ヤマレコ

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記録ID: 864317 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

川乗山(鋸尾根)〜ズマド山詳細

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー Sirozou
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
1時間10分
合計
7時間10分
S鳩ノ巣駅09:4010:30大根ノ山ノ神11:20大ダワ11:3012:30舟井戸12:40曲ヶ谷南峰12:50川乗山頂上13:5014:00曲ヶ谷南峰14:10狼住所15:10赤杭山(赤久奈山・笹平ノ峰)15:40721m峰(ズマド北峰・妻戸山)15:50ズマド山(図窓山・頭窓山・妻戸山)16:50川井駅16:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
元々難路の為、それなりのコース状況です。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

鳩ノ巣駅からスタート。
快晴・絶好のコンディション。
2016年05月04日 09:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鳩ノ巣駅からスタート。
快晴・絶好のコンディション。
1
棚沢集落を登ってゆく。
2016年05月04日 09:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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棚沢集落を登ってゆく。
途中で本仁田山が見える。
2016年05月04日 10:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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途中で本仁田山が見える。
大根ノ山ノ神に到着。
2016年05月04日 10:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大根ノ山ノ神に到着。
1
左手の斜面を登る。
尾根を無理矢理削った為、少々強引な取り付き口。
2016年05月04日 10:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手の斜面を登る。
尾根を無理矢理削った為、少々強引な取り付き口。
取り付きを過ぎれば、しばらく緩やかな登り。
2016年05月04日 10:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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取り付きを過ぎれば、しばらく緩やかな登り。
15分程歩くと本仁田山との分岐がある。
大ダワにはそのまま真っ直ぐに進む。
2016年05月04日 10:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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15分程歩くと本仁田山との分岐がある。
大ダワにはそのまま真っ直ぐに進む。
1
植林帯の中を進む。
2016年05月04日 10:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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植林帯の中を進む。
突然明るい雑木林に出て息を呑む。
川乗山周辺で、ここの樹相の美しさは特筆◎もの。
2016年05月04日 11:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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突然明るい雑木林に出て息を呑む。
川乗山周辺で、ここの樹相の美しさは特筆◎もの。
3
なだらかな道が続く。
2016年05月04日 11:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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なだらかな道が続く。
しばらく進むと、右手にこれから登る鋸尾根が全容を見せる。
左から己・景・曲・喫(推定)。
2016年05月04日 11:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しばらく進むと、右手にこれから登る鋸尾根が全容を見せる。
左から己・景・曲・喫(推定)。
枯れた沢を渡る。足場が脆いので注意。
2016年05月04日 11:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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枯れた沢を渡る。足場が脆いので注意。
特に労せずして大ダワに到着。
スタートから大ダワまでは1時間40分位。
2016年05月04日 11:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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特に労せずして大ダワに到着。
スタートから大ダワまでは1時間40分位。
ウスバ尾根は崩落で通行止め。
しかし気にせず(←気にしろw)
先に進む。
2016年05月04日 11:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ウスバ尾根は崩落で通行止め。
しかし気にせず(←気にしろw)
先に進む。
すると20m程先に何と隠された絶景スポットが!!
川乗山山頂からと同じ風景(鷹ノ巣山・雲取山)が目の前に広がる。
2016年05月04日 11:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すると20m程先に何と隠された絶景スポットが!!
川乗山山頂からと同じ風景(鷹ノ巣山・雲取山)が目の前に広がる。
2
ウスバ尾根。看板を見ると「鹿の食害により土砂が流失した為、新たに植林をしている云々」らしい。まあ余り深い事は詮索しない様にしよう。
2016年05月04日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ウスバ尾根。看板を見ると「鹿の食害により土砂が流失した為、新たに植林をしている云々」らしい。まあ余り深い事は詮索しない様にしよう。
1
大ダワに戻り、いよいよ鋸尾根に取り付く。
写真では分かりづらいが体感斜度は指先の角度くらい。
2016年05月04日 11:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大ダワに戻り、いよいよ鋸尾根に取り付く。
写真では分かりづらいが体感斜度は指先の角度くらい。
登り始めからかなりの急傾斜。
2016年05月04日 11:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登り始めからかなりの急傾斜。
関東ローム層に細かい岩や木の根がミックスされていて、ちょっと歩きづらい。
2016年05月04日 11:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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関東ローム層に細かい岩や木の根がミックスされていて、ちょっと歩きづらい。
しかし振り向くと山桜と本仁田山。
美しい風景に心が和む。
2016年05月04日 11:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しかし振り向くと山桜と本仁田山。
美しい風景に心が和む。
1
脆いローム層の急斜面をバランス取りながら歩く。
