ヤマレコ

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記録ID: 868459 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

藤倉〜陣馬尾根〜清八新道〜奥多摩湖 爺婆ハイク

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー CWVC14_May(記録), その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間22分
休憩
38分
合計
5時間0分
S藤倉春日神社08:5010:34猿江林道分岐10:37中ノ平遺跡10:4211:16小河内峠11:4611:50清八新道12:53奥多摩湖畔12:5613:50奥多摩湖バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
陣馬尾根トラバース道(990m付近)崩落個所ある。清八新道(650m付近)稜線ルート踏跡不明瞭 トラバース道は(580m付近)崩落個所あり、一寸危険 崩落個所は両方ともトラロープ無し。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 防虫スプレー 7mmロープ20m カラビナ

写真

終点の藤倉BS この写真の手前側にトイレがあります。
バス停の小屋からは死角になっています。
2016年05月08日 08:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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終点の藤倉BS この写真の手前側にトイレがあります。
バス停の小屋からは死角になっています。
2
とてもきれいな水洗トイレだそうです。
2016年05月08日 08:33撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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とてもきれいな水洗トイレだそうです。
バス停横にある案内板ですが、この絵は一寸紛らわしい。
2016年05月08日 08:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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バス停横にある案内板ですが、この絵は一寸紛らわしい。
バス停から30mくらい戻って右に入っていく。そしてまた右に舗装道路を登っていくが、先程のバス停前から階段を上るとショートカットできるようだ。
2016年05月08日 08:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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バス停から30mくらい戻って右に入っていく。そしてまた右に舗装道路を登っていくが、先程のバス停前から階段を上るとショートカットできるようだ。
右に鳥居を見て真っすぐ進む。
2016年05月08日 08:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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右に鳥居を見て真っすぐ進む。
40分程歩くと(思いのほか遠かった)小林家の建物が見えて来る。
2016年05月08日 09:19撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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40分程歩くと(思いのほか遠かった)小林家の建物が見えて来る。
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再建された建物だが国の重要文化財だけあって管理が行き届いている。トイレはあるが靴を脱ぐ必要があるらしい。
2016年05月08日 09:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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再建された建物だが国の重要文化財だけあって管理が行き届いている。トイレはあるが靴を脱ぐ必要があるらしい。
重要文化財だが中の煙突のない竈で火を焚いている。茅葺屋根の防虫と防水に必要なのだそうだ。
2016年05月08日 09:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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重要文化財だが中の煙突のない竈で火を焚いている。茅葺屋根の防虫と防水に必要なのだそうだ。
小林家の先に小河内峠へ行く道と旧田倉家への分岐がある。旧田倉家は建て替えられているので、行く価値はなさそう。
2016年05月08日 09:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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小林家の先に小河内峠へ行く道と旧田倉家への分岐がある。旧田倉家は建て替えられているので、行く価値はなさそう。
しかし今日のコースはゆとりがあるので、ついでに来てしまった。間口10間で旧小林家より大きい。デザインは一寸昔風だが。。。
2016年05月08日 09:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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しかし今日のコースはゆとりがあるので、ついでに来てしまった。間口10間で旧小林家より大きい。デザインは一寸昔風だが。。。
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分岐に戻って少し上ると旧小林家家屋が眼下に見える。裏山に桃が沢山植えられているので、4月中旬頃が良いかも…
2016年05月08日 09:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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分岐に戻って少し上ると旧小林家家屋が眼下に見える。裏山に桃が沢山植えられているので、4月中旬頃が良いかも…
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尾根道には所々に炭焼き窯跡らしきものがある。
2016年05月08日 10:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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尾根道には所々に炭焼き窯跡らしきものがある。
新緑の中ののどかな尾根歩きです。
2016年05月08日 10:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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新緑の中ののどかな尾根歩きです。
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付近に縄文遺跡があるらしいのですが、場所は分かりませんでした。 陣馬尾根って都道なんですか?
2016年05月08日 10:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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付近に縄文遺跡があるらしいのですが、場所は分かりませんでした。 陣馬尾根って都道なんですか?
ここからトラバース道が始まります。
2016年05月08日 10:47撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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ここからトラバース道が始まります。
ヤマレコで何人の方が指摘している崩落個所です。滑落しても数メートル位で止まりそうなところなので怪我で済みそうです。
2016年05月08日 10:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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ヤマレコで何人の方が指摘している崩落個所です。滑落しても数メートル位で止まりそうなところなので怪我で済みそうです。
小河内峠 御前山〜月夜見山の立派な登山道なのでベンチが3つあり、昼食としました。
2016年05月08日 11:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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小河内峠 御前山〜月夜見山の立派な登山道なのでベンチが3つあり、昼食としました。
ベンチの近くに分岐道標がありました。奥多摩湖方面はちょっと踏まれていなそう。
2016年05月08日 11:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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ベンチの近くに分岐道標がありました。奥多摩湖方面はちょっと踏まれていなそう。
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尾根が広く、作業道が交錯しているので積雪時は迷いそう。
2016年05月08日 12:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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尾根が広く、作業道が交錯しているので積雪時は迷いそう。
山つつじが咲いていました。
2016年05月08日 12:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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山つつじが咲いていました。
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標高650m付近で踏み後をロストしてしまいました。テープはあちこちあって、結局少し前の分岐からの道を探した。
2016年05月08日 12:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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標高650m付近で踏み後をロストしてしまいました。テープはあちこちあって、結局少し前の分岐からの道を探した。
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道を見つけたが、こちらもあまり踏まれていない。
2016年05月08日 12:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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道を見つけたが、こちらもあまり踏まれていない。
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トラバース道になる。
2016年05月08日 12:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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トラバース道になる。
真剣な顔つきで崩壊跡の通過した。ここは滑落すると怪我では済まないところだった。40m落ちると湖なので泳げない婆様には厳しい。
2016年05月08日 12:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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真剣な顔つきで崩壊跡の通過した。ここは滑落すると怪我では済まないところだった。40m落ちると湖なので泳げない婆様には厳しい。
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湖畔遊歩道との合流点。小河内峠にも書いて置いて欲しかった。
2016年05月08日 12:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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湖畔遊歩道との合流点。小河内峠にも書いて置いて欲しかった。
1
撮影機材:

