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記録ID: 880108 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

【山上のビーチへ 第2弾】雨乞岳【山梨百名山38/100】

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー yamainu72
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
○往路

韮崎St.まで中央線乗車
(高尾St.で乗り換え)
韮崎St.から松原上BSまで下教来石下行き山梨交通バス乗車(1000円)
松原上BSから雨乞岳登山口まで徒歩

○復路
登山口まで下山し、しばらく歩いていると
通り掛かった地元の方に声を掛けて頂き
小淵沢St.まで車に乗せてもらいました

小淵沢St.からホリデー快速ビューやまなし号乗車

山梨交通ホームページ
http://yamanashikotsu.co.jp/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間37分
休憩
47分
合計
6時間24分
S松原上バス停09:2309:48雨乞岳登山口09:5511:37ホクギノ平11:4512:20雨乞岳/水晶ナギ 分岐12:30水晶ナギ12:4012:50雨乞岳/水晶ナギ 分岐13:27雨乞岳13:4414:19水場15:05ヴィレッジ白州登山口15:1015:20地元の方の車に乗せてもらう15:47小淵沢駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○登山者ポスト・トイレ

登山者ポスト⇒韮崎St.駅前交番
トイレ⇒韮崎St.・小淵沢St.

○ルート状況

△松原上BS⇒雨乞岳登山口(石尊神社側)
石尊神社傍まで登山口を指す道標が無かったので
地図を確認したり、途中で出会った地元の方に
道を聞いたりしながら登山口に向かいました。

△雨乞岳登山口⇒ホクギノ平
昭文社の地図に荒れはじめていると
書かれていましたが
踏み跡もしっかりしていて
荒れている感じはしませんでした。
道標も所々にありました。
ホクギノ平まで
傾斜の緩いダラダラの登りが続きます。

△ホクギノ平⇒水晶ナギ分岐⇒水晶ナギ
ホクギノ平から先は道標がありませんでしたが
踏み跡は変わらずしっかりあり
目印テープもあるのでルートから外れてしまう事は
ないと思います。
水晶ナギ分岐には道標あり。
分岐から先も踏み跡がしっかりあるので
迷うわず進めると思います。
水晶ナギでは端に近寄りすぎて滑落しない様
注意が必要です。

△水晶ナギ分岐⇒雨乞岳
山頂まで一気に高度を上げていく感じの
登りになります。
何か所かロープが掛けた場所がありましたが
登りは使わなくても十分通過できると思います。

△雨乞岳⇒雨乞岳登山口(ヴィレッジ白州側)
踏み跡はしっかりありますが
ルートに倒れこんだ倒木が何本もあり
こちら側の方が少し荒れている様に感じました。

番号付きの道標が登山口付近まであり
#3より下はかなり整備されていて山道というよりは
遊歩道を降っていく感じになりました。

○その他
公共交通機関を利用する場合
韮崎St.発の初便のバスに乗っても
登山口到着が10:00頃になってしまいます。
石尊神社側からは行程が長いので
計画する際注意が必要かもしれません。

展望の開けた場所は少なかったですが
所々に咲くヤマツツジ・アカヤシオが綺麗でした。
その他周辺情報○コンビニ
松原上BS傍にセブンイレブンがあります。
トイレを借りられるかは未確認ですが
ここで飲み物等の買い物はできます。

○丸政 小淵沢駅 改札横そば店
出掛ける前から食べてみたかった
丸政のコラーゲンたっぷりそばを
下山後食べました(420円)
※写真参照

丸政 小淵沢駅 改札横そば店(食べログ)
http://tabelog.com/yamanashi/A1902/A190201/19004976/
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖アンダーシャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食(1食分) 飲料 飲料水 ガスカートリッジ(1缶) コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS(スマホ) 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 スマホ 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ その他

写真

松原上BS

韮崎St.には
たくさんの登山者が
居ましたが
瑞牆山へ向かう人ばかりで
(路線が別です)
ここで降りたのは
自分ひとりだけでした

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松原上BS

韮崎St.には
たくさんの登山者が
居ましたが
瑞牆山へ向かう人ばかりで
(路線が別です)
ここで降りたのは
自分ひとりだけでした

石尊神社

時間に
あまり余裕がないので
入口で
山行の無事を願いました
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石尊神社

時間に
あまり余裕がないので
入口で
山行の無事を願いました
石尊神社まで来て
やっと道標が...

BSから登山口への
道標が無かったので
地図を確認したり
途中で会った
地元の方に
聞いたりしながら
進んできました
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石尊神社まで来て
やっと道標が...

BSから登山口への
道標が無かったので
地図を確認したり
途中で会った
地元の方に
聞いたりしながら
進んできました
雨乞岳登山口
(石尊神社側)

登山口着が遅く
(公共交通機関利用での
山行の宿命?)
途中で道を尋ねた
地元の方に
心配を
掛けてしまいました

心配を
掛けてしまいましたが
無事下山しました!!
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雨乞岳登山口
(石尊神社側)

登山口着が遅く
(公共交通機関利用での
山行の宿命?)
途中で道を尋ねた
地元の方に
心配を
掛けてしまいました

心配を
掛けてしまいましたが
無事下山しました!!
2
ホクギノ平

道標に手書きとは
想像してなかったので
びっくり!!

ホクギノ平までは
所々に
この道標がありました

ホクギノ平にある
三角点を
写真に撮るのを忘れて
進んでしまいました(爆)
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ホクギノ平

道標に手書きとは
想像してなかったので
びっくり!!

