ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 863745 全員に公開 ハイキング石鎚山

弥山〜鶴ノ子ノ頭〜笹倉湿原

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー chubei, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・土小屋登山ルート
・松山市から国道33号で久万高原町入りし、県道12号〜県道210号〜国道494号と進み、
 県道12号直進(面河渓谷入口を右折)でゲートに着きます。
 →石鎚スカイラインは7:00に開門し(管理棟が新しくなってました)ゲートから土小屋ま
 で18kmで概ね30分です。
・笹倉湿原への駐車場所は、登りであればゲートを越えてスカイラインをしばらく進み、
 トンネルを2本越えて金山橋を越えたすぐ左側の待避所となります。
 →規則的に駐車するマメな方ばかりであれば概ね10台くらいは駐められるでしょうか。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間17分
休憩
1時間40分
合計
7時間57分
S土小屋08:2209:17東稜分岐09:40二の鎖下09:4509:49二ノ森・面河渓方面分岐09:5509:58三ノ鎖(下)10:0010:06石鎚山・弥山10:2010:21三ノ鎖(下)10:2510:25二ノ森・面河渓方面分岐10:2810:33二の鎖下10:3710:59東稜分岐12:51土小屋13:3913:59金山林道入口(笹倉湿原登山口)14:0014:16笹倉湿原登山口15:15笹倉湿原15:2316:03笹倉湿原登山口16:0416:15金山林道入口(笹倉湿原登山口)16:1916:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
07:58土小屋駐車場着〜準備
08:12移動開始
08:17土小屋東屋小休止
08:22移動開始〜石鎚神社土小屋遙拝殿
08:25石鎚山登山口
08:32展望園地分岐
09:43登山路合流〜休憩所
09:46二ノ鎖元
10:07弥山ピーク(1,972m)
10:15下山開始
10:32二ノ鎖元
11:26鶴ノ子ノ頭取付
12:10鶴ノ子ノ頭稜線
12:14鶴ノ子ノ頭ピーク(1,639m)
12:19土小屋三等三角点(1,637.45m)
12:20下山開始
12:37登山道合流
12:45展望園地分岐
12:49登山口
12:51土小屋駐車場〜昼食
13:40移動開始
13:52スカイライン待避所着(移動距離8.2km)
13:59移動開始
14:00金山橋
14:01金山林道入口
14:12渡渉点
14:16渡渉点(笹倉湿原登山口)
14:32渡渉点
15:07渡渉点
15:15笹倉湿原(1,399m)〜散策
15:23下山開始
15:30渡渉点
15:52渡渉点
16:04渡渉点(笹倉湿原登山口)
16:07渡渉点
16:16金山林道入口
16:17金山橋
16:18待避所戻
コース状況/
危険箇所等
・石鎚山土小屋ルートの登山道は全く問題ありません。
・鶴ノ子ノ頭は登山道ありませんので、適当に取り付いてください。
 →土小屋の反対側の稜線から取り付いたほうが楽だと思いますが、いずれにせよ最初か
  ら最後まで急傾斜(場所によっては最大で50度はあると思います)にビッシリ生えた膝
  高以上の笹漕ぎが延々と続きますのでそれなりの覚悟が要りますが、好きな方にはた
  まらないと思います。
 →稜線に沿って進む途中、笹が消えて急峻な岩稜が2箇所現れますが、どちらも果敢な
  アタックは避け進行方向左側へ下り、再び笹原の中へダイブしてトラバースしてくだ
  さい(2箇所とも登った先は切り立った直崖でしたので、無理をすると滑落の危険性大
  です)
 →三角点は笹に埋もれた状態ですが、透明のビニール紐を巻きつけた目印の枝が立って
  ますのですぐにわかります(発見した際の喜びはひとしおです・・・涙)
・笹倉湿原は林道、登山道ともに全く問題ないです。
 →連続した赤テープが幻想的とも思える「神の庭」まで導いてくれます。
その他周辺情報・土小屋白石ロッジで食事や宿泊ができます。
・スカイラインゲート手前にある「おもごふるさとの駅」では食事や特産品販売のほか遊
 楽施設もありますので、お帰りの際には是非ゴーカートで風を感じてください!
 →夕方閉店間際に立ち寄ると、売れ残ったおにぎり等が半額で販売されていました。
・利用者減による経営難の理由から、面河渓谷にある国民宿舎面河及び面河少年自然の家
 は2016年3月末をもって残念ながら閉鎖となりました。
 →飲食・土産物施設の渓泉亭茶屋は改修後引き続き運営される模様です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 登山靴(H) ザック(L) 1/25000地形図 コンパス GPS デジカメ 筆記具 腕時計 スマホ 双眼鏡 ヘッドライト 単三電池 赤テープ ファーストエイドキット ポイズンリムーバ ホイッスル ウインドブレーカー レインウェア キャップ ポール(D) 軍手 アルファ米 カップ麺 スティックコーヒー 水筒 行動食 アミノバイタル ドリンクゼリー シングルバーナー ボンベ(S) ボンベ(B) ケトル シェラカップ コップ ハイドレーション(1L) タオル 防虫ネット 防虫スプレー 携帯トイレ エマージェンシーブランケット サポーター

写真

登山道より石鎚を望む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道より石鎚を望む
3
弥山ピーク(1,972m)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弥山ピーク(1,972m)
3
弥山ピークより中央に鳥形山の石灰ホワイトを望む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弥山ピークより中央に鳥形山の石灰ホワイトを望む
3
下山途中、これから目指す鶴ノ子ノ頭を望む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山途中、これから目指す鶴ノ子ノ頭を望む
3
鶴ノ子ノ頭ピーク
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鶴ノ子ノ頭ピーク
3
鶴ノ子ノ頭(土小屋三等三角点-1,637.45m)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鶴ノ子ノ頭(土小屋三等三角点-1,637.45m)
3
金山林道入口
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
金山林道入口
3
”神の庭”笹倉湿原、ウマスギゴケの群生
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
”神の庭”笹倉湿原、ウマスギゴケの群生
3

感想/記録
by chubei

・日本百名山、四国百名山、西日本最高峰:石鎚山(三角点無)
・今回も徳島行きを考えていたのですが、風が強く登山には不向き(勿論、石鎚も然り)との
 予報から断念し自転車部との近場登山となったのですが、双方の諸々の思惑から今回の計
 画になりました。
 →笹倉湿原から土小屋までのパワールートを主張したのですが、あっさり却下となり、石
  鎚のピークを踏みたいという自転車部の要望に沿いました(笑)
・個人的には昨年夏に雷雨に見舞われ踏めてなかった鶴ノ子ノ頭のピークに立つことを今回
 の目標にしていたのですが・・・予想以上に過酷でした(自転車部は薄情にも非同行)
 →30分くらいで登って下りてこられると思ってましたが1時間以上かかり、更に執拗にま
  とわりついてくる笹群のおかげで身も心もズタボロになりました(故に、笹に覆いつく
  されてるとは言え、割と鋭角的な稜線からの景色には感動いたしました)
・笹倉湿原の鮮やかな緑はすばらしく、写真で見るのとは大違い!やはり間近で見るホンモ
 ノが最高だと痛感いたしました。
 →簡単にはこの絶景に近づけないっていうのが「神の庭」の由縁かもです。
訪問者数:354人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する山の用語

赤テープ 林道 三角点 滑落 スギ
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