登山。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間49分
休憩
5分
合計
6時間54分
S鬼怒川温泉(くろがね橋)01:4102:05新藤原駅03:24釈迦ヶ岳林道ゲート03:2503:43西平岳登山口03:4404:37前山04:3805:27高原山05:2906:08前山06:48西平岳登山口07:05釈迦ヶ岳林道ゲート08:13新藤原駅08:35鬼怒川温泉(くろがね橋)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・一応トレランのつもりですが、自分の技術、走力レベルでは、ほとんど走れませんでした。下りも、登山道はスリップしそうな急登や、すぐ傍に灌木のブッシュが迫る細いトレイルを安全のためセーブし、車道も傾斜有りすぎて足が壊れそうで思わずセーブ…。
・下山の際、釈迦ヶ岳集落付近の車道で、行きと違うルートを通った。別にどっち通っても新藤原駅方面に降りられるのだが、途中で間違って尚仁沢側に下山している??と勘違いし右往左往。それで10分ほどロスする。
コース状況/
危険箇所等
・新藤原駅より県道63号に入ってから釈迦ヶ岳林道入り口までは、ひっったっすら、嫌になるほどの車道の登り。傾斜は一番あるところで15%と標識に出ていた…。
・釈迦ヶ岳林道は崩壊が進み荒れ放題。取りつきの所に駐車スペースあるらしいですが…歩きでの通過は問題ないが、車で入ろうなんて考えない方が良いです。(山と高原地図2016年版には車通行不能の記載あり。)
・釈迦ヶ岳山頂直前は、笹藪の急登。下りはスリップ注意。
・西平岳山頂付近の登山道が一部崩落しているのが、釈迦ヶ岳側から目視で確認できました。当初西平岳側を廻って下山するプランも考えていましたが、これを見て止めました。ですので、近くまで行っていないので、現場の詳細(気を付ければ問題ないレベルのものか?あるいは完全に通行不能なのか?)は不明ですが…西平岳を通過する予定の方は、十分注意して下さい。
【追記】同日に西平岳を通過された方のレコを拝見しました。私見で「崩落しているように見えた」箇所は、元々こういうガレ場で、通行は問題ないようです。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 ゲーター 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル 熊鈴 トレラン用トレッキングポール
備考 久々にトレラン用のストックを投入したが、持って行って正解だった。