感想/記録

風邪の病み上がり(今回の風邪は治りが悪くとても長かった)なので一寸短めのコースということで奥多摩の陣馬尾根〜清八新道コースとした。出発地の藤倉はバス便が少ないのとGW最後の日曜なのでほかの人はいないかと思ったが、ほかに3PTもいた。終点藤倉バス停の30mくらい先のバス停からは死角になっている処に綺麗なトイレがある。バス停から一寸戻った処にある看板は分かりにくいのと、この道の道標は微妙に角度がずれていて道を間違えやすい。結局はバス停前の階段を登るのが正解のようだ。旧小林家の方を回っても、そこから小河内峠への登り道があるのであまり時間的なロスにはならなそうな気がした。旧小林家の先の旧田倉家は建て替えられていて、一般の住宅なので時間的にもロスになり見る価値はなさそうだった。
 この辺りは炭焼きが主な産業だったのでこの尾根にも窯跡らしきものが幾つかあった。中ノ平遺跡の石碑によるとこの道は都道205号線らしい。(調べると不通区間に指定されている) 付近を歩いてみたが竪穴式住居跡は見つからなかった。この先の道標に通行注意の掲示があった。ヤマレコにも何人かの方が要注意と書いてあったので用心のため7mm細引きを20m程持っ来ていたが、ここは滑り落ちても大けがにはなりそうもなかったので、使用しなかった。小河内峠は御前山から月夜見山へのハイキングコースなのでとても整備されているようでベンチが3つあり、ここでの食事中には何人ものハイカーが通り過ぎて行った。そして食後にはエンジン音も高らかにモトクロスオートバイが走って行った。
 ここから道標に従って奥多摩湖畔に清八新道を下った。最初は開けた尾根道で途中にいくつもの作業道と道を分けるが、手作りの道標があった。しかし、標高650m付近で最後に奥多摩湖方面に行く道を過ぎると踏跡がはっきりしなくなった。赤テープもあちこちにありはっきりしないので最後に分けた道を探し、降りることにした。この道もあまり踏まれておらず落ち葉が堆積しているトラバース道となった。湖畔の道が見えて来る頃に山道が崩壊しているところがあり、落ちると危険なところだったが相変わらずトラロープなどはなかった。結局細引きは出さずに慎重に通過するとすぐに湖畔道と合流した。都道だったら少なくともトラロープくらいは設置して欲しいものだ。
 ここからは何組か散策していたアベックを横目で見ながら2.8kmの湖畔道をバス停に向かう。バスは増便が出て座って奥多摩駅に着くことができた。
訪問者数:150人
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