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記録ID: 914041 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

957 六甲:山羊戸渡〜新穂高〜シェール槍〜長峰山

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー moguG
アクセス
利用交通機関
バス
往復:六甲ケーブル下BS
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間48分
休憩
1時間4分
合計
7時間52分
S六甲ケーブル下駅07:4207:58アイスロード登山口08:13山羊戸渡取付08:1909:11山羊戸渡最高点09:1509:53長峰山分岐10:06杣谷峠10:1210:53新穂高11:2612:10新穂高西取付12:1313:12シェール槍13:1713:31穂高湖13:37杣谷峠13:3913:56長峰山分岐14:18長峰山(天狗塚)14:2315:34六甲ケーブル下駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
バリルートのところが多いので、地形図とコンパスは必帯です。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

山羊戸渡取付きの渡渉点から上流を眺めると、水量は多めでした。まあ飛び石伝いに渡渉できましたが。
2016年07月10日 08:16撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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山羊戸渡取付きの渡渉点から上流を眺めると、水量は多めでした。まあ飛び石伝いに渡渉できましたが。
3
登り始めはややワイルド感のある、急登です。
2016年07月10日 08:24撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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登り始めはややワイルド感のある、急登です。
2
岩も越えて登ってゆきます。
2016年07月10日 08:30撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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岩も越えて登ってゆきます。
1
振り返るとガスが上がりかけで、なかなか幻想的です。
2016年07月10日 08:34撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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振り返るとガスが上がりかけで、なかなか幻想的です。
急登が一段落すると前方に山羊戸渡最高点のピークが見えます。
2016年07月10日 08:38撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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急登が一段落すると前方に山羊戸渡最高点のピークが見えます。
1
もう一登りで山羊戸渡です
2016年07月10日 08:49撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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もう一登りで山羊戸渡です
ガスが晴れたら、前回登った天望山方面が良く見えました。
2016年07月10日 08:51撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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ガスが晴れたら、前回登った天望山方面が良く見えました。
1
尾根の東側に、これから行く長峰山が見えました。
2016年07月10日 08:52撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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尾根の東側に、これから行く長峰山が見えました。
1
戸渡の感じが良くわかる尾根部分です。
2016年07月10日 09:16撮影 by SH-08E, SHARP
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戸渡の感じが良くわかる尾根部分です。
3
山羊戸渡の最高点です。このまま尾根を直進してロストしかけましたが、途中で気が付いて戻りました。この写真のすぐ手前で北に折れて尾根を下るのが正しいルートでした。
2016年07月10日 09:26撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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山羊戸渡の最高点です。このまま尾根を直進してロストしかけましたが、途中で気が付いて戻りました。この写真のすぐ手前で北に折れて尾根を下るのが正しいルートでした。
3
おっ、先週に続いて笹の被る踏跡になるのかな?。
2016年07月10日 09:42撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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おっ、先週に続いて笹の被る踏跡になるのかな?。
道標に従って徳川道を下ってゆきます。
2016年07月10日 10:15撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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道標に従って徳川道を下ってゆきます。
1
徳川道から新穂高への東側の取付点。テープがありますが標識はなくわかりにくいです。北側に取付がないか注意しながらこのあたりの徳川道を往復、テープがここしかなかったので、笹が被る踏跡に突入しました。
2016年07月10日 12:34撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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徳川道から新穂高への東側の取付点。テープがありますが標識はなくわかりにくいです。北側に取付がないか注意しながらこのあたりの徳川道を往復、テープがここしかなかったので、笹が被る踏跡に突入しました。
2
東側から新穂高へ登る踏跡はササが胸あたりまで被るところも多く、先週に続きガスによる露で靴もズボンもびしょびしょagainでした(涙)。
2016年07月10日 10:33撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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東側から新穂高へ登る踏跡はササが胸あたりまで被るところも多く、先週に続きガスによる露で靴もズボンもびしょびしょagainでした(涙)。
1
笹の露にもめげずに登ってゆくと木の間から新穂高が見えました。
2016年07月10日 10:37撮影 by SH-08E, SHARP
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笹の露にもめげずに登ってゆくと木の間から新穂高が見えました。
1
もう少しで頂上と、笹薮を突破してゆきます
2016年07月10日 10:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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もう少しで頂上と、笹薮を突破してゆきます
新穂高山頂は樹林に囲まれており、展望はありません。でも、なかなか趣があります。
2016年07月10日 10:50撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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新穂高山頂は樹林に囲まれており、展望はありません。でも、なかなか趣があります。
1
下りは先ほどと打って変わって、笹は少なくなります。歩きやすっ!
2016年07月10日 11:26撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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下りは先ほどと打って変わって、笹は少なくなります。歩きやすっ!
展望地から、これから下ってゆくP609が見えました。
2016年07月10日 11:29撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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展望地から、これから下ってゆくP609が見えました。
1
下りも笹薮?、と思いましたが、この程度のところが少しあっただけです。
2016年07月10日 11:34撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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下りも笹薮?、と思いましたが、この程度のところが少しあっただけです。
2
三枚岩です、ここからの下りは少しロストしそうなところだったので地形図とコンパスをにらめっこで慎重に下りました。
2016年07月10日 11:41撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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三枚岩です、ここからの下りは少しロストしそうなところだったので地形図とコンパスをにらめっこで慎重に下りました。
3
三枚岩から歩いてきた新穂高もよく見えました。
2016年07月10日 11:42撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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三枚岩から歩いてきた新穂高もよく見えました。
2
どんどん下ってゆきます。
