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記録ID: 902623 全員に公開 ハイキング甲信越

大源太山(河内沢の頭)平標山周回

日程 2016年06月19日(日) [日帰り]
メンバー myoukohiuti
天候晴れのち雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間20分
休憩
1時間10分
合計
8時間30分
S元橋駐車場06:4007:40平元新道登山口07:5008:50平標山の家09:0010:00大源太山10:3011:20平標山の家12:10平標山12:3012:40平仙鞍部12:50平標山14:00松手山15:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし
その他周辺情報宿場の湯等あり

写真

早朝6時過ぎ、第二駐車場までほぼ満車
2016年06月19日 06:25撮影 by Canon IXY 640, Canon
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早朝6時過ぎ、第二駐車場までほぼ満車
木もれ日の林道を進む
2016年06月19日 07:10撮影 by Canon IXY 640, Canon
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木もれ日の林道を進む
平元新道登山口
2016年06月19日 07:46撮影 by Canon IXY 640, Canon
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平元新道登山口
良く整備された木製の階段の道
2016年06月19日 08:02撮影 by Canon IXY 640, Canon
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良く整備された木製の階段の道
苗場山が遠望できる
2016年06月19日 08:15撮影 by Canon IXY 640, Canon
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苗場山が遠望できる
3
ギンリヨウソウがお辞儀してお出迎え
2016年06月19日 08:26撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ギンリヨウソウがお辞儀してお出迎え
階段の道の曲線美
2016年06月19日 08:42撮影 by Canon IXY 640, Canon
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階段の道の曲線美
ドウダンツツジの色が濃い
2016年06月19日 08:44撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ドウダンツツジの色が濃い
2
平標山の家が見えた
2016年06月19日 08:48撮影 by Canon IXY 640, Canon
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平標山の家が見えた
1
平標山の家から平標山を望む
2016年06月19日 08:53撮影 by Canon IXY 640, Canon
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平標山の家から平標山を望む
1
山の家のすぐそばに咲くシャクナゲ
2016年06月19日 09:05撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山の家のすぐそばに咲くシャクナゲ
2
大源太山への道はアカモノが連続する
2016年06月19日 09:06撮影 by Canon IXY 640, Canon
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大源太山への道はアカモノが連続する
2
ドウダンツツジの脇を行く
2016年06月19日 09:07撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ドウダンツツジの脇を行く
1
ミヤマカラマツソウ?
2016年06月19日 09:18撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ミヤマカラマツソウ?
2
マイズルソウ
2016年06月19日 09:21撮影 by Canon IXY 640, Canon
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マイズルソウ
1
シャクナゲの蕾
2016年06月19日 09:21撮影 by Canon IXY 640, Canon
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シャクナゲの蕾
1
ゴゼンタチバナ
2016年06月19日 09:29撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ゴゼンタチバナ
アカモノの実もきれいだ
2016年06月19日 09:32撮影 by Canon IXY 640, Canon
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アカモノの実もきれいだ
1
イワナシの実もユニークだ
2016年06月19日 09:46撮影 by Canon IXY 640, Canon
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イワナシの実もユニークだ
2
大源太山はダケカンバの林を行く
2016年06月19日 09:52撮影 by Canon IXY 640, Canon
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大源太山はダケカンバの林を行く
2
山頂近くはなだらかな笹の道
2016年06月19日 10:02撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山頂近くはなだらかな笹の道
笹の花が咲いている
先週登った上越国境稜線にも見られた現象だ
2016年06月19日 10:01撮影 by Canon IXY 640, Canon
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笹の花が咲いている
先週登った上越国境稜線にも見られた現象だ
ミネザクラの小さな実
2016年06月19日 10:26撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ミネザクラの小さな実
大源太山山頂
2016年06月19日 10:32撮影 by Canon IXY 640, Canon
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大源太山山頂
2
散っても誇り高いドウダンツツジ
2016年06月19日 10:59撮影 by Canon IXY 640, Canon
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散っても誇り高いドウダンツツジ
1
他の葉に散ったドウダンツツジも乙なもの
