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記録ID: 897062 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

シッケイノ頭〜仙ノ倉山北尾根〜平標新道周回

日程 2016年06月11日(土) [日帰り]
メンバー catwalk15
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
毛渡沢沿いのゲート前まで車両進入可能
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間30分
休憩
35分
合計
11時間5分
Sゲート04:4505:55仙ノ倉谷渡渉点の道標06:45イイ沢出合06:5009:00シッケイノ頭09:101720m峰09:25シッケイノ頭09:3011:20三ノ字ノ頭11:2511:30仙ノ倉山11:3512:25平標山12:4012:55平標ノ池14:45仙ノ倉谷渡渉点の道標15:50ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
仙ノ倉北尾根はクラシカルなバリエーションルートとして積雪期に登られているようである。また仙ノ倉山〜シッケイ沢滑降も日帰りの山スキーコースとして人気があるようだ。。
コース状況/
危険箇所等
平標新道の仙の倉谷渡渉地点から登山道外(仙の倉谷支流遡行〜仙ノ倉山北尾根を薮こぎ)
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

写真

(過去画像)吾策新道の下部から望むシッケイノ頭
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(過去画像)吾策新道の下部から望むシッケイノ頭
4
(過去画像)万太郎山から望む仙ノ倉山とシッケイノ頭(元サイズあり)
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(過去画像)万太郎山から望む仙ノ倉山とシッケイノ頭(元サイズあり)
6
平標新道登山口へ向かう途中。途中の日白砂防堰堤で取水しているので水量少なめ。
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平標新道登山口へ向かう途中。途中の日白砂防堰堤で取水しているので水量少なめ。
平標新道登山口のゲート、ここからスタート。
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平標新道登山口のゲート、ここからスタート。
1
日白砂防堰堤と取水施設。吊り橋が架かっているが一般者通行不可。
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日白砂防堰堤と取水施設。吊り橋が架かっているが一般者通行不可。
1
道路脇の高台に建っている群大の仙ノ倉山荘
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道路脇の高台に建っている群大の仙ノ倉山荘
仙ノ倉山荘を過ぎると立派なコンクリート橋で仙ノ倉谷を渡る。以前に来た時は吊り橋だった。
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仙ノ倉山荘を過ぎると立派なコンクリート橋で仙ノ倉谷を渡る。以前に来た時は吊り橋だった。
1
橋の上から仙ノ倉谷上流を望む。石ころの河原が続く。
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橋の上から仙ノ倉谷上流を望む。石ころの河原が続く。
橋を渡り、すぐ右手の杉林へ登山道が分岐している。車道はそのまま毛渡沢沿いに続く。
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登山道は小沢を何ヶ所か渡る。
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登山道は小沢を何ヶ所か渡る。
登山道は良く踏まれ迷うところはない。
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ゲートから1時間強で仙ノ倉谷の渡渉地点。対岸の道は少し上流から始まっている。
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ゲートから1時間強で仙ノ倉谷の渡渉地点。対岸の道は少し上流から始まっている。
1
ここから仙ノ倉谷に入渓する。大きな石が転がる河原が続く。特に悪場はなく途中までは優しい沢。
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ここから仙ノ倉谷に入渓する。大きな石が転がる河原が続く。特に悪場はなく途中までは優しい沢。
2
伏流で出合う大根オロシ沢は気づかずに過ぎる。
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伏流で出合う大根オロシ沢は気づかずに過ぎる。
1
沢沿いにはマタタビが見られた。
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沢沿いにはマタタビが見られた。
4
タニウツギの花が満開。甘い香りが漂う。
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タニウツギの花が満開。甘い香りが漂う。
4
イイ沢出合い付近から望む仙の倉谷。この先からスラブ滝が始まり西ゼンノ沢への入口となる。
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イイ沢出合い付近から望む仙の倉谷。この先からスラブ滝が始まり西ゼンノ沢への入口となる。
4
イイ沢出合は伏流ではっきりしない。イイ沢もゴーロ状の河原で勾配は結構急だ。水流は伏流のため殆どなし。大きな石に矢印がペイントされていた。
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イイ沢出合は伏流ではっきりしない。イイ沢もゴーロ状の河原で勾配は結構急だ。水流は伏流のため殆どなし。大きな石に矢印がペイントされていた。
1
イイ沢下流を振り返る。
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イイ沢下流を振り返る。
勾配は急な上に浮石が多いので気は抜けない。
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勾配は急な上に浮石が多いので気は抜けない。
1
1400m付近の二股。どちらも同じように見える。右股が正解だが支流の左股へ進んでしまう。
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1400m付近の二股。どちらも同じように見える。右股が正解だが支流の左股へ進んでしまう。
支流のため一気に高度が上がる。
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支流のため一気に高度が上がる。
やがて岩溝状の地形になり草付きにはハクサンコザクラが見られた。
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やがて岩溝状の地形になり草付きにはハクサンコザクラが見られた。
3
輝くハクサンコザクラ
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輝くハクサンコザクラ
6
もう、ここは沢でなく山頂直登斜面だ。
