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記録ID: 882748 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走四国剣山

剣山【名頃から周回】

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー YamadaNoboro
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名頃登山口に無料駐車場(約50台)あり。併設のトイレは洋式&水洗。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間15分
休憩
45分
合計
12時間0分
S名頃登山口05:0006:55三嶺07:0008:05白髪避難小屋09:20高ノ瀬09:50丸石避難小屋10:10丸石11:00次郎笈11:40剣山12:1013:00見ノ越登山口13:1013:45丸笹山14:15夫婦池15:20塔の丸17:00名頃登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「見ノ越〜丸笹山」と「塔ノ丸〜名頃」は道迷いに要注意。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

名頃登山口。明るくなってからスタート。画面中央にトイレ。その右奥から登っていきます。
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名頃登山口。明るくなってからスタート。画面中央にトイレ。その右奥から登っていきます。
ダケモミの丘を過ぎた辺り。登山口から樹林帯が続きますが、時折、これから歩く縦走路が左手に見えます。
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ダケモミの丘を過ぎた辺り。登山口から樹林帯が続きますが、時折、これから歩く縦走路が左手に見えます。
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三嶺付近。樹林帯を抜けると少々ザレた箇所があり、そこを過ぎるとこのような笹の道。
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三嶺付近。樹林帯を抜けると少々ザレた箇所があり、そこを過ぎるとこのような笹の道。
2
三嶺手前の分岐。稜線に出ました。右へ行くと三嶺ヒュッテ、左に行くと三嶺山頂です。
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三嶺手前の分岐。稜線に出ました。右へ行くと三嶺ヒュッテ、左に行くと三嶺山頂です。
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三嶺。分岐からひと登り、ふた登り。
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三嶺。分岐からひと登り、ふた登り。
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三嶺山頂。天狗塚方面のルートも魅力的な感じです。
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三嶺山頂。天狗塚方面のルートも魅力的な感じです。
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三嶺より。(左から)剣山、次郎笈、そしてそこへ至る稜線。
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三嶺より。(左から)剣山、次郎笈、そしてそこへ至る稜線。
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ツツジ。三嶺を下っていくとツツジ祭りが始まります。高ノ瀬付近までは、そこかしこに。
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ツツジ。三嶺を下っていくとツツジ祭りが始まります。高ノ瀬付近までは、そこかしこに。
カヤハゲより三嶺。岩がアクセントになっており、剣や次郎とはひと味違った山容です。
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カヤハゲより三嶺。岩がアクセントになっており、剣や次郎とはひと味違った山容です。
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白髪より三嶺。眺めて良しの山。何度も振り返りつつ。
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白髪より三嶺。眺めて良しの山。何度も振り返りつつ。
白髪避難小屋(画面中央)。この小屋に泊まったという方と丸石辺りでお会いしました。明けと暮れの眺めを楽しむには絶好の基地かもしれません。
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白髪避難小屋(画面中央)。この小屋に泊まったという方と丸石辺りでお会いしました。明けと暮れの眺めを楽しむには絶好の基地かもしれません。
樹林帯。白髪避難小屋の後と、丸石避難小屋の後にある樹林帯は特に気持ちの良い趣です。
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樹林帯。白髪避難小屋の後と、丸石避難小屋の後にある樹林帯は特に気持ちの良い趣です。
広い笹場。稜線上を行きましたが、右手にややトラバースするのが本道のようです。
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広い笹場。稜線上を行きましたが、右手にややトラバースするのが本道のようです。
オオヤマレンゲ群落の看板。花期は約1ヶ月後。この先にもうひとつ同じ看板があり、それを過ぎると高ノ瀬です。
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オオヤマレンゲ群落の看板。花期は約1ヶ月後。この先にもうひとつ同じ看板があり、それを過ぎると高ノ瀬です。
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高ノ瀬。この先はちょっとした岩道です。