写真撮る事にあまり夢中にならない様にね(・∀・)ノハイッ
2016年05月04日 11:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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脆いローム層の急斜面をバランス取りながら歩く。
写真撮る事にあまり夢中にならない様にね(・∀・)ノハイッ
下りだとかなり急峻だと思うが、結構すれ違う人がいた。
2016年05月04日 11:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下りだとかなり急峻だと思うが、結構すれ違う人がいた。
1
この辺りが最初のピーク(推定第己)。
2016年05月04日 11:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺りが最初のピーク(推定第己)。
次に目指すピークが見える。
2016年05月04日 11:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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次に目指すピークが見える。
取り付く島も無い様だが、左から尾根を渡り、岩場は直登する。
2016年05月04日 11:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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取り付く島も無い様だが、左から尾根を渡り、岩場は直登する。
意外とホールドはしっかりしている。
2016年05月04日 11:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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意外とホールドはしっかりしている。
この辺りが二番目のピーク(第景)かな。
2016年05月04日 12:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺りが二番目のピーク(第景)かな。
登った分だけ下れってか?
コラッ!
2016年05月04日 12:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登った分だけ下れってか?
コラッ!
次の登りは少し緩やか。
2016年05月04日 12:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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次の登りは少し緩やか。
しかしここでトラロープ登場!
息を弾ませながら思わずニンマリする(⌒‐⌒)
2016年05月04日 12:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しかしここでトラロープ登場!
息を弾ませながら思わずニンマリする(⌒‐⌒)
鋸尾根第曲に到着。
地味過ぎる小さい木の札。
2016年05月04日 12:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鋸尾根第曲に到着。
地味過ぎる小さい木の札。
ええ、分かってます。
下りますとも、下ればいいんでしょ。ハイハイ。
2016年05月04日 12:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ええ、分かってます。
下りますとも、下ればいいんでしょ。ハイハイ。
1
谷間から吹き上げる風が何とも心地よい。
道は緩やかになっている。
2016年05月04日 12:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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谷間から吹き上げる風が何とも心地よい。
道は緩やかになっている。
鋸尾根第喫に到着。
2016年05月04日 12:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鋸尾根第喫に到着。
少し進むと下の方に登山客とベンチが見えてきた。
あそこが合流点の様だ。
2016年05月04日 12:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し進むと下の方に登山客とベンチが見えてきた。
あそこが合流点の様だ。
下りて来た道。「通行注意」とある。
まあ確かに(^_^;)
2016年05月04日 12:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下りて来た道。「通行注意」とある。
まあ確かに(^_^;)
新緑の間から川乗山が見えてきた。
2016年05月04日 12:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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新緑の間から川乗山が見えてきた。
左に進めば川乗山最短コース。
しかしそれでは全く面白くない。直進↑
2016年05月04日 12:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左に進めば川乗山最短コース。
しかしそれでは全く面白くない。直進↑
曲ヶ谷北峰の巻き道を右に分けて、正面の防火帯を直進。
2016年05月04日 12:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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曲ヶ谷北峰の巻き道を右に分けて、正面の防火帯を直進。
登ってきた防火帯を振り返ったところ。
かすかに踏み跡があるが殆ど登られてない様だ。
2016年05月04日 12:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登ってきた防火帯を振り返ったところ。
かすかに踏み跡があるが殆ど登られてない様だ。
ヤセ尾根を越えれば、
2016年05月04日 12:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヤセ尾根を越えれば、
目の前に川乗山が現れる。
2016年05月04日 12:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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目の前に川乗山が現れる。
1
三ツドッケ・酉谷山・蕎麦粒山も元気そうだ。
2016年05月04日 12:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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三ツドッケ・酉谷山・蕎麦粒山も元気そうだ。
1
東の肩。遥か昔、ここに茶屋があった。
300円で買ったポッカ缶コーヒーの味を今でも思い出す。
2016年05月04日 12:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東の肩。遥か昔、ここに茶屋があった。
300円で買ったポッカ缶コーヒーの味を今でも思い出す。
ジグザグの急登を越えて、
2016年05月04日 12:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ジグザグの急登を越えて、
川乗山山頂到着。
暑さをしのぐため、皆さん木陰でご飯を食べていた。

2016年05月04日 13:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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川乗山山頂到着。
暑さをしのぐため、皆さん木陰でご飯を食べていた。