ホクギノ平までは
所々に
この道標がありました

ホクギノ平にある
三角点を
写真に撮るのを忘れて
進んでしまいました(爆)
アカヤシオとヤマツツジ
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アカヤシオとヤマツツジ
1
木々の間から
水晶ナギが
見えました
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木々の間から
水晶ナギが
見えました
1
水晶ナギ分岐

分岐到着時間次第で
水晶ナギへは寄らず
山頂へ向かう
計画でしたが
思っていたよりも
早く分岐に着けたので
水晶ナギへ向かう事に
しました
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水晶ナギ分岐

分岐到着時間次第で
水晶ナギへは寄らず
山頂へ向かう
計画でしたが
思っていたよりも
早く分岐に着けたので
水晶ナギへ向かう事に
しました
水晶ナギ

正面には日向山

天気も良いし
向こうは人が多いのかな?
こちらは自分ひとりの
プライベートビーチ状態

計画段階では
来れるかどうか
微妙だったので
ここへ来れて
嬉しかったです!!
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水晶ナギ

正面には日向山

天気も良いし
向こうは人が多いのかな?
こちらは自分ひとりの
プライベートビーチ状態

計画段階では
来れるかどうか
微妙だったので
ここへ来れて
嬉しかったです!!
1
ずっと展望のない
樹林帯の中を
登ってきたので
物凄い解放感🎵

水晶ナギから見た鋸岳
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ずっと展望のない
樹林帯の中を
登ってきたので
物凄い解放感🎵

水晶ナギから見た鋸岳
水晶ナギからの展望
パノラマ
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水晶ナギからの展望
パノラマ
水晶ナギから分岐へ
戻る間に
目指す雨乞岳を
見る事ができました

計画より早い時間に
山頂にも登れそうです
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水晶ナギから分岐へ
戻る間に
目指す雨乞岳を
見る事ができました

計画より早い時間に
山頂にも登れそうです
1
急傾斜という訳では
ないけれど
山頂まで
一気に高度を
上げていく感じに
登っていきます

事前に解っていましたが
ラストにこれは
やっぱりキツイ...
ペースを落とし
ゆっくりと
山頂へ向かいました
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急傾斜という訳では
ないけれど
山頂まで
一気に高度を
上げていく感じに
登っていきます

事前に解っていましたが
ラストにこれは
やっぱりキツイ...
ペースを落とし
ゆっくりと
山頂へ向かいました
高度が上がり
展望が開けると
甲斐駒と鳳凰三山の姿を
見る事ができました!!

元気回復〜🎵
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高度が上がり
展望が開けると
甲斐駒と鳳凰三山の姿を
見る事ができました!!

元気回復〜🎵
1
雨乞岳登頂!!

山梨百名山の山名標は無く
この山名標だけなのが
少し寂しいですが
無事
今回の目的のピークに
立つ事ができました
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雨乞岳登頂!!

山梨百名山の山名標は無く
この山名標だけなのが
少し寂しいですが
無事
今回の目的のピークに
立つ事ができました
1
雨乞岳に在る
三等三角点

今度は
忘れないうちに撮影w
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雨乞岳に在る
三等三角点

今度は
忘れないうちに撮影w
雨乞岳山頂からの展望

日向山・鳳凰三山
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雨乞岳山頂からの展望

日向山・鳳凰三山
2
雨乞岳山頂からの展望2

甲斐駒・鳳凰三山
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雨乞岳山頂からの展望2

甲斐駒・鳳凰三山
シロバナヘビイチゴ?

山頂周辺に
たくさん咲いていました
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シロバナヘビイチゴ?

山頂周辺に
たくさん咲いていました
1
山頂も
貸し切り状態でしたが
暗くならない内に
下山したいので
小休止後
下山をはじめました

ヴィレッジ白州側
登山口まで
この番号付き道標が
所々にありました
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山頂も
貸し切り状態でしたが
暗くならない内に
下山したいので
小休止後
下山をはじめました

ヴィレッジ白州側
登山口まで
この番号付き道標が
所々にありました
1
下山中展望の開けた
場所から見えた
日向山・鳳凰三山
甲斐駒

ここからの眺めが
この日一番の
展望でした
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下山中展望の開けた
場所から見えた
日向山・鳳凰三山
甲斐駒

ここからの眺めが
この日一番の
展望でした
1
笹尾根を降っていきます
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笹尾根を降っていきます
登りも降りも
展望の開けた場所が
少ない
樹林帯のルートでしたが
新緑と所々に咲いた
ツツジが印象に残りました
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登りも降りも
展望の開けた場所が
少ない
樹林帯のルートでしたが
新緑と所々に咲いた
ツツジが印象に残りました
1
番号付き道標#3からは
こんな感じに
整備されたルートになり
遊歩道を降っていく様でした

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番号付き道標#3からは
こんな感じに
整備されたルートになり
遊歩道を降っていく様でした

ヴィレッジ白州側
登山口まで無事下山

ここから小淵沢St.まで
歩く計画でしたが
歩き始めてしばらくした所で
通り掛かった地元の方に
声を掛けて頂き
車に乗せて貰い
小淵沢St.まで
送って貰いました

お名前など
聞きませんでしたが
本当に
ありがとうございました!!
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ヴィレッジ白州側
登山口まで無事下山

ここから小淵沢St.まで
歩く計画でしたが
歩き始めてしばらくした所で
通り掛かった地元の方に
声を掛けて頂き
車に乗せて貰い
小淵沢St.まで
送って貰いました

お名前など
聞きませんでしたが
本当に
ありがとうございました!!
2
出掛ける前から
食べたかった
丸政の
コラーゲンたっぷりそば🎵

見た目通りこってりでしたが
たっぷり歩いた後だったので
美味しく完食しましたw
ごちそうさまでしたー!!
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出掛ける前から
食べたかった
丸政の
コラーゲンたっぷりそば🎵

見た目通りこってりでしたが
たっぷり歩いた後だったので
美味しく完食しましたw
ごちそうさまでしたー!!
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