2016年06月19日 11:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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他の葉に散ったドウダンツツジも乙なもの
イワイチョウ
平標山の家と平標山間に咲く
2016年06月19日 11:25撮影 by Canon IXY 640, Canon
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イワイチョウ
平標山の家と平標山間に咲く
2
大源太山頂はガスに覆われた
平標山の天気はどうなる
2016年06月19日 11:26撮影 by Canon IXY 640, Canon
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大源太山頂はガスに覆われた
平標山の天気はどうなる
ワタスゲ
2016年06月19日 11:29撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ワタスゲ
1
ツマトリソウ
2016年06月19日 11:33撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ツマトリソウ
1
平標山頂には、まだガスはかかっていない
2016年06月19日 11:34撮影 by Canon IXY 640, Canon
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平標山頂には、まだガスはかかっていない
シャクナゲの花
2016年06月19日 11:54撮影 by Canon IXY 640, Canon
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シャクナゲの花
ああ、山頂がガスに包まれた
2016年06月19日 12:04撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ああ、山頂がガスに包まれた
平標山頂
2016年06月19日 12:09撮影 by Canon IXY 640, Canon
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平標山頂
2
多分キンポウゲ
2016年06月19日 12:30撮影 by Canon IXY 640, Canon
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多分キンポウゲ
ヨツバシオガマ
2016年06月19日 12:32撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ヨツバシオガマ
1
ハクサンコザクラ
2016年06月19日 12:33撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ハクサンコザクラ
3
平仙鞍部のハクサンイチゲ
2016年06月19日 12:51撮影 by Canon IXY 640, Canon
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平仙鞍部のハクサンイチゲ
1
クローズアップ ハクサンイチゲ
2016年06月19日 12:57撮影 by Canon IXY 640, Canon
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クローズアップ ハクサンイチゲ
2
オノエランかツバメオモトか
それとも全く別物か分かりません(-_-;)
2016年06月19日 13:09撮影 by Canon IXY 640, Canon
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オノエランかツバメオモトか
それとも全く別物か分かりません(-_-;)
2
ヨツバシオガマの群落
2016年06月19日 13:10撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ヨツバシオガマの群落
1
ヨツバシオガマのアップ写真
2016年06月19日 13:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ヨツバシオガマのアップ写真
草原状の松手山方面
高原を思わせる風景だ
2016年06月19日 13:15撮影 by Canon IXY 640, Canon
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草原状の松手山方面
高原を思わせる風景だ
2
ガスが覆い出した
2016年06月19日 13:47撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ガスが覆い出した
松手山頂
2016年06月19日 14:01撮影 by Canon IXY 640, Canon
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松手山頂
松手山付近はシャクナゲが盛りのようだ
2016年06月19日 14:09撮影 by Canon IXY 640, Canon
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松手山付近はシャクナゲが盛りのようだ
2
シャクナゲ三羽烏
色が濃い
2016年06月19日 14:09撮影 by Canon IXY 640, Canon
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シャクナゲ三羽烏
色が濃い
1
送電線鉄塔
この付近から雨が
2016年06月19日 14:28撮影 by Canon IXY 640, Canon
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送電線鉄塔
この付近から雨が
雨に濡れたツツジ
2016年06月19日 14:29撮影 by Canon IXY 640, Canon
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雨に濡れたツツジ
樹林帯では薄暗いほどの雨
2016年06月19日 14:40撮影 by Canon IXY 640, Canon
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樹林帯では薄暗いほどの雨
1
一時雨は上がった
2016年06月19日 14:50撮影 by Canon IXY 640, Canon
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一時雨は上がった
しかし、最後はやっぱり雨
2016年06月19日 15:17撮影 by Canon IXY 640, Canon
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しかし、最後はやっぱり雨
撮影機材:

感想/記録

先週は、上越のマッターホルンとも呼ばれる大源太山に登った。実は、谷川岳を挟んでもう一つの大源太山が存在する。山と高原地図には、カッコ書きで河内沢ノ頭と記載されている。丸の大源太山とも言われているらしい。上越のマッターホルンには何回か登っているが、丸の大源太山は登ったことがなかった。今の時期なら花も十分楽しめるはずだ。花を楽しむならば平標山を外すわけにはいくまい。行程は、まず大源太山に登り、折り返して平標山から松手山経由で周回することとする。