1
「この風景、超やべー!」とあちこちから歓喜の声が聞こえる。
2016年05月04日 13:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「この風景、超やべー!」とあちこちから歓喜の声が聞こえる。
1
いつ頃からこの国の「素晴らしい」の最上級は「やべー」になったのか?
2016年05月04日 13:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いつ頃からこの国の「素晴らしい」の最上級は「やべー」になったのか?
2
確かにこの風景は・・・・・・・・・・やべぇ(((^^;)
2016年05月04日 13:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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確かにこの風景は・・・・・・・・・・やべぇ(((^^;)
2
立川駅で買ったデラうま味噌カツを頬張る。
2016年05月04日 13:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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立川駅で買ったデラうま味噌カツを頬張る。
2
富士山もうっすら顔を覗かせていた。
2016年05月04日 13:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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富士山もうっすら顔を覗かせていた。
この山の長所は、歩いていて気持ちの良い場所が多いところかな。
2016年05月04日 13:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この山の長所は、歩いていて気持ちの良い場所が多いところかな。
1
これから本日の次の目標、
「ズマド山」に向かう。
2016年05月04日 13:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これから本日の次の目標、
「ズマド山」に向かう。
一気に急坂を駆け下りる。
2016年05月04日 14:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一気に急坂を駆け下りる。
1
狼住所(オオカミスンド)。
道標は四方向に分かれるが、バリエーションルート含めると五方向に分かれている。
2016年05月04日 14:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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狼住所(オオカミスンド)。
道標は四方向に分かれるが、バリエーションルート含めると五方向に分かれている。
赤杭尾根は最近あまり歩かれていないんだな。
2016年05月04日 14:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤杭尾根は最近あまり歩かれていないんだな。
エビ小屋山を右に分けて、左の巻き道を進む。
2016年05月04日 14:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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エビ小屋山を右に分けて、左の巻き道を進む。
根ごと倒れた木が点在していて、荒涼とした雰囲気。
2016年05月04日 14:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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根ごと倒れた木が点在していて、荒涼とした雰囲気。
左に巻き道を進むと林道に出る。
2016年05月04日 14:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左に巻き道を進むと林道に出る。
工事関係者の車(多分)が留まっていた。
2016年05月04日 14:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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工事関係者の車(多分)が留まっていた。
再び山道を進むと、
2016年05月04日 14:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び山道を進むと、
右手が開けて、赤杭尾根のハイライト♪
今日登った鋸尾根が一望出来るポイントがある。
2016年05月04日 14:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手が開けて、赤杭尾根のハイライト♪
今日登った鋸尾根が一望出来るポイントがある。
1
真ん中の鞍部が大ダワ。左手奥は鷹ノ巣山かな。
2016年05月04日 15:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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真ん中の鞍部が大ダワ。左手奥は鷹ノ巣山かな。
1
(右から)三頭山・御前山・大岳山。
奥多摩三山が勢揃い。左端は御岳山。
2016年05月04日 15:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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(右から)三頭山・御前山・大岳山。
奥多摩三山が勢揃い。左端は御岳山。
1
しばらく進むと赤久奈山の分岐がある。
「あと10m」はウソ(20m以上ある)。
2016年05月04日 15:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しばらく進むと赤久奈山の分岐がある。
「あと10m」はウソ(20m以上ある)。
赤久奈山到着。傷んだ標識が良い感じ。
2016年05月04日 15:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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赤久奈山到着。傷んだ標識が良い感じ。
そのまま直進して巻き道に合流。
2016年05月04日 15:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そのまま直進して巻き道に合流。
しばらく進むと「川井駅・古里駅」の分岐がある。
ズマド山には、両方無視してそのまま直進する。
2016年05月04日 15:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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しばらく進むと「川井駅・古里駅」の分岐がある。
ズマド山には、両方無視してそのまま直進する。
あまり歩かれている雰囲気は無い。
気にせずそのまま進む。
2016年05月04日 15:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あまり歩かれている雰囲気は無い。
気にせずそのまま進む。
平らな場所に着いた。ここが頂上??
2016年05月04日 15:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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平らな場所に着いた。ここが頂上??
GPSを見ると確かにズマド山だった。
更に南に690mのピークがある。生意気に双耳峰って訳かw
2016年05月04日 15:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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GPSを見ると確かにズマド山だった。
更に南に690mのピークがある。生意気に双耳峰って訳かw
急斜面を下りきる。
ちなみにズマドとは「ズマ(柴ぞり)を曳き下ろす場所」だそうな。納得。
2016年05月04日 15:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急斜面を下りきる。
ちなみにズマドとは「ズマ(柴ぞり)を曳き下ろす場所」だそうな。納得。
再び急斜面を登る。
この先のピークがズマド山南峰に間違い無い。
2016年05月04日 15:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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再び急斜面を登る。
この先のピークがズマド山南峰に間違い無い。
ズマド山・南峰到着。
道標無いくせに三角点がある。
超生意気( ̄∇ ̄)
2016年05月04日 15:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ズマド山・南峰到着。
道標無いくせに三角点がある。
超生意気( ̄∇ ̄)
1
そんな訳で三角点踏み。グイッ
2016年05月04日 15:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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そんな訳で三角点踏み。グイッ
下りはそのまま南に直進する道があるのだが、
2016年05月04日 15:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下りはそのまま南に直進する道があるのだが、
あっという間に道、無くなる(爆)。
どう下れば良いんだい?て話。
2016年05月04日 15:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あっという間に道、無くなる(爆)。
どう下れば良いんだい?て話。
どこかの物好きさんが、別の物好きさんの為にちゃんと道しるべを作っている。こんな目印を頼りに下る。
2016年05月04日 16:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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どこかの物好きさんが、別の物好きさんの為にちゃんと道しるべを作っている。こんな目印を頼りに下る。
急傾斜を下りきり、振り返ったところ。
赤いテープが目印の様だが、とても登れない様な道だった。
2016年05月04日 16:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急傾斜を下りきり、振り返ったところ。
赤いテープが目印の様だが、とても登れない様な道だった。
ズマド山の巻き道と合流。
先に進む。
2016年05月04日 16:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ズマド山の巻き道と合流。
先に進む。
少し歩くと、右の植林帯の中に古里に下る道?があるが、傾斜がキツ過ぎる上に不明瞭なのでパス。正面の川井に下る道を進む。
2016年05月04日 16:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少し歩くと、右の植林帯の中に古里に下る道?があるが、傾斜がキツ過ぎる上に不明瞭なのでパス。正面の川井に下る道を進む。
尾根伝いに川井へ下る。やはりこちらで正解。
2016年05月04日 16:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根伝いに川井へ下る。やはりこちらで正解。
ようやく道標発見。ホッとしたのも束の間、
2016年05月04日 16:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ようやく道標発見。ホッとしたのも束の間、
いきなり猛烈なヤブ!!!!!
夏だと虫やクモの巣で、恐らく地獄。
2016年05月04日 16:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いきなり猛烈なヤブ!!!!!
夏だと虫やクモの巣で、恐らく地獄。
更にこの期に及んでトラロープまで出現!!!
最後の最後まで楽しませてくれる。
2016年05月04日 16:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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更にこの期に及んでトラロープまで出現!!!
最後の最後まで楽しませてくれる。
いきなり目の前に民家が現れた。

