ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 884592 全員に公開 ハイキング蔵王・面白山・船形山

水引入道~南屏風岳~不忘山

日程 2016年05月29日(日) [日帰り]
メンバー blues55
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
06:10自宅 発 ⇒ 07:25白石スキー場駐車場 着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間8分
休憩
19分
合計
6時間27分
Sスタート地点07:3709:52大日向10:05水引入道10:0710:47水引入道コース分岐10:5011:19南屏風岳11:2912:04不忘山12:0813:43白石女子高校山小屋跡14:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース上には残雪もなく、快適
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

天気も良く、いい感じです
2016年05月29日 07:18撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天気も良く、いい感じです
2
南屏風岳と不忘山。バッキバキの山肌。
2016年05月29日 09:43撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南屏風岳と不忘山。バッキバキの山肌。
5
サンショウウオの卵。何匹か孵化して、泳いでいました。カエルの卵もありました。
2016年05月29日 10:16撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
サンショウウオの卵。何匹か孵化して、泳いでいました。カエルの卵もありました。
2
白石スキー場まで6.7Kだそうです。結構、歩いたんだなぁと実感。
2016年05月29日 10:47撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白石スキー場まで6.7Kだそうです。結構、歩いたんだなぁと実感。
1
前回も取りましたが、この場所に来ると撮ってしまいます。
2016年05月29日 10:59撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
前回も取りましたが、この場所に来ると撮ってしまいます。
3
不忘山頂手前の陰にに墓標がありました。B29が墜落した場所だそうです。
2016年05月29日 11:51撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
不忘山頂手前の陰にに墓標がありました。B29が墜落した場所だそうです。
2
水引入道を不忘山から眺めます。なかなか登り応えのある山です。
2016年05月29日 12:04撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
水引入道を不忘山から眺めます。なかなか登り応えのある山です。
4
不忘の碑。先ほどのB29墜落のことが詳しく書かれています。
2016年05月29日 12:17撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
不忘の碑。先ほどのB29墜落のことが詳しく書かれています。
1
帰路、カエル岩で道を間違えて引き返します。向こうに不忘山。
2016年05月29日 12:20撮影 by iPhone 5s, Apple
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
帰路、カエル岩で道を間違えて引き返します。向こうに不忘山。
1
撮影機材:

感想/記録

天気のいい朝に通勤で眺めることができる屏風岳
連休前はまだまだ雪を被ってるなぁなんて思ってましたが、どんどん白が消えて、山肌が露わになってきました
と言う事で、早速今年も行ってみました!
が!!白石スキー場の駐車場に着いて、車を降りた途端、腰に痛みが・・・
あれ!?もしかしてぎっくり腰かな!?
ん〜、何がきっかけかはよく分かりませんが、確実に腰は重いです
しかし、こんな抜群い良い天気の日 屏風岳は"早くおいでよぉ"と呼びかけてるように感じます
取りあえず、だましだまし登り始めます
ん〜、何か足取りも重くなってきた きっと腰を使わずに足だけで登っているからだと思います
いよいよ水引入道の直登へ 本当は、去年よりどのくらい楽に登れるのか、成長度合いを試したかったのに それどころではなく、重い
とにかく体が重い と言うか、無理しない方がいいんじゃないか!?と切羽詰まってきました
しかしながら、気合で登り切ります
いや〜、水引入道から眺める屏風岳はかっこいいです 山肌のV字が腹筋が割れてるように見えます マッチョな山だぜぇ
登りきりのガレ場で出会った方が言うには、この時期でこんなに雪がないのは初めてとのこと 本当は2mくらい残っててもいいはずで、異常だと言う事でした
さて、ここまで来たら、引き返さなくても、一緒だろう と言う事で、更にどんどん登ります
途中、池塘があったので、覗いてみると、10cmくらいの白い玉がたくさん見えます 近くで休憩されてた方が言うには、サンショウウオの卵で、本来、この時期には登れないので貴重な物が見れたとのこと
確かに孵化したサンショウウオがいくつか泳いでいます それにしても結構な数の卵だぞ 全部孵化しても、こんな小さな池塘で住んでいけるのかなぁなんて、思いながら、また登り続けます
今度は、ヘルメットをかぶったおじさんとすれ違います 厳重だなぁと振り返ってみると、木にしがみついて何か採っています タラの芽かなと思ったら、こしあぶらとのこと
こんな茂みの中で、よく見極められますね と言うと、毎年来ているから、分かっている 不忘にはないから、あとはここから(車のある)刈田岳に戻るとのこと
無駄なことはしない人だなと感心しながら ようやく蔵王連峰の稜線へ
きれいに山形市内が見えます 向こうには、朝日連峰と飯豊連峰、月山も見えます どれもまだまだ雪を被っています
稜線上には、たくさんの人が
刈田岳から稜線を歩くのが一番効率的だよな 稜線に出る度にそう思います 次回、義母と来るときはそうしようと固く誓います
帰りは不忘山を経由して、着いてみれば、去年とあまり所要時間は変わりませんでした
ただ、やっぱり腰が重い・・・ おまけに何となくこの感じは、足が筋肉痛になっているような気がします
腰は大事だなと強く感じました
訪問者数:295人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