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高ノ瀬。この先はちょっとした岩道です。
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シロヤシオ。高ノ瀬を少し下った所に何本かあります。本ルートではここだけ。赤いツツジが大量に分布している事もあり、レアな印象。
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シロヤシオ。高ノ瀬を少し下った所に何本かあります。本ルートではここだけ。赤いツツジが大量に分布している事もあり、レアな印象。
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二重かずら橋への分岐。木立で隠れてしまっておりますが、50mぐらい先に丸石避難小屋があります。
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二重かずら橋への分岐。木立で隠れてしまっておりますが、50mぐらい先に丸石避難小屋があります。
丸石。いよいよ射程距離に入った次郎(右)と太郎(左)のご兄弟。ここからは両山頂までずっと笹場です。照りつけに注意。
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丸石。いよいよ射程距離に入った次郎(右)と太郎(左)のご兄弟。ここからは両山頂までずっと笹場です。照りつけに注意。
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次郎笈。「兜を伏せたような」という形容はこの山にも当てはまります。
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次郎笈。「兜を伏せたような」という形容はこの山にも当てはまります。
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次郎笈山頂。ハエが多い。向かいの剣山からは節度の欠けた「ヤッホー」のコダマ。このようき時期も時期やな五月蠅。
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次郎笈山頂。ハエが多い。向かいの剣山からは節度の欠けた「ヤッホー」のコダマ。このようき時期も時期やな五月蠅。
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剣山。次郎笈から鞍部までは剣山の眺めが良いです。
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剣山。次郎笈から鞍部までは剣山の眺めが良いです。
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次郎笈。鞍部から剣山へは次郎笈の眺めが良いです。
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次郎笈。鞍部から剣山へは次郎笈の眺めが良いです。
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剣山山頂。木道でガッチリと整備されています。東西に「テラス」なる区画があり、素晴らしい展望を楽しめます。
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剣山山頂。木道でガッチリと整備されています。東西に「テラス」なる区画があり、素晴らしい展望を楽しめます。
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東側テラスより山頂部周辺。画面中央の建物はシェルターではなくトイレ。中の画像は後程。
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東側テラスより山頂部周辺。画面中央の建物はシェルターではなくトイレ。中の画像は後程。
剣山本宮と剣山山頂ヒュッテ。本宮ではお守りが、ヒュッテではバッチが買えます。
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剣山本宮と剣山山頂ヒュッテ。本宮ではお守りが、ヒュッテではバッチが買えます。
リフト西島駅。山頂と見ノ越のほぼ中間地点。利用者の多さにビックリ。
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リフト西島駅。山頂と見ノ越のほぼ中間地点。利用者の多さにビックリ。
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西島駅から丸笹山。ダウンしてアップします。
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西島駅から丸笹山。ダウンしてアップします。
リフトくぐり。見ノ越に用がない場合は、この先の祠(?)から丸笹山への尾根にとりつくと良いと思います。
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リフトくぐり。見ノ越に用がない場合は、この先の祠(?)から丸笹山への尾根にとりつくと良いと思います。
見ノ越。水分購入(保険)。周辺観察(遺産)。画面左端にチラリと見えますが、水場があります。
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見ノ越。水分購入(保険)。周辺観察(遺産)。画面左端にチラリと見えますが、水場があります。
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丸笹山尾根。傾斜が増す手前までは踏み跡がそれなりにあります。まれに赤いテープも現れます。
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丸笹山尾根。傾斜が増す手前までは踏み跡がそれなりにあります。まれに赤いテープも現れます。
丸笹山直下。1番の目印は等間隔にある、赤と黒の境界杭。尾根伝いに歩けている証になります。
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丸笹山直下。1番の目印は等間隔にある、赤と黒の境界杭。尾根伝いに歩けている証になります。
丸笹山山頂。西側からだとその名の通りの山です。展望良好。
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丸笹山山頂。西側からだとその名の通りの山です。展望良好。
