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記録ID: 899818 全員に公開 ハイキング奥秩父

乾徳山

日程 2016年06月17日(金) [日帰り]
メンバー harita53, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
山梨市 市営バス「西沢渓谷線」
JR山梨市駅 9:12発 乾徳山登山口 9:45着
http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/citizen/guide/house/traffic/bus.html

同上
乾徳山登山口 16:51発 JR山梨市駅17:23着

バスの運転手さんが、山のザックは通路やイスにおかず、バス中央の広いスペースに置くように指示していますので、生活の足として利用している市民のみなさんの邪魔にならないようにご協力を。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間42分
休憩
47分
合計
6時間29分
S乾徳山登山口バス停09:5010:11乾徳山登山口(オソバ沢ルート)10:1310:38銀晶水10:3911:45錦晶水11:4711:49国師ヶ原12:17月見岩12:1912:21扇平12:3813:11髭剃岩13:1313:31乾徳山13:4714:01髭剃岩14:0314:26扇平14:2714:37月見岩14:3915:33道満山16:07乾徳山登山口(道満尾根ルート)16:19乾徳山登山口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スタート地点、なかなかGPSが電波をつかまず手書きで修正してあります。

本当は十字路に戻ってくる形で8の字に歩きたかったのですが、終バスの時間との関係もあり、扇平から山頂へピストンにしました。
コース状況/
危険箇所等
扇平から上は岩が多くアスレチック要素が多いコースです。ただし、とくに危険なところはありません。頂上直下の鳳岩には巻き道があります。

当日の朝まで雨だったため、道満尾根の急な下りではすべりやすいところがありました。
その他周辺情報登山口のバス停にトイレと自動販売機などあり。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 コンパス ヘッドランプ 保険証 時計 タオル カメラ
共同装備 非常食 計画書 予備電池 GPS 筆記用具 アプリ版の山と高原地図と2万5000地形図 ファーストエイドキット 常備薬 携帯

写真

気持ちのよい広葉樹の森
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気持ちのよい広葉樹の森
1
十字路付近から。平らな開けたところにでると頂上が見える、この風景は20年近くたっても覚えていました(^^)
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十字路付近から。平らな開けたところにでると頂上が見える、この風景は20年近くたっても覚えていました(^^)
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鳳岩。頂上直下。下のほうを抜ければ上の方は下ほど難しくないと思います。
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鳳岩。頂上直下。下のほうを抜ければ上の方は下ほど難しくないと思います。
1
山梨市駅のコインロッカー(改札出て左側)。小さいサイズは400円。
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山梨市駅のコインロッカー(改札出て左側)。小さいサイズは400円。

感想/記録

夏山のアルプスにむけて、岩登りのある山の練習ということで、息子と乾徳山に行きました。
僕の仕事の都合もあり、息子の学校が休みの金曜日に行くことになりました。土日とちがって、バスの始発が遅く、コースタイム通りでは終バスに間に合いません。もちろん、いつも休憩時間をいれてもコースタイムと同じくらいなので、あまり心配はしていなかったのですが、それでも、多少急ぐ気持ちがあったのは否めません。

幸い、雨は朝であがり、雲は多くてもよい天気となりました。ただし、夏日のため蒸し暑く、クワガタやカブトムシが飛んできてもよさそうな湿気。「時間は大丈夫だから、最初はゆっくり!」と言うのに、息子(僕はまだ忙しい中にも何度か山に行きましたが、彼は3月の雲取山以来の山という運動不足&寝不足状態)は歩きはじめから飛ばし、やはり途中でバテ気味になってしまいました。
僕が息子の荷物をもってやり、彼も無事に歩き通すことができました(ポカリスエットと塩飴に感謝)。まあ、体力では息子に負けるかもと思うことは増えても、山は体力だけではないですよね。

それでも、バテ気味にもかかわらず、岩の多いコースを歩ききった息子。アルプスにむけて少しは自信になったでしょうか?

実は僕にとっては20年ぶりくらい2度目の乾徳山でした。登っていくと、平らな開けたところで山頂が見えた、という記憶はあったのですが、その風景は変わっていませんでした。

鹿が非常に多く、道満尾根の下りでは、何度も鹿に出会いました。
全体としては楽しい山登りでした。
訪問者数:182人
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