「旅は、いつも突然、終わる」
2016年05月04日 16:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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いきなり目の前に民家が現れた。

「旅は、いつも突然、終わる」
登山口に下りて来た。あのヤブ道にまったく相応しくない立派な道標(^_^;)
2016年05月04日 16:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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登山口に下りて来た。あのヤブ道にまったく相応しくない立派な道標(^_^;)
1
奥多摩大橋が見える。
2016年05月04日 16:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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奥多摩大橋が見える。
1
川井駅は駅までの案内板が丁寧で助かる。
2016年05月04日 16:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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川井駅は駅までの案内板が丁寧で助かる。
川井駅到着。
今日も無傷。無事生還(^-^>
2016年05月04日 16:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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川井駅到着。
今日も無傷。無事生還(^-^>
2
撮影機材:

感想/記録

もはや目を閉じてでも登れる川乗山ですが(笑)、
今回は川乗山の中では難所である鋸尾根を経由して山頂登頂後、以前より気になっていたズマド山に登り川井駅へと下りました。

鋸尾根は意外にも多くの下山者とすれ違いました。他のジメジメした単調なルートと異なり、爽快で起伏に富んだルートです。他のルートに飽きた方には是非おすすめですが、悪天候時には使わない方が無難です。レベル的には中級者程度で、特に高度なテクニックは必要としません。

問題のズマド山は赤杭尾根末端にある「川井・古里分岐点」をそのまま直進します。道標は全く無いのでGPSを持っていた方が楽です。
川井駅への下りはヤブをかき分けるポイントがあり、トゲの多い雑草がかなり多いので手袋長袖シャツ装備が良いでしょう。
訪問者数:272人
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