丸笹山より塔ノ丸方面。左手奥には三嶺が見えます。
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丸笹山より塔ノ丸方面。左手奥には三嶺が見えます。
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ラフォーレつるぎ山。自販機がありました(画面中央の赤いヤツ)。価格は下界と同じです。
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ラフォーレつるぎ山。自販機がありました(画面中央の赤いヤツ)。価格は下界と同じです。
塔ノ丸登山口。ラフォーレから雄池と雌池をそれぞれ左に分けた所にあります。車道沿い。塔ノ丸までは4kmとのこと。
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塔ノ丸登山口。ラフォーレから雄池と雌池をそれぞれ左に分けた所にあります。車道沿い。塔ノ丸までは4kmとのこと。
塔ノ丸山頂。4kmの道のりは一貫して緩やかでした。前半は樹林帯、後半は笹場。
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塔ノ丸山頂。4kmの道のりは一貫して緩やかでした。前半は樹林帯、後半は笹場。
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塔ノ丸より 左から丸笹山、剣山、次郎笈。
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塔ノ丸より 左から丸笹山、剣山、次郎笈。
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塔ノ丸より◆4歙个ら高ノ瀬
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塔ノ丸より◆4歙个ら高ノ瀬
塔ノ丸より。高ノ瀬からカヤハゲ。
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塔ノ丸より。高ノ瀬からカヤハゲ。
塔ノ丸よりぁ三嶺(画面中央)。
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塔ノ丸よりぁ三嶺(画面中央)。
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塔ノ丸より名頃方面への道。…直進しすぎると失敗です。
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塔ノ丸より名頃方面への道。…直進しすぎると失敗です。
失敗ルート。沢を渡ったり下ったり。
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失敗ルート。沢を渡ったり下ったり。
山道終了地点手前の廃屋。直下の民家から犬の鳴き声がします。
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山道終了地点手前の廃屋。直下の民家から犬の鳴き声がします。
車道(439)に着地。第一村人はかかしです。
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車道(439)に着地。第一村人はかかしです。
名頃登山口。お世話になりました。
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名頃登山口。お世話になりました。
【資料『三嶺ヒュッテ』】外観
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【資料『三嶺ヒュッテ』】外観
【資料『三嶺ヒュッテ』】内観
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【資料『三嶺ヒュッテ』】内観
【資料『三嶺ヒュッテ』】玄関・左手
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【資料『三嶺ヒュッテ』】玄関・左手
【資料『三嶺ヒュッテ』】玄関・右手
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【資料『三嶺ヒュッテ』】玄関・右手
【資料『白髪避難小屋』】外観
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【資料『白髪避難小屋』】外観
【資料『白髪避難小屋』】内観
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【資料『白髪避難小屋』】内観
【資料『白髪避難小屋』】玄関・左手
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【資料『白髪避難小屋』】玄関・左手
【資料『白髪避難小屋』】玄関・右手
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【資料『白髪避難小屋』】玄関・右手
【資料『丸石避難小屋』】外観
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【資料『丸石避難小屋』】外観
【資料『丸石避難小屋』】内観
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【資料『丸石避難小屋』】内観
【資料『丸石避難小屋』】玄関・左手
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【資料『丸石避難小屋』】玄関・左手
【資料『丸石避難小屋』】玄関・右手
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【資料『丸石避難小屋』】玄関・右手
【資料『剣山山頂トイレ』】入口
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【資料『剣山山頂トイレ』】入口
【資料『剣山山頂トイレ』】男・小
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【資料『剣山山頂トイレ』】男・小
【資料『剣山山頂トイレ』】男・大
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【資料『剣山山頂トイレ』】男・大