写真

深夜1時40分の鬼怒川温泉郷くろがね橋からの光景。てか真っ暗。ここからスタート。今年のGW一番の、なにやってんだ俺は。
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深夜1時40分の鬼怒川温泉郷くろがね橋からの光景。てか真っ暗。ここからスタート。今年のGW一番の、なにやってんだ俺は。
さっきの橋を振り返って。真っ暗で良く分かりませんが、鬼怒川ですよ。
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さっきの橋を振り返って。真っ暗で良く分かりませんが、鬼怒川ですよ。
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暫く鬼怒川沿いの国道121号を走り、新藤原駅。
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暫く鬼怒川沿いの国道121号を走り、新藤原駅。
新藤原駅の少し先に、県道63号への分岐。
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新藤原駅の少し先に、県道63号への分岐。
ここから入ります。
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ここから入ります。
ひっったすら、街灯ひとつ無い真っ暗な車道を登る。結構な傾斜でへっぽこトレイルランナーの僕はほぼ走れない。
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ひっったすら、街灯ひとつ無い真っ暗な車道を登る。結構な傾斜でへっぽこトレイルランナーの僕はほぼ走れない。
ナイトハイクは慣れたつもりだけど、この車道区間はなんか怖かった。人里離れた登山道の中より、こういう、「真新しい人工物に接しているのに周囲に全く人間の気配が無い」、って状況が凄く不気味。
後ろは振り返らない!カーブミラーは覗かない!
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ナイトハイクは慣れたつもりだけど、この車道区間はなんか怖かった。人里離れた登山道の中より、こういう、「真新しい人工物に接しているのに周囲に全く人間の気配が無い」、って状況が凄く不気味。
後ろは振り返らない!カーブミラーは覗かない!
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なんで木を撮ったかって?ムササビ君がいたんです!撮影は間に合わなかったけど…。
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なんで木を撮ったかって?ムササビ君がいたんです!撮影は間に合わなかったけど…。
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傾斜が緩くなったと思ったら、開けてきた。牧草地?桜、いや花桃?
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傾斜が緩くなったと思ったら、開けてきた。牧草地?桜、いや花桃?
その名も「釈迦ヶ岳」集落。戦後引き揚げてきた人たちが開拓した農場らしいです。森の中に分散してですが、数軒の農家がありました。(なお、迷惑になるかもしれないので、当然ですがこの周辺では熊鈴を封印。)
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その名も「釈迦ヶ岳」集落。戦後引き揚げてきた人たちが開拓した農場らしいです。森の中に分散してですが、数軒の農家がありました。(なお、迷惑になるかもしれないので、当然ですがこの周辺では熊鈴を封印。)
目指す山への標識なども出始めた。これに従い進むが…。
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目指す山への標識なども出始めた。これに従い進むが…。
まだまだ先が長い。牧草地の間などを延々登る。このあたり、鹿を沢山、群れで見かけた。
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まだまだ先が長い。牧草地の間などを延々登る。このあたり、鹿を沢山、群れで見かけた。
宇都宮とか、そっち方面の夜景。
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宇都宮とか、そっち方面の夜景。
ゲート。釈迦ヶ岳林道に入った。
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石ゴロゴロのいやな林道。後述するがかなり荒れています。
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石ゴロゴロのいやな林道。後述するがかなり荒れています。
西平岳に直登するコースの取つきです。
前山経由の塩谷コースで登る予定なので、ここはスルー。これも後述しますが、この判断で良かったかも。
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西平岳に直登するコースの取つきです。
前山経由の塩谷コースで登る予定なので、ここはスルー。これも後述しますが、この判断で良かったかも。
「えっ、これ?」って感じの取つき。
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「えっ、これ?」って感じの取つき。
やっとの登山道。こんな感じの道で700mほど標高を上げろと。やってやりましよう。
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やっとの登山道。こんな感じの道で700mほど標高を上げろと。やってやりましよう。
間もなく夜明け。笹原の道を登る。
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間もなく夜明け。笹原の道を登る。
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前衛の前山山頂の手前。この辺はフラット。
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前衛の前山山頂の手前。この辺はフラット。
灌木の向こうに釈迦ヶ岳を捉えた。
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灌木の向こうに釈迦ヶ岳を捉えた。
所々アカヤシオが咲いている。
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所々アカヤシオが咲いている。
でもまばら。ピーク過ぎちゃってるのか。
稜線の登山道の近くより、登山道から近づけない、谷に落ち込む急斜面に沢山咲いているのが遠くから見えた。
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でもまばら。ピーク過ぎちゃってるのか。
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日の出。タイムリミットもあるので急げ~。
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日の出。タイムリミットもあるので急げ~。
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見えてからも遠い釈迦ヶ岳。間もなく最後の登り。
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見えてからも遠い釈迦ヶ岳。間もなく最後の登り。
西側を見ると、えぐい小ピークの中岳に、登山道が崩落している西平岳。地図にはガレ場との記載があるが、あれの事か?むき出しの赤土はつい最近崩れたようにも見受けられるが…。いずれにしろ、今回は西平岳に近づかない、といくことで。
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西側を見ると、えぐい小ピークの中岳に、登山道が崩落している西平岳。地図にはガレ場との記載があるが、あれの事か?むき出しの赤土はつい最近崩れたようにも見受けられるが…。いずれにしろ、今回は西平岳に近づかない、といくことで。
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写真では伝わらないが、かなり急。しかも所々スリッピーだったり、土壌が流れてえぐれていたりと、歩き辛い。
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写真では伝わらないが、かなり急。しかも所々スリッピーだったり、土壌が流れてえぐれていたりと、歩き辛い。
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振り返れば関東平野が広がる。
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振り返れば関東平野が広がる。
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釈迦ヶ岳山頂、着いた―。ギリギリ5時半前。
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釈迦ヶ岳山頂、着いた―。ギリギリ5時半前。
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こんな刻まなくても。四捨五入で1795mでいいでしょう?
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こんな刻まなくても。四捨五入で1795mでいいでしょう?
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山頂に釈迦如来。今後の山行の無事を祈念します。
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山頂に釈迦如来。今後の山行の無事を祈念します。
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山頂より西側。男体山、女峰山、白根山ら日光連山。
この中で、個人的に女峰山が凄く気になる。
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山頂より西側。男体山、女峰山、白根山ら日光連山。
この中で、個人的に女峰山が凄く気になる。
南側、開けた関東平野に鬼怒川の水面と水田の反射。
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南側、開けた関東平野に鬼怒川の水面と水田の反射。
北側。会津・那須方向。
詳しくないのと、霞んでるので、どれが何山とか不明。
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北側。会津・那須方向。
詳しくないのと、霞んでるので、どれが何山とか不明。
東側、八方ヶ原方面のゆったりした稜線。
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東側、八方ヶ原方面のゆったりした稜線。
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じゃあ、とっとと下山します。
西平山山頂付近の崩落が気になる。
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じゃあ、とっとと下山します。
西平山山頂付近の崩落が気になる。
いい眺めですが、かなり急な下りです。正面の稜線が、今回往復している前山を経由する登山道。谷を挟んで右に見えているのが、西平岳に続く尾根。
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いい眺めですが、かなり急な下りです。正面の稜線が、今回往復している前山を経由する登山道。谷を挟んで右に見えているのが、西平岳に続く尾根。
急坂下りきって釈迦ヶ岳を振り返る。
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急坂下りきって釈迦ヶ岳を振り返る。
沼があった。覗き込むと…。
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カエルだかサンショウウオだかの卵塊が。
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カエルだかサンショウウオだかの卵塊が。
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前山周辺は平坦な感じ。
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下山する先、林の彼方に牧草地や畑が見える。
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下山する先、林の彼方に牧草地や畑が見える。
笹原の登山道を延々下る。
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笹原の登山道を延々下る。
ミツバツツジが咲いていた。
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取つきまで下りてきました。
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取つきまで下りてきました。
帰りがけに記録として撮影。
林道の荒廃ぐあい、その1。
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帰りがけに記録として撮影。
林道の荒廃ぐあい、その1。
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林道の荒廃ぐあい、その2。
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林道の荒廃ぐあい、その2。
林道の荒廃ぐあい、その3。
今の状態で車で入るのは絶対無理だろ。
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林道の荒廃ぐあい、その3。
今の状態で車で入るのは絶対無理だろ。
釈迦ヶ岳集落の上。牧草地、農地で開けているため、この見晴らし。
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釈迦ヶ岳集落の上。牧草地、農地で開けているため、この見晴らし。
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ちょいちょい日光連山が見える。
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ちょいちょい日光連山が見える。
のどか。でも、すっごい傾斜です、この道。
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のどか。でも、すっごい傾斜です、この道。
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ピークは過ぎたようですが、ヤマツツジもまだ鮮やか。
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ピークは過ぎたようですが、ヤマツツジもまだ鮮やか。
どこまでものどかな光景。
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どこまでものどかな光景。
ですが、何かトラブルを抱えているようです。
放射性廃棄物の処分場の候補地となっていて、住民の反対運動が行われている模様…。
誰も不当に傷つかず、丸く収まってくれえればよいですが。
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ですが、何かトラブルを抱えているようです。
放射性廃棄物の処分場の候補地となっていて、住民の反対運動が行われている模様…。
誰も不当に傷つかず、丸く収まってくれえればよいですが。
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延々長い急傾斜の車道を下る。飽きてくる。
スピードが出過ぎそうで押さえて走るが、それが疲れる。なんかまた腹筋もキツイ。
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延々長い急傾斜の車道を下る。飽きてくる。
スピードが出過ぎそうで押さえて走るが、それが疲れる。なんかまた腹筋もキツイ。
国道121号に合流。長ーい下りも終わり。
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国道121号に合流。長ーい下りも終わり。
朝の新藤原駅通過。ここから鬼怒川まではほぼフラットな車道だけど、もうヘロヘロであまり走れない。
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朝の新藤原駅通過。ここから鬼怒川まではほぼフラットな車道だけど、もうヘロヘロであまり走れない。
ようやく鬼怒川温泉に戻ってきた―。
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ようやく鬼怒川温泉に戻ってきた―。
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スタート・ゴール地点の橋から、鬼怒川の渓流越しに高原山を仰ぎ見る。たまたまだけど、東武の特急も写ってる。
お疲れさまでした。
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スタート・ゴール地点の橋から、鬼怒川の渓流越しに高原山を仰ぎ見る。たまたまだけど、東武の特急も写ってる。
お疲れさまでした。
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感想/記録

