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記録ID: 865374 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

明神山・T字尾根からかじか尾根へ

日程 2016年05月04日(水) [日帰り]
メンバー loon_nz, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
T字尾根取付は明神湖東岸、かじかコース取付は一般向きの馬谷コースへ向かう林道より。
明神山西山麓一帯(裏明神)は整備された登山道ではなくバリエーションルートです。
特にかじかコース下部は派生する尾根一つ一つに踏み跡が拡散し、
下りで歩く場合は特に読図及びルートファインディング必須。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間47分
休憩
1時間20分
合計
7時間7分
SVキレット取付08:2609:21T字尾根09:4410:22西の小明神10:2511:30明神山12:1213:50大観峰14:0215:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2人共写真好きということもあって、全行程とおして比較的ゆっくりしたペースで歩いています。
下山後、車に戻るまでの車道歩きは登山靴で疲れるため、こちらもゆっくりと歩いています。
コース状況/
危険箇所等
T字尾根、かじかコース共に高度感ある岩尾根なので滑落注意。
裏明神一帯では道迷いにも注意。残置ロープは老朽化しているものもあり。
細心の注意を払い自己責任で歩きます。
その他周辺情報夢前町前之庄付近にコンビニ有り。同町内に温泉施設複数有り。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 三脚 水筒 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ ロープ 熊鈴