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もう、ここは沢でなく山頂直登斜面だ。
2
最後になって胸くらいの笹薮が出てくる。
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最後になって胸くらいの笹薮が出てくる。
3
イイ沢本流を詰めれば、あの鞍部付近に出られるはず。後方のピークは仙ノ倉山方向。
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イイ沢本流を詰めれば、あの鞍部付近に出られるはず。後方のピークは仙ノ倉山方向。
4
ようやく丸くて広いシッケイノ頭に出る。「シッケイ」とはカモシカのことらしい。後方は日白山〜タカマタギ。
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ようやく丸くて広いシッケイノ頭に出る。「シッケイ」とはカモシカのことらしい。後方は日白山〜タカマタギ。
2
シッケイノ頭より仙ノ倉山(ニセピーク)を望む。
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シッケイノ頭より仙ノ倉山(ニセピーク)を望む。
7
シッケイノ頭より万太郎山方向。(元サイズあり)
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シッケイノ頭より万太郎山方向。(元サイズあり)
3
シッケイノ頭より北方の1720m峰を望む。尾根の東側はシッケイ沢源頭のため遅くまで雪渓が残る影響で草原斜面。
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シッケイノ頭より北方の1720m峰を望む。尾根の東側はシッケイ沢源頭のため遅くまで雪渓が残る影響で草原斜面。
1
1720m峰まで足を延ばしてみる。シッケイ沢源頭部と万太郎山。
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1720m峰まで足を延ばしてみる。シッケイ沢源頭部と万太郎山。
2
1720m峰より北尾根を見下ろす。痩せた1627mの通過は険しそうだ。
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1720m峰より北尾根を見下ろす。痩せた1627mの通過は険しそうだ。
1
再びシッケイノ頭へ戻る。
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再びシッケイノ頭へ戻る。
1
東斜面の草原地帯で小休憩。万太郎山〜エビス大黒の頭の稜線を眺めながら。(元サイズあり)
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東斜面の草原地帯で小休憩。万太郎山〜エビス大黒の頭の稜線を眺めながら。(元サイズあり)
1
シッケイノ頭の南の鞍部へ向かう。
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シッケイノ頭の南の鞍部へ向かう。
3
笹原に囲まれて帯状にお花畑が続いている。
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笹原に囲まれて帯状にお花畑が続いている。
5
ヨツバシオガマ
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ヨツバシオガマ
3
ムシトリスミレの群落
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ムシトリスミレの群落
6
さらにお花畑を進むと砂礫地に慰霊碑があった。
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さらにお花畑を進むと砂礫地に慰霊碑があった。
1
北尾根の雪稜登攀パーティーだろうか。この辺りは風衝地帯。
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北尾根の雪稜登攀パーティーだろうか。この辺りは風衝地帯。
2
お花畑見納め。シッケイノ頭を振り返る。
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お花畑見納め。シッケイノ頭を振り返る。
3
仙ノ倉山直登斜面に取り付く。胸から腰丈ほどの笹薮が続く。右はニセピーク。その左奥は三ノ字ノ頭。
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仙ノ倉山直登斜面に取り付く。胸から腰丈ほどの笹薮が続く。右はニセピーク。その左奥は三ノ字ノ頭。
シッケイノ頭方向を振り返る。
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シッケイノ頭方向を振り返る。
2
シッケイノ頭(1740m)・1720m峰と帯状に広がるお花畑をアップ。
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シッケイノ頭(1740m)・1720m峰と帯状に広がるお花畑をアップ。
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仙ノ倉山手前のピーク(三ノ字ノ頭)が見えてきた。
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仙ノ倉山手前のピーク(三ノ字ノ頭)が見えてきた。
ダケカンバの枝には赤テープが結ばれいた。テープの位置が低いので積雪が少ない場所なのだろう。
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ダケカンバの枝には赤テープが結ばれいた。テープの位置が低いので積雪が少ない場所なのだろう。
三ノ字ノ頭からシッケイノ頭方向を見下ろす。
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三ノ字ノ頭からシッケイノ頭方向を見下ろす。
2
丸くて小さなピーク、三ノ字ノ頭はハクサンイチゲの絨毯になっていた。右奥は本当の仙ノ倉山。
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丸くて小さなピーク、三ノ字ノ頭はハクサンイチゲの絨毯になっていた。右奥は本当の仙ノ倉山。
2
丸山(2021m)を登る団体の行列(アップ)。
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丸山(2021m)を登る団体の行列(アップ)。
北尾根を登った登山者へのご褒美。
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北尾根を登った登山者へのご褒美。
4
笹薮をこいで仙の倉山山頂へ飛び出す(^^;)。山頂広場は賑わっていた。
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笹薮をこいで仙の倉山山頂へ飛び出す(^^;)。山頂広場は賑わっていた。
1
仙ノ倉山を後に平標山へ向かう。(元サイズあり)
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仙ノ倉山を後に平標山へ向かう。(元サイズあり)
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鞍部より仙ノ倉山を振り返る。階段脇にはハクサンイチゲのお花畑が広がる。
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鞍部より仙ノ倉山を振り返る。階段脇にはハクサンイチゲのお花畑が広がる。