またしても、旅行ついでに宿泊先の付近の山を超早朝(てかほぼ夜発の前半はナイトハイク)でトレラン、日中は普通に旅行、という奇行をやってしまいました。
今回は鬼怒川温泉から高原山の主峰・釈迦ヶ岳をピストン。往復約30km、高低差1400mのコースをいろいろあって7時間。もはや何がメインの旅行か分からない…。

詳細は写真やコース状況の説明の通りですが、予想以上にタフな山でした。ある程度は予想してましたが。
往路はほとんど登りなので走れないことは想定通り。山頂まではかかっても4時間と見積り、5時半を越えたら途中でも引き返す、と決めていましたが、ギリギリ山頂は踏めました。
ここから、復路はひったすら下りなので、ここでガンガン下ってCTを縮めてやろうと思いきや、いやー走れない走れない(苦笑)。
登山道は笹藪の中のスリップしそうな急登だったり、無駄に長身の僕がギリギリ通れる灌木ブッシュの狭い道だったり。車道も急な上に長くて走ったら足壊れそうだし。下山時にかかる衝撃を受け止め続けたからか、またしても腹筋が痛くなる始末。
下山して鬼怒川温泉に帰るのに3時間かかり、旅館の朝食がギリギリでした。本当なにやってるんだ俺は。

高原山は、八方ヶ原方面からアクセスし、ゆったりハイキングなどで訪れるべき山でしょうね。鬼怒川から走って来れるけど、ただの苦行です(笑)。温泉で〆られるので、トレーニング的には良いけど。
まあ今回は、来週に迫った初の大会に向けてのトレーニングの意味合いを持たせた、「あえて山でキツい思いしとこう」という山行なので望む所なんですが。
(今さら走力や技術の向上は望めないので、レース中しんどくなったら、「あのキツかった山行に比べたらマシ」、って思うことで、メンタル的に押し切る(笑)という作戦。)

でも、日光、那須地域は麓から見て思わず登りたくなるような、素敵な山が多いですよね…もうちょっとちゃんと精神的、時間的余裕を持った遠征がしたい…。

(どうでもいい余談ですが、山をやるようになってから初め訪れた日光で、旅行中に女峰山に一目惚れしてしまいました♥。あぁ…女峰山、あそこに登りたい…。もちろん、その時は日中に余裕のあるスケジュールで行きます。)

Nao3180
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