写真

明神湖東岸の道が広がったところ(Vキレット取付き)に駐車。
しばらく北へ歩いてT字尾根末端付近に取付く。
えっ、こんなところからというような急斜面を慎重に登っていく。
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明神湖東岸の道が広がったところ(Vキレット取付き)に駐車。
しばらく北へ歩いてT字尾根末端付近に取付く。
えっ、こんなところからというような急斜面を慎重に登っていく。
2
短い急斜面を経て尾根に乗る。
取付き程ではないものの比較的急な登りで見る間に高度を上げていく。
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短い急斜面を経て尾根に乗る。
取付き程ではないものの比較的急な登りで見る間に高度を上げていく。
1
眼下に明神湖、その西側には端正な508mピークが印象的。
僅かに登るだけで味わえるこの山深い景観が自分好み。
この写真では分かりにくいけど、alfonsさんは南隣の尾根にある
Vキレット(尾切れ)に向けてシャッターを切っている。
alfonsさんも高所に耐性があるのでVキレットもまたの機会にぜひ!
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眼下に明神湖、その西側には端正な508mピークが印象的。
僅かに登るだけで味わえるこの山深い景観が自分好み。
この写真では分かりにくいけど、alfonsさんは南隣の尾根にある
Vキレット(尾切れ)に向けてシャッターを切っている。
alfonsさんも高所に耐性があるのでVキレットもまたの機会にぜひ!
1
尾根を登りきるといよいよT字尾根の核心部。
痩せた岩稜帯に突入していく。古いロープはあるけど
2人共なんとか三点支持で登れる岩場だった。
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尾根を登りきるといよいよT字尾根の核心部。
痩せた岩稜帯に突入していく。古いロープはあるけど
2人共なんとか三点支持で登れる岩場だった。
1
岩稜帯の西の肩より西方の508mピーク(通称おにぎり山)を眺める。
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岩稜帯の西の肩より西方の508mピーク(通称おにぎり山)を眺める。
1
西の小明神(556m)を正面に捉えると、いよいよ岩稜が痩せてくる。
一歩一歩慎重に岩稜を渡っていく。
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西の小明神(556m)を正面に捉えると、いよいよ岩稜が痩せてくる。
一歩一歩慎重に岩稜を渡っていく。
1
所々にある岩稜が途切れるところを挟みつつ、痩せ尾根はしばらく続く。
高いところが好きな自分にとっても、ここ以上に高度感を得られるところはなかなか無い。
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所々にある岩稜が途切れるところを挟みつつ、痩せ尾根はしばらく続く。
高いところが好きな自分にとっても、ここ以上に高度感を得られるところはなかなか無い。
3
爽快なT字尾根核心部を渡る。
右手後方に見えるのは次郎岳、太郎岳の北方稜線の山々。
四方にユニークな尾根を派生させている、明神山の懐の深さを感じさせる景観だ。
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爽快なT字尾根核心部を渡る。
右手後方に見えるのは次郎岳、太郎岳の北方稜線の山々。
四方にユニークな尾根を派生させている、明神山の懐の深さを感じさせる景観だ。
2
T字尾根核心部を過ぎて樹林帯を登っていくと、
Vキレットを抱える南隣りの尾根と合流。
合流箇所ではこのキツネのオブジェが出迎えてくれる。
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T字尾根核心部を過ぎて樹林帯を登っていくと、
Vキレットを抱える南隣りの尾根と合流。
合流箇所ではこのキツネのオブジェが出迎えてくれる。
1
大蛇瑤噺討个譴覺箴譴砲董
キツネのオブジェより少し登ったところで尾根の南側に突き出ている。
時間帯によってはここで昼食というのも良さげなところ。
正面には馬谷神社から取付ける尾根が横切っている。
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大蛇瑤噺討个譴覺箴譴砲董
キツネのオブジェより少し登ったところで尾根の南側に突き出ている。
時間帯によってはここで昼食というのも良さげなところ。
正面には馬谷神社から取付ける尾根が横切っている。
1
いよいよ西の小明神への激登り。
短い登りではあるが足元が滑りやすいので、
比較的新しいロープが大助かりだった。
以前にここでお会いしたこともある有志の方々に感謝しつつ登っていく。
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いよいよ西の小明神への激登り。
短い登りではあるが足元が滑りやすいので、
比較的新しいロープが大助かりだった。
以前にここでお会いしたこともある有志の方々に感謝しつつ登っていく。
2
T字尾根の奇観。
西の小明神山頂直下からは先ほど通過したT字尾根の
ユニークな姿を眺められる。観れば観るほど不思議な造形だ。
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T字尾根の奇観。
西の小明神山頂直下からは先ほど通過したT字尾根の
ユニークな姿を眺められる。観れば観るほど不思議な造形だ。
2
西の小明神山頂(556m)。
明神山本峰に負けず劣らず、どこから登っても激登りのピーク。
ここで小休止しつつ、これから向かう明神山を見据える。
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西の小明神山頂(556m)。
明神山本峰に負けず劣らず、どこから登っても激登りのピーク。
ここで小休止しつつ、これから向かう明神山を見据える。
西の小明神からの急な下りをクリアすると、
鞍部にはこのお座敷岩が待っている。
この後は明神山へ向けて登りとなるので、
ここは休憩スポットに好適なところだ。
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西の小明神からの急な下りをクリアすると、
鞍部にはこのお座敷岩が待っている。
この後は明神山へ向けて登りとなるので、
ここは休憩スポットに好適なところだ。
1
明神山本峰への登り。
しばらく地味な登りが続き、明神山が近づくとこの急斜面となる。
所々にマーキングはあるが、踏み跡ははっきりはしていない。
浮石も多いのでここは慎重に進んでいきたいところ。
山頂直下でよく踏まれた一般コースと合流する。
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明神山本峰への登り。
しばらく地味な登りが続き、明神山が近づくとこの急斜面となる。
所々にマーキングはあるが、踏み跡ははっきりはしていない。
浮石も多いのでここは慎重に進んでいきたいところ。
山頂直下でよく踏まれた一般コースと合流する。
1
明神山山頂(668m)到着!
GWの好天の日ではあったが、予想外に登山者が少なく顔見知りの方も居られず。
alfonsさんは明神山は11年ぶり2度目の登頂。
山頂ではalfonsさんにコーヒーを淹れていただき、
周囲の景観を眺めながら良い時間を過ごした。

下山は同じく裏明神のかじかコースを経由することにこの時最終決定。
車の回収にある程度時間が掛かるが、alfonsさんに登り下りで
大きく変化に富んだ行程を楽しんでもらいたかった。
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明神山山頂(668m)到着!
GWの好天の日ではあったが、予想外に登山者が少なく顔見知りの方も居られず。
alfonsさんは明神山は11年ぶり2度目の登頂。
山頂ではalfonsさんにコーヒーを淹れていただき、
周囲の景観を眺めながら良い時間を過ごした。