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赤谷川金山沢の源頭部。まだ雪渓が残る。
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赤谷川金山沢の源頭部。まだ雪渓が残る。
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荒々しい岩肌を露出するエビス大黒の頭
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荒々しい岩肌を露出するエビス大黒の頭
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丸山を越えると平標山(左)が見えてくる。手前の鞍部(大平)が最大のお花畑地帯。
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丸山を越えると平標山(左)が見えてくる。手前の鞍部(大平)が最大のお花畑地帯。
平標山へ登る登山者の列。
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平標山へ登る登山者の列。
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以下、鞍部付近に広がるお花畑。
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以下、鞍部付近に広がるお花畑。
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ハクサンイチゲは最盛期だがチングルマは終わりかけ。
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ハクサンイチゲは最盛期だがチングルマは終わりかけ。
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平標山の登りで仙ノ倉山方面を振り返る。
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平標山の登りで仙ノ倉山方面を振り返る。
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南方向、大源太山方向のパノラマ。(元サイズあり)
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南方向、大源太山方向のパノラマ。(元サイズあり)
平標山の山頂も賑わっていた。
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平標山の山頂も賑わっていた。
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平標新道へ進むと登山者は殆どおらず静か。
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平標新道へ進むと登山者は殆どおらず静か。
仙ノ倉山の雄大な北斜面。(元サイズあり)
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仙ノ倉山の雄大な北斜面。(元サイズあり)
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降りてきた平標新道を振り返る。重棚の頭(1660m)付近。
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降りてきた平標新道を振り返る。重棚の頭(1660m)付近。
西ゼンノ沢源流部の斜面。
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西ゼンノ沢源流部の斜面。
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西ゼンノ沢の見事なスラブ滝地帯。
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西ゼンノ沢の見事なスラブ滝地帯。
3
連瀑帯アップ。
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連瀑帯アップ。
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この先尾根は細く急になる。1500m以下で樹林が出てくる。
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この先尾根は細く急になる。1500m以下で樹林が出てくる。
1
痩せた平標新道を振り返る。
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痩せた平標新道を振り返る。
2
登路に使ったイイ沢とシッケイノ頭を望む。
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登路に使ったイイ沢とシッケイノ頭を望む。
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矢場の頭(1480m)を過ぎると樹林帯の急降下。
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矢場の頭(1480m)を過ぎると樹林帯の急降下。
樹林帯の登山道は歩きやすい。
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樹林帯の登山道は歩きやすい。
仙ノ倉谷出合の直前の小沢を渡るとケルンのような道標がある。
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仙ノ倉谷出合の直前の小沢を渡るとケルンのような道標がある。
仙ノ倉谷の道標。
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仙ノ倉谷の道標。
道標を過ぎるとすぐに仙ノ倉谷を渡渉する。対岸から渡渉点を振り返る。その後、登山口まで下山。
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道標を過ぎるとすぐに仙ノ倉谷を渡渉する。対岸から渡渉点を振り返る。その後、登山口まで下山。
茂倉岳登山口へ向かうための毛渡沢橋の様子を見る。工事中で鉄骨むき出し。通行不能で川の対岸(右岸)に迂回路有り。
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茂倉岳登山口へ向かうための毛渡沢橋の様子を見る。工事中で鉄骨むき出し。通行不能で川の対岸(右岸)に迂回路有り。
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平標山に掲示あった毛渡沢橋工事に関する看板。5/19〜7/23と8/29〜11/5は工事期間で通行止め。
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平標山に掲示あった毛渡沢橋工事に関する看板。5/19〜7/23と8/29〜11/5は工事期間で通行止め。
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魚野川の対岸に迂回路あり。
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魚野川の対岸に迂回路あり。
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感想/記録