感想/記録

【.┘好院璽廛襦璽函
【▲襦璽半紊涼躇嫖澄
【4響曄
【ご愿譴了海妊ぅ瓮肇譟

【.┘好院璽廛襦璽函
体力的に厳しい場合も、時間的に厳しい場合も、エスケープルートは共に「見ノ越で終了」としました。見ノ越から名頃までは車道を90分程歩きます(タイミングが良ければバスを使用しますが、ダイヤ的にはあまりアテにできません)。時間面の基準は、剣山到着が13:00を過ぎてしまっていたら適用です。

【▲襦璽半紊涼躇嫖澄
・「非一般登山道」≪A見ノ越〜丸笹山≫&≪B 塔ノ丸〜名頃≫
いわゆるルートファインディングのエリアになります。Aに関しましては、尾根伝いのアプローチであり、(画像にもありますが)所々に境界杭があるため、それほど困難ではないと思います。ただBに関しましては、(後述いたしますが)私自身ルートを大きく外れてしまったため、注意点がご案内できません。ひとつ言える事は、傾斜がそこそこ急なので、迷うとかなり厄介です。
・「稜線にある小屋は全て避難小屋」≪三嶺&白髪&丸石≫
剣山までは全て無人の避難小屋になります。物資をお買い物する事はできませんので、水分や食料の用意は十分に。なお、本レコの添付画像の最後に、上記3つの避難小屋の内装画像を加えております。ご参考までに。

【4響曄
「剣山に登るなら、次郎笈も併せて。できることなら、三嶺と繋いで。車道を歩くくらいなら、その向こうの尾根道を目指して」…という感じで色々と欲張っていった結果、今回のようなルートになりました。距離は長めですが、アップダウンは比較的緩やかなため、時間はかかりますが、疲労は少なくて済むルートです。初めての山を縦走でトライするという事で、多少のイメージトレーニング【ぁ曚鬚靴泙靴燭、体力面ではほぼイメージ通りに収まりました。

楽しみにしていました稜線の笹場歩きは、「快適」の一言。ちょうど良い感じに樹林帯が点在するので、日陰でのクールダウンができ、景観上もメリハリがあります。さらにこの時期はツツジが咲き誇っているため、楽しみが倍加するというボーナス付き。天気も崩れる事無く、展望を満喫させて頂きました。

最後のピークである塔ノ丸までは概ね問題なくたどり着いたのですが、その先のルート取りに失敗してしまいました。西側に進路を変えるのが遅れてしまったためかと思いますが、急斜面をひたすらトラバース(?)していくハメに。途中、沢を3つ渡り、お猿さんらしき生物にも2〜3度遭遇しました。4つ目の沢沿いは林業の伐採跡があり、この辺りからリカバリー。ルートとタイムを大幅にロストしてしまいましたが、何とか17:00には名頃登山口に戻って来れました。

なかなか来れる山ではないため、自然と写真撮影の枚数が増えました(ゴール寸前でカメラの電池が切れてしまい、ラストの2枚はスマホでの撮影です)。稜線から眺める山並みは絶えず雄大で、欲張った甲斐があったかなという感じです。笹と風の山道は、(前々日に登った)岩と鎖の石鎚山と好対照。いつかまた季節を違えて歩きたい四国の名山でございました。

【ご愿譴了海妊ぅ瓮肇譟
「名頃から見ノ越までの縦走を関東の山で例えるなら?」という事で想定してみました。あくまでも個人的感覚によるものですが、関東にお住まいの方がこのルートに挑まれる際には、もしかしたら多少お役に立てる仮想現実かもしれません。
・丹沢で例えると…。
「西丹沢自然教室〜大倉」とほぼ同等。見ノ越に着いた後、さらに名頃まで車道を歩く場合は、「大倉に下山なら、そこから新松田駅まで歩く」「自然教室に下山なら、そこから丹沢湖まで歩く」感じです。
・赤城で例えると…。
「外輪山周回」とほぼ同等。車道をプラスの場合は、さらに「大沼(おの)を2周」します。
訪問者数:296人
-
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