下山は同じく裏明神のかじかコースを経由することにこの時最終決定。
車の回収にある程度時間が掛かるが、alfonsさんに登り下りで
大きく変化に富んだ行程を楽しんでもらいたかった。
3
かじかコースの尾根へは山頂直下から、方向確認して一般ルートを外れる。
最初は広い山腹ではあるが、次第に尾根の形状が明確になってくる。
少し下ったところからは明神山を間近に振り返ることが出来る。
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かじかコースの尾根へは山頂直下から、方向確認して一般ルートを外れる。
最初は広い山腹ではあるが、次第に尾根の形状が明確になってくる。
少し下ったところからは明神山を間近に振り返ることが出来る。
1
かじか尾根を下っていくと、北隣には登りで歩いた西の小明神へ伸びる尾根が見えてくる。
この尾根は全般的には複雑な地形ではないものの、
数か所で支尾根を派生させている。
特に山麓付近では枝分かれする尾根の規模が同等なので要注意となる。
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かじか尾根を下っていくと、北隣には登りで歩いた西の小明神へ伸びる尾根が見えてくる。
この尾根は全般的には複雑な地形ではないものの、
数か所で支尾根を派生させている。
特に山麓付近では枝分かれする尾根の規模が同等なので要注意となる。
かじか尾根も他の尾根と同様に基本的に岩尾根といえる。
本当に歩いていて飽きさせないとalfonsさんも感心しきりだった。
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かじか尾根も他の尾根と同様に基本的に岩尾根といえる。
本当に歩いていて飽きさせないとalfonsさんも感心しきりだった。
波状的に岩場が連続して現れる。
かじか尾根の東側には馬谷コースもあるが、こちらのほうがより楽しめるのは間違いないと思う。
ましてこれからの時期は明神山の沢沿いにはヒルが待ち受けているので、
行程を考える際には出来るだけ尾根を歩くようにしたい。
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波状的に岩場が連続して現れる。
かじか尾根の東側には馬谷コースもあるが、こちらのほうがより楽しめるのは間違いないと思う。
ましてこれからの時期は明神山の沢沿いにはヒルが待ち受けているので、
行程を考える際には出来るだけ尾根を歩くようにしたい。
かじか尾根の見どころの一つ、なまず岩に差し掛かる。
高度感を楽しみつつ、慎重に緩く登っていく。
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かじか尾根の見どころの一つ、なまず岩に差し掛かる。
高度感を楽しみつつ、慎重に緩く登っていく。
1
なまずの頭の上を越えていく。
周囲はほぼ遮るものなく裏明神の景観を存分に楽しめる。
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なまずの頭の上を越えていく。
周囲はほぼ遮るものなく裏明神の景観を存分に楽しめる。
1
行く手には389mピーク「大観峰」が見えてきた。
登り返しは20m程度ではあるがかなりの急斜面だ。
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行く手には389mピーク「大観峰」が見えてきた。
登り返しは20m程度ではあるがかなりの急斜面だ。
1
389mピーク「大観峰」到着。
振り返ると明神山、西の小明神が並んで見送ってくれる。
ここで下山前最後の小休止をとる。
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389mピーク「大観峰」到着。
振り返ると明神山、西の小明神が並んで見送ってくれる。
ここで下山前最後の小休止をとる。
1
明神山山頂へと突き上げていくかじかコースの尾根。
明神山は南西から眺めると特に鋭く美しく見える。
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明神山山頂へと突き上げていくかじかコースの尾根。
明神山は南西から眺めると特に鋭く美しく見える。
1
大観峰を過ぎると、いよいよかじかコース最大の難所?である
山麓部の尾根の選択が待っている。
自分も今まで正解とされるルートを辿れたことがない。
やや疲れの見えるalfonsさんのためにも今度こそ歩きやすいルートを選びたい。
大観峰の南360m辺りでまず真南に派生する尾根へ下る。
枝分かれする尾根の規模は同等だが、踏み跡やマーキングから
ルートファインディングの見当が付きやすく感じる。
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大観峰を過ぎると、いよいよかじかコース最大の難所?である
山麓部の尾根の選択が待っている。
自分も今まで正解とされるルートを辿れたことがない。
やや疲れの見えるalfonsさんのためにも今度こそ歩きやすいルートを選びたい。
大観峰の南360m辺りでまず真南に派生する尾根へ下る。
枝分かれする尾根の規模は同等だが、踏み跡やマーキングから
ルートファインディングの見当が付きやすく感じる。
330m辺りで南東へ派生する支尾根へ下っていく。
分岐辺りでは目立たないが、しばらく下っていくと尾根の形状がはっきりしてくる。
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330m辺りで南東へ派生する支尾根へ下っていく。
分岐辺りでは目立たないが、しばらく下っていくと尾根の形状がはっきりしてくる。