順調に車を進め元橋の駐車場に6過ぎ到着。第一、第二駐車場はほぼ満車で第三駐車場に停める。さすがは花の平標。人気は高い。6時35分出発。一組のペアが追い抜いて行ったが静かな道だ。松手山コースを登る人が多いのであろう。林道を進み登山道が始まると、ほとんどが木製の階段の道となる。手入れの行き届いた道だ。ドウダンツツジの花が多い。ギンリョウソウ、ツツジ、タニウツギ等が咲く。こんなに長かったのか、と思うほど記憶は薄れていた。はっきり覚えていたのは、長いトラバースの木道であった。これはもう少しで平標山の家だというしるしである。

小屋の煙突が見えて、やれやれで平標山の家。山の家は閑散としていた。一休みして出発。いきなりシャクナゲが咲いていて期待高まる。アカモノ・ドウダンツツジ・タニウツギ・ツマトリソウ・マイヅルソウ等が咲く。イワナシは既に丸い実になっていた。蛇がニョロニョロと道を横切って行った。意外に素早い動きだ。道は比較的なだらかな道だ。標識から左折、山頂へ向かう。ダケカンバの道だ。道がなだらかになると一息で山頂である。

誰も居ないと思った山頂には中年の男性が一人。出身が直江津とあって話が弾んだ。昨日テン泊して二日目だとか。彼と入れ替わるように男性が一人。少し間を置いて、女性一人と男性二人のパーティがやって来た。カメラのシャター押しを頼まれたりしたが、私も入れ替わりに下山。折り返して平標山を目指す。今まで見えていた苗場山等に薄い雲がかかって来た。それは谷川岳も同じだ。午前中は晴れの天気予報だがそれより早い気象の動きだ。

途中で出会った人は地元だと言い、平標と仙ノ倉の鞍部付近は、花が真っ盛りらしい、と教えてくれた。ガスの動きは速いが何とかそこまでは天気が持ってほしいと強く思う。朝と違って、山の家周辺は大勢の登山者だ。私も一休みとザックを下ろすと、思いもかけない匂いが。久しく嗅いだことのないタバコの匂いだ。なんでこんなところで喫うんだよ。副流煙には、散々いじめられたものだ。早々に退散し、平標を目指す。

階段の道を一歩一歩進む。スピードは上がらず。蹴上げはちょうど良い高さで助かる。ドウダンツツジの咲く間を抜けていく。ツボミのシャクナゲ。ツマトリソウが咲く。イワイチョウやワタスゲの小群落。お子さんを連れたパーティや中高年の団体など、様々な階層の人とすれ違う。今日は、“こんにちは”の連続だ。そんなことはどうでもよいが、ガスは濃くなっていく。風も強まる。鞍部まで行けるか、花は見えるのか。

山頂の吹きさらす風は強く、ガスを運んで景色は見えなかった。吹きさらしの風の中、山頂の縁には登山者が並んで休んでいる。私は、平標新道を一段下がって休む。風はチョット下がっただけで劇的に弱まる。単独行は、仲間と懇談することも無いので、このへんは臨機応変に対処できる。腹ごしらえして、お花畑を目指す。途端に体が飛ばされそうな強風が吹き付ける。風が体温を奪う。たまらず手袋をつける。ウインドブレーカーまでは、と思ったが我慢の許容を越え、強風で持って行かれないように気をつけながら羽織る。

ハクサンイチゲが斜面を埋める。ガスがかかっているとはいえ圧巻だ。どこに出しても恥ずかしくない光景だ。惜しむらくは光が足りない。ハクサンコザクラ、キンポウゲ(多分)も少し咲いている。ハクサンコザクラは風に吹かれて位置が定まらない。ところがプレビューで見るとちゃんと写っているのだ。いわゆる瞬撮技術だ。この辺は日本の技術が貢献しているのであろう。

鞍部のベンチで折り返し、そのまま松手山経由で駐車場を目指す。なだらかな山容で高原状の光景が広がるいい風景だ。一部階段のジグザグ道が有るが歩きやすい道だ。雨は心配だが、花が連続して足が進まない。ヨツバシオガマ・オノエラン?・シャクナゲ・ツツジ・アカモノ等々。松手山付近から灌木帯へ変わりシャクナゲが連続する。雨が落ちて来た。

