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記録ID: 914352 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

越後駒ケ岳 枝折峠往復

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー hogeo
天候雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
枝折峠駐車場 前日22時で10台ほど駐車していました。
国道352途中に落石ありました。
枝折峠のトイレは和式水洗
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間1分
休憩
1時間38分
合計
9時間39分
S枝折峠登山口05:2305:46明神峠05:5006:43道行山06:4707:33小倉山08:20百草の池09:34駒の小屋09:5510:17越後駒ヶ岳10:2510:46駒の小屋11:3412:20百草の池12:48小倉山12:5513:33道行山13:3914:34明神峠15:00枝折峠登山口15:02ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆国道352
行きは午後10時と言うこともあり大湯温泉方面から枝折峠に入りましたが
途中ガスで視界が悪くと落石があり結構怖かったです。
帰りはシルバーライン経由で下りました。
◆枝折峠
午後10時頃でトイレのある駐車場には車が10台ほど停まっていました。
トイレは和式水洗でした。
◆枝折峠〜明神峠
緩やかな登山道です。1か所岩場を登るところがあり注意が必要
◆明神峠〜道行山分岐〜小倉山
アップダウンを繰り返します。
上りの時は「なんでこんな下るの???」という感じになると思いますが
帰りはまた登ると言うことを忘れないようにw
◆小倉山〜前駒
前駒の手前から登山道は急になります。
前駒に到着すると前方に駒ケ岳が姿を現します。
◆前駒〜駒の小屋
急な岩場になりますが岩に書かれたマークに従って登れば問題ありません。
◆駒の小屋〜山頂
小屋にザックをデポして登ると楽だと思います。
雨上がりでしたが雪渓から引いてる水はキレイでした。
コース状況/
危険箇所等
登山道がしっかりしているので迷うことはありません。
凄い危険ではありませんが所々尾根が細くなっていたり急な岩場があるので
ガスで見通しの悪い時は足元注意。
その他周辺情報前日は見晴らしの湯こまみ、登山後はゆーパーク薬師を利用しました。
どちらも良い温泉でした。
コンビニは道の駅ゆのたにの前にセブンイレブン。
道の駅から少し離れた所にショッピングモールがありスーパーがあります。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

枝折峠のトイレ
午前5時でトイレのある駐車場は満車でした。
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枝折峠のトイレ
午前5時でトイレのある駐車場は満車でした。
最初はのらりくらりと登山道を歩く
ガスで視界はこんな感じ
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最初はのらりくらりと登山道を歩く
ガスで視界はこんな感じ
しばらくすると枝折峠0.9kmの標識
帰りはこの標識が遠く感じることになる
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しばらくすると枝折峠0.9kmの標識
帰りはこの標識が遠く感じることになる
大明神様のお家
帰りに挨拶させて頂きました。
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大明神様のお家
帰りに挨拶させて頂きました。
小さな湿原
オタマジャクシが沢山いました。
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小さな湿原
オタマジャクシが沢山いました。
最初のポイント明神峠
悪天候ですがここまではまずまずのコースタイム
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最初のポイント明神峠
悪天候ですがここまではまずまずのコースタイム
最初は山に登ってるはずが何故か下りばかり
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最初は山に登ってるはずが何故か下りばかり
登り始めはこんな天気
テンション⤵気味
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登り始めはこんな天気
テンション⤵気味
小倉山に到着
この辺りからアブが執拗に着いてくる
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小倉山に到着
この辺りからアブが執拗に着いてくる
眺望もほとんど無の状態で進む
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眺望もほとんど無の状態で進む
百草ノ池
ここに来て少し空が明るくなって来た。
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百草ノ池
ここに来て少し空が明るくなって来た。
百草ノ池
少し青空が見えて来た。
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百草ノ池
少し青空が見えて来た。
1
ガスがみるみる消えていく
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ガスがみるみる消えていく
前駒手前辺りから青空が広がり始める。
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前駒手前辺りから青空が広がり始める。
1
そしてガスが一気に消えドーン!と越後駒ケ岳が
姿を現しました。
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そしてガスが一気に消えドーン!と越後駒ケ岳が
姿を現しました。
1
雪渓から流れる雪解け水が滝になってました。
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雪渓から流れる雪解け水が滝になってました。
1
左に越後三山の1つ中ノ岳が見えました。
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左に越後三山の1つ中ノ岳が見えました。
越後駒ケ岳
右のピークが山頂
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越後駒ケ岳
右のピークが山頂
1
見下ろすと雲海が見えました。
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見下ろすと雲海が見えました。
山小屋手前の急な岩場
足場が築かれているので楽に登れます。
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山小屋手前の急な岩場
足場が築かれているので楽に登れます。
駒の小屋到着
ここでザックをデポして山頂に向かいます。
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駒の小屋到着
ここでザックをデポして山頂に向かいます。
2
雲の切れ間から奥只見湖が見えました。
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雲の切れ間から奥只見湖が見えました。
ニッコウキスゲもキレイに咲いていました。
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ニッコウキスゲもキレイに咲いていました。
2
山頂手前の分岐から見下ろすと雲海が見えました。
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山頂手前の分岐から見下ろすと雲海が見えました。
山頂付近の雪渓
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山頂付近の雪渓
山頂へ続く木道
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山頂へ続く木道
そして越後駒ケ岳山頂に到着
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そして越後駒ケ岳山頂に到着
7
怪しげな像がいました。
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怪しげな像がいました。
3
何故か横手やきそばランチパックだけパンパンにw
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何故か横手やきそばランチパックだけパンパンにw
中ノ岳
越後駒ケ岳から中ノ岳は5.0kmの標識がありました。
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中ノ岳
越後駒ケ岳から中ノ岳は5.0kmの標識がありました。
登るときには見れなかった景色が下山時には見れました。
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登るときには見れなかった景色が下山時には見れました。
1
アップダウンが多い
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アップダウンが多い
晴れててある意味不幸?
自分がこれから歩く道が丸見えで心が折れそうになるw
右のピークを通りそこから尾根道を歩く左下へ下山。
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晴れててある意味不幸?
自分がこれから歩く道が丸見えで心が折れそうになるw
右のピークを通りそこから尾根道を歩く左下へ下山。
下山中、国道352のスノーシェッドが見えました。
こちらは奥只見湖方面
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下山中、国道352のスノーシェッドが見えました。
こちらは奥只見湖方面
遠くの山に薄っすら白い線みたいに見えるのが国道352
行きはあの道を走って来た。
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遠くの山に薄っすら白い線みたいに見えるのが国道352
行きはあの道を走って来た。
1
さっきまで居た越後駒ケ岳がこんなに小さくなった。
でも登山口はまだ先
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さっきまで居た越後駒ケ岳がこんなに小さくなった。
でも登山口はまだ先
上りは天気が悪くて気づかなかったが
結構急な登りだった。
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上りは天気が悪くて気づかなかったが
結構急な登りだった。
下山後はシルバーライン経由で帰宅
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下山後はシルバーライン経由で帰宅

感想/記録
by hogeo

距離は片道約7km、標高差も1000m未満と数値だけ見ると
それほどキツイ山ではないのですがアップダウンが連続するので
累計標高差1550mほどになるのでそれなりにキツイです。
特に晴れていると下山時は日陰が少なく灼熱地獄になりますので
下山する際は小屋で水分補給は確実にした方が良いでしょう。

また上りは小倉山を過ぎた辺りからアブに追われました。
何もしなければ刺されることは無いと思いますが
顔の周りをブンブン飛ぶのでかなり鬱陶しいです。
ネットとか持って行った方が良いかと思います。

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