1
支尾根のそのまた支尾根を下っていく。
いつしか周囲は植林に囲まれている。
下りでは左側山腹に分け入る細い踏み跡があるが、
これは北側の谷へ下っていく別ルートで自分も踏破済み。
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支尾根のそのまた支尾根を下っていく。
いつしか周囲は植林に囲まれている。
下りでは左側山腹に分け入る細い踏み跡があるが、
これは北側の谷へ下っていく別ルートで自分も踏破済み。
なおも下っていくと、尾根の南側へ鋭角に曲がるポイントに到着。
ここまで到達出来たのは自分も初めてで、今度こそかじかコースの正規ルートを踏破出来る確信を得た。
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なおも下っていくと、尾根の南側へ鋭角に曲がるポイントに到着。
ここまで到達出来たのは自分も初めてで、今度こそかじかコースの正規ルートを踏破出来る確信を得た。
植林の中を縫うように歩きやすい明瞭な踏み跡が下っていく。
これまで下の林道を何度も歩いているが、取付きらしい箇所は見当が付かなかった。
さあどこに出るのかとワクワクしながら下っていく。
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植林の中を縫うように歩きやすい明瞭な踏み跡が下っていく。
これまで下の林道を何度も歩いているが、取付きらしい箇所は見当が付かなかった。
さあどこに出るのかとワクワクしながら下っていく。
ここがかじかコース取付きか。
最後に急坂になって林道へ脱出。
振り返っても一見、ここが取付きとは分からない。
しかし裏明神は初めてのalfonsさんをスムーズに下山させることが出来てほっとした。
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ここがかじかコース取付きか。
最後に急坂になって林道へ脱出。
振り返っても一見、ここが取付きとは分からない。
しかし裏明神は初めてのalfonsさんをスムーズに下山させることが出来てほっとした。
心地良い達成感を味わいながら馬谷地区最奥の林道終点へ。
alfonsさんも裏明神の山行を存分に楽しんでいただいたようで、
自分もガイド冥利に尽きます。
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心地良い達成感を味わいながら馬谷地区最奥の林道終点へ。
alfonsさんも裏明神の山行を存分に楽しんでいただいたようで、
自分もガイド冥利に尽きます。
菅生川。
マクロ・動物写真家のalfonsさんには馬谷にて写真撮影を楽しんでいただき、
その間に自分は明神湖畔まで車の回収に向かう。
馬谷から明神湖畔までゆっくり歩いても1時間と掛からない。
また登りではあるが標高差は80m弱。
自転車は使えないが徒歩での回収も難しいところではない。
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菅生川。
マクロ・動物写真家のalfonsさんには馬谷にて写真撮影を楽しんでいただき、
その間に自分は明神湖畔まで車の回収に向かう。
馬谷から明神湖畔までゆっくり歩いても1時間と掛からない。
また登りではあるが標高差は80m弱。
自転車は使えないが徒歩での回収も難しいところではない。
標高差よりも暑さでまいった車道歩きだった。
明神湖まで戻ってきてほっとした。
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標高差よりも暑さでまいった車道歩きだった。
明神湖まで戻ってきてほっとした。
Vキレット取付き付近の駐車地に到着!
馬谷奥の林道終点からここまで所要50分だった。
これにてようやく周回完了。
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Vキレット取付き付近の駐車地に到着!
馬谷奥の林道終点からここまで所要50分だった。
これにてようやく周回完了。

感想/記録

久しぶりに友人alfonsさんとの山行&キャンプという貴重な機会。
今後を考えても共に歩くというのはなかなか無い機会なので、自分の中でも傑作選というべき行程を選びました。
この行程は逆向きに歩けば自転車もかなり有用なのですが、T字尾根は登りで歩きたい、
河鹿コース下部の正規ルートを確認したいという狙いもあってこの向きとしました。

alfonsさんは久しぶりの山行で明神山はなんと11年ぶりでしたが、
今回の行程は本当に楽しんでいただいたようで自分も単独行には無い充実感を味わえました。

日帰り行程と装備ではありますが、この山行は1日目。
この後はキャンプ、そして翌日には雪彦山にもご案内しています。
自分は近年はGWまでスキーをしていますが、
今年は例年にない雪不足のおかげで実現した山行機会でもありました。

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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 43
2016/5/17 7:29
 摩耶山さん歩
スキー後も 充実されていますね。
ご友人とに久しぶりの山行に 明神 テント泊 雪彦山とは
うらやましいー。よだれが出ます。(笑)
明神ははるか昔に 一度歩かせてもらいました。
先輩の後をついて歩いただけなので
再トライしたいものです。
魅力的な山容 味わい深い山ですね。
ありがとうございました。

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