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記録ID: 916838 全員に公開 沢登り金剛山・岩湧山

初めての丸滝谷から金剛山へ(丸滝谷-金剛山-モミジ谷本流)

日程 2016年07月16日(土) [日帰り]
メンバー KENPEI
天候晴れ
(12:31金剛山 21℃)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水越トンネルの大阪側トイレ隣にバイク駐輪

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間2分
休憩
1時間40分
合計
6時間42分
S駐車場所09:0809:50丸滝谷・中尾の背・石ブテ東谷分岐09:5410:48下の丸滝10:5411:28(休憩)11:3611:50中尾の背との合流点12:0112:05石ブテ尾根・中尾の背の分岐12:08六道の辻12:21大日岳12:2212:32山頂広場13:2313:32金剛山13:3613:48本流ルート分岐13:5514:01第6堰堤14:0914:55もみじ谷入り口15:02金剛の水15:29水越峠15:50駐車場所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
丸滝谷は、上の丸滝の横を通過するロープ場が危険です。また、下の丸滝の横を登るルートもあるようです。下の丸滝のある谷は、上の丸滝の支沢。下りで使うのは避けた方が無難と思います。

モミジ谷本流は、堰堤と滝を巻く細い道があり、そこは通行注意。最近、トラロープが設置されたようで、少し安全になりました。

丸滝谷、モミジ谷本流とも超初心者とか極端な高所恐怖症の方は、避けた方が無難です。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストック(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) 地図(1) デジカメ(1) GPSロガー(1) ペットボトル(1L)(2) 単三充電池(1) 非常食(カロリーメイト)(2) 折りたたみ傘(1) 単四乾電池(3) ザック(1) サングラス(1) 食事(1) ファーストエイドキット(1) ホイッスル(1) スパッツ(1) SDカード(予備)(2) タオル(1) 手袋(2) 帽子(1) レスキューシート(1) ミニ三脚(1) 健康保険証(1) 雨具(1) レジャーマット(1) 日焼止め(1) 虫除けスプレー(1) ヘルメット(1) 丸滝谷の遡行図(ネット上の情報をデジカメで撮影)(1)
備考 10:52〜11:03、14:23〜14:43は、GPSのログが取れてないので手書き地図です。

写真

こっちの谷は、石ブテ東谷(勘助屋敷の谷)。
2016年07月16日 09:50撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こっちの谷は、石ブテ東谷(勘助屋敷の谷)。
3
右から巻きます。
2016年07月16日 10:03撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右から巻きます。
2
その巻道ですが、梯子が不安なので使わず(少し体重あるもん)。ロープのみ利用しました。
2016年07月16日 10:03撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その巻道ですが、梯子が不安なので使わず(少し体重あるもん)。ロープのみ利用しました。
3
右にトラロープの巻道あり。
2016年07月16日 10:13撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右にトラロープの巻道あり。
2
左のトラロープを利用して登ります。
2016年07月16日 10:16撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左のトラロープを利用して登ります。
1
小滝から下を見降ろしました。
2016年07月16日 10:44撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小滝から下を見降ろしました。
2
下の丸滝(多分)
2016年07月16日 10:54撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下の丸滝(多分)
2
上の丸滝(多分)。右にロープ場がありますが、少々危険な感じです。
2016年07月16日 11:06撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上の丸滝(多分)。右にロープ場がありますが、少々危険な感じです。
1
念のためドカヘル着用でロープ場へ。
2016年07月16日 11:09撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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念のためドカヘル着用でロープ場へ。
3
ちょっと怖いロープ場から下を見る。
2016年07月16日 11:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと怖いロープ場から下を見る。
2
傾斜はそれほどでもありませんが、長大なロープ場。
2016年07月16日 11:37撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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傾斜はそれほどでもありませんが、長大なロープ場。
2
束の間のほぼ平坦な道。
2016年07月16日 11:45撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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束の間のほぼ平坦な道。
2
もうちょいで尾根(中尾の背)です。
2016年07月16日 11:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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もうちょいで尾根(中尾の背)です。
1
尾根に出ました。丸滝谷は「危」でした。特に下りは、そうでしょうね。
2016年07月16日 11:51撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根に出ました。丸滝谷は「危」でした。特に下りは、そうでしょうね。
3
山頂広場よりの眺望
2016年07月16日 13:17撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂広場よりの眺望
2
転法輪寺
2016年07月16日 13:24撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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転法輪寺
3
キツリフネ
2016年07月16日 13:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キツリフネ
ホトトギス(細かい種類は覚えれませんので、単にホトトギスとしておきます)。
2016年07月16日 13:28撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ホトトギス(細かい種類は覚えれませんので、単にホトトギスとしておきます)。
3
大和葛城山。多分、暑いでえ〜。
2016年07月16日 13:33撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大和葛城山。多分、暑いでえ〜。
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モミジ谷本流を目指します。
2016年07月16日 13:40撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モミジ谷本流を目指します。
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感想/記録
by KENPEI

前々から行きたいなと思いつつも、危険そうで躊躇していた丸滝谷に初めて行きました。念のためヘルメット(登山用じゃなく、一般の作業用のやつ)と遡行図を用意しました。靴は沢靴でなく、登山靴です。

実際に歩いて見ると、上の丸滝までは涼しくて快適(特に日陰で立ち止まると)。もっとも、涼しいと言っても登ってるわけですので大汗はかきましたが。

やがてラスボスの上の丸滝へ。ロープ場を確認してから、念のためドカヘルを着用し、心の中で「滑落注意ヨシ!」と指差呼称(笑)。工事現場のオッサンかいな?

ロープ場を登っていると、やや道が細く滑りやすい箇所があり、少し緊張しました。また下を見ると、割と高度感があり少々怖いです。

ロープ場通過後、ドカヘルを脱ぎ、ちんたら歩いていると、長〜い長〜いロープが見えてきました。傾斜はそれほどではありませんが、見ただけで疲れてしまい、少し休憩しました。ここが「蟻地獄」とか言われてところなのでしょう。

休憩後、蟻地獄を登り、中尾の背の上の方に合流。ここから先は良く知ってますので安心です。それにしても、丸滝谷はいいコースですが、なかなかハードで、時間もかかり疲れてしまいました。

やがて山頂広場へ。隣に座っていたオバサン(いや、年配のお姉さんか?)としばし談笑。金剛山とか関東の山の話で盛り上がりました(箱根、三浦半島、高尾山、丹沢方面はちょっと登ったことあり、ある程度は話がわかります)。

下山は涼しそうなモミジ谷本流からです。こちらも上の方は涼しくて快適でした。

今回、今回初めて丸滝谷を登りましたが、また行きたいですね。

丸滝谷については、下記を参考とさせていただきました。
http://anshade.zone.ne.jp/sawanavi/2008/marutaki/marutaki.htm
訪問者数:246人
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