鉄塔付近から樹林帯へ。これが意外と急坂だ。雨が強くなって、土の道は滑りやすくなった。以前来たときは冬だったので、スピードに乗って一直線に降りた。今は一歩一歩だ。あたりも暗くなって、本降りだ。写真を撮ったらストロボが自動発光した。

いったん雨は小雨になったが、駐車場が見えたと思ったら、また、本降りに。最後の最後に雨にたたられる。駐車場に着いたらまた小雨に。まあ、それでも一日中、花の道を歩いた、いい山行である。
訪問者数:290人
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登録日: 2013/11/21
投稿数: 1221
2016/6/21 17:33
 もう一つの大源太さんに登られたんですね
梅雨なので雨は避けられない時期ですが
6月は山のお花が一番多いときなので
見逃せないですね。
山の花は雨を喜んでいるみたいです。

お花も珍しいですが
なんといってもダケカンバがたくさんありますね
中国山地の比婆山あたりにも見られますが
木肌の色が緑に映えて森がすがすがしく見えますね(^o^)
登録日: 2014/1/11
投稿数: 220
2016/6/21 22:52
 大源太山ふたつ
妙高さん、こんばんは。

先週も大源太山に登られていたので、大源太山って平標山に近いところにあったんだぁとタイトルを見て勝手に勘違いしていました。
(ごめんなさい、新潟方面の山は位置関係がさっぱりわからなくて
近くに同じ名前の山が二つあったんですね。
ロングトレイル、タフな妙高さんならではのコースですね。
私は1泊で昨年平標山・仙ノ倉山を歩いたのですが、急登と下りにくたびれました
平標山のお花は本当に素晴らしいですね。
雨の中お疲れさまでした。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 887
2016/6/22 0:37
 Re: もう一つの大源太さんに登られたんですね
hobbitさん こんばんは

いつかそのうちに、なんて思っていたのですが登ってしまいました。雨は、あと一時間くらい我慢してくれれば雨には当たらなかったのですが、ちょっと残念。表と裏の分水嶺ですから、まずまずだと思わないとね。

ダケカンバは普通に有りますよ。風雪に痛めつけられて、ねじ曲がっているものも多いです。クネクネと。ほんとタクましいです。ある意味”美”を感じます。平場でも剪定された柿の木とかブドウの木とか 、平面的に広がる木にも”美”を感じます。そういうの好きですね。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 887
2016/6/22 1:10
 二つあってややこしいです
日付変わってしまったので、おはようございます、になるんでしょうか(-_-;)
ちょっと横になったら眠ってしまいました。いま起きたとこ。まあ、いつものことで珍しくもないんです。遅寝早起きですから。

平標山は三回登っているのですが、花の時期に登っていなかったし、こっちの大源太山は登ったことなかったので行って来ました。大源太がメインだったのですが、やっぱり平標は人気の山ですね。人数違い過ぎ。
雨には降られたけど花の時期は初めてだったので一緒に登って正解でした。

では、おやすみなさい、じゃないですね。
おはようございます。今日も元気で頑張りましょう!
登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/6/23 9:18
 花の季節
おはようございます。

花の季節は忙しくなりますね。
近くに大源太山が2つあるのは知りませんでした。

最後は雨に打たれましたね。
私の雨の記憶はもう久しいですが、雨の山も嫌いではありません。カッパを着た蒸し暑さもそれなりに楽しい?ものです。
〔No38、39はハクサンイチゲかも〕
登録日: 2015/3/25
投稿数: 887
2016/6/23 11:08
 またポカですね(-_-;)
こんにちは〜

すみません。いつもいつも。
完全なポカですね。自分ではハクサンイチゲと書いたつもりでチエックもしているのですが。舛添さんの言うように、”汗顔”のいたりです。早速、修正しました。有難うございます。

私も、天気予報見て晴れを狙っているのですが、今回はちょっと、いいほうに考えてしまいました。まあ、雨は雨で、また乙な所もありますね。

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