仙ノ倉山からなだらかな北尾根がシッケイノ頭へ延びている。積雪期の北尾根登攀やシッケイ沢のスキー滑走の記録はあるが無雪期のものは見当たらない。今回は仙ノ倉谷支流を遡行してショートカットでシッケイノ頭に登り、北尾根経由で仙ノ倉山、平標山へと周回でチャレンジした。

仙の倉谷支流のイイ沢は急ではあるが大岩の堆積するゴーロ状の沢で滝は現れず水量は少なく(一部伏流)、遡行しやすい。情報通り下降に使われるような優しい沢だ。最後の詰めはミスをして左股の支沢へ進んだためシッケイノ頭直下の急な岩崖に突き上げて最後に余計な笹薮こぎを強いられた。なお、仙ノ倉谷は支流の大根オロシ沢やイイ沢との出合がいずれも伏流で合流しているので出合不明確となっている。周囲の地形から判断するしかない。

シッケイノ頭はなだらかな笹原のピークで山頂を示す目印は一切ない。1720m峰まで足を延ばし北尾根下部の様子を眺めた。東側のシッケイノ沢源頭が草原状になっており見晴らしは良く歩きやすい。シッケイノ頭の南鞍部へ進むとハクサンイチゲ、チングルマ、ヨツバシオガマのお花畑が笹薮に囲まれ帯状に広がっていた。残雪期には決して見ることが出来ない風景だ。お花畑を見下ろす位置まで進むと三角点のような慰霊碑が建っていた。

ここから北尾根は勾配が増し胸丈程度の笹薮をかきわけながら忍耐の登りが続く。笹の丈が低くなってくると仙ノ倉山手前のニセピーク、三ノ字ノ頭だ。丸くてなだらかな草原状のピークはハクサンイチゲの絨毯になっていた。賑わう仙の倉山まで5分の笹薮のラストスパート。二百名山の仙ノ倉山は大賑わいだった。平標山にかけての稜線はお花畑を目当てに大勢の登山者が行き交っていた。稚児車(チングルマ)は終わりかけだが白山市毛と白山小桜と深山金梅は見ごろだった。

平標山で小休憩し平標新道へ入ると今までの賑わいが嘘のように静かになり仙ノ倉谷上流のワイルドな風景を堪能し、尾根下部の蒸し暑い樹林帯を通過し登山口へ戻った。
訪問者数:254人
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