2016年07月10日 11:50撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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どんどん下ってゆきます。
1
鉄塔のところでロストしかけましたが、関電道を見つけて事なきを得ました。
2016年07月10日 12:01撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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鉄塔のところでロストしかけましたが、関電道を見つけて事なきを得ました。
1
西の取付は、もう一下りです。
2016年07月10日 12:06撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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西の取付は、もう一下りです。
1
徳川道の新穂高西側取付には小さな道標と、関電道の「火の用心」の標識があります。
2016年07月10日 12:07撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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徳川道の新穂高西側取付には小さな道標と、関電道の「火の用心」の標識があります。
1
徳川道の石畳と石段の雰囲気の良い部分です。
2016年07月10日 12:15撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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徳川道の石畳と石段の雰囲気の良い部分です。
1
穂高湖の堰堤です。
2016年07月10日 12:55撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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穂高湖の堰堤です。
1
シェール槍はパスしようかとも思いましたが、思い切って登りました。岩場では久しぶりの三点確保です。
2016年07月10日 13:16撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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シェール槍はパスしようかとも思いましたが、思い切って登りました。岩場では久しぶりの三点確保です。
2
シェール槍山頂に着きました。
2016年07月10日 13:13撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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シェール槍山頂に着きました。
1
先ほどの新穂高も眼前です。
2016年07月10日 13:08撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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先ほどの新穂高も眼前です。
2
穂高湖で遊んでいる人も良く見えます。
2016年07月10日 13:12撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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穂高湖で遊んでいる人も良く見えます。
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上の写真のちょうど逆の位置まで下り、シェール槍を見上げました。
2016年07月10日 13:29撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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上の写真のちょうど逆の位置まで下り、シェール槍を見上げました。
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最後の力を振り絞って、長峰山へ。
2016年07月10日 14:01撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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最後の力を振り絞って、長峰山へ。
1
木の間に目指す長峰山が。
2016年07月10日 14:02撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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木の間に目指す長峰山が。
長峰山への良い感じの尾根ですが、ヘロヘロで楽しむ余裕はありませんでした。
2016年07月10日 14:08撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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長峰山への良い感じの尾根ですが、ヘロヘロで楽しむ余裕はありませんでした。
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最後の階段を登ります。
2016年07月10日 14:13撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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最後の階段を登ります。
1
長峰山、展望の良い岩の山頂で、4等三角点『天狗塚』があります。
2016年07月10日 14:20撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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長峰山、展望の良い岩の山頂で、4等三角点『天狗塚』があります。
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麻耶山方面の展望です。
2016年07月10日 14:18撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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麻耶山方面の展望です。
1
先ほど登ってきたシェール槍も見えました。
2016年07月10日 14:18撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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先ほど登ってきたシェール槍も見えました。
1
長峰山からは東に尾根を下って行きます。この尾根もなかなか雰囲気の良い所があります。
2016年07月10日 14:34撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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長峰山からは東に尾根を下って行きます。この尾根もなかなか雰囲気の良い所があります。
1
麓までに高圧線が4本横切っていますが、鉄塔に出会うところは1ヶ所、ここだけでした。
2016年07月10日 14:48撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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麓までに高圧線が4本横切っていますが、鉄塔に出会うところは1ヶ所、ここだけでした。
篠原台の長峰山取付に降りてきました。ここには道標等はないので、登る時は戸惑う可能性がありそうです。
2016年07月10日 15:18撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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篠原台の長峰山取付に降りてきました。ここには道標等はないので、登る時は戸惑う可能性がありそうです。
1
大月台から六甲ケーブル下への道からも前回登った天望山が目前に。
2016年07月10日 15:26撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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大月台から六甲ケーブル下への道からも前回登った天望山が目前に。
1
春の花は終わっていましたが、代わってキノコが出てきてました。キノコの名前は全く分かりません。
2016年07月10日 08:26撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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春の花は終わっていましたが、代わってキノコが出てきてました。キノコの名前は全く分かりません。
キノコその2
2016年07月10日 11:46撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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キノコその2
キノコその3
2016年07月10日 14:44撮影 by NIKON D40, NIKON CORPORATION
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キノコその3

感想/記録
by moguG

先週、天望山〜アイスロード〜山羊戸渡〜長峰山と計画して暑さと疲れ具合でアイスロードで打ち切りとした後半を歩きました。
山羊戸渡から長峰山を下るのでは少し物足りないかと思って、新穂高も組み入れて計画しました。
今回の目的は、18年半ぶりの長峰山と未踏で名前に惹かれた新穂高です。
今日も先週と同じく最初はガスがかかっており、新穂高への踏跡は胸あたりまでの笹被りで靴もズボンも笹露でびしょびしょ。
おまけに風もなく蒸し暑く汗びっしょり。上から下まで水をかぶったような状態でした。
でも、なかなかワイルドなところも多く元気よく歩け、12年ぶりのシェール槍まで登りました。
さすがに最後の長峰山ではヘロヘロになり、下りは思った以上に時間をとることに。
正味歩行時間6時間強の長丁場でしたが、楽しく歩けました。
訪